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鷹目遊里史板

258鷹目:2007/06/02(土) 09:59:38
粉河
 そんなこんなで昨日休日だったので和歌山の粉河町へ行ってきました。ここを訪れた根拠は『阪口祐三郎伝』(昭和30年)に「粉川」の名称が、『南海鉄道案内』(明治30年、ただし私のは昭和53年復刻版)にこんな記述がありました。

 >青楼(三軒あって芸妓が13人あるという)という

 それでやっと訪れた訳ですが、結果は・・・。風俗営業(料理屋)の鑑札があがっていた旧店舗を一軒みつけただけでした。参拝客あいての旅館も新築され、まったく雰囲気もありません。まあ門前のメーンストリートが昭和後期に拡張され、きれいになってしまったというのも原因の一つだとおもいますが。
 門前町全域を廻った訳ではないので、もしかしたら別の物件もあるかもしれません。まあそれは次回のお楽しみと。

 今回の粉河以外で和歌山は、番廓、阪和新地、不老園花街、黒江新地、東新地、湯浅新地、湯浅花街、糸谷遊廓、田辺新地と紀北方面主要地は廻りました。あとは、アロチ自体は知ってますが、もう一度きちんと東廓は見ておきたいのと、夏が過ぎたら新和歌浦も。その他まだ細かいのがちょろちょろありますが、資料的なものを探さないとどうしようも出来ないですね。
 最終的には紀南方面も泊まりで行きたいものです。


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