したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

鷹目遊里史板

330夕凪:2007/07/16(月) 22:42:47
赤○キンちゃん気をつけて
●'69年に庄司薫さんが発表した『赤頭巾ちゃん気をつけて』と言う大ベストセラーがあります。
 また同年に芥川賞を受賞しました。

 当然ながら映画化の話がもちあがりましたが、多くの読者から
「映画が唯一絶対の存在になってしまい、胸の内に作り上げたイメージが否定されてしまうようだ・・・」と
 (映画化)反対の声が山のように集まったそうです。

 その読者の声への、著者である庄司薫さんの答えは下記のようなものであったかと思います。

 ?作家が小説を発表すると言う事は、読者のあらゆる解釈の自由を認める事であり、
  それはもはや作者にとって基本的にはどうしようもない事である。
 ?読者の一人(=映画監督)が、小説とは別の、映画という独立した作品として作りあげたものである。
 ?したがって原作者はこれに中途半端な形での干渉を行なうべきではない。
  (=やるからには徹底して自分の映画として関わるべきである。)

●今回の件に関連して言えば、掲示板や、OFF会等を通じて得た恩恵を、
 掲示版以外の部分で、(できれば掲示板にもフィードバックして欲しいとは思うものの)
 どのように利用しようとも、それはどうしようもない事であると思っています。
 もちろんこんな事を言っていると拡大再生産にはつながらないのかもしれませんが・・・・・
 どっかで突き放さざるを得ないのではないでしょうか。

 ボクの場合、その代わりと言ってはなんですが、「こんな本持ってんねんでェ」と言う
 プチ自慢 or 自己満足を得ているのかなァと思っています。
 やはりボクはオ○ニー小僧なんでしょうか・・・

 ※この小説のタイトルをパロディにした「赤ス○ンちゃん気をつけて」と言う
  AVがあるそうですが、小説とは一切関係はありません?

 やはり基本は掲示版! これを利用しない手はないと思います。

 2度でも3度でも昇天して、○○○のXとなって帰ってきて下さい。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板