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歴史掲示板

90案山子:2012/02/20(月) 14:30:51
千余里
地平線からの北極星の角度が緯度とほぼ同じであることが知られていたため、
緯度を計測することは比較的容易であった。
さて、会稽での地平線と北極星の角度はほぼ30度、又、
会稽東冶が存在した福州市での地平線と北極星の角度は26度。
会稽の北緯は30度で会稽東冶の北緯26度その緯度差は4度で
二点間は4度×111km=444km。
千里は約432kmで会稽〜会稽東冶間の距離にほぼ一致する。
故に
会稽・会稽東冶の東に当たる、口之島と糸満市間の緯度差は千余里である。
会稽東冶の東に当たる、糸満市から緯度的に4度南下した北緯22度が
台湾・満州郷に当り、会稽の東に当たる口之島から緯度的に千余里(432km)北上した地は北緯34度の下関にあたる。
北緯34度から緯度的に4度北上した北緯38度は、帶方(沙里院)の東にほぼ一致する。
故に
始度一海千余里 至對海【馬】國
 又南渡一海千余里名曰瀚海 至一大國
又渡一海千余里 至末廬國
の至對海【馬】國は沖縄、一大國は種屋久島で末廬國は下関にあたる。







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