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鷹目遊里史板

357夕凪:2007/11/05(月) 23:16:21
初島・神崎両地区に対する売春事犯の集中取締り ?
●初島・神崎地区の実態

戦後、阪神電車尼崎駅周辺に、労働者等を対象とした飲食店が出現し、
このうち、出屋敷浮世小路、新天地、杭瀬地区、パーク街、庄下地区に
約150軒のいわゆる特殊飲食店街を形成し、ここに働く従業婦は約500人を超えた。

これら飲食店は、戦後のバラック建て店舗で、風紀上、また子女の教育上好ましくないとして、
昭和27年6月ごろ婦人団体等から反対の声が上がり、
これらの店舗を遠隔地に移転せよとの世論が高まった、
その結果、業者は市内の中心部を避けて空地を物色し、昭和29年9月ごろ、
現在の初島新地、神崎新地の用地を買収し、昭和30年3月ごろから移転を開始した。

昭和31年5月に、「売春防止法」が公布され、昭和33年4月1日から同法が施行されたが、
全国的に法の目をくぐって行なわれる街娼らによる勧誘事犯や、ポン引らによる
周旋事犯は跡を絶たず、また、集娼地の業者が、風俗営業、旅館業等に転業したこともあって、
これらの業者による飲食料金と売春料金を抱き合わせたセット売春が横行する状況となってきた。

初島・神崎地区において「売春防止法」全面施行後は料理屋、小料理店、旅館、飲食店に転向したが、
業者は接客業を下層してセット制で売春させていた。

昭和42年1月には、初島新地では業者149、従業婦564人、
神崎新地では業者144、従業婦537人を数え、
売春形態も、飲食物は提供せず、売春行為のみとなり、
いわゆる空セット制による売春が行なわれるようになった。

??????????????????????????????????????????????????????1985年の官公署の刊行物より


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