レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
歴史掲示板
-
ヒクソス・ユダヤ理論を通して考える。
タジマモリだと、江戸時代の「但馬守」とほとんど変わらない。地位であって、本名ではないのだろう。
新羅=ユダ、大和=ヒクソスとすると、この説話の意味を考えることができる。秦氏や他の中央アジアの人たちの技術のおかげで、新羅は精巧できらびやかな工芸品が多く作られるようになり、宗教的な宝も作られるようになった。メノラーに似た王冠などは、ネット上でもよく見られる。
新羅の王族を名乗るアメノヒボコは、日本列島に拠点を移すために、大和朝廷への帰属を求める。まだパロ(ラムセス)が君臨していることから分かる政治的安定性と、日本列島の安全性が魅力だった。(日本に聖皇がいると聞いたので新羅を弟の知古(ちこ)に任せて自分は日本への帰属を願ってやって来た、と語った。『日本書紀』)帰属の意思を証明するために、八つの宗教的な宝物を差し出した。この八つの宝が、「縵四縵・矛四矛」または「八竿八縵」という話のきっかけとなる。
ユダヤの神宝を手に入れたアメン神官団(のラムセス派)は、ユダヤの伝承、「エデンの園にある命の木の実」の話を聞きつけた時、神秘的な八つの神宝とその伝承との関係を疑った。ヒクソス魔術によるバイオテクノロジーでラムセスの永遠の肉体(スメミマ)を維持している彼らにとって、その伝承は単なる物語ではなかった。つまり、トキジクノカクノミの伝説出どころは、ユダヤの「命の木の実」の伝承だった。
エデンの園(常世国)に永遠の命を得る木の実(非時香菓)があるというのであれば、それをラムセスに献上しろとタジマモリに迫ったとも考えられる。神宝を使って、何かの儀式を行うことにより、永遠の命を得ることができるのであれば、使い方を教えろと迫ったとも考えられる。
そして、天皇から八つの宝のある部屋へ入ることを許可され、エデンの園へ行って命の木の実を取ってくるように命令されてしまう。長年、八つの宝の前で色々と考え込んだが、やはり取ってくることができないうちに天皇は亡くなってしまった。一族の立場を守るためもあって、責任を取る形でタジマモリは殉死した。そして、美談として話は残された。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板