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ふつうに法務教官の部屋!
254
:
ホワイト
:2007/10/13(土) 15:07:59
少年鑑別所の役割
は、大きく「収容」と「鑑別」に別れると思います。
鑑別は、心理技官がやるテストなどからだけでなく、
例えば、食後に歯を磨く習慣がない、とか、
掃除をしない、とか
あるいは、例えば「隅々まで掃除する」と指示してもできないけれど、「そこの棚を持ち上げて、その裏にホコリがないか見る。ホコリがあったら、ほうきとちりとりを使ってホコリを取る」とか具体的に指示をするとできる。とか、
食器口越しにヒトと話をしているときに、廊下に別のヒトが通ると、そちらを目で追ってしまう、など
そういう普段の何気ない生活を見ることも鑑別の一部なのではないでしょうか。
大規模鑑別所が大変であるのは事実でしょうし、収容が0になってしまう施設などもありますから、鑑別所の統廃合など別案も含めて職員の振り分けは大いにいいことだと思います。
収容だけが業務ならば、場所は少年鑑別所でも警備会社に委託をしてカメラ警備なども駆使して人員削減しても良いと思います。
しかし、法律で定められている「収容」「鑑別」の目的とは別に、社会が求める要請として、やはり、教育的配慮というものは必要だと思います。
例えば、親のほか、学校の先生などが面会に来ることによって、少年が、自分の周りには自分を思ってくれるヒトがいたんだってことを改めて感じて非行をやめる意思を持つ、ということもあるかも知れません。その場合、人数が少ないからといって2つの県の鑑別所をくっつけてしまうと面会などが行いににくくなってしまうということがあるのかとも思いました。
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