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鷹目遊里史板

136夕凪:2007/01/07(日) 02:53:04
八幡山から橋本見れば 赤い女が出て招く
淀川三十石船の舟唄にも歌われたほど有名な遊廓であったが、
いつ頃できたのかわよくわからない。

史料によると江戸初期の1649年正月20日に
橋本で荷物を盗んだ者があり淀で捕まえられた。
この時橋本には遊女を置く店が20軒ばかりあり、
盗人がしばしば出入りするので、以後は遊女を置かないようにと、
京都所司代から橋本町の年寄りに申し渡しがあった。

この事から街道筋の往来も賑やかで、遊廓も繁昌し、
治安はかなり乱れていたのだろうとの推測も成り立つ。

                  1984年発行の本より


※上記の記述は、淀川両岸のガイドブックからの引用、要約です。
 単に遊女を置く店が、複数軒在る地区=遊廓としている可能性もあります。
※淀川三十石船の舟唄には、伏見中書島、撞木町、枚方、鍵屋浦や
 水車(ミズグルルマ)=淀の名物の川瀬の水車も唄い込まれています。
 (参考)ttp://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hu047.html
※舟唄の節を知りたい方は、落語の『三十石』(但し、長時間バージョン)を聴かれるのが
 手っ取り早いかと思います。
 (参考)ttp://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi/bunkazai_hunauta.html


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