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鷹目遊里史板

658膳所裏:2011/02/12(土) 19:15:01
夏でも注連縄
新今里X様

 旧街道と遊里の関係も面白いですね。先日、御油〜赤坂間(五十三次で一番短い、徒歩15分ぐらい)を歩いたのですが、御油宿に飯盛女の墓が4基(これに纏わる涙、涙の話がありました。)、赤坂宿にも大橋屋さん(当時は鯉屋)という江戸時代から続く飯盛旅籠があり、現在もほぼ当時の姿のまま宿として営業されています。
 僅かの見学料で2階(当時は飯盛女の部屋?)も見せてもらいました。

 庄野、石薬寺間(2番目に短い、徒歩40分程)も広重の浮世絵に思いを馳せ歩きましたが、たまたま石薬寺で伺ったお宅が、榮楼と名乗った昔5軒あった妓楼うちの1軒で、ご主人によれば当時の建物は雨漏りが激しく昭和の後半に立て替えられたとの事でした。
 また、石薬寺の業者自体もいつしか鈴鹿の神戸(かんべ)の遊廓に移ったそうです。

 たぶん笑門は京都で売って居ないと思います。神具屋の多い伏見ならあるかもしれませんね。

楽天地さま

 売防法が成立したのが31年の5月、施行まで2年あるとしても随分短い命ですね。
高度成長前夜、移転のごたごたを含め人々の記憶から薄れていったのでしょうか。


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