したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

鷹目遊里史板

583夕凪:2010/10/08(金) 22:34:14
大峰信仰を支えた『遊郭』
大峰山と洞川の近現代史は、大きな時代のうねりの中にあった。
それとともに、実は、男たちの大峰信仰には、もう一つの姿があった。

それは、龍泉寺の近くに7、8軒の「遊郭」がたあったことである。

「遊郭」がにぎわっていた時代には、大峰山に登るのが目的ではなく、
大峰山参りにかこつけて洞川の「遊郭」で遊ぶのが
目的であったという人も多くいたという。

彼らの中では、「精進おとし」「筆おろし」「垢おとし」といった
符帳で語られ、堂々と行われていたのである。

先の戦争までは、大峰山よりも、
洞川の「遊郭」のほうが知られていたのである。


          2002年発行の「女人禁制」をめぐる冊子より


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板