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短詩人/Hyperion
149
:
秋魚
:2007/04/10(火) 02:44:37
(無題)
・・花散る頃、灰島の温泉にでかけた。カトマンズにあるフリークストリートは愉快だが、ヤマトで温泉に行くのも愉快だ。だいいち一時間もかけて自転車でゆくのは、痛快きわまりない。・・天気があやしい。飛行機が低空でバリバリ轟音をあげて飛ぶ。ケヤキとかいろんな雑木が小刻みにふるえる。
・・不安があたって帰りは雷雨になった。すぐ止むだろうというには黒い雲がつづいてる。
えい、濡れてしまえ。とは思わない。傘でガードしたが、これは限界がある。足とか靴はびしょびしょになる。・・野獣のように帰ってきた。
・・「片目のジャック」を見た。おもしろい。マーロンブランドのあんな緊張した眼差しを知らない。「片目のジャック」とは、風林火山の山本勘助や柳生ジューベエのような隻眼かと想像したが、意味するところは違う。人の隠れたる裏の顔のことらしい。
・・なるほどね、メキシコとアメリカの国境を越えていったりきたりの西部劇。メキシカンの若い娘がならず者に恋をする。・・ひどく低音の英語を話すので男みたいな娘だ。キッドは私生児なのか、自分の母親を知らないという。・・混血はいかにして生まれるのか。そういうテーマでみると、この映画はかなりまじめであり、人の生のたしかな時間がある。
・・ウソとマコト。・・そういうテーマでみても、これはけっこう深い。・・よくわからぬが、映画をみて無駄な時間をつかったとは思わない。・・めったにないことだ。
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