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歴史掲示板

30秦野北斗:2012/01/27(金) 03:33:28
Re: 表音
管理人さんへのお返事です。

> 表音の問題は、まだ迷いはあるのですが、ある時期に九州全域に呉音の漢字文化圏が広まり、それで> 地名が呉音表記になったものを、後に魏からの使人がきて、漢音で表記しなおしたり、その後の大和> 朝廷の漢音表記にしたがい、読み替えられた線で考えはじめています。

一大国は一大国=一大率=一大率国(最大の駐屯地)、

ある時期に九州全域に呉音の漢字文化圏が広まり、・・。ある時期の特定が必要です。
私の調べでは、九州全域より大きく日本に渡来した。年代はだいたいです。以下

紀元前1700年(三苗,夏)
紀元前400年(呉)
紀元前200年(秦)
紀元前160年(大陸へ進出)
紀元後220年(卑弥呼)
紀元後280年(ユダヤ)
紀元後500年(ユダヤ)
紀元後700年 鎖国       詳細は日本神話、中国史籍に書いてあります。
                近い内に日本神話、卑弥呼をまとめ出版します。

もともと漢字圏、その後ユダヤなんです。日本語の古語は三苗語でしょう。

卑弥呼は陳寿と通訳なしで話、文章を交わしている。魏志倭人伝に伊都国の項、壱輿にもそれらしい文章がある。

例を挙げると、三角縁臣神獣鏡の文章に見られる。母、杜、地命(地名)などは倭国で使われていた模様。三角縁臣神獣鏡は京師、狗耶韓国から14000里が理解できないと読めない。
徐福と邪馬台国参照。

母:母屋(おもや)の母(おも)
杜地命出:杜(もり)、地命(地名):地名は杜、杜の出
(鎮守の杜:今は神社の杜になっている。本来は京師の杜駐屯地)

三角縁神獣鏡(卑弥呼の鏡)

鏡の銘文を誰も正確に読んでいないので、秦野が鏡の銘文を読みます。説明のため(言+名)を銘と記している。

景初三年陳是作鏡自有経述本是京師杜地命出吏人銘之位至三公母人銘之保子宜孫寿如金石兮

景初三年、陳寿が自ら経述した鏡を作る。もとは京師(杜)の出、銘は位至三公の吏人、銘は母人(おものひと)、保子(開花天皇)の孫(卑弥呼)、金印(親魏倭王)をもって祝う。

陳:陳寿
孫:宜孫、宜しい孫を約し孫
母:母屋(おもや)の母(おも)
杜地命出:杜(もり)、地命(地名):地名は杜、杜の出
(鎮守の杜:今は神社の杜になっている。本来は京師の杜駐屯地)
京師:韓半島(開城)の楽浪郡から西に2000里にある。駐屯地
金石:金印(親魏倭王) HP秦野北斗の古代史、卑弥呼より

陳寿は魏志倭人伝に表音表記したと考えるのが自然でしょう。
結論を言えば、魏志倭人伝の人名、国名は表音になる。





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