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歴史掲示板

327管理人:2012/04/22(日) 03:08:57
Re: 神代文字・追伸
秦野北斗さんへのお返事です。

> さざれ石 神話を要約します。
>
> 猿田彦神社の『サルタヒコを送り届けて』の文章と猿田彦神社のさざれ石が結びつく。


> ニニギノミコトは、アメノウズメノミコトにこう言いました。
> サルタヒコの神を送って行ってあげなさい。
> アメノウズメノミコトは、サルタヒコを送り届けて帰って来る。
> 天皇にゆかりの深い神社、三重県松坂市にサルタヒコの神を祭る。
> 海で魚を獲(と)っていたところ

先の「ひふみ歌」で隠れている女神を誘い出すというテーマが、ユダヤの同様な「ひふみ歌」の意味にある点で神話的な部分から解明できないでしょうか。

ひふみ歌と、その碑文がある三女神社は、女神というテーマで深く結びついてます。三の意味は、三宅の三です。


それで女神関連の神話というとアマテラスの岩戸篭りで、上記のサルタヒコやアマノウズメも重要な役目を担ってます。

三女神信仰は、宗像、宇佐方面に広がり、宗像の信仰は宮中に入ります。アマテラス信仰も伊勢と関連しながら、宮中に入ってくるわけですが、女神を誘い出すというテーマが、それらの伝承に入っていたとみるべきでしょう。

そしてその意味は、ひふみ歌のごとく、測量・数詞関連にもかかわってくる。

> 邇邇芸尊が天降りしようとしたとき、天の八衢(やちまた)に立って高天原から葦原中国までを照らす神がいた。その神の鼻長は七咫、背長は七尺、目が八咫鏡のように、またホオズキのように照り輝いているという姿であった。そこで天照大神と高木神は天宇受売命(あめのうずめ)に、その神の元へ行って誰であるか尋ねるよう命じた。その神が国津神の猿田彦で、邇邇芸尊らの先導をしようと迎えに来たのであった。


これらの神話伝承には、今まで見てきたとおり、測量の題材が実に多いですね。キシさんお得意の中国の古代神話や文字成立にも、測量題材が実に多いようです。

ひふみよ・・・で、数詞の意味もかね合わせる点が、アラム語の特徴とよく似ています。
普通は数詞は、別の文字や意味を持ちます。「一、ニ、三、456」

だから数詞を持って意味を成すひふみ歌が訓読みの世界では容易に想像できるわけですね。

神話のひとつひとつのシーンに隠された意味があるように感じます。




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