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鷹目遊里史板
728
:
膳所裏
:2011/08/02(火) 16:21:45
天竜二俣
日曜日に静岡の二俣の吾妻町に有った遊里跡を訪れました。天竜本町で降りると、メインストリートのクローバー通りの入り口より少し先がその場所で、廃業した銭湯も有り、そこそこ雰囲気もあるのですが、当時の遺構は無く、妓楼名を冠した転業旅館が1軒佇むのみです。
つい最近まで、通称三軒屋?と呼ばれた建物も有ったのですが、現在空き地です。こちらを教えて頂いた年配の方が、三軒屋には小部屋が沢山有ったと仰ったので「いよう大将、隅におけないね、この色男!」と言おうかと思いましたがやめました。
かつて二俣は芸者衆100人を数えた大花街でこの辺りでは浜松と勢いを二分していたそうです。
文献では見ないのですが、クローバー通りの先、横山町にも公許遊廓の一画があったとの情報があり訪れましたが、多分ここにも当時の建物は無い様でした。
ただ、途中の陣屋と呼ばれる立派な木造三層の旅館は見もので、今をときめく数寄屋橋二郎が昔ここで修行されたそうです。又、本田宗一郎もこの辺りの人だったそうです。
さて、十八切符を利用して日帰りのため往復10時間は電車の中です。
おかげさまでこの間“サンディ、リック、ユッカ、ブラース”と共に魔界をさまようもう一人の“ぜぜうら”もこの間バッタバッタとモンスターを倒し、レベルも30から32に上がりました。
“ぜぜうら”は私と同じ、失われた楽園を探す星の守り人で真の勇者なのです。
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