レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
歴史掲示板
-
Re: 邑
秦野北斗さんへのお返事です。
> 女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。又有侏儒國在其南、人長三四尺、去女王四千餘里。又有裸國、?齒國復在其東南、『船行一年可至。』參問倭地、絶在海中洲島之上、或絶或連、周旋可五千餘里。
>
Ø女王国の東に海を渡ること千余里、また国がある。いずれも倭人である。その南に侏儒(こびと)国が在り、身長は三、四尺、女王国から四千余里。また、その東南に裸国や?歯国も在り、『船で行くこと一年で至るとか。』倭の地と比較して訊いてみると、絶海の中央の島の上に在り、隔絶あるいは連結し、周囲を旋回すること五千余里ほど。
『女王国から四千余里。』の解釈は「去」を『さる』としていますね。
「去」は『行く』と解釈するのが正しいでしょう。
ですから、上記の起点は「侏儒國」で着点が「女王」です。
「去女王四千餘里」は『(侏儒國)より行く女王、四千餘里。』です。
「侏儒國」はフィリピン・ルソン島になるでしょう。
この「女王」とは「次有奴國 此女王境界所盡」の「女王」を刺しています。
又、「女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。」の「女王國」とは
「自郡至女王國萬二千余里」の「女王國」です。「女王國東渡海千餘里、復有國、皆倭種。」の位置は北海道です。
とりあえず。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板