したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【山野草】ツリガネニンジン【俳号李青】

2桃李庵主人(管理人):2022/09/02(金) 01:43:30
「ツリガネニンジン」(8モーラ語)っていう言葉は俳句の中での使い方にあまり幅がなくて難しいな。
上記の一句目は順当に五・七・五の七。
二句目はアタマに持ってきてあえて字余りも辞せず。五・七・五の最後の五に持ってくるよりはまだ据わりはよい。
三句目は○○○つりがね・にんじん○と、七とおしまいの五に振り分けて、技巧的。

いっそ方言名「トトキ」を使えばもっと融通が利くけども、耳で聞いて何のことかわかりにくくなる。

しかしトトキって何だろうね。キはキク科やイネ科の、茎が中空の植物かな(ツリガネニンジンはキキョウ科だけど)。
トトは乳汁(キク科の草本例えばタンポポにあるような乳液)のことか?だとするとこれはアイヌ語なのか!?

3桃李庵主人(管理人):2022/09/15(木) 20:20:52
ツリガネニンジン、花が終わって実になっていってる。

家の周りで新しい株をみつけた。
これは根が残るので、エンジン刈り払い機で上部が刈られても生き残る。
そうやって少しずつ増えていってほしいものだ。

釣鐘人蔘の花に野寺の籬(まがき)かな   芒川

上記、山本健吉編著『最新俳句歳時記 秋』(文藝春秋 昭和46(1971)年)
に一句だけ載っていた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板