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鷹目遊里史板

311k_taii:2007/06/27(水) 00:22:08
名古屋に行ってきました
行きは東京-名古屋、2800円の激安夜行バス。おかげで5時41分名古屋発桑名行き
からスタートでした。桑名ではタイル貼りの建物が2軒もあって満足しました。
次は隣の駅の長島。こんなのどかなところにあったのかといぶかりながら、予想した
場所へ。お金のかかった立派な建物が1軒、他はわかりませんでした。
また名古屋を経由して、今度は衣浦温泉へ。ちょうど雨が激しく降っていて簡単に
まわるしかありませんでしたが、ベンガラ色の建物は良かったです。転業旅館に泊まろう
かと思いましたが、まだ早い時間なので、後ろ髪を引かれながらも、安城へ向かいました。
安城ではまさしく妓楼1軒、料理屋1軒。それと現役の芸妓寮と置屋、料理屋2軒が
あり、ビックリしました。安城からは岡崎、板屋町へ。
和風の建物が点々と残っていましたが、ずいぶん建替えられたとのことでした。
翌日は豊川へ。2軒残っていました。1軒はベンガラ色の転業旅館で、円福荘と名前の
入った電柱がありました。2軒とも腰部にタイルが貼られていました。
最後は新城に行きました。駅からのメインストリートと右に折れる通り2本にあった
そうで、駅前に3軒も旅館がありました。建物は5−6軒ありましたが装飾が少なく
(そのため今でも残っているのか)おそらくその建物だったろうと推測できるのみ
でした。でも当時は規模が大きかっただろうと思いました。
 1日半で7箇所まわりましたが、もう歳なので1キロ、500メートル歩くのが
ずいぶん辛くなってしまいました。何回もタクシーに乗ろうかと思いましたが、
そうすると簡単に現地まで着いてしまい、面白みも半減するので今回は我慢しました。
 次は埼玉の越谷の赤線跡を探しに行きます。


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