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鷹目遊里史板
169
:
嶋原G
:2007/02/01(木) 16:15:32
橋本の或る元妓楼について
京街道と大谷川沿いにあり、現在「Y温泉 旅館T」と書いてある看板を掲げ、
玄関には男女が踊る絵柄がある透かしステンドグラスがあるあの建物は、元妓楼である。そんなことは既に承知の上なのだが、元来のT楼という屋号であった家屋、今は無い。
「T楼について」
戦前の地図上でT楼は妓楼であり駅の近くにあった。
1960年の地図上でT楼は貸席となり、やはり駅の近くにあった。
1967年の地図上でT楼はお茶屋となり、やっぱり駅の近くにあった。
1972年の地図上で、元来あったT楼は無くなっている。
建物はあるみたいだが空家のようだ。
その後、取壊され現在はガレージになっている。
「T旅館について」
戦前の地図上でT旅館がある場所にはI楼があった。
1960年の地図上でI楼は廃業したのか不明だが空家になっている。
当時、既にT楼へ所有権移転してたのか?
1960年に許可が出た温泉利用するため旅館へ、改築してたのか不明である。
1967年の地図上で空家だった家屋は、T旅館になったようである。
1967年当時、T楼はお茶屋と旅館、両方経営していたことになる。
以降、現在も旅館だが1977年温泉は廃止。
「I楼について」
現在、旅館Tにある透かしステンドグラス及びその他装飾は、I楼の遺構と見なされる。特に透かしステンドグラスの右横にある磨りガラスに書かれてるローマ字が、
I楼の屋号であるということをお気づきだろうか?
夕凪さんに感謝いたします。
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