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鷹目遊里史板

722膳所裏:2011/06/10(金) 15:05:56
八丈島のキョン
松川二郎が「全国花街めぐり」を出版した昭和4年に上村行彰の「日本遊里史」も出ました。さらに宮武外骨もこの年「売春婦異名集」「アリンス国辞彙」を上梓しました。

翌5年には「全国遊廓案内」が出版され、向島でダンス芸者がお披露目されたのもこの年の12月で、大阪でも大和屋の阪口祐三郎が芸妓の質を憂えて「芸妓読本」を出しました。

おりしもカフェーの最盛期、全国での芸妓と女給の総数が拮抗してましたので、大都市では女給が芸妓をかなり上まっていたことでしょう。

京都では先斗町の舞妓のレビュー団が東京の公会堂で開演してますし、この年京都だけでヤトナ倶楽部が43軒ありました。

祇園にも振袖花魁がいたり、太夫までいたり・・・

これに娼妓や私娼まで加えると・・・日本全国半ばこれ妓院

松川二郎でなくても、たまには本土を逃げ出し、八丈島でキョンと戯れたくなったことでしょう。


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