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短詩人/Hyperion

100秋魚:2006/05/31(水) 09:15:46
(無題)
・・何年かまえ訪れた永平寺を思い出していた。三国あたりから出ている超ローカル線がたしか廃止になったと聞いた。これから永平寺にゆくのはどういうことになるのか。バスか。・・手元にその時入手した数珠がある。中にひとつ白い玉があって緑色の玉がいくつもあり輪をつくっている。「慕古心の輪」というそうだ。白い玉は崑崙山の玉であるのがいい。「慕古心の輪」というのはまた完璧の玉のことかも。

・・玉を薄く輪の形に磨き上げたものを「璧」といいます。
・・中国戦国時代の趙の国王が「和氏の璧」という優れた玉を持っており、秦の皇帝が十五の城と「和氏の璧」の交換を強要しました。

・・なるほど道元の曹洞宗は不立文字の鬼渡しかもしれぬ。玉と玉をつなぐ数珠の輪のようであれと。達磨はインドから来た西域僧。崑崙を熟知していた。玉二貫の玲瓏。・・娑婆は鬼が多い。

・・母の見舞いに行った。元気でなんとか歩けるようにもなった。・・ここは墓場のよう。体も頭も半分以上壊れている。夜がこわいという。・・人の肉体はただのただの滅びゆく塊かも。

・・同期の米原万里が逝いた。女性特有の子宮をやられたらしい。もっと早目に岩盤浴でもやっていればよかった。・・ケイバの予想と同じで生死はなかなか当たらぬものだが。

・・ケイバといかに切れるか。・・ひとりの女と付き合いながらこのところそればかり考えている。


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