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呪いの王国
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大蛇丸
:2025/11/24(月) 16:48:35
歌舞伎俳優の片岡亀蔵が火災で亡くなりました。訃報を聞いた瞬間、また歌舞伎の呪いだなと、背筋が凍りつきました。舞伎俳優にまつわる呪いという話は、江戸時代から現代まで続く都市伝説、迷信の集合体で、特に「市川宗家(団十郎家の血筋)」に集中して語り継がれています。俗に「歌舞伎の呪い」「団十郎の呪い」「九代目団十郎の祟り」などと呼ばれています。人柱説、享保元年(1716年)に江戸・中村座が大改修された際、人間が生きたまま埋められたという伝説。これにより霊が劇場に取り憑き、特に市川宗家の当主(=團十郎を襲名する者)を次々に不幸にすると言われる。九代目市川團十郎の祟り説、九代目團十郎(1838〜1903)は「劇聖」と呼ばれた明治のスーパースターでしたが、非常に傲慢で女癖が悪く、借金王でもありました。1903年に自殺未遂→精神病院送り→翌年病死した後、九代目の怨霊が一門を苦しめているという噂が広まった。特に十一代目團十郎(1909〜1965)が若くして喉頭癌で死に、十二代目團十郎(1946〜2013)が白血病で亡くなったことで九代目の祟りが再燃。成田屋の血筋そのものが穢れている説、初代團十郎が悪霊(狐)を崇拝していた、初代が殺された際の怨霊が子孫に取り憑いた、などの異説も多数あります。主な呪いの犠牲者とされる人たち(市川宗家中心)八代目市川團十郎(1823〜1854)31歳で天然痘で急死十一代目市川團十郎(1909〜1965) → 55歳で喉頭癌死、十二代目市川團十郎(1946〜2013) → 66歳で急性白血病死、十代目市川海老蔵(1977〜)の妻・小林麻央(1982〜2017) 乳癌で34歳没、近年(平成〜令和)の大きな事件・事故、2004年 五代目市川團子(当時海老蔵の弟)が自殺未遂2010年 十一代目海老蔵暴行事件(いわゆる「泥酔殴打事件」)2014年 十代目團十郎(現・十三代目團十郎白猿)の長男・七代目市川新之助(堀越勸玄)が気管支炎で入退院を繰り返す、2017年 小林麻央さん死去、2022年 十三代目團十郎襲名披露公演直前に、歌舞伎座で火災警報が鳴る(実際は誤作動)イメージダウンにつながりました。尾上松也(現・尾上右近、44歳、2010年)覚醒剤取締法違反で逮捕。歌舞伎俳優として活躍中でしたが、薬物使用が発覚し、執行猶予付き判決。復帰後、尾上家の次男として再起を図っていますが、業界内での信頼回復に時間がかかりました。坂東三津五郎(2006年)癌治療中の飲酒・喫煙スキャンダルが報じられ、坂東家の家督争いが表面化。結果的に病没しましたが、家族間の確執が歌舞伎界のゴシップとして長く語られています。
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