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鷹目遊里史板

773新今里X:2012/03/15(木) 01:04:22
あべの伝説
「YOUごはんまだ?」のICHIGOちゃんを録画したVHSがないかと押入れを探していたら80年代のエロ本を発掘しました!(笑)
懐かしくなりつい手に取って読んでると興味深い記事が…

ルポライター独多宇一氏取材の「ヤッタネ!アベノ・スキャンダルの歴史!」という記事です。
昭和59年に書かれたもので独多宇一氏のことを「この店とは他のだれよりもゆ着しており、内情をすべて知りつくしている…」と紹介されています。
それだけにかなり信頼度の高い記事ではないかと思い、以下に要約を紹介させてもらいます。

ノーパン・トップレス喫茶期
オーナーA氏は電話をかけてもタダになる「マジックホン」を開発するが警察の圧力で製造中止、その秘密工場を改装して昭和55年12月にオープン。
京都下賀茂神社近くにあった「ジャニー」というパンチラ程度の店などに着想を得てノーパン喫茶を始める。
オープン一週間後には全国に先駆けてウェートレスをトップレスにしてノーパン・トップレスのスタイルを確立。
昭和56年に入るとスカート・パンストを取り払いバタフライ姿に、さらに陰毛を剃り落として局部をテープを貼って隠すスジ貼りにエスカレートするも警察の圧力で中止に。

ショー喫茶?期
露出が限界となりショー喫茶に路線変更、野球拳/ボディ・ペインティング/パンティ・オークション/なめクジ・ショーなど客が参加して楽しむショーを始める。
昭和56年5月またまた警察の圧力、ショーに客の参加するのは風俗店では○、飲食店では×ということで警告される。
当時、全国に多数営業していたノーパン喫茶はスキャンダルと同様にショータイムを規制されたことによりブームが終息に向かっていったとのこと。

ショー喫茶?期
客の参加がダメということで、ウェートレス同士・ウェートレスと従業員という形にショーを路線変更。
トップレス・ボクシング/レズビアン・ショー/ドテ相撲や、ウェートレスと客が一時的に雇われた形の従業員のマンツーマン・ダンス/アップダウン・ショーなど。
昭和56年12月、読売テレビの「イレブン大賞」受賞。
昭和58年、バナナ・ショー/オッパイ・プリンの試食会、同8月には第一回アマチュアヌード・コンテスト開催。
ノーパン喫茶ブームが衰退していくなか孤軍奮闘。

もちろん記事はもっと詳細に書かれていますし、モノクロページですが多数の写真が入っていて、ウェートレスも従業員もすごく楽しそうに写っています。
独多宇一氏が記事の最後に紹介してる参考文献は「ダ・カーポ」「月刊せんば」「おとこの読本」でした。


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