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歴史掲示板
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命の木の実
管理人さんの「非時香菓(ときじくのかくのみ)」の8竿8縵(やほこやかげ)がメノラー型のレガリアと関係があるのではないかという説は、ヒクソス・ユダヤ理論からは鋭い見解です。西方では、メノラーは「命の木」のイメージで捉えられることがあるようですが、それは新羅でも同じだったと思われます。
ウィキペディア「ハヌッキーヤー」
/toraijin/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F
( /toraijin/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fu0u1.net%2FS8Ay
国立慶州博物館の名品:天馬塚の金製王冠(KOREA.net)
/toraijin/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fjapanese.korea.net%2FNewsFocus%2FHistory%2Fview%3FarticleId%3D137337
すると、永遠の命を与える「命の木の実」は、メノラーまたは8枝のハヌッキーヤーになっているとイメージされたのは自然なことです。私の考えでは、アメノヒボコが渡した8つの神宝の中に、そういうものが含まれている可能性があると思います。
日本に来た新羅集団の長が、天皇に「エデンの園に行って、永遠の木の実を取って来い」と命じられたのだと思います。その人はそれが出来なかったので、集団の立場を守るためもあって殉死した事件があったのだとも考えられます。その人の神話上の名前が「タジマモリ」(但馬の領主)になったのは、外国から来たその地域の集団は天皇に忠義心がある、ということを示してあげるための政治的な配慮からではないでしょうか。
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