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鷹目遊里史板

761新今里X:2011/12/19(月) 18:42:52
2011年12月13日 釜ヶ崎のまち再生フォーラム 報告
当日都合よく参加できましたので、ほんまに簡単ですみませんが報告しておきます。

釜ヶ崎のまち再生フォーラム
定例「まちづくりひろば」
飛田の語り方を考える・その(2)
〜話題の新刊『さいごの色街 飛田』の著者をお招きして〜
ゲストスピーカー:井上理津子さん(フリー・ライター)

まったく混み具合がわからなかったので少し早めに到着。
開始直前には30〜40名で部屋がいっぱいでした。
参加者の自己紹介などあったようですが20分ほど抜けていたのでぼくの方ではどんな方々がいたのか不明。

以前に立命館大学の加藤政洋教授がゲストのとき、釜ヶ崎と飛田新地はセットに思われているが実際は別のものという話がありましたと前置き。
それから『さいごの色街 飛田』著者の井上理津子さんの紹介。
続いて井上理津子さんが語る出版されるまでの経緯・裏話。

興味を持つきっかけ
取材の糸口と試行錯誤
プロセス・ジャーナリズム
飛田新地での出会い
取材内容の虚実
書ける事と書けない事
新地組合への取材
警察への取材
某自由業の方への取材
ある経営者の思い
取材の終わりと出版
新地組合への報告…などなど

参加者からの質問や意見交換

新地の女の子の表情
相撲協会
新地に勤める事情…などなど

著書へのサイン会、並行して部屋の片付け。
散会後、三丁目百番で二次会 (都合により不参加)

忘れてる事もあるかと思いますが大体こういった流れでした。


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