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鷹目遊里史板
347
:
嶋原道樂
:2007/08/30(木) 12:41:06
博多一樂
福岡新柳町にかつてあった博多一樂の絵葉書袋裏表紙に、
『一樂小唄』『小女郎小唄』が、記載されていたので転載します。
どちらも作詞は吉井勇さんです。
『一樂小唄』
行こうよ一樂戀(こい)しい夜の灯 伽羅の枕で夢をみに
門を入れば一樂ごのみ 阿房宮かよきらきらと
婀娜(あだ)な湯あがり檜風呂を出れば 髪(びん)の毛をふく春の風
廊下通るは小女郎ぢゃないか 腰がよう似た柳ごし
四方八方鏡の部屋で 寫(うつ)して見せたいわしの胸
宗七さまかと抱きつく小女郎 今もいるよな柳まち
朝の虹の間未練がのこる 忘れられよか深なさけ
戀(こい)は柳まち男は毛剃 夢をみるなら一樂へ
花の一樂いつでも春よ 夜風戀風(こいかぜ)そよそよと
『小女郎小唄』
いとし小女郎のかたみの衣 いまも宗七は戀(こい)しかろ
春は一樂ヤンレ花の夢
いまも小女郎の名残の情 博多をなごにや實(じつ)がある
春は一樂ヤンレ花の夢
むかし小女郎の涙の小櫛 いまも梳(す)くぞえみだれ髪
春は一樂ヤンレ花の夢
絵葉書を見る限り四方八方鏡の間や虹の間がありましたし、
百番を彷彿させるような装飾が施されてました。
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