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鷹目遊里史板

338夕凪:2007/07/20(金) 07:09:59
朝から もうイッパツ! 伊豆長岡温泉
●バー

 バーが密集しているのは長岡銀座、上温泉街、狩野川ぞいの3ヵ所。
 穴場は長岡銀座から細い露地を入った中にある旧赤線だろう。
 ここは両側にしもたや風で店名もさだかでないバーが10数軒かたまっている。

 店内は10坪あるかなしの小さいもの。場末のバーといった感じは否定できない。
 型通りのカウンターとボックス席があって、ジュークボックスがやけに派手にエレキを奏でていた。

 奥のドアが開いて中からどてら姿の男とこの店のホステスらしい女がもつれるようにして出てきた。
 中は3畳くらいの小座敷。先の客が使ったらしいまだ温もりの残った布団がのべてあった。

 飲食代の方は、旧赤線内は概ねセット制になっていて、ワンセット700円、中瓶のビールが2本つく。
 これにボックスへ坐るとボックスチャージとサービス料が加算されるから最低1,000円は必要だ。
 ※相場は3,000円、オフシーズンで2,000円だそうです。

●ヌードスタジオ

 長岡くらいヌードの多いところはない。ざっと数えたところで10数軒。
 小さな町にこれだけあるんだからヌードだらけの錯覚に陥ってしまう。
 したがって客の多くは2、3軒をハシゴするのが常というが・・・・・。

●花柳界

 ここはまだステッキの進出はなく、花柳界は「伊豆長岡芸妓見番」一本に纏っている。
 その数は180人。シーズン中は需要をとてもまかないきれないから、
 熱海同様、バーのホステスがお酌にはせ参じたりする。
 若手のいい妓を確保しておこうと思えば、早くから旅館を通じて予約しておく事である。
 但し置屋が管理売春であげられたケースもあるが、持ちかけるのは難しく、
 相場とてないが最低1万円は包まねばなるまい。

                      1967年の新書版の夜のガイドブックの要約


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