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鷹目遊里史板
428
:
k_taii
:2008/09/07(日) 22:24:10
こんばんは
今年の夏は今日を含め3回、赤線跡を旅してきました。
1回目は宮城県 鳴子。鳴子温泉駅を出て右。仙台に米軍がいた時は繁盛し、店も
たくさんあったそうですが、撤退した後は寂れ、緑本では3軒。現在は名残なし。
2回目は広島から京都。特記するのは呉の音戸遊郭跡。廓の入り口に 開廓記念碑あり。
2軒残っている可能性あり。五代夏子の 風待ち湊 の舞台。確かに背伸びをすれば
音戸の瀬戸が見えそうでした。
3回目は埼玉県 秩父。場所は古い埼玉新聞におおまかな場所が書いてありましたが、
残っているとは思っていませんでしたので、探していませんでした。しかし某HPで
写真がありましたので速攻で調査。新聞にあった場所(おそらく)には名残はなし。
お稲荷さんがあって、芸妓組合と料理屋組合からの寄付の額はありました。すこし
離れた場所に妓楼1軒。入り口の上に色ガラスの組み合わせ飾り。屋根の上に猫の飾り
あり。道をはさんで隣に芸妓置屋か料亭の建物あり。この2軒はすばらしい。
昭和3、4年には埼玉でも1番繁盛していたそうですが、昭和5年にはカフェーが
大流行(なんと53軒出来た)し、客足はバッタリとおちたそうです。つまりカフェー
で遊郭と同じことが出来た(?)のか。
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