したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

鷹目遊里史板

662膳所裏:2011/02/14(月) 19:06:54
注連縄博士
 しめなわ百科という本が注連縄研究所(あると思った!)から出ているようですが、私が調べた限りでは国学院大学の図書館に1冊あるのみです。

 この幻の本さえ手にいれれば注連縄博士を名乗っていいですよね。

 遊女を宗教と絡ませると、その昔、高級遊女が仏門に帰依したとか、あるいは新町、島之内、島原、祇園などの“ねりもの”、さらには室津、鳥羽、八王子、小松の串茶屋など数え切れないほどの神事、祭と遊女の関係があるようです。

 また、周知の様に遊郭、花街に神社はつきものです。
 妓楼、御茶屋の経営者や比較的恵まれていた芸妓が神に手を合わすのは分かるのですが、女郎さんは、普段から牛馬の扱いを受け、年季前に死ねば恩知らずと投げ込み寺に薦に巻かれ捨てられ、この世に神も仏も在るものかと思っていたとしても不思議ではありません。

 遊郭跡をたずねると、時に神社やお寺に混じってある宗教の教会に出会うことがあります。
 この土に関係のある宗教がその隙間を埋め、彼女たちの心のよりどころになった・・・という様な内容をどこかで読んだことがあり気になっていたのですが、それが何の本だったのか、残念ながら思い出せません。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板