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歴史掲示板
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Re: 四方区画の尺度
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000297M.jpg
管理人さんへのお返事です。
「一寸千里の法」
今までの定説と違う方法で算出した。私の頭では定説は誤差が多く、対応できなかった。言えることは寸の大きさは井戸に写る太陽の大きさでしょう。
どうも尺の距離が不明。文章から1寸:1千里と断定しているふしがある。
夏至の日には1尺6寸:南1万6千里
冬至の日には13尺5寸:南へ13万5千里と断定です。
夏至(げし)と冬至(とうじ)は黄道は天の赤道に対して23度4分傾いている。この角度から算出しると。里は43mになる。参考にした文章は以下。
周の地(たぶん都の地)において、夏至の日の南中時に地面に垂直に立てた8尺の長さの棒の影の長さは1尺6寸である。
これに対し、ここから南に千里行ったところで同様の計測を行えば棒の影の長さは1尺5寸。
周から北に千里行ったところで同様の計測を行えば棒の影の長さは1尺7寸であった。
よって、8尺の棒に対する影の長さの差1寸は、地上の距離にして千里にあたる。
これが「一寸千里の法」である。
また、夏至の日には1尺6寸であった棒の影は冬至の日には13尺5寸である。
よって、夏至の日には太陽は周の地から南1万6千里の彼方の真上にあり、冬至の日には南へ13万5千里の地の真上にある。
夏至以後、棒の影はだんだんと長くなって行き、南中時にちょうど6尺になる日がある。
このとき、長さが8尺で穴の直径が1寸の竹筒で太陽を見れば穴と太陽の大きさが一致する。
このことから、太陽の真下までの距離は6万里、太陽の高さは8万里、観測者から斜めに10万里の彼方に太陽はある。
(3:4:5 の直角三角形に関するピタゴラスの定理が使用されている)
太陽の直径は、10万里に1/80を乗ずることにより1250里と求められる。
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