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呪いの王国

4701Dicha:2026/01/14(水) 10:38:06
>>4687
お返事ありがとうございます。 静かなる祈りの母さまのお返事をいただいてから、改めて白百合学園小学校のことをいろいろと思い返していました。 せっかくですので、少しだけ白百合について、わたしの目線でお話しさせてください。白百合学園小学校は、校訓が「従順」「勤勉」「愛徳」なんですけど、校舎に入った瞬間から、空気が違います。 控えめで上品、それでいて芯の強い雰囲気があります。 子どもたちも、すごく自然体で、でも姿勢がきれいで、言葉遣いも丁寧。 品格という言葉が、こんなにしっくりくる場所って他にないかもしれないです。従順は、良心の声に耳を傾け、素直に従う心を。 勤勉は、何事にも一生懸命に取り組む姿勢を。 愛徳は、親切で喜んで人を助ける精神を。 これらが、子どもたちの毎日の生活や教育の基盤になるようです。教育方針としては、カトリックの価値観をベースにしながらも、押しつけがましくないのが特徴だと思います。 一人ひとりの個性を大切にし、神様から与えられた賜物を伸ばすという考えが根底にあって、 だからこそ、勉強だけじゃなく、道徳や芸術、奉仕の心もすごく丁寧に育てていく印象です。そして何より、卒業生や在校生のお母さまたちを見ていると、 白百合らしさがしっかりと宿っているのです。 それは学力だけじゃなくて、人間として、女性として、将来大きく羽ばたける土台をしっかりと作ってくれる場所なのだと、みんな口を揃えておっしゃいます。静かなる祈りの母さまのお子様が慶應幼稚舎にご縁をいただいたように、 わが家は白百合にご縁をいただいて、本当に喜ばしいことです。 どちらの学校も、それぞれの美しさと強さを持っていて、 でも共通しているのは子どもの無垢なところや、素直さを大切にしてくれるというところなのかもしれません。静かなる祈りの母さまも入学準備がたいへんかと思いますが、これからも、お互いの子どもが、自分らしく、のびのびと、 芯を持って歩んでいけますように。


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