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ふつうに法務教官の部屋!

517外部協力者:2013/09/21(土) 07:50:37
(無題)
私は外部協力者として施設の教育部門に出入りさせていただいてますが、下の現職さんのように職員同士や少年に対して口汚く罵り合いをしている場面を多く見ます。これが矯正教育の専門家の職務態度かとあきれることもあります。ところで、他の掲示板におきまして、職員の専門性の欠如が不祥事をまねくということに対して、現職さんが反論しておられます。そのなかで、現職さんは、昨今の法務教官の不祥事と法務教官の専門性とは無関係であると主張されています。そこで法務教官の専門性とは、一般に少年の社会不適応の原因を見極めて、その改善を促す知識ないし技術であると言えると思います。ところが、それを具体的にどういう方法で実現するのかという具体的なものが見えてきません。矯正教育は、確かに、個々の少年の問題性に応じて、さまざまな教育方策がとられるべきではありますが、組織としての最低限かつ具体的なスタンダードは確立しておくべきであると思います。しかし、貴組織の通達などには、治療的教育なるカテゴリーが存在するものの、具体的な療法が明示かつ列挙されていません。例えば、社会性の涵養のために、認知行動療法を用いる、などという具体的なものを明示するとかです。そういうものがきちんと確定していないから、職員は自前の経験に基づいた方法でしか少年を扱うことができず、かつ、人間関係諸科学に基づいた療法群について学習を怠るのだと思います。その結果、職員は自分の指導方法の間違いに気づかず、気づいてみれば、それは暴行でしかなかったということになるかと思います。そして、そういった職員組織は、自らモチベーションの低下を招きます。その掲示板にあるような、職員のもつ退廃的心理はそうだと思います。すなわち、どうせ俺らはロウ番だ、雑用係なんだ、だから、給料もらってさえいればいいんだ。という心理です。その鬱積した感情から、職員不祥事が発生すると考えます。したがって、専門性の欠如と職員不祥事の発生とは、なにがしかの因果関係はあると思います。


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