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鷹目遊里史板

661鷹目:2011/02/13(日) 22:10:03
ハルピン街
 あんまり遊里には関係ない話ですが、岐阜関係の本があったので補足がてら。

 ハルピン街は、闇市が発送ですが、そこで統制品と知りつつも洋服や洋反物を店先に出すものが現れました。

 そのうちミシン等で反物を加工し既製服をつくり、北海道などで現金売りするものも出始めたそうです。

 そこで警察が取り締まろうとするのですが、一部行政有力者からヤミで流すことは悪い事だが、既製服を売ると言うことはアメリカ式で面白いと言う事、復興途上であり、商業行政の行く方へ協力してほしいと懇請し、警察のほうも黙認してくれました。

 これにより岐阜の既製服が有名となり、ハルピン街にいた既製服業者は今日の問屋町へと
移転し、岐阜が繊維王国と呼ばれる所以となったそうです。

 ちなみにハルピン街は当時駅前にありましたが、のちに駅西の広場に第二ハルピン街というのも出来たそうです。こっちはどんな職種が中心だったのか不明です。



 そういえば注連縄って神社によって形や作り方違ったんじゃなかったでしたっけ??


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