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Re: 「110ではなく、106キロ」 間の 「108」 に 拘りました・・・
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000244M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000244_2M.jpg
> 棘の紀氏さんへのお返事です。
>
> ペンタの肩から肩までの距離5.325kmでほぼ秦野距離の100里に当たる。前方後円墳形は秦野距離を基準にしている。ダブルペンタ構造が何処まで対応するかが問題になる。
百舌古墳群と、五房星ラインの件ですが、個人的な方位ラインの経験からいくと、古墳時代当時の方位ラインは、縦横斜め、せいぜい三角どまりではないかと考えてます。
要するに、五・六角形とかを採用する場合は、中国の風水占術関連に深くかかわってこないといけません。測量するだけなら、そこまでは必要ないですし、円形はコンパスで足りる計算です。
ただ古事記を見ていくと、五行説に応じて、神名が配置されていくこともあり、当然紙の上には、五角形の図を描いていたであろうことは想像に難くないですね。問題は、それが、仁徳なりの伝承にかかわってくるかどうか、その辺の是非が気になるところです。
後の飛鳥時代になると、六角から八角まで古墳の形にもバラエティーが出てきますが、その端境期があるのかどうか、その辺も課題ですね。
あと余談ですが、百舌の方位ラインと古墳軸の傾きについては、下記を会報に掲載した図をご参照ください。
あまり築造年代に差がないので、古墳群内の各古墳軸の向きにも差が出てない模様です。
ただ、図のように?→?→?→?と時代が新しくなるにつれて、やはり西に古墳軸を倒していくのがわかります。これも偏磁曲線と対応している一例です。感じ的には仁徳陵が東に一番傾いているので、これが始祖古墳で最も古い感じですね。
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