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歴史掲示板
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Re: 邑
案山子さんへのお返事です。
『新唐書』日本伝に『日本は小国で、倭に併合された』の文章がある。咸亨元年(670年)に併合、魏志倭人伝(240年)に北海道はありえない。ところで倭国の大きさはご存知ですか。今の歴史家は誰も知らないはずですが?。
『新唐書』日本伝
咸亨元年、遣使賀平高麗。後稍習夏音、惡倭名、更號日本。使者自言、國近日所出、以為名。『或云日本乃小國、為倭所并』、故冒其號。使者不以情、故疑焉。又妄夸其國都方數千里、南、西盡海、東、北限大山、其外即毛人云。
咸亨元年(670年)、遣使が高麗平定を祝賀。後にやや夏音(漢語)を習得し、倭名を憎み、日本と改号した。使者が自ら言うには、国は日の出ずる所に近いので、国名と為した。あるいは、『日本は小国で、倭に併合された』故に、その号を冒すともいう。使者には情実がない故にこれを疑う。またその国都は四方数千里だと妄りに誇る、南と西は海に尽き、東と北は大山が限界となり、その外は、すなわち毛人という。
> 秦野北斗さんへのお返事です。
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> > 女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。又有侏儒國在其南、人長三四尺、去女王四千餘里。又有裸國、?齒國復在其東南、『船行一年可至。』參問倭地、絶在海中洲島之上、或絶或連、周旋可五千餘里。
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> Ø女王国の東に海を渡ること千余里、また国がある。いずれも倭人である。その南に侏儒(こびと)国が在り、身長は三、四尺、女王国から四千余里。また、その東南に裸国や?歯国も在り、『船で行くこと一年で至るとか。』倭の地と比較して訊いてみると、絶海の中央の島の上に在り、隔絶あるいは連結し、周囲を旋回すること五千余里ほど。
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> 『女王国から四千余里。』の解釈は「去」を『さる』としていますね。
> 「去」は『行く』と解釈するのが正しいでしょう。
> ですから、上記の起点は「侏儒國」で着点が「女王」です。
> 「去女王四千餘里」は『(侏儒國)より行く女王、四千餘里。』です。
> 「侏儒國」はフィリピン・ルソン島になるでしょう。
> この「女王」とは「次有奴國 此女王境界所盡」の「女王」を刺しています。
> 又、「女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。」の「女王國」とは
> 「自郡至女王國萬二千余里」の「女王國」です。「女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。」の位置は北海道です。
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