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鷹目遊里史板

760夕凪:2011/12/11(日) 15:33:04
2007年5月の活動 ― そして 12.13 (予習編?) 
●5月「まちづくりひろば」のご案内 Date:2007-04-30 (Mon)

 不思議の空間・飛田新地って、ほんとは何? なぜあそこにあるの?
 釜ケ崎一帯とはどういう関係?釜ケ崎訪問者にどう説明したらいいの?
         〜釜ケ崎の歴史見直しシリーズ続編〜

 発表者:加藤政洋さん(立命館大学 文学部助教授)


 5月は釜ケ崎地域に隣接する、いわゆる旧飛田遊郭を引き継ぐ
 飛田新地の街についてもっときっちり基本的な視点を得るために、
 これをテーマとします。

 これは興味本位のものとか、勉強のための勉強とかではありません。
 自分たちの地域を案内するときに
 飛田地域についてはどう説明すればいいのか、
 視点が定まっていないからです。

 そういう実践上のニーズにこたえて、この機会をもうけました。
 きちんと聞いてくれる方なら、どなたでも歓迎。


 ■加藤政洋さんのコメント
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 飛田新地誌ことはじめ
 大正5(1916)年に開廓して以来、遊廓、特殊飲食店街(赤線)、
 そして料亭街(?)と変遷してきた飛田新地。
 この土地の歴史にはさまざまな出来事が織り込まれていますが、
 90年という時間のなかで、あるいは現在の特異な風景に目を奪われて、
 とかく忘れられがち、あるいは見落とされがちになっております。
 今回は、飛田の来し方をたどり、基本的な事実関係を掘り起こしつつ、
 地域のなかの位置づけについても考えてみたいと思います。
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        釜ケ崎のまち再生フォーラムのHPより(一部略)


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