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Re: 光通信
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000284M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000284_2M.jpg
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秦野北斗さんへのお返事です。
さっそく貴重な情報ありがとうございます!
> カルシウム、石灰が高温で橙赤色の光を出す、これが光源でホウズキ色と表現した模様。
> 橙赤色は透過性がよい。光源に最適です。
なるほど、赤めの色を使うという手もありますね。暗くても距離が伸びたほうがいいはずです。
。
> それに、緑色から黄色にかけての波長域(530〜590nm)は人間の目の感度が最も良い部分でもあるのだ。
> 霧の際、カーブなどで対向車にいち早く発見されやすいという点でも黄色は有効だ。
>
霧というのも、ステージとかでよくある煙幕とレーザービームの演出とかを想起させます。
私個人としては、先のホウズキ色の目をして山々に尾を伸ばすヤマタノオロチというのが、光線が延びる様子と考えてもよいかと感じました。鏡石の光かもしれないし、他の光かもしれませんが、赤かったかもしれませんね。
ともかく、どこの地域の古墳を見ても、どういう角度の方位ラインにしても、尋常ではない精度を示しているので、どこの古墳にもある材料で、光通信をしたと考えるべきでしょう。上記の石灰あたりは簡単に手にはいりそうです。
それで遺物関連でおもいつくのは、やはり先の円筒埴輪と鏡、勾玉あたりですね。
円筒埴輪の窓みたいに横についている●や▼穴、これがホオズキの目に見えるかもしれません。
複数の円筒埴輪を古墳の上にずっと30センチ間隔くらいで一直線に並べるんですね。
それでその●や▼窓の部分を、南なら南にすべて向けておく。ただし、その角度を1度くらいずつずらしておきます。
それを1キロ先から、測量士が視認して、どの埴輪が一番よく見えるかを合図で答えれば、30センチ、1度レベルでの精密な測量が可能になるかもしれません。その際に方形部の軸の向きは、宮都や城からもっとも適切な向きにしておく必要があります。
そのために、方位ラインや古墳軸と、宮都や住居建築かかわる先の四方区画の角度とがかかわってくるはずです。
またその光る埴輪の配列で暗号通信も可能だったでしょう。
その埴輪を並べる最初のマウンドは、過去につくった古墳とか、これからつくるべき古墳の土台で、木々の高さを少し超えるくらいでよいでしょう。15メートルもあればOkです。
ただ、注意点は円筒埴輪や鏡を並べる際に、まず高さが一緒であること、次に方向の規則性です。後円墳の円形部分に並べる場合は、その円形に並べる際の規則があって、向きも後円墳の中心点に対して、並行に向けるとか、それなりの工夫がないと測量できないでしょう。前方部に並べる場合はも同様ですね。
円筒埴輪の変わりに鏡を並べる方法もあったかもしれません。その場合は複数鏡を並べる必要があるので、埋蔵数も多くなるでしょう。
勾玉を凸レンズとして使う件は、今ちょっとビー球とかオハジキを買ってきて、懐中電灯で照らしてやってみたんですが、やはりレンズ効果を出すのはかなり難しいように感じました。
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