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鷹目遊里史板

525夕凪:2009/12/29(火) 14:22:59
赤線はすでに復活している (その3) 
●しかし、大阪の遊び人は、飛田や松島ではなく、
 県境の神崎川を越えた尼崎の初島や神崎に行く。
 なぜなら、必ずセックスを満たしてもらえる、
 という保証があるからだ。

 つまり、アルバイト料亭に行き、財布をにらみながら、
 女を口説くという、“技術”が、神崎や初島では不要なのである。

 <初島>や<神崎>は、ただ一つ川を越えただけなのに、
 それこそまったくの別天地で、完全に昔の赤線スタイル。

 名目は小料理屋でも、働いている女は、自分の個室を持っている。
 ただし、この個室はショート・タイム用である。

 泊まり客だと、近くの旅館や、大阪十三あたりのホテルへ行く。


                 1966年の月刊雑誌より


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