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鷹目遊里史板

287夕凪:2007/06/20(水) 07:03:35
青線 関根新地 (加古川市)
■戦後、町の中心部にある市場周辺や駅前附近に、多くの散娼がはびこり、
 風紀を乱していたので市民の世論が高まり、警察当局の取締りが強く望まれた。

 これとともに業者に対しても、風俗上弊害が無い地域への移転が促され、
 昭和30年(1955)1月から4月にわたって、関根地区に移り、
 青線関根新地が形成された。

■33年1月には、業者15人、売春婦・・・88人、引き手・・・6人がいたが、
 3月28日に至って店を閉じた。
 そして料理屋・・・6、カフエー・・・4、小料理屋・・・2、飲食店・・・1、キャバレー・・・1、
 住宅・・・1、計15の転廃業が行こなわれた。

 しかし現在では、偽装売春の世評が高く、取締当局はその動きを厳重に注視している。

                     兵庫県発行の1959年の資料より


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