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α・archive

11管理者17:2013/07/05(金) 14:19:48
序章−投稿問題11
【問題投稿に対する感想意見?】2010年1月13日、合評投稿が続く中、夜は二人だけの投稿であった。問題投稿に対する皆の意見の中間とりまとめであろうか、不在時の事件だっと述べる方の意見表明がある。そのあとにまた新たに同人の方から投稿があった。それに対してもすぐに前述の方から解説、補足説明がはいる。翌朝、続けてその方から二件の投稿を詫びる投稿が入った。?万理さんと皆様へ  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 1月13日(水)18時53分41秒 返信・引用 編集済万理さんへ突然集中攻撃を受けたみたいに感じられたのではないですか。これは万理さんも読者達も両方、万里さんはαのために良い事をやっていると信じ、読者は古賀さんの紹介だからと遠慮して万理さんの独演会をひたすら我慢して、ある意味で歯止めの効かない思いが進んでいったため、「読者のひとり」の投稿を機に、堤防が切れた様に一度に噴き出したのだと思います。申し合わせたなんて事は全くありません。万理さんに悪気がなかった事は誰でも分っています。ただ、自分が良いと思う事が必ずしも他の人にとって心地よいとは限りません。だから通常新しく接する場では、回りを見ながら馴染んで行こうとするのが普通の人のやり方です。でも万理さんには全くその気配がなかった。自分を出す事に夢中だった。それでも、負けず劣らず変人奇人の私達は、それを一つの個性として喜んで受け入れたのです。所が場違いな字の遊びが始まり、ふざけあった個人的なやり取りが大きな色付きの文字で画面を占有する様になった。自分の奇妙な独白がくり返された。どんな面白く斬新な事でも、度を超すと嫌気がさします。これは何も万理さんに限った事ではありません。そこらへんがほとんどの人がギブアップした個所でしょう。その上、ここはこれまでそういう、色付きの文字が躍る様な場所ではなかったし、チャットの様な軽い口調や、読者と離れた独白が占める場所でもなかった。本命の合評以外でも、意見や感想や議論を落ち着いてやりとりする場だったのです。たまには冗談や一口話もあるけど、一ヶ月に一回あるかどうか。そういう私達が慣れ親しんで来た画面が、2ヶ月で変貌したのです。読者が消化不良になっても無理はないと思いませんか。変化が微妙であれば、「言の輪」はこれまでの新人の場合と同様、万理さんの色をゆっくり自然に取り入れ、更に豊かになったでしょう。それは今からでも遅くはありません。また、他の数人が言っている様に、これが万理さん個人のHPであれば、こういう傾向を好む人達には訪ねるのに全く申し分ない、堪らなく居心地の良い場所でもあると思います。誰に憚る事なく自由に自分が出せる場を一つ持つ事で、万理さんの気持ちも満たされ、一方「言の輪」では多少他に気を使いながらも、異種の個性や好みを持つ人達との交流を、仲間の一人として楽しめるのではないでしょうか。私は単に事務的な管理をしているだけの人間で、偉そうな事が言える立場にはいませんが、それでも私が2週間留守していなければ、赤松さんを通して、または待ちきれないで直接、もう少し早く万理さんと読者の思いのすれ違いを指摘してあげられたかもしれないと残念です。でも万理さんはきちんと私達の意見を受け止め、理解し、碇さんの合評を始め、これからも合評や程を守った自己表現で一緒にやって行こうと思って下さっているようで、とても嬉しいです。私達はみなどこかへんてこりんなんです。だから時々、こんな風に議論をしたり、けんか腰にやりあったり、泣きついたり、あれこれやるんです。お互い共鳴し合える部分を手探りしながらやって行きませんか。全く正しい人なんて、特にここにはいません。でも自分はそうだと思っている人は多いでしょうね。皆自己中だから。これは裏返せば「自分を持ってる」という意味で、褒め言葉かも知れませんが。個人的にメールで出そうかと思ったけれど、一人の同人の気持ちを皆様にも表明したかったら、個人宛の内容を敢えて掲示板に投稿しました。。私の感想?? 投稿者 安芸 投稿日:2010年 1月13日(水)20時21分7秒  返信・引用万理さんのことでは、多才なな方が現れたと思っていたら、そのうち感想が出始めて今に至りました。外部の方に対してはこの掲示板を利用して連絡するより術はありませんが、同人の連絡先は分かっています。格別なことがあれば然るべき方から囁いてあげれば済むことで、この場で批判することはないと思います。悪意があるわけもなく、しかも万理さんは入会間もない新人です。仲間に対する愛情が乏しかったように感じています。安芸さんの投稿  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 1月13日(水)21時49分24秒 返信・引用 編集済おっしゃる通りです。こうなってみればもっと早く「然るべき人に囁いて」欲しかったと私も思います。でも、一体誰が「然るべき人」でしょうか。強いて言えば紹介者である古賀さんでしょうが、彼自身、こういう画面をそれ程違和感なく受け入れているとすれば、そうする気持ちはなかったでしょう。また、多少の違和感を感じていたとしても他の理由からそれを躊躇ったのかも知れません。嫌だと思う人は自分の好き嫌いから直接それ程知らない万理さんに「やめてくれ」とは言う勇気はないでしょう。私自身、直接メールして言うだけ自分の好みに自信が持てませんでした。このままだと私も含め、嫌な人は自ら遠ざかるしかなくなります。そして出来る事ならそんな事はしたくありません。それを避ける為には、やっぱり「何でもあり」の掲示板で他の人達の意見を問うしかなかったと思います。たまたま同意見が続出したから一方的な集中攻撃の様に見えただけで、イマジンさん、安芸さん、古賀さんの様に楽しむ方もいらっしゃる訳だから、万理さん応援の意見が続出したら、逆もあり得たと思います。今からでも遅くはありません。もし、万理さん路線を続けたいという人達が多数だったら、そうする事になるでしょう。その場合も、数では少なくてもそれが嫌な人達も共存出来る様、何が問題だったのかをはっきりさせ、双方がよい画面を作る為に妥協し合えると思います。誰もが何度も言っている様に、これは投稿のやり方の好き嫌いの問題、万理さんが悪いと言っているのではないのです。私を始め批判する人も万理さんを否定している訳でも、故意に傷つけたいと思っている訳でもありません。万理さんの事は私は大好きだし、皆もそうです。批判するからと言って、優しくない訳ではありません。だから気落ちしているのではないかと、とても心配しています。古賀さんも言っている様に本当の意味で「果敢に」「忌憚なく」意見を出し合えばよいと思います。その意味で安芸さんのご意見もまた、「忌憚のない」意見として受け止めましょう。配慮が足りずごめんなさい  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 1月14日(木)09時58分44秒 返信・引用昨日の2つの投稿は、しなければよかったと悔やまれます。折角落ち着いて来た合評ムードを壊しただけでなく、傷ついた方々の傷を更に深くした事でしょう。私も書きたい事があると制御がきかず、年中こういう事をやって後悔し、謝っています。



12管理者17:2013/07/05(金) 14:21:01
序章−投稿問題12
【問題投稿に対する感想意見他?】2010年1月14日朝のO氏の投稿を最後に、掲示板では問題投稿を行った者も含めて、何事もなかったかのように合評が続いた。1月21日、黙り続ける赤松氏に対して投稿がはいる。赤松様  投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 1月21日(木)13時16分44秒 返信・引用赤松様が黙考に入られてから旬日がたちました。いつも赤松様の文章を読ませていただいてるものとしては寂しい限りです。「七つ道具」の続編も待ち望んでいます。再登場願うのは望蜀の贅沢でしょうか。沼南ボーイ様へ 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 1月21日(木)19時11分56秒 返信・引用明日、私的に認めた「今回の顛末の総括書」を同人に発送すると共に、「黙考」を解除して再び投稿したいと思っています。私の作品について丁寧な合評をいただきながら、誠意のある感謝の言葉もそこそこに引き籠もったことをお詫びいたします。お陰様でこの度の問題点についてじっくり考えることが出来ました。その内容はなるべくアリストテレス的中庸を心掛けて書いたつもりですが、私なりの偏向と偏りがあるかも知れません。しかし私はそれが人様々な考え方がありどれが正しい、どれが間違っているというのでなく、私はそこで述べた考えを「是」とするところであります。



13管理者17:2013/07/05(金) 14:22:21
序章−投稿問題13(完)
【問題投稿に対する赤松氏による意見表明(総括書)】予告どおり翌22日、赤松氏より問題投稿に関する問題点をまとめた文書が全同人にメール送付された。メール文書についての反応は殆どなかった。この後問題投稿に関する投稿はすっかり消え問題投稿については終結を迎えたかたのように見えた。が、同人α22号発行に当たっての翻訳、さらに規約見直し案等をめぐり掲示板上で議論が始まる中、この投稿問題についても再燃することになる。赤松次郎(古賀和彦)メール日 :2010年 1月22日(金)万理さんの投稿に関する問題点はどこにあるか                   2010.01.22 古賀和彦 ?????????????????????????????????????????????????????????????????????? 記 昨年11月5日より今年の1月7日までの2ヶ月間の万理久利さんのホームページへの投稿に対し、その問題点を指摘してこれからどのように対処するかという見解を、誰も総括していない。この騒動の結末は行き違いのままうやむやになりかねないので、少なくとも同人の皆さんにはどのような問題があったかについて共通の認識と理解をしてもらいたいと思い、私はあえて問題を分析してみた。表現の自由という重大な問題と、今後の同人αのあり方、運営について考えることを避けて通れなかった。1.投稿の数の問題 確かに今年の1月6日は一日約20件の万理久利さんの投稿があった。この状態は特に正月前後の間ではあったが、画面を独占されたという思いを抱く人もあるであろう。しかしその後は通常の回数に、かつ真面目な合評などの投稿にもどっている。確かに通常より多めであるが、逆に何日も画面の変わらない閑古鳥が鳴く日が続くことを物足りないと考える人もいるだろう。2.私的な話題の問題 たとえば二人の間の符丁で会話をすることも、他の人には判らないのを不快に思う人もいるだろう。しかし結構私的な日常生活の記述をしている投稿者も多く、万理久利さんの文が特別なことではないと思われる。また個人的な思いが綴られないものが果たしていいものばかりかと言えるのか。言の輪に投稿されたほとんどの文が個人的な興味に関して個人の頭脳で表現されたものではないか。そのへんのところは同じ私的な話題でも、客観的な真実が語られているという表現方法を取るという工夫で解決できるのではないか。さらに二人の間だけと感じられるやりとりも公の場で見せたいという意図もあるかと感じる。真に私的やり取りであれば、当然より簡易な個人メールで済ますであろう。3.表現の問題* 文字の大きさや強調や斜体文字などの表現、特に72ポイントという大きさの文字への拒否感があったのではないか。* 色彩をつける、これも感情的にいやだという人もいたが、その根拠はじつに個人的な好悪の問題だろう。逆に、特に重要なお知らせに関しては、彩色表示は、内容を周知徹底させるために、有益な手段と考えられる。* 記号・動く絵などの多様な表現、これ自体は非常に小さなものであまりそれ自体が存在を主張することはない。ただ長く連ねたり、動きが速かったりするとうるさいと感じる人もいるだろう。* 他方、管理者からのお知らせや、編集部からのお知らせについては彩色を伴う太字を使いアピールするという効果もある。それに対する拒否感もあったのであろうか。* いずれにせよこれまでの「言の輪」では初めての試みであったことは事実である。* 絵画・写真の添付も文章と合体した一つの表現だと捕らえる事が出来るが、同人αは文章 のみの表現と考える人もいるのだろうか。4.高尚とか上品な画面、文章の問題高尚であるとかないとか誰がいかなる基準でそう決めるのか。それに反すれば、投稿をやめさせるほど大きな問題であろうか。万理久利さんの投稿の内容をみると、どう読んでも悪意ある誹謗中傷・公序良俗に反した部分は、無いのではないか。5.表現の自由の問題 芸術の世界でアバンギャルドはたいてい抵抗を受けるのが普通であり、ゴッホの作品は生涯に1枚しか売れなかったし、ピカソはなかなか受け入れられなかった。だから、いまはマイナーの異端が将来メジャーにならないとも限らない。不快だとか理解不能と個人的に思われても、直接の害悪が認められなければ、受け入れるかまたは静観することも必要であろう。前述の私的な話題の問題においても、一種の表現の自由に関するものと思われる。 私的なものから客観的な表現にする工夫の技術を学び取ることを待つ寛容さはあっても良いのではないか。そうでなくただ好きではないという理由だけで排斥することは、言の輪のような掲示板で一番保証されなければならない「表現の自由」を犯しかねない問題だ。6.この問題の対策は万全であったか、今後同様な問題がまた起きたときどう解決するか このような微妙なことについて、いきなりホームページ上で意見を募ることがはたしていいことであったか。この問題は、合評作品に対するものと異なり、日常の投稿態度、その内容に関するものであった。しかも今回の場合は明らかに対象者が限定されていた。 私はホームページを立ち上げるとき、運営規約およびその運用に関する方法のメモを作った。しかしその当座、そんなにきっちりした約束はいらないという意見でお蔵入りになった経緯がある。私は、その中に例え悪質な投稿者に対しても、数度メールのやりとりなどで考えを聞き改善を求め、それでも説得できないときは管理に携わる人々の意見でその投稿を消去、または出入り禁止という措置をとる方法を記した。 人権を考えるとそのくらいの慎重さが必要であったのではないか。ましてや万理さんのように悪意がないものに対しては、なおさらではないか。運営規約は決して同人を縛るものではなく、むしろその自由を守るものだと考えている。 以上、この問題に正面から対峙することなくして私の終結はないと思ったから、私なりに問題点を書き出して総括してみました。もしご意見があればどしどし私個人宛に発言してもらいたいと思います。



14管理者17:2013/07/05(金) 14:23:54
翻訳問題1
万理久利の問題投稿についての書き込みが表面上沈静した中、同人作品の中で唯一英文で書く方の21号作品合評に入る。これまでも英語に長けている方が読みやすいようにと、自発的に翻訳をし、掲示板上にそれを掲載してきた。英文で評を入れる人、翻訳に頼る人、辞書を引きながら原文に当たる人、その中間とさまざまの取り組みが見られる。作品の批評から翻訳の批評に発展することもあるようだ。この一見のどかな評の後22号翻訳を冊子に掲載するか否かの話に発展していった。22号発行後同人αは二つの名称で二冊の冊子を発行することになる。BUTTERFLY EFFECT  投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 2月 9日(火)05時05分10秒 返信・引用 編集済姉からのエラさんの作品の翻訳文がメールで送られてきたが、今回は日本語翻訳が中々難しかったのではと思わされた。というのも内容自体は非常に簡単ですが、文体がいつものエラさんの形と少し違うからです。(中略)どちらかというと、エラさんの文と較べると、翻訳文は内容を掘り下げ、メタフォーを探すような少し重い感じに訳されているように感じます。エラさんの翻訳  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月 9日(火)09時52分3秒 返信・引用 編集済エラさんの作品翻訳を*貼付けました。読者の方々もよければ参考になさって下さい。特に亮子さんの翻訳についてのコメントもあるので、原文との比較も面白いかもしれませんよ。翻訳もどうぞ合評してみて下さい。(以下略)注)*同人誌上ではなく掲示板「言の輪」に掲載本当にいい加減  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月10日(水)16時46分54秒 返信・引用またやってしまった!「金やんま」はいないんですね。子供のころ2種類のやんまがいて、一つはギンヤンマだったけど、もう一つの派手な方が金ヤンマじゃないか、と勝手につけました。鬼ヤンマと言ってたんですね。「蝶効果」という訳も、ドップラー効果と訳してるから、これもそうしてみようと思っただけです。かえるさんといい、赤松さんといい、いい加減を良しとしない方々のおかげで、何とか迷訳も辻褄が合わせられます。(以下略)泳ぎ好きのかえるさんの疑問  投稿者:イマジン 投稿日:2010年 2月11日(木)12時48分7秒 返信・引用 編集済私も実は同じ疑問を持ちました。そこで、自分なりに次のような訳仕方にしたのです。(以下略)とんだ誤訳を!  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月11日(木)13時13分36秒返信・引用 編集済イマジンさんとかえるさん about ではなく、a bout と読んだために起こった誤解で、これには苦労し、適当に誤摩化しました。それにしても「ある期間」は意味不明ですよね。(中略)いい訳になりますが、間に合って訳そうと急いだ事と、エラさんも同じく焦ってチェックしたので私のミスに気付かず、不備が色々出て来たと思います。面目ありません。実は採集瓶についても見た事がないので適当に誤摩化したので、違っていたら教えて下さい。金と銀  投稿者:イマジン 投稿日:2010年 2月11日(木)15時19分24秒 返信・引用 編集済ォーチャンさん、金と銀の違いについては、あまり気にしなくてよいと思います。それが日本語だからです。たとえば、「賃金」と書きますが、これは「チンギン」と読んで「チンキン」とは読まないのです。また「お金」を預けるところは、「銀行」と書き、この銀行で「賃金」を貯めたら「預金」と「ヨキン」と呼ばれるのです。かくのごとく日本語は「金」と「銀」を区別しないのです。ギンヤンマもキンヤンマも大した違いはありません。Butterfly Effect  投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 2月12日(金)01時32分33秒 返信・引用イマジンさんや かえるさんが指摘されている文は 私も同じような解釈をします。(以下略)



15管理者17:2013/07/05(金) 14:31:23
翻訳問題2
2010年2月12日英文作品の合評が続く中、問題となった万理久利に続いて、突然翻訳をしてくれているO氏が個人的にと前書きをし、「翻訳クラブ」に参加しましょうと旗揚げをした。翻訳の楽しみと難しさ、そして創作にも役に立つとのことだ。万理久利の投稿がまた引き金(問題投稿)になったのだろうか。続けて英文作品を寄稿する方も交えての昼食会のお誘いもO氏からあった旗揚げの後参加希望者の手が上がり、この日は翻訳クラブの話題一色となる。バタフライ・イフェクト 合評  投稿者:万理久利 投稿日:2010年 2月12日(金)10時55分38秒 返信・引用(略)<詩>さあ、どんな批評にしようかと迷っている間に時間がたつばかり。何度も原文を読みました。 翻訳も読みました。原文はリズムがあります。変化もあります。頭の中で声を出し読んでみるとなんとも気持ちよい。流れるような文章です。これは「詩」だと思いました。ワーズワースもイエーツの詩も昔し授業で触れた程度の経験です。その時の印象と何となく繋がるのです。略<翻訳の難しさ>翻訳は大変なご苦労であったかと思う。 詩人でなければ詩の翻訳できません。ほとんど誤りはなかったようですね。 そして筆者が微秒な訂正を入れておられます。日本語にもお優しい方なのだと思いました。訳者:上の空気の流れに変化が起こり筆者:彼らの上を流れる空気にほんの少し変化が起こり訳者:だから水を飲みに森から池へと這いずり降りて来た、茶色い十字模様の長蛇に気付かなかった。筆者:茶色い十字模様の長蛇が水を飲みに森から池へ滑る様に降りて来たのに気付かなかった。訳者:水中の蛇のガラスの様な目はその羽根が影を落とすのを認めた。筆者:水に映るガラスの様な目に中に、その羽根が影を落として通り過ぎるのを認めた。(略)私であればどんな翻訳をしたのでしょう。夢のような翻訳になりそうです。別作品。(以下略)翻訳クラブへのお誘い  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月12日(金)12時38分9秒返信・引用 編集済エラさんの作品には参考程度のつもりで、いつも合評ぎりぎりに慌てて翻訳していますが、しっかり読み込んで下さる方が多く、いい加減ではいけない、と反省した所です。昔翻訳を仕事にしていた時は、出来が次の仕事に繋がるので、私にしては完璧にやっていました。やっぱり現金なものですね。プライドはないのか、と言われそう。翻訳は創作と違い、自分が思う様に情景を描くのではなく、その作者の意図に同化しないと出来ません。俳優みたいな物ですね。自分と似た人だったら無理なくやれても、納得出来ない様な場面で抵抗があれば、よい翻訳は出来ません。俳優も、演じる役がどんなに変でも、その「変」になりきれなければ、その役を演じられないでしょう。なり切っても、やっぱり俳優の持ち味というのが加わる様に、訳者が違うと雰囲気が違います。「ライ麦畑で捕まえて」は村上春樹と野崎孝では大違いです。エラさんの訳も、私以外の人がやったらその人の持ち味が加味される筈です。例えば亮子さんがやれば、私の訳文が「重い」という指摘があった様に、私の様な説明的な言葉の使い方はしないでしょう。万理さんがやればもっとリズム感溢れる表現が出て来たかもしれません。イマジンさんはきっともっと大胆に、かえるさんは逆にもっと綿密に。翻訳を試してみませんか。今度のエラさんの作品は半ページくらいの小編です。実は私がもう翻訳をすませ、原文と一緒に22号に出すつもりで小柳さんに送ったけれど、これは取り下げましょう。やってもよいと言う方が複数いらしゃったら、エラさんにも加わっていただき、是非「翻訳クラブ」を作りましょう。僭越ですが、文法や語彙の間違い、また不明の所は事前のやり取りで解決しましょう。翻訳をする事は感情移入を学ぶ事でもあり、創作する上でも、創作を読み取る上でも、とても役に立つと思います。このお誘いはα編集部からではなく、私個人からです。同人に限らず興味のある方はお知らせ下さい。クラブが成立するようならば運営の仕方は話し合いましょう。質問  投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 2月12日(金)12時56分22秒 返信・引用o-chan様へ。翻訳クラブの入会資格要件ございますでしょうか?無能力者あるいは欠陥車  投稿者:万理久利 投稿日:2010年 2月12日(金)13時03分6秒 返信・引用 編集済私が翻訳をしたら、大変なことになります。著者の作品と全く異なること間違いなし。四角も〇も三角も全ての資格要件を欠如しております。ブレーキもうまくかかりません。資格  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月12日(金)13時41分16秒 返信・引用強いて言えば「品格」でしょうか。もちろんこれは冗談! MB会の入会条件が「品格」ですが、何せ会長の「品格規準」でやるので,未だに条件を満たさなかった者はいません。沼南ボーイさん、大歓迎です。また万理さんの様な自称「欠陥車」は抜きん出た長所があるので、これまた大歓迎です。これから仕事がらみで出かけて夜中に戻るけど、入会希望者がもっとあるのを楽しみに、行って来ます。15日の昼食会のお誘い  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月12日(金)14時38分7秒 返信・引用 編集済ちょっと用を済ませて一旦戻って来たら、かえるさんからメールの返事があり、前々から予定していたちょっとした昼食会に都合のつく方々をお誘いする事にしました。不思議な縁で、かえるさんの叔母さんとエラさんは30年来の知り合いだった事が、つい先だってかえるさんが叔母さんにαを送った事で判明し、是非会いましょうと言う事になりました。所が叔母さんの都合で無理な事がわかったので、それではαと読者の方々の会食にしようと言う事になりました。急な事ですが、15日のお昼を食べながらにしようと思います。場所は人数が多ければ、自由に出入りも出来るし、ちょっと不便でもうちにしようと思っています。それとも外が気軽ですか。人数次第、という事にしておきましょう。21日の製本に都合がつかない方や、始めてや久しぶりの方々、よかったらおいで下さい。もちろん常連の方々も当てにしています。翻訳クラブ  投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 2月12日(金)15時49分29秒 返信・引用o-chan様へ。 小生品格は普通と思います。自信ありませんが、入会希望します。MB会の会長様には小生小学生の頃お目にかかったことがあります。仰ぎ見る品格をお持ちでした。翻訳クラブ  投稿者:イマジン 投稿日:2010年 2月12日(金)22時32分44秒 返信・引用 編集済私もお願いいたします。品格なら大いに自信があります。MB会の会長さんにも認めていただいていますし・・・・。



16管理者17:2013/07/05(金) 14:32:44
翻訳問題3
2010年2月12日に投稿があったO氏が個人的に「翻訳クラブ」立ち上げるとの話題は、英文作品を書く同人を交えての昼食会、その同人の作品の翻訳を冊子に掲載する話しへと発展し、具体的な構想が翻訳者O氏から次々と上がります。編集者の間でどのような話し合いがなされたかは、掲示板からはわかりませんが、後日編集者K氏の「オブジェクション」等の中では、翻訳を冊子に掲載することについての異論が述べられており、編集者の間でも充分な話し合いがなされていなかったことが推測できます。その時、同人α22号出版まであと一週間を切っていました。15日の会食と翻訳クラブ  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月13日(土)13時21分46秒 返信・引用急なので多くの方が集まる様子がないので、外でやる事にします。場所は銀座にします。高級料理がお昼は結構安く食べられると聞いています。11時半に銀座三越ライオン前で待ち合わせです。翻訳クラブは、英語力をつけたい人、英語力はさておき英語と日本語の関係に関心がある人,英語は参考程度で日本語を検討したい人、など様々な要望を満足出来る形にしたい、その為にはどうしたらよいか、など色々楽しんで考えています。今回はエラさんの了解と協力が得られたら、エラさんの次回の作品を合評までに共同作業で翻訳し、掲載するという事ではどうかなと思っています。時間は豊富にあるし、彼女の作品も半ページだし、忙しい方の為には単語や構文は参考としてつける事も考えています。「英文学購読」というクラスを持った時、ぎっしり単語や熟語、構文をつけた半ページ程の英文学作品の抜粋をやらせた事があったけど、結構喜んでやってくれました。詩も斬新な訳がありましたよ。エラさんのが無事成功したら、そういう文学作品や、エッセイ、論文、手紙など多様な英文と取り組んでもらおうかと思っています。翻訳の誤訳について  投稿者:エラ 投稿日:2010年 2月13日(土)19時04分35秒返信・引用背泳ぎ好きのかえるさんの翻訳についての投稿したこと(2月11日11時49分0秒)を読んで「ヘー?」と言い出した。私はオーちゃんの翻訳を校正しましたがその部分を私もミスしてしまいした。オーちゃんの書いたように、急いだことで、気が付きませんでしたね。そうですね。「ある期間」は、英文にはありません。で、「the world」は「others」の物ではない。つまり、その蝶は世界中のどこに行っても、他の生き物達がそこにいてもいなくても、見えない,「not able to be seen] です。(それは科学的に可能があるかどうかというのは別の問題です。)その二つの「others」は、やっぱり、同一のものですね。ですから、イマジンさんのそこまでの説明が正しいと思います。「experiences」というの言葉はもちろん、イマジンさんの書いたように、精神世界という意味を含むのですが、私の表したいのは、生き物の毎日観察する、感覚する、参加する出来事のことです。イマジンさんの「妖精」のイメージはいいですね。その通りです。P.S.  投稿者:エラ 投稿日:2010年 2月13日(土)21時48分58秒 返信・引用オオーちゃんのガラス瓶の説明の部分の翻訳はぴったりだと思います.オオーちゃんの翻訳に信頼できます。例のミスはたいしたミスではないと思います。その英文書は私にも、すぐ説明することができない部分があるので、私はオオーちゃんの翻訳の能力をいつも尊敬します。ありがとう、オオーちゃん。で、この暗くて寒い日々の中に明るいものを刺したいので。。。桃かな  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月13日(土)23時22分11秒 返信・引用 編集済「暗い灰色の画面に言葉ばかり埋まり、間で何かきれいな写真があるとよいねえ」とこの前映画の時に話していた所でした。以心伝心でしょう。このごろ奇妙な偶然が続きます。今日のお昼みたアメリカのサスペンステレビ番組で、何かを評して「中国で蝶が羽ばたきすると東海岸で竜巻が起こる」という会話をしていました。まさしく「蝶効果」ですよね。明後日はかえるさんのお母さんの命日で、その日に叔母さんと知り合いのエラさんに会うというのも巡り合わせでしょう。この場に私達が居合わせている事も、きっと多くの偶然の集約した結果でしょう。なるべくしてなった、と言えるかもしれません。エラさんの小説と私の出合いもきっと縁でしょう。とても相性がよく、自然に中に入れます。時には少しずれていたり、うっかりといい加減で間違うけれど、それでもとても楽しく訳しています。エラさんの次作「組曲『白いサテン』」は合評の時まででよいかと思ったら、英語で読むのが大変な読者が多いから、出来ているのなら一緒につけて欲しいという要望を聞きました。もう私が訳したけれど、折角翻訳クラブを立ち上げたので、この一週間で部員に手を入れて完璧な物にしてもらい、製本時に挿入してもらおうと思いますが、いかがでしょう。最後に「参照」という形で挿入すれば、英語のみで読みたい方はそうすればよいし、日本語と対訳で読んで下さってもよいし、日本語から英語に戻ってもよいでしょう。今の所部員は沼南ボーイさん、イマジンさん、亮子さんですが、早速仕事にかかりましょう。他に入りたい方がいれば名乗り出て下さい。製本の日程  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月13日(土)23時27分58秒 返信・引用21日(日)午後から古賀事務所で製本です。参加下さる方は私までメール下さい。また懇親会のみの参加も歓迎なので、その場合もお知らせ下さい。また、ご希望冊数が複数の場合はメールで事前にお知らせ下さい。翻訳クラブ  投稿者:エラ 投稿日:2010年 2月14日(日)12時07分20秒返信・引用翻訳クラブは楽しいことだと思いますが、ちょっと気になることが一つありますね。それは一つの作品には一人の翻訳者の方がいいということです。オオーちゃんが先に書いたように、それぞれの訳者がそれぞれの持ち味を持っています。もし、3、4人がその違う持ち味を持つ翻訳作品を作ったら、結果の味は美味しくならない可能性があると思いますが。。。とにかく、明日のクラブ会で話しましょう。楽しみしています。昼食会  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月15日(月)17時34分23秒 返信・引用 編集済今日は雨の中、銀座で楽しく昼食をとりながらお喋りをしました。エラさんの作風についても少しは分った様な気がしました。本来エラさんと臼井の文ちゃんを引き合わせようとする会だったけど、肝心の文ちゃんが迷子になり、とうとう会えませんでした。私の情報が充分でなかった為と、反省しています。雨の中別の場所で延々待ってくれた様です。かえるさんがいない風景ですが、写真を撮ったので掲載します。今日は一日こたつの中  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月17日(水)23時49分42秒 返信・引用今日も、かな。寒い時にはエアコンの暖房も入れ、うんと快適に過ごします。こたつの上には四国から送って来たみかん、チョコ、ヤマザキのやぶれ饅頭(亮子さんは大福で私はこれ)、ミルク紅茶かブラックコーヒーかそば茶がのり、数独が2冊、漫画が2、3冊。今日は他に、イマジンさんと沼南ボーイさんの翻訳に赤で手を入れ、その持ち味を分析し、どういう具合にそれぞれの長所を伸ばして行こうかと楽しんで考え、BGMにテレビをつけ、録画のサスペンスを見たり(というか聞いたり)、CNNに回したり。飲み物がなくなると台所に行き、ついでに検討課題、製本の参加者、冊子の希望数の3つについての返信を見て、この掲示板も開けて見ます。今日は要人暗殺事件予告が入っているだけなので、寝る前に今日の一日をと思った所です。お風呂の中で歯磨きをし、暖まっている間に色んな事を考えました。これまで多分結構非日常的な経験をしてきたんじゃないか、それも好き好んで。これが問題で、自由気侭で過ごせたから、全く成長していません。周囲にとっては実に傍迷惑な存在だったと思います。間違いは年中だし、時間は守らないし、やる事はずさんだし、物忘れはひどいし、何かに夢中になると他は放り出すし。でもほとんどの人はそういう私を補佐し、手伝い、尻拭いをし、親しく付き合ってくれました。何故皆そんなに親切で我慢強く私の面倒を見てくれるのか、未だに分りません。ある時、もしかしたら失敗だらけの私に優越感を感じる事が出来るからかと思った事もあります。「あなたを見てるととてもほっとけない」と言った人も数人います。また「あなたを見てるとほっとする。こんな風で生きて行けるんだもの」と言われた事もあります。その人は私からみたら完璧な人だったけど、私の様に暢気に生きられて羨ましかったのでしょう。でも最近、大部人並みになって来た気がします。前より時間に遅れなくなったし、間違いも少なくなったし、自分本位でなくなってきたし。物忘れだけはひどくなる一方ですが。お風呂の中では大抵何か考えますが、皆様はそんな事はしませんか。



17管理者17:2013/07/05(金) 14:34:28
翻訳問題4
2010年2月21日、同人α22号の製本日です。その後の懇親会は会議の場になりました。投稿問題、翻訳問題にはさほど触れませんでしたが、当日A氏が提出した規約(約束事)の見直し案についての話しになりました。案は各種仕事を明確化し責任分担を図る、問題投稿についてもその対処方を明示する、といったものでした。この日の様子は下記に載せた翌日22日の投稿内容からもその概要を掴むことができます。「2月19日19時45分のエラさんの書き込みから21日22時30分の神野さんの投稿まで50時間ほど閑古鳥(略)」と下記にもありますが、製本日の前日はなぜかあれほど賑わっていた掲示板がピタリと白紙になりました。製本日翌日、朝一番の投稿はO氏の「議論」から始まります。「翻訳を冊子に入れる事は多数決で決まりました。」と文中にありますが、その多数決が何時何処でどの様に成されたのか、採決を問われなかった同人がいたことも確かです。そして夜遅くG氏の「せっかくの機会ですので、閑古鳥が鳴かないためにも、大いに議論していきましょう。」で終わりました。議論その1  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月22日(月)11時19分35秒 返信・引用昨日無事に製本が終わり、皆様のお手元には数日中に着くでしょう。その後4時間白熱した議論をしました。そのいくつかを私の観点から紹介しましょう。エラさんの原稿を冊子に入れるかどうかについて、同人間のメールのやりとりをした時、私は「私にとって自由が何よりも大事だし、自分の自由だけでなく他の人の自由も大事にしたい。そう思ってやってきた。みんなも色々不満もあるだろうけれど、多少は我慢し合って、程々またはてげてげで行こうよ」と書いたのです。すると「あなたは我慢しろというけれど、そういう自分は我慢してるのか」という問いが出て来ました。確かに。私は自由奔放に言いたい放題、女王様の様に君臨し、強引に事を進め、他の人達に我慢ばかりさせている、と思う人もいるんだろうな、というのが最初の反応、そしてちょっと考えてみました。出した答えがこれです。私は我慢はしていない。そいう意味では我が儘です。でも人の自由や好み、主義主張も例えそれが私の物と異なっても、なるだけ取り入れ、反映させたいという配慮はしてきました。そしてそういう配慮や妥協を我慢と思う人があるとしたら、矛盾した言い方ですが、好きで我慢してます。例えば校正。私は校正は本来自己責任で、初校程度でよいと思っています。中には色々な事情で極端な例もあり、外に出す前にこっそり?私が手を入れる事もありました。そしてそれも見えない配慮の一つです。所がその程度の校正では嫌だという同人もいます。そういう人達の気持ちも組んで、著者校もやりました。自分の意見を通そうとはしてません。翻訳を冊子に入れる事は多数決で決まりました。私は本当はエラさんのページの裏に入れるのが理想だったけど、そうすると先入観が入るという意見を入れて最後につける事にし、私の名前で出すと2カ所に名前が出て、それを嫌う同人もいるだろうから、翻訳クラブで出そう、作品が二つになるのは同人誌の不文律に反するという人の為に、付録扱いにする、等、出来るだけ私とは違う意見を取り入れました。ある意味ではどちらも私が望んでいる形ではありません。でも皆がそれで完全に満足出来なくても我慢してもらえる形なら、私の望む形でなくても全く構わないし、むしろそれが一番よいと思っています。同人でも見方は様々なのは当たり前で、貢献度を重視する人もいます。これだけ貢献しているからそれを感謝し、評価すべきだと思う人もいます。例えば万理さんが年末年始にやった事は、投稿が少ない掲示板を賑わそうと努力した結果で、その上ブログの過去録を作るという大変な作業をやってくれた、それに誰も感謝しないのはおかしい、という意見です。途端に「私はちゃんと感謝を表明したよ」という人が2人出て、おかしかったです。ところが色々な事情で私は感謝しませんでした。一番大きな理由は私が在仏で気持ちの余裕がなかったからですが、それだけではありません。大抵の事には有り難うと言う様に気をつけていますが、万理さんの掲示板を賑わせようとする気持ちには、感謝を表明するつもりにはなれませんでした。万理さんだけにではなく、掲示板に関してはどなたにも、そのような感謝を表明した事はめったにないと思います。実際私自身閑古鳥が鳴いていると、何か書込まなくちゃと思います。でもそれは自分がそう勝手に思うからで、閑古鳥が鳴こうが実際は全く構わない訳です。書きたいと思う人が書込めば良い訳で、それを面白いと読んでくれたらそれが喜びです。もちろん、面白い書き込みを有り難う、と言って全く構わないけれど、そうしないのは理不尽とか不親切とかは思いません。確かに同人によっては大変な作業をしてくれている人達もいます。それは皆とても感謝しているし、中には自分は何もしなくて申し訳ないとさえ思っている人もいるでしょう。でもそれを表明しないのは感謝してない、感謝しないのは不届きだという感覚はおかしいと思います。いつも言っている様に、同人達の思い入れも背景も現状も皆とても違います。積極的に参加したい気持ちは山々でも、病人を抱えてそうは行かない人も、本来こういう仕事は苦手で、書く事だけで参加したいという人もいます。読む事だけで楽しんでいる人もいるし、今は何もする気にならないけど、そのうちなるかも知れないという人もいます。そういう様々な気持ちの人が居心地よくαを楽しんでくれたら一番良いと、私は思っています。私にとって最も大事な自由を束縛される事が伴わない限り、その為には出来る事なら何でもやりたいと思います。例えばルビをつけた場合の行間が不揃いになるのを嫌ってワードでなく、一太郎でやっています。それたどんなに大変な仕事かは昨日何度も聞きました。大変だろうから何とかその負担を軽減出来ないかといつも考えています。もしワードで差し支えなければ私がやって構いません。何しろ暇になったし、ワードだったら多くの協力者も得られるでしょう。でもどうしてもそれが嫌な人達がいて、その人達の気持ちは尊重したいと思います。そういう訳で、私がやれる事はたかが知れているし、もちろんそのたかがしれた仕事に感謝して欲しいとは決して思いません。この様な事をここで書く事で、本来同人内部の話はメールですべき、という考えの同人の反感をかったでしょう。翻訳の事ではその考えを尊重し(配慮し)、メールでやり取りしました。でもこれからは掲示板でやろうと思います。私が我慢しないというのではなく、同人に限らず理解出来る人間関係の話だからで、もっと多くの方に読んでもらえ、ご意見も聞かせてもらえるのではないかと思うからです。続きがあります。野次馬根性の方々には格好の話でしょうし、きっとカウンター数がぐっと増えるのではないでしょうか。ブログに23号担当のエラさんの前書き 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月22日(月)12時39分58秒 返信・引用23号のテーマは「オブジェ・トゥルーヴェ」日本語で「拾い物」です。前書きをブログに入れたので、お読み下さいエラさんは「落とし物」を見つけたと書き出し、そのまま同じ表現でしたが、最後はやっぱり「拾い物」だろうと変えました。やっぱり「落とし物」より「拾い物」の方が得した気になりますね。閑古鳥 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 2月22日(月)19時02分7秒 返信・引用o−chan先生が閑古鳥についてコメントされています。2月19日19時45分のエラさんの書き込みから21日22時30分の神野さんの投稿まで50時間ほど閑古鳥さんがこの「言の輪」に留まっていました。正確には19日20時ごろ小生投稿しましたが削除しました。閑古鳥さんも空中ばかりでは疲れるのではないでしょうか?時にはどこかに留まらないと。閑古鳥の正体 議論その2 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月22日(月)22時48分16秒 返信・引用 編集済沼南ボーイさん、削除なんかしないでどうぞ遠慮なく載せて下さい。見ていない訳ではないのですが、この数日、私にとってそれ所ではない問題がα関係で起こり、暇な分、余計にあれこれ考えてしまい、書込みにいたらなかったからです。今はその分書きたい事が溜まっているので、どんどん書込んでいます。その正体の一部を披露しましょう。読者も大きく関わる問題です。翻訳を冊子に載せようとしたら、反対があり、それで揉めていたのです。他の同人の意見をメールで聞いた方がよいという事で、メールのやり取りが昨日まで行われました。反対理由は色々で、議論1に書いた様に、中をとって治めたつもりですが、製本した後も、多数決はよくなかった、もっと議論をすべきで、今回は見送って良かった筈だという意見が出ました。付録の形で不満かというとそうではないと言う返事で、単純な頭としてはよく分りません。多分結論の是非より、決め方に問題がある、と言う事なんでしょうね。冊子に掲載するについては作品以外は駄目という反対、翻訳も作品とすれば作品が2つは駄目という反対、その他でしたが、その人達が最終的に譲歩出来るのはちらしみたいに一枚印刷して織り込む、という事の様です。私はぺらぺらの紙が半分に折って落ちてなくなる様な状態で挟まれる事を思うと、折角の翻訳クラブの労作が何と言うみじめな扱いを受けるんだろうと悲しくなりました。その折り込みを読む読者にも、読者に翻訳も楽しんでもらおうと思った訳者にも、思いやりのない方法じゃないかと思うのは、私だけでしょうか。ただ、私は単に一枚余計に印刷し、それを最後に加えるだけと思っていたので、それ程大変な作業と思わなかったけど、実際は割り付けに組み込んだため、作業が大変だった様で、それは申し訳なかったと思っています。「ページを入れると作業が大変」と、一言あればページは不要と言ったのに、と残念です。最初は、英語が読めない読者で、ネットが開けない読者の面倒まで見る必要はないという発想だったのが、それに対する反対意見に影響を受けて、掲載のやり方次第とまで譲歩してくれました。よかったと思い、私としては反対者の意見を踏まえて付録と言う形で訳者名もつけず、最後に加えてもらったけれど、折り込みにすべきという声は昨日の懇親会でも収まりませんでした。考えてみたら、私の最優先課題は翻訳を冊子に入れる事だから、扱いに不満はあっても折り込みで我慢すべきだったかもしれません。でも、翻訳は作品ではないのでしょうか。逆に翻訳を作品と考えたら、作品は一人一個という同人誌の不文律があるそうで、例えば私が訳者の時は、翻訳以外に自分の作品を出せないんでしょうね。作品以外は載せないという決まりを作りたいという話も出ました。早速反対しました。じゃあ広告や婚活でも載せるというのか、という反論がありました。私はそういう場合は個々に判断すれば良い訳で、載せてもよい場合もあるし、遠慮してもらう場合もあるだろうと答えました。そんな場合を想定して作品以外は載せないという決まりを作るのは、自分の首を絞める様な物だと思います。それにまず、作品とは何かという定義もつけなければ決まりを作っても同じ問題が起こるでしょう。あらゆる場合を想定した規則など、作る事を思っただけで大変です。まず形を作り、それに合わせて物事を治めるというやり方ではなく、皆多少違った認識を持つ者同士でも、何かが起きた時に議論して対処すればよいと思います。もちろん50人以上の所帯だったらまとめようがないし、ある程度の規約は必要でしょう。αの様に実際に活動している同人は10人そこそこの趣味のグループなら、その時々の掲示板上での議論で何とかまとめる事が出来るではと思っています。少なくとも今迄はそうして来ました。問題は時々起こるけど、わいわいがやがやと議論しあい、落ち着く所に落ち着いて来たと私は思っています。そうではない、それはオーチャンが落ち着くと思った所で、自分達は落ち着いてないという方々がいるのでしょうか。何を一番優先的に考えるかが人によって違う事を発見しました。これは一大事です。私は同人を含め、読者の便宜と楽しさを一番優先させたいと思っています。方法論は2の次です。実は浅はかにも同人は皆さんそうだと思っていました。所が形や論を優先させたい、という方々がいます。内容は私が言っている事とそんなに違いはない、方法論の問題だという人もいます。それは違います。私にとっては根本的な違いです。まず、組織、規約、その他形を整え、そこに嵌るものにこだわるやり方は、私には根本的には同意出来ない考え方です。今回の翻訳も結局そこの違いです。でも、もしかしたら私の理解が足りなくて誤解しているのかも知れません。そういう事は恥ずかしながら私にはよくあります。いわゆる思い込みですよね。でも、そう言う思い込みも、表さないと人には分りません。そう思って自分の思い込みを書き綴りました。翻訳クラブの次の課題も実は用意してあったのですが、少々お待ち下さいね。昨日の懇親会 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月22日(月)22時53分1秒 返信・引用 編集済 アルファー22号の製本作業(私は参加しませんでしたが)終了後の懇親会は、久しぶりに議論が白熱し、あっというまに4時間が過ぎてしまった感じでした。 赤松さんが作成してきた「討議資料(?)」についてはこれから煮詰めていくということになっていますが、私の考えではせっかくよくまとめられている資料ですので、このページでおおやけにして議論していくのも面白いのではと考えます。 その中で私がもっと皆さんの意見を聞いてみたいと思ったのは、アルファーの原則論や本質論についてです。私が思うこの件については、(先に同人の皆さんへメールしたように)私が参加したいという最大の動機に繋がります。 それは「自由に楽しく表現、創作活動をやりたい。強制とか束縛とか規制とかはなるべく排除して自主性を尊重する同好会でありたい」というのが希望であり、事実暗黙の了解でそのようなサークルであったはずです。 その後同人が増えて当初の2倍以上になってはいますが、基本的にはこの路線というか趣旨というか、ルールというか、変わりないかと思っています。 もちろん同人数や時代も変わってきてますので、約束事やルールは臨機応変に変わってもかまわないと思っています。 先にオーちゃんが載せている内容についても、個人的な思いは別にして、基本的には自由性や自主性を尊重したいという思いが伝わってきます。 昨夜の議論でも思ったのですが、ついつい興奮して感情的な好き嫌いのレベルまでいきそうな激論が危ういところで止まったのは、やはり発言者の皆が「この同人アルファー」を「よくしたい」という思いや期待での発言であったからでしょう。 だから意見が対立したときに「根本的に考えが違う」という言い方がよく出てましたが、「考えが違う」のではなくて「よくしたいがゆえに、これからの具体的なやり方で若干の意見の違いがある」という風に(私は)受け取っていました。 「書きたいことを書きたいときに書く」、逆に言えば「書きたくないという自由性も保障される」し「参加することも、イヤになってやめることもまったく自由である」。それが同好会の原則あるいは本質論ではないかと(私は)考えます。 もちろん、この「言の輪」でやっている作品についての合評は、やろうとやるまいと自由です。沢山投稿している人が、あるいはアルファー製本に貢献している人が、より発言力があるなんてことは絶対にありえません。 せっかくの機会ですので、閑古鳥が鳴かないためにも、大いに議論していきましょう



18管理者17:2013/07/05(金) 14:37:36
規約(約束事)見直し問題1
会議翌日22日はO氏の投稿(主張)が精力的に繰り広げられました。規約(約束事)改訂案は、詳細を検討することなく、漠然と「自由が奪われる」と捉え強い感情的な拒否反応があったようです。2010年2月23日、改訂案作りにも賛同し、及び当時会議にも参加したN氏から異論が入ります。N氏が触れている、2010年以前にあった同人αでの出来事は当事者以外知るよしもありません。そしてその過去の出来事は、どうよやら今回の一連の出来事(問題)にも繋がっているようにも考えられます。これについては、一切触れることなく、(これ以降も)「私は(議論を)大いに楽しんでやっています」とO氏は結んでいます。この後、O氏の「別な同人を作ると」いう宣言投稿がでるまでの約一ヶ月間、翻訳・投稿問題もからめての投稿が続きました。Re:議論その1 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月23日(火)00時47分10秒 返信・引用 編集済★田村さんへ対する応答です。 以下の文頭でのT,Nはそれぞれ田村・長岡を示します。T:私は我慢はしていない。そいう意味では我が儘です。でも人の  自由や好み、主義主張も例えそれが私の物と異なっても、なる  だけ取り入れ、反映させたいという配慮はしてきました。そし  てそういう配慮や妥協を我慢と思う人があるとしたら、矛盾し  た言い方ですが、好きで我慢してます。N:それは、あなただけの論理です。  配慮や妥協と我慢とは、明らかに別物です。T:翻訳を冊子に入れる事は多数決で決まりました。N:多数決と言うからには、今からでも遅くないから  各人から来た全メールを、一字一句そのままで掲示板に公開し  て下さい。  そうでなければ、あなたの言うことは、信用できません。   そもそも今回の評決を取る前には、議論を尽くすべきでした。  我々が相手を説得する場は、一体どこに有ったのでしょうか。  メールが全て公開されていれば、相手に対してしかるべく説得  や議論を試みることが、出来たのです。T:途端に「私はちゃんと感謝を表明したよ」という人が2人出て、  おかしかったです。N:この件について、私には記憶が無く疑問が有ったので、帰宅後  調べてみました。  その結果を書きます。・吟遊視人さんからは  「著者別作品集の編集ありがとうございます。」  と有りました。これは赤松さんの労作に関するものです。  (もちろん赤松さんの作品集ご苦労も大変なものです。)  しかし、私があの席で言及したことは、万理さんの作業につい  てなのです。  万理さんが、文字表現や絵画等で過激な表現をしていた反面、  ブログに掲載される写真とコメントをリンクで一覧できるよう  に非常な努力をしていた事を評価して下さいと言うことです。  それを、同人が認識し評価していれば、あのような非難の合唱  がわき起こる事は、無かったはずです。・イマジン氏からは  確かに2件についての感謝が、有りました。  大変失礼をいたしました。改めて謝ります。  ところで、私に向かって「謝れ」と言ったので、今回スッキリと  オヌシに謝ったけど、オヌシの過去の数々の無礼に関しては  謝ってくれたことが、一度でも有ったかい?T:確かに同人によっては大変な作業をしてくれている人達もいま  す。それは皆とても感謝しているし、中には自分は何もしなく  て申し訳ないとさえ思っている人もいるでしょう。でもそれを  表明しないのは感謝してない、感謝しないのは不届きだという  感覚はおかしいと思います。N:情報をねじ曲げるのは、止めて下さい。  感謝しないのは不届きだとは、何方が仰ったのでしょうか。  ハッキリと名指しで、教えて下さい。  因みに私が言ったのは、次の (1)万理さんの目に見えない努力・作業が裏にある事をきちんと   認識すれば、あのような寄ってたかっての攻撃は無かった筈   である。 (2)赤松さんや長岡の編集にかけた時間・努力の苦労も知らずに   何も貢献していない連中が、権利だけ主張するな。  と言う2点です。  権利と義務は、裏腹の関係です。  これは、当然の主張でしょう。T:この様な事をここで書く事で、本来同人内部の話はメールです  べき、という考えの同人の反感をかったでしょう。翻訳の事で  はその考えを尊重し(配慮し)、メールでやり取りしました。  でもこれからは掲示板でやろうと思います。N:そうですか。大いに結構、方針を一旦決めたら貫いて下さい。  ところで、私が掲示板上で誰かと議論している最中に   [お願いだから、もう止めて]とか、箝口令だとか  訳のわからないことを言うのは、今後は止めて下さいね。  ★田村さんの御高説  田村さん  話は変わりますが、帰りの本郷3丁目の駅で万理さんがすぐそばに  居るとも知らず、あなたが思いっ切り吐いていたという御高説を、  どうか、この公開の場で、一字一句そのまま開陳して戴きたい。  (北島さんは、流石に控えておられたようだけど。)  田村さんの[同人内部の話は、これからは掲示板でやろう]という  心づくしの大方針に沿って、あなたの御高説について、この掲示板  上で思いっ切り、二人で討論しようではありませんか。  どうか、嘗ての鴨氏のように、スタコラと逃げ出さないで下さいね。  別に、取って食おうとは言いませんから。長岡曉生 氏へ 投稿者:イマジン 投稿日:2010年 2月23日(火)07時51分41秒 返信・引用 編集済「ところで、私に向かって「謝れ」と言ったので、今回スッキリと オヌシに謝ったけど、オヌシの過去の数々の無礼に関しては 謝ってくれたことが、一度でも有ったかい?」とあなたは主張しておられる。しかしながら、私は、あなたのいう「過去の数々の無礼」なるものについて、全く心当たりがないのです。従って真に恐縮でありますが、いかなることを指しているのか、この掲示板上で結構ですので、ご教示賜るようお願いいたします。。そしてそれが、真に無礼なことであるのなら、すっきりと謝罪をするでしょう。あなたが私に怒っているということは従来から知っていたので、かつて田村さんのご自宅で、いったい何に怒っているのか、と聞いたことがあるが、あなたは黙して語らなかった。私は自分が気がつかずに他人を怒らせている事には大変気になる性格なのです。浅学非才の身であり、何が非礼で、何が無礼であるのか、ぜひ知りたく思います。ぜひ教えていただきたい。イマジン氏へ 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月23日(火)09時15分58秒 返信・引用そう言うことを言う前に、先ず自分自身の言動を反省することから始めて見よう。心当たりが無いというのなら、ヒントを上げよう。1)私がアルファに入会した時の歓迎会の散会後  オヌシが私のことを、*家主にどう語ったのか。 (*家主とはO氏のこと-管理者)  これについては、口裏を合わせられれば  どうしようもないけどね。2)私が木霊を去った時、直前に旅人氏とオヌシは  私にどのような言辞を吐いたのか。  これについては、木霊の過去ログがあると思うから  それを見ればよい。  もっとも  過去ログは無い。といっておいて  二人して、そんな言辞は無かったと口裏を合わせ  られたら、どうしようもないけどね。 これだけ言えば、まっとうな人格の持ち主ならば手を胸において考えれば、思い当たることがあろう。 私のPCの過去ログは、壊れたHDに収まっているし今は、その復旧よりも他に、やりたいことがあるのでオヌシの相手を、これ以上する気は無い。 悪しからず。議論その3 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月23日(火)10時42分49秒 返信・引用 編集済では張り切って始めましょう。同人でない方々も、一般論でご意見のある方は是非議論に参加して下さい。長岡さんの「義務と権利」や「我慢と配慮」の意見など、αに限った話ではないと思うから。私は喧嘩は全く駄目ですが議論は大好きです。万理さんがお聞きになったと言う私の「ご高説」がどんな物だったか、教えて下さい。私は色々「ご高説」を言っているので、一体何を指してそう言っていらっしゃるのか分りません。万理さんでも長岡さんでも結構です。では釈明。「感謝しないのは不届きだという感覚はおかしいと思います。」は「感覚」と書いた様にそう感じている人がいるという意味です。誰かがそういう言葉を使ったとは言ってません。「義務と権利」のお話を読むと、私にはますますそういう感覚に思えます。言葉足らずで誤解を招いた様ですね。「配慮と我慢」は違うという指摘については、私も元々そう思っています。前の投稿で最初そこから始めようかと思ったのですが、なくても本意は分って下さると思い、省略しました。同じ状況でも「我慢」は無理矢理自分の意志に反して抑えられる時に感じる感情で、「配慮」は意志に反してではなく自ら選んで抑える行為です。例えば長岡さんの「お願いだからやめて」という私の呼びかけに、無理矢理抑えられたと思われたのなら、それは「我慢」で、田村さんの気持ちを思って異論はあるけれどそうしようと思われたのであれば、「配慮」です。「配慮」は相手を思い遣る気持ちだから自分でも気持ちよいけれど、「我慢」は不満だけが残るでしょう。私は同人の一人でその他の同人の口を塞ぐ権利はそれこそありません。前はきっとまだ新人で遠慮して我慢して下さったのだと思います。今後、私が「お願いだからやめて」と言った時は、ご自分の判断でそうするかしないかは決めて下さい。「配慮」してそうしてあげようと思われるのは嬉しいですが、「我慢」して言いたい事を抑えるというのは後々までしこりが残ります。この議論は私もある程度覚悟を決めて始めました。でもスタコラさっさと逃げるかもしれませんねえ。何しろ逃げるが勝ちという場合はよくあるから。(1)と(2)については、全く考えが違います。その事は何回も事ある毎にくり返して耳にたこじゃないかと思うけど、もう一度くり返しましょう。誰もがやりたい事をやりたいレベルでやる事に居心地よく感じていられる同好会でありたい、というのが私の理想です。残念な事にこれは理想で、無理な話のようですね。長岡さんの話では、ご自分と万理さんと古賀さんは、自分がやっている事に感謝の気持ちを表してくれないと居心地が悪いという事の様だから。そう言えば長岡さんは私の仕事に感謝の気持ちを表して下さった事があったかしら。もっとも私の仕事はこの3人の方々に較べると羽根みたいに軽く、感謝を表明する価値もないという事でしょうね。北島さんの会計の仕事にも、感謝という言葉が発せられた記憶はないですね。北島さんも日頃の言動からして私と同じでしょうが、私はそんな事に全く関心がありません。もちろんそういう羽根みたいな軽い私の仕事に対しても、皆さん喜んでくれているといつも感じているし、言葉に表さなくても気持ちは伝わって来ます。私は自分が好きな事をやっているので、感謝していると言われるとかえって居心地悪く、黙って喜んでもらえる方が断然嬉しいです。3人の方々は好きな事をやっていらっしゃらないのでしょうか。「好きな事」では片づけられない程大変なお仕事と言う事なんでしょうか。誰だってその両方を天稟にかけて、自分の出来る範囲で仕事をしてると思いますが、それが負担であれば、皆で何とかしようと思うでしょう。今回の様に校正は私がとりまとめ、筒井さんに変換を、小柳さんに割り付けを、と小柳さんと古賀さんの仕事の軽減を試みました。完成度のレベルを減らしても、私はちゃんと読めれば構わないと思っています。古賀さんや小柳さんは拝見してるとそれが嫌できちんとやりたい様だから、それは自分の好みの問題、つまり好きな事をやりたいという部類ではないですか。(1)の感謝を表明する義務より、(2)の貢献度に比例する発言権の方が大変です。「感謝の表明」の施行は簡単です。いくらでも感謝は表明出来ます。(2)はそうは行きません。合評もしない、事務上の仕事にも関わってない人には「意見をいう権利はない」という事ですよね。組織を作りたいという提案があり、そうなったら私は今迄やって来た羽根の様に軽い仕事は全部降り、何の職務もなくしたいと思っています。また合評も何かの都合でやらなくなったとすれば、長岡さんの論理だと、私は何も意見をいう権利はなくなるのですね。私にとって自由に意見を言えない、遠慮して小さくなってやって行く様な同好会は入っている意味がありません。また万理さんの様に「貢献度」の高い人の発言は敬意を払うべきだという意見にもついて行けません。長岡さんはそういう人達は、貢献度の高い人のやり方に例え異論があっても、黙って我慢してついて行くか、私の様に辞めていけばよいとお考えですか。それも一つのやり方で、そうであれば長岡さんと同じ考えの方々が残ってやって行けばよいでしょう。でも本当にそんな事を望んでいらっしゃるのすか。これまでのお付き合いで、私にはそうは思えないのですが。長岡さんの見方からすれば「何も貢献しない」人達と、一緒に居心地よくやって来て下さったと思って来たのですが、それはそういう人達が発言しない間だけだったのですか。メールの公開ですが、もう少し考えます。何をするにしても、お返事を下さった方々の了解を得なければ出来ません。私の事を信用して下さってない事は、この前「嘘付き」と言われたので分っています。合評の予定 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月23日(火)12時17分28秒 返信・引用私の羽根の様な軽い仕事の一つをやりましょう。これは田村さんの仕事ではない、筒井さんの仕事をとったという方もあるかもしれませんが、協力はし合っていますが、筒井さんにはブログ用の写真とコメントの催促を主にやって戴いています。合評は20日(土)から一人一週間の予定で始めます。順序は原則として目次順、その時々の状況に応じて変更もあり得ますが、もちろん出来るだけ早めに変更はお知らせします。合評はして欲しくないという方があれば、至急申し出て下さい。一回目は古賀由子さんです。写真とコメントの用意をよろしくお願いします。合評の予定 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月23日(火)18時09分34秒 返信・引用またやってしまった。20日は先週でしたね。27日から合評は始まります。私の議論シリーズはある人からレベルが低いという評価を受けました。読むに耐えないという方は、タイトルだけでどうぞ次に進んで下さい。私は大いに楽しんでやっています。



19管理者17:2013/07/05(金) 14:38:45
規約(約束事)見直し問題 2
2010年2月24日は、一連の問題についてさまざまな投稿が入りました。まずは日付が変わってすぐの二人の深夜投稿です。O氏の「議論その4」(*同題では最終回)とN氏による「議論その3」に対する投稿です。「私はそういう枠組みの中では何であれ、やりたくない」とあるのは規約改正案についてだと思われますが、具体的にどこがどう枠として締め付けになるのか、またその弊害については、記載されていません。O氏から新しい提案として、同人の役職としては「会計」と「窓口」の二つをあげています。これで十分だといいます。*現在の同人α規約は、この改正案を踏襲して三年前に作成されました。提出された改正案の骨子は、上記リンク集「同人αブログ」にて見ることができます。(担当者名は除く)??<O氏>議論その4 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)00時50分24秒 返信・引用 編集済古賀さんから組織をきちんと作ろうという提案がありました。実も蓋もなく平たく言うと、私は組織化には反対です。理由1 今迄大半の人達は組織の中で働いて来て、その束縛を嫌という程味わって来た筈です。今はそんな事から離れて、自由気侭にやりたいと思いませんか。私は切実にそう思います。理由2 どうしても組織化しなければならない理由が見つかりません。組織がいい加減だったこれまでに、何か支障があったでしょうか。私がよく間違える事はあったけど、これは組織化しても同じでしょう。理由3 組織がきちんと作られたら、今迄の様な曖昧な認識は許されず、一つの作業を行うにも、極端に言えばテープは何係、日程は何係、郵送何係、と分散し、連絡を取り合わないと上手く行かない事があり、複雑になるでしょう。理由4 理由3と関係があるけれど、仕事の種類が増えます。書記が必要、とあるけれど、今迄会議など一回も開かれた事はないし、誰が何を言ったかを記録に残して置かなければならない様な事は一度もありませんでした。大抵飲み会の言いたい放題だから、逆に記録に残るとなると、言いたい事も吟味して言わざるを得なくなり、自由な雰囲気がなくなります。記録に残したいと思う人が自分の為にそうすればよいだけの事です。会議がなかった事だし、少なくとも、書記がいなくて後々困った事は一度もありません。むしろ、大事な事はそれぞれ掲示板で議論しているから、掘り起こして確かめたければ過去ログにあります。では、今迄組織がなくてどうやってやってきたかを分析してみましょう。立ち上げの時、何となく編集と総務なんて役割をブログに書いたけど、実際は古賀さんも私も両方やっているし、他の方々も関わっています。役割は全く明確ではないけれど、それで困った事はなく、むしろ柔軟にやれたと思っています。多くの同好会は大抵代表と会計で済んでいる様に、確かに何かあった時誰に言えばよいか分らないと困るから、「窓口」と会計は必要でしょう。私がやっている事は誰にでも出来る事で、だからこそ私にも出来ます。それを他の人に割り当てなければとは全く思いません。もちろん、何かやりたい、という人があれば大歓迎、その人と話し合い、一番良い形で分担してもらいます。そう言う時も「窓口」に言えばよいのです。編集作業は今回は私が校正部分を受け持ち、割り付けを小柳さん、ゲラ刷り、印刷は古賀さんという風でした。これは毎回そうである必要はありません。例えば筒井さんが校正を担当してもよいし、他に誰かやりたいという人が出てくれば、その人がやりたい、また、やれる事を相談し合ってやってもらえば良い事です。万理さんがブログの過去ログを作った事も、同じレベルだと思います。柔軟にやりたい人、やれる人で全く構わないと思います。そんな事はない、自分たちだけ大変な仕事を押し付けられている、と言う気持ちがある人は、何も無理してやる必要はありません。そんな気持ちでやっていただく事で他の人達も負担に感じるでしょう。例えば北島さんが会計は大変で嫌々やっているというのなら、私がやってもよいし(そう言うと誰かが代わると言い出すかな)、古賀さんが例えばやりたいと思っても体調が悪くやれなくなったら、やっぱり他の方法を皆で考えなくてはなりません。そしてやる気と工夫と、皆の自発的な協力さえあれば、何とかなるものです。その時々の状況に合わせて、完璧である必要は全くないのだから。私の新しい提案はブログにある「約束事」の編集、総務をはずし、会計と窓口の二つにする事です。窓口は他になり手がなく、皆の了解があれば、私がなって構いません。仕事はもう嫌だと言う人がない限り、今迄通りでやって行くというのはどうでしょうか。新しい試みの、校正は私、変換は筒井、割り付けは小柳、残りは古賀、という段取りも、今回の失敗を生かして再考すれば、次回はもっと上手く行くでしょう。失敗は成功の元、です。?<N氏>Re:議論その3 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月24日(水)01時54分22秒 返信・引用 編集済(議論その4については、疲れたので、明日にします。)*注)  ★O氏 ★長岡 (*管理者)★またやってしまった。★そうです。率直に言って、あなたはポカが多すぎます。21号の私の合評順を間違えたのもそうだし21号の吟遊視人さんの前書きについても、あなたは後ろ1/3をスッポリと抜かしていました。私が、変だと思って原文に当たらなかったら、ゲラ刷りまで誰も気づかなかったと思います。私が、堅実で間違いの少ない筒井さんをあなたの協力者に推薦したのは、そう言う理由であって、嫌がらせでも何でもありません。 あなたが、どうしても組織に自分以外の名前を書き加えたくないのなら、せめて通知の投稿の前に誰かに検査して貰うか或いは自分で、3回ほど見直して下さい。お願いします。?★私の羽根の様な軽い仕事★念のため言っておきますが、我々3人は誰もそんなことは思っていないし、言ってもいません。あなたが現在やっている仕事が重要だと思うからこそ、それがより改善される方向を目指して、改善案を提出したのです。?★私は色々「ご高説」を言っている★そう来ましたか。相手と場所が限定されれば、普通の人なら、思い出すものです。ましてや、つい先だっての話なんだから。私だったら、思い当たる所を幾つか上げて、そのうちのどれだ?とこう、書くけどね。まあ、いいや。所詮あなたとしては、その程度の認識なんでしょう。?★誰もがやりたい事をやりたいレベルでやる事に居心地よく感じていられる同好会でありたい、というのが私の理想です。★それは、誰にとっても理想です。しかし、その理想の状況が黙っていても、天から降ってくるのでしょうか。その理想に近づくために、人の眼に触れないところで日夜努力している人のことを、あなたは考えたことが有るのですか。 私のことは、言いますまい。赤松さんが、週に5日のフルタイムの仕事の傍ら、あんなに時間がかかる面倒な仕事を引き受けて呉れているという認識が、あなたに有るのでしょうか。あんなハードスケジュールの仕事は、私には絶対に出来ません。その赤松さんが、きちんと規則を作って運営に齟齬が無いようにというタタキ台を作ったのに、あなたは、まともに見ようともせず、ハナから拒否の立場を取った。 どうして、そうなのですか。きちんと作った規則、この場合は先日配った規則ですが、これのどこが、人の自由を縛ると言うのでしょうか。若し、それに該当するような条項があれば、その条項を明白に示して下さい。?★長岡さんの話では、ご自分と万理さんと古賀さんは、自分がやっている事に感謝の気持ちを表してくれないと居心地が悪いという事の様だから。★私が、いつそんなことを言ったのでしょうか。私は、そんなことは言っていません。同人のために一生懸命に努力している人のことを考慮して欲しいと言っているのです。?★そう言えば長岡さんは私の仕事に感謝の気持ちを表して下さった事があったかしら。★何を言ってるんですか。本気ですか。私は、あなたに文句を言う時さえも、その前後いずれかに感謝の念を表しています。懇親会の時は言うに及ばず、あなたの家で校正をやり、その後にdouble standard の件で、あなたを非難した時でさえ私は、あなたの日頃の努力に対して、謝意を表明しています。どうか、先入観無しに事実を見て下さい。?★北島さんの会計の仕事にも、感謝という言葉が発せられた記憶はないですね。★私は、北島さんに面と向かって、謝意を表したことは有りません。しかし、いつも敬意を持って接しています。それは、感謝の念をも表して居るのです。いわば、以心伝心です。あなたには、そういうことが、お解りにならないのでしょうね。?★今回の様に校正は私がとりまとめ、筒井さんに変換を、小柳さんに割り付けを、と小柳さんと古賀さんの仕事の軽減を試みました。★確かに、私の仕事は、校正が無くなった分軽く成りました。しかし、赤松さんの仕事は元々殺人的に忙しかったのが、少し軽減されたと言うのが正直な所でしょう。特に今回のように、翻訳を挿入するか否かで、方針がくるくる変わると、作業をやっている方としては「いい加減にしてくれ」と言いたく成るのです。?★古賀さんや小柳さんは拝見してるとそれが嫌できちんとやりたい様だから、それは自分の好みの問題、つまり好きな事をやりたい という部類ではないですか。★本気で、そんな失礼な事を仰るのなら、あなた方の好みに合わせてあなた方だけで、校正・割り付け・印刷まで、やって見て下さい。それが、どれほど時間を要する作業か、直ぐに解ります。もちろん費用は、従来と同程度に抑えて下さいね。実際、この費用を抑える工夫は、赤松さんだからこそ出来たのです。 製本段階は、従来皆でやっていたから、我々も手伝いましょう。?★合評もしない、事務上の仕事にも関わってない人には「意見をいう権利はない」という事ですよね。★どうして、そんな極端な結論に成るんですか。当方は、実際の作業を円滑に進めるための、手順・規則について、先入観を持たず当方の案を見て欲しいと言っているのです。?★組織を作りたいという提案があり、そうなったら私は今迄やって来た羽根の様に軽い仕事は全部降り、何の職務もなくしたいと思 っています。★要は、少しでもあなたの意に沿わぬ事が有れば、「何もしない」と言うことですか。随分と自分本位の考えですね。その逆を考えて見ましょう。赤松さんが自分の意に沿わぬ事があったとして、「何もしない」とダダをこねたら、あなたはどうなさる心算なのですか。?★また合評も何かの都合でやらなくなったとすれば、長岡さんの論理だと、私は何も意見をいう権利はなくなるのですね。★情報をねじ曲げるのは、どうか止めて下さい。私が、何時そんなことを言いましたか。 現に私は、忙しいか、その気になれないかで、合評を休んだ事が何度も有ります。(但し合評する時には、手抜きはしません。)合評を欠かせば意見をいう権利がないならば、私は今沈黙しているはずです。全作品に対して評を加えている同人は、恐らく居ないと思います。



20管理者17:2013/07/05(金) 14:39:59
規約(約束事)見直し問題 3
2010年2月24日朝、O氏の早速N氏への投稿が入りました。続けて翻訳クラブに関する投稿です。*「組織」という言葉が多く見られます。O氏:「組織化が決まったら私は担当から抜けて、その他大勢の一人で楽しみたいと思っています。」という記載がありますが、この時点でも発行者と会計は存在し、小さくとも組織と言えます。約束事の存在だけでもそれなりの組織が前提となっているのです。担当から抜けるという言葉もそれなりの組織前提の発言です。A氏:「組織化されなければ、自分は降りたい」こんな発言はA氏からはありませんでした。。現在の同人α規約を見てもわかるように、同好会としての決まり事、最小の役割分担等を決めているだけで、縛り挙げる、自由を奪うといった内容のものではないはずです。そして誰にでも同人クラブの内容、運営がわかるようにしています。*個人として翻訳クラブを立ち上げると以前の投稿にありましたが、翻訳を冊子に掲載することも含め、発行人としての立場の発言、運営者の間でほぼ決まったこではないかと少なからずの人が誤解することもあったのではないでしょうか。十分な討議がなされないまま、掲載可否を問うアンケートなるものがなされ、22号では末尾に翻訳クラブ名で掲載されました。結果は公開されませんでした。「不透明選挙」「組織票」という言葉を思い浮かべました。?長岡さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)09時10分10秒 返信・引用 編集済私の誤解について色々正して下さり、有り難うございました。思い違いだった様で、よかったなと安心しました。私の「ご高説」はどんな事だったか、全く分りません。物忘れもひどいし、いい加減で、おっしゃる通り「その程度の認識」の人なのです。色々とご迷惑をおかけして来た様で、申し訳ありませんでした。古賀さんの仕事が大変なのは皆よく分っています。特に私は一番近い所にいて分らない筈がありません。皆有り難いと思っているし、感謝の気持ちを表して来たと思います。ただ、あまり強調なさるので、感謝はもっと表明すべきだとおっしゃっている風に感じてしまいました。誤解だったようです。また、具体的に表明しなくても気持ちは「以心伝心」で伝わる事を認めて下さり安心しました。私の仕事は本当に「羽根の様に軽い」のです。自分で言っているのだから間違いないです。成り行きであの様にいっただけで、感謝して欲しいとは全く思っていません。まあ、当たり前ですが。組織については、私はそういう枠組みの中では何であれ、やりたくないのです。そしてその気持ちは私の一番基本的な姿勢なのです。仕事ではそんな我が儘は言ってられませんでした。今迄αでは、本当に自由に伸び伸びと、ミスばかりするしアイデアのみの私を楽しんで補佐して下さる方々と一緒に、総務とか編集とかにこだわらず、様々な仕事をさせて戴き、とても感謝しています。自由にやりたいのはαに限った事ではありません。他の同好会でも同じです。大抵は組織はありません。もし組織がある様な所だと、多分私は有り難くその他大勢に入れて戴き、楽しむと思います。もちろん組織に携わっている方々に感謝しながら。今回も、多数決かなにかで組織化が決まったら、私は担当から抜けて、その他大勢の一人で楽しみたいと思っています。私のして来た事が「羽根の様に軽く」誰にでも出来るし、私が関わらないと上手く運営出来ない事はないからです。古賀さんは自分の考えがあるでしょう。組織化されなければ、自分は降りたいという事ならば、そう言えばよいと思います。そういう情報を聞いて他の同人達は判断するでしょうから。ただ、私が仕事を降りても大した影響はないけれど、彼の場合は違うので、そう軽々と言えないだろうなと思い、同情します。ただ、古賀さんと私は北島さんが言ってくれた様に、「斜光」の固定した組織、投稿資格他の規則、「落書き帳」の検閲、更には暗黙の内での貢献度比例の発言の重さ等に閉塞感を感じ、もっと自由にやりたいと思って抜けたのに、何故彼が今再び「斜光」と同じ様な事を言い出して来たのか、理解に苦しみます。翻訳クラブの方々へ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)09時51分54秒 返信・引用 編集済そうでしたね。つい議論に夢中になって、そのままになっていました。律儀なエラさんから自分の和訳をチェックしてと頼まれたのもほったらかしにして。「重要であるのはあなたのこれからの行為です」というのがエラさんの訳です。素晴らしいですね。直すとすれば「重要なのは」くらいでしょうか。これは It ~ that の強調構文と言われる物で、that の前にある節が強調されています。つまり普通に書くとWhat you do next counts. 「あなたが次にやる事(あなたが次に何をやるか)が重要です。」強調すると「重要なのはあなたたが次にやる事(次に何をやるか)です。」で、エラさんの訳になります。what は疑問代名詞「する事、する物」と関係代名詞「何が(を)〜するか」の働きがあり、この場合はどちらに訳しても大差はありません。



21管理者17:2013/07/05(金) 14:41:37
規約(約束事)見直し問題 4
2010年2月24日午前中、O氏のN氏宛投稿に続き、規約見直しの発案者であるA氏から、問題点をまとめた「オブジェクション」その1が入りました。そしてまたその直ぐ後(上)に、O氏の投稿です。A氏実名宛の、「オブジェクション」への反応です。「自分の基本姿勢は大事にし、それに沿って身を処したいと思っています。」O氏からこんな発言まで出てきました。オブフェクション1はそれに繋がるような内容ではありませんでした。規約見直しもあくまで「提案」でした。同人クラブの活動をわかりやすく、そして少しでも明確な決まりに変えていくことは、同人たち、興味をもった方達のためであります。それを一番面倒に感じた或いは疎ましく思ったのは誰だったのか。当時発行者であったO氏の都合(本人曰く、私の[自由])のためだったのか。オブジェクション−1 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月24日(水)10時41分38秒 返信・引用 編集済今までは黙っていましたが、次の要望が田村さんから出されたので、思い切って私個人の考えを述べます。「古賀さんは自分の考えがあるでしょう。組織化されなければ、自分は降りたいという事ならば、そう言えばよいと思います。そういう情報を聞いて他の同人達は判断するでしょうから。ただ、私が仕事を降りても大した影響はないけれど、彼の場合は違うので、そう軽々と言えないだろうなと思い、同情します」について、述べるには次のような順序を踏みたいと思っています。ただし、私は何でも「言の輪」上で論ずればいいという安易な方法はいかがとおもっているのですが。1.私たちが皆様の判断を仰いでいる規約改訂案を「言の輪」に掲示しましょう。それによって読者が今までの規約と今度の案との比較の上、正確な判断を下されることでしょう。2.その案に対しての私の説明・要望を書きましょう。3.同人αの運営にたいして田村さんの主張する決まり事を無す方向に進むならば、私の対処の仕方を表明しましょう。追伸:このような不毛な論争はしたくないが、もし田村さんが私の過去のいきさつを書くなら、憶測や思い込みではなく正確な事実を述べてもらいたい。そして不確かな事であれば、本人に問いただすべきです。「古賀さんと私は北島さんが言ってくれた様に、「斜光」の固定した組織、投稿資格他の規則、「落書き帳」の検閲、更には暗黙の内での貢献度比例の発言の重さ等に閉塞感を感じ、もっと自由にやりたいと思って抜けたのに、何故彼が今再び「斜光」と同じ様な事を言い出して来たのか、理解に苦しみます」に対しては、私は「斜光」の組織や規則が嫌だったわけではありません。「斜光」以外の個人的な活動を束縛されたから辞めたのです。規約や細則には24時間「斜光」に奉仕しなければならないとは規定してなかった。また規定してあったからといって個人の自由な時間の行動を拘束するようなものであったら、初めから参加しなかったでしょう。古賀さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)12時04分17秒 返信・引用 編集済斜光を辞めたいきさつについては私の思い込みで、それもそうだとしっかり思っていたので確認もとらず、大変失礼いたしました。どうぞ思う存分説明してください。そうすれば限られた同人の間でやるより、遠方にいる同人の方々や一般読者にも古賀さんの提案する組織化や規約についての皆さんの理解も深まるでしょう。その結果、私の考えがおかしいと言う事になるかもしれません。当たり前の事ですが、それはそれで構いません。ただ、他の方々にとっておかしかろうがやっぱり自分の基本姿勢は大事にし、それに沿って身を処したいと思っています。



22管理者17:2013/07/05(金) 14:52:51
規約(約束事)見直し問題 5
2010年2月24日午後から、規約見直しを提案したA氏からの「オブジェクション」その1とその後すぐに続くO氏の投稿に何事かと感じたのか、あるいは促されてか、他の同人からの投稿が入り始めす。旅人ーM からは、これから次々と、さらに新同人に参加した後も、ことあるごとに積極的に投稿を入れ続けています。皆さん規則改定案を見ていないのにも関わらず、改訂への漠然とした感想を入れています。21日の会議後いち早く反応したO氏による投稿やそれに続くシリーズ「論議」1〜4のから想像したのでしょうか。21日はまず一段階の編集会議での提案でした。その後メールで提案内容の開示、提案者からの改訂の意図の説明、質疑応答といった時間をかけた手順を踏むところなのですが、その前に自分の感情を掲示板上で表明してきたのはO氏でした。投稿問題、翻訳問題がそうさせたのか。しかも「組織化」という言葉を使ったのはO氏でした。改正案への漠然とした不安がそういわせたのか。提案内容の具体的検討はこの後もなされませんでした。内容を皆に開示するる前に、提案行為そのものが拒否されたに近い結果となりました。?遠方から口出しするのも気持ちが咎めますが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月24日(水)17時17分1秒 返信・引用遠方なので日頃中心になって活動をされている方々のご苦労も分からず、口を出したりして申し訳ありません。興味本位という一面もあったとは思いますが、少なくとも、曲りなりにも『好きで始めた』と思っての、同人誌・『アルファ』への投稿及び発行、そして、『言の輪』への『合評』を含めた書き込み活動だと思っていたのですが、今回の『議論』の経過・結論への背景が大変分かりにくいのです。4時間にも亘って議論をされた訳ですから、いろいろな角度から、いろいろな意見が出され吟味されたのではないかと推察はいたしますが・・・・・。1.問題は、一体、何だったのか、現在、どんな問題が発生しているのか・・・?2.その問題の本質はどういうことなのか・・・?3.その本質を解決するために、どんなことをすべきかと意見交換をされたのか・・・?4.その一つとして、組織化の話がでたのか・・・?長年、総務畑に係わってきたので、ついつい、そんなことを考えてしまいます。書き込まれた内容を読んでいると、『言葉尻』にとらわれ過ぎていないだろうかと感じてしまいました・・・外野は黙っていた方が良いのでしょうか・・・(無題) 投稿者:亮子OTTIGNONメール 投稿日:2010年 2月24日(水)20時44分36秒 返信・引用旅人さんが書かれているように、私もこの議論の要点が良くわかりません。門外にいるものにとっては この前の集まりの時にどのような議論がなされ どのような提案があったかも解らず、その提案された「組織化」についても、全く中身がわからない以上、それについての議論に参加する事もできません。今まで書かれた事から察すると、実際に仕事にたずさわる方達から、同人の数も増え、ある意味の組織化、または フレームワークが必要だという意見がでているらしい。仕事をするその方達が、実際に、校正編修印刷などで事務的なことで コミュニケーションの時点も含め、連絡網的組織があるとやりやすいということならば 私自身は全く異論はない。それこそお互いの承認で済むことだと思える。ただ 北島さんなどの投稿を読むと、どうやら問題は事務的なことでなく、アルファの全ての問題にかかわるらしい。投稿や合評や会の運営とかに関しての規則も含まれるらしい。内容がわからないので一般論にて 述べさせていただくと、アルファの組織化(事務関係は除いて)については 余り賛成ではない。 私は 組織化することは ある程度の規則を作ることであり、それには基準があり(何処に誰が基準を置くかによって、こういう規則は作るのは難しい上、必ず例外が生じる。)、それゆえ制限があり、今まで その時その時CASE BY CASEで自由に議論、検討されてきたものが、規則ということで 切り捨てられてしまうという 懸念があるからだ。 ある意味での センサーシップ(検閲)、コントロール(管理)生じると思う。それゆえ、もしそれを作ることになる場合は 最小限に抑えてもらいたい。今までのやり方については 色々な意味でごたごたやつまずきがあったにせよ、それこそ真面目に検討し それによって学ぶ事も多く、ある意味では理解を深める事が出来たのではないかと思う。小さい意見や人からはくだらないと思われことも、全て自由に制限や規則にとらわれることなく、投稿できると言うことは素晴らしいことだと思うし、これからも大事にしていって欲しいと思う。内容も知らずの書き込み、これまた失礼にあたるかと思いますが、一般論からの組織化についての私の意見です。一読者に過ぎませんが 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 2月24日(水)22時42分47秒 返信・引用 編集済身を処するとか対処の仕方とか重い言葉が使われていて憂慮しています。言の輪とはそのような趣旨で名付けたのではないと思いますが。殊更言わんでもいいとは思うのですが 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 2月24日(水)23時30分29秒 返信・引用今問題になっていることを,私なりに考えるに,ちゃんと組織として成り立つようにするにはどうするかと言うことなのかなと思う。アルファは誕生時に比べて,仲間も増え,これまでのような行き当たりばったりではうまく回っていかないと言うことなのかなと思ったりする。実際そんなことも起こりうるかも分らない。同人誌を年に4回出すその作業は大変で,一部の人に負担が集まってはいけないと言う配慮もあるようだ。でもPCの活用で,遠隔地でもその気になる人は作業に参加できる。私は自分で,何か事を考えることは苦手だが,「あれしぃ」「これしぃ」と指示されたら「アイヨ」と動くのは結構好きだし,頭を使わんことは結構やりこなせると思っている。だから近場だったら,身軽に作業の場に馳せ参じることができるのにといつも残念に思っている。(これはホントの気持ちです)もっともスカタンする事も多いのは自覚している。他にもこんな気持ちの人は多いと思う。作業の段取りや指示をする指令者はいるけれど,それはこれまでなんとかやってきているみたい。そのなんとかやってきている状態が良うないのかな・・・しかし,問題となっているのは作業面だけでなく,この「会」をどう維持していくかと言うことなのかな。そうだとしたら私は「会」の運営には,組織化が必要と言うのには,ちょっと積極的になれない。私はαが,とても自由というか,言葉は悪いが,適当にやってきてることに魅力を感じる。何か問題が生じれば,そのときそのとき少々のごたつきはあっても,最終的には収まっているように思う。それは仲間の良識・見識に因るところが大きいのではないかと思う。私はそれ故にこの仲間を得難いものと思っている。この歳で新たな人間関係を得ることは難しいと常々思っている。それなのにこの仲間に加わることが出来たことを嬉しいと思っている。田之頭さん言うところの“縁”ですねぇ。かっちりとした組織化は,その持ち味を損なうのではないかなぁ。役割をそれぞれが担うことになれば,楽しむことより責任ということを感じそうだ。みんなそれなりの年齢になり,体調や家庭の事情で思うように動けないこともある。そんなとき責任感から無理をするのはやめたい。動けない人は,“ごめんやけど お世話になります”の気持ちで仲間に気軽に依存できることはとても大事だと思う。αは,みんなが楽しんで参加している(同人でなくても,作品を楽しんでくださる人も含め)。そこには堅いこと言わんと好きなことを自由に気軽に楽しみましょうの精神が溢れていると思う。スカタン,失敗があっても,次 気ぃ付けたらエエと思う寛容さでこれまでやってきたのだと思う。私はそんないい加減さと言うか緩さが好きだ。なんか時間に急かされて書いたので,支離滅裂かな,でも言わんとするところは分って貰えたでしょうか。つまりは,今のほどほどいい加減な雰囲気が好きだと言うことです。



23管理者17:2013/07/05(金) 14:54:04
規約(約束事)見直し問題 6
2010年2月25日。この日もたくさんの投稿がありました。辞める、休部するとの投稿まででてきました。*「憂慮」:O氏から再度提案がとおったらこれまでの仕事から手を引くとの発言。*A氏が印刷作業から手をひきたいといったとき「傲慢だ」と言ったひとたちはなぜかO氏には何も言わない。お仲間だからだろうか。 *旅人−Mから、突然同人αへの寄稿実績掲載。何を言いたかったのか。*「てげてげ」:O氏の投稿です。<大事な大事な「自由」が危機に瀕しているとばかり、過剰反応してしまいました。>とありますが、これ以降も当問題について、精力的な投稿が続きます。投稿問題でとりあげられた万理久利が提案に関わっているといことも、敢えてここで触れています。そのことでこの提案自体を無意味なものとアピールしたかったのでしょうか。21日編集会議の時に最後のページを指さして笑っていました。*「ご挨拶」このタイミングで、掲示板上で辞めるとの同人の投稿がありました。合評の順番 投稿者:筒井 投稿日:2010年 2月25日(木)00時23分23秒 返信・引用そろそろお手元にα22号が到着だと思います。今週の土曜日2月27日から合評が始まります。前に(高木さんだったかな)事前に合評の順番を伝えて欲しいとのご希望がありました。そらそうですね。と言うことでお知らせします。一応目次順で進めていきますが,都合の悪い人(順番を違えて欲しい人)はお知らせください。(ひとり1週間で毎週土曜日開始です。)当面の順番(エラさんのご都合により,エラさんを少し後にします。)【2月27日 古賀由子さん】【3月6日長岡暁生さん】【3月13日田之頭稔さん】【3月20日エラさん】【3月27日北島浩之さん】以下ご都合に支障がなければ,目次に従って行きます。憂慮 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月25日(木)00時49分52秒 返信・引用 編集済そうですね。今迄とても仲良くやってきたのに、こんな事で感情的になって「身を処する」という言葉まで使ってしまいました。もっともこれは辞めると言う事ではなく、今迄やって来た仕事を他の方々に譲る、という事だけです。それも組織、規約とやらが現実になって、その元にやって行く事になった時です。5枚に書かれた提案が通らなかった時は、今迄通り楽しく仕事をさせていただきます。そうなる事を願っています。とにかくそれがどんな物か見てみない事には、旅人さんがおっしゃる様に、意見が言えませんよね。とりあえず、「はじめに」と題された呼びかけ文を載せます。「同人αの皆様へ同人αは様々な種類の文芸作品を発表する場所です。そしてその作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞の学びをするとともに、投稿者自身創作に役立てる場所が合評掲示板「言の輪」です。しかしながら、従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。趣旨をご理解いただいて、ぜひご協力くださいますようお願いします。「言霊」が繋げる奇跡の輪をますます味わいのあるものにしていきましょう」という書き出しで始まっています。「正しい鑑賞方法のまなび」とは何か、など疑問もあるけれど、「従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかった」というのは、何を指して言っているのでしょうか。万理さん事件でしょうか。それとも発足以来、合評が充分されていないと言う事でしょうか。提案者にお聞きしたいです。遠方から口出しするのも気が咎められますが(その2) 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月25日(木)08時57分51秒 返信・引用1.投稿の現状  「アルファ」・創刊号から、第22号までの投稿実績を拾ってみました。  (作品集から拾ったものです)・  辻    佳 子 ○○○○ー○ーーーー ○ーーーーーーーー○ −−・ルービン   良久子 ○○○○ーーー○ーー ○ーー○ーーーーー○ −−・ 三 浦   和 子 ○○ー○○ーー○○ー −○○ー○ーー○ー○ −−・ 北 島   浩 之 ○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○ ○○・オティニオン 亮 子 ○○ー○○○○ー○ー ○○○ー○○○○ー○ ○○・ 桜 井   利 英 ○○ー○○○ーーーー −−−−−−−−−○ −−・ 田 村   道 子 ○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○ ○○・ 古 賀   和 彦 ○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○ ○○・ 神 野   佐嘉江 ○○○○○○ー○○○ ○○○○○○○○○○ ○○・  碇    民 治   ○○○○○○○○ ○○○○○○○○ー○ ○ー・ 大 西   浩 子     ○○○ー○ー ○○ー○ー○○○○○ −−・ イ マ ジ ン       ○○○○○○ ○○○○○○○○ー○ ○ー・ 武 藤   泰 文      ○○○○○ ○○○○○○○○○○ ○○・ 長 岡   曉 生            ○○○○○○○○○○ ○○・ 樋 口   義 孝             ○○○○ーーーーー −−・ 安 芸   元 祐             ○○○○ーーーー○ −−・ 田之頭    稔                 ○○○○○○ ○○・ 筒 井   邦 子                ○○○○○○ ○ー・ 臼 井   文 郎                ○○○○○○ ○○・ 清 水   みどり                  ○○○○ ○ー・ Ella Rutledg                   ○○○ ○○・ 古 賀   由 子                       ○○・ 赤 坂   武 雄                       ○○2.「アルファ」・入会の動機と抱負 ・旅人ーMの「アルファ」への入会の動機は、興味本位だったと思っています。 ・「アルファ」に対する抱負は、特にありませんでした。 ・基本的な姿勢としては、 ・創刊号・「まえがき」の趣旨への共感と、ブログにある「約束ごと」を尊重して、出   来るだけ従って行こうと思ったことです。メンバー全員、それぞれ違った思惑があるかと思います。現状の問題、あるいは、今後の検討の参考材料になるかどうか分かりませんが、書いてみました。てげてげ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月25日(木)10時34分3秒 返信・引用 編集済てげてげ、いい加減、ぽれぽれ、良い言葉ですね。私は自分がそれを励行しているつもりだったけど、中々徹しきれなかった様です。「組織」「規約」という言葉に、大事な大事な「自由」が危機に瀕しているとばかり、過剰反応してしまいました。古賀さんの5枚(5枚目に万理コメントが載っている様に、万理さんと一緒に作られた様ですが)を念入りに読むと、そんなに悲愴な覚悟は必要なかったと反省しています。それは、自由が侵害される様な内容ではないから、という事ではなく、充分反論出来ると思えたからです。これはお互い様でしょうが。私は議論は大好きです。だから大騒ぎも嫌ではありません。嫌な人達はもちろんいて、何も掲示板でやらず、内々数人で会って検討すればよいじゃないかとか、せいぜい同人間のメールのやりとりでよい、という考えです。その中の一人は、万理さんの時は数人で会う方がよい、と言う意見でしたが、その前に我慢しきれなくなった読者が意見を出し始めました。落ち着きましたが、色々な人の意見が聞けてよかったです。数人でやる場合はその数人の意見が残りを代表しているかに疑問が残ります。翻訳掲載の是非の時はメール間でやって欲しい、という、その人の意見に合わせました。でもメールだと毎日数多くのメールが来る人はこの件に関しての意見は出力しない限り一括して読めません。また家から離れているとホットメールを持ってないと他人のPCでは読めません。数人からは掲示板でやって欲しかった、と言って来ました。また今回で分ったけど、全員に出す方法を知らなかった人が二人いました。これは瓢箪から駒で、教えてあげたので、次回からは大丈夫の様です。逆に掲示板をあまり見ない人にはメールの方が確実でしょう。評決が必要な場合を除いて、掲示板を騒がす事で、議論らしい議論が出来ると、議論好きな私は思います。喧嘩ではなく、今回の議論の相手、古賀さんとは仲良く電話し合っています。今日は友達に誘われてこれから水村美苗さんの後援会を聞きに行きます。武藤さん、私が書いた創刊号の前書きをそんなに参考にして下さって有り難うございます。読み直して見ると、良い事書いているなあ、と我ながら感心します。脳天気ですねよね。ごあいさつ 投稿者:清水 投稿日:2010年 2月25日(木)11時05分44秒 返信・引用α22号頂きました、有難うございました。 僅か3000円の会費で年4冊、しかもすべて手造り。作業は製本に一度お手伝いしたきりですが、内容のうっかり間違いの発見ほか割り付け作業等々、作製までは毎回大変と想像していました。 この人数と予算での季刊誌刊行は奇跡とも思います。私は映画は好きですが文学論は得意でなく、なにしろ内容も濃い作品ぞろいで、脳みそが伴わずその評もままなりません。本誌が見かけ以上の水準を保っているだろうことも判っております。また、何に付けても老い?をものともしない底知れぬ若いエネルギーにも、正直まったく感銘を受けています。然し私はこれらの難解さにすぐ悲鳴を上げ、あいも変わらぬ童話の世界の住人のような情けなき有り様であり、申し訳なく、末席・お裾汚しどころではありません。このようなことで、αは、本年からひとまず退会をさせていただきたいと決心した次第です。メンバーも増えて会計もゆとりもでき、何かほっと安心して退会できそうです。文系理系の区別の話もありましたが、思考形態の源が違い過ぎるのはよくないものです。何かと考えも違うものも感じとり、また若い時には行っていた夜っぴいての議論なども、もう好きでなくなり、エネルギー切れの消耗状態です。考えれば、はつらつと何かに取り組める体力の共なう残りタイムは、過ぎてきた時間と比べれば僅かであり、時間は大切にしたいと思わせられます。 団塊の世代も60歳を過ぎ、デブジュリー、と揶揄される同世代沢田研二の昨今の姿を見るたびに、ああ、とがっくりと肩落とし、過ぎし日若き日の、美しく細身で魅了したジュリーを思い、無慈悲なる時間の経過を思っては涙をぽとり、落とすこのごろ―(嬉しいことに、ジュリーは声だけは変わっていません)。戦争を知らない子供たちだった世代もあっという間に黄昏時、今後は自分の身の幅に合わせ、ゆっくり穏やかに、好きなことにファジーに没頭するつもりです。気心知れた者同士、つまり地縁血縁の仲間内でのことであれば、この頃の掲示板のはらはらドキドキも、後にまたすぐいつもの仲直り、でしょうから深刻な問題もすべて上手く落ち着くものと楽観視しております。では短い間ながら、外部者も暖かく受け入れてくださり、拙い詩に感想までいただきましたことをお礼申します。誘ってくれたおーちゃん始め先輩諸氏のみなさま、寛容と、ご親切感謝します。今後のご発展を願っております。?



24管理者17:2013/07/05(金) 14:55:55
規約(約束事)見直し問題 7
2010年2月25日。A氏「オブジェクション−2」で初めて規約改訂案が公開されました(*当時のブログには規約ではなく「約束事」と掲載)。 この後G氏より、<これは私の提案ですが、テーマを三つか四つに分けて(例えば組織的な分担の仕方、や掲示板の約束事など)議論していったほうがいいような気がします。>が入りましたが、 この後、テーマ別の議論は「離婚します」とO氏からのα決別宣言離婚宣言( 10/03/09(火) 01:41:27)で実質強制打ち切りとなりました。オブジェクション−2 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月25日(木)11時20分48秒 返信・引用 編集済オブジェクション−1でお約束しました工程で今回の規約改訂案を掲載します。現在の規約は「同人αブログ」http://hello.ap.teacup.com/sigma/に掲載していますので、どうぞ比較検討の上我々の考えを理解してくださるようにお願いします。どうも今までの反論を読みますと、規約そのものが今までなかったな論が多いように思われます。比較検討していただくと、基本的な骨子は今までとほとんど変わりません。その目的は同人である人もまた新しく入会する人のためにも、同人αの目的や運営方法などが事前に理解できるようにすることと。それから役割を担うスタッフがミスなくスムーズに運営できるようなシステムを作ることでなどです。同人の思想や信条や創造活動に制限を加えようとしている訳ではありません。■現状については現ブログをご参照ください。http://hello.ap.teacup.com/sigma/■改定案にいては以下の趣意をご覧ください。*.同人α、言の輪の存在目的について優しく説明する*ブログ上で、「同人α」と「言の輪」二つに分けて説明する*主催者、管理者、担当者等明確にする*作業内容を明確にする*言の輪への書き込みルールの大枠を明記する*苦情や規則違反の際の対応、処置を明記する*担当氏名は仮称■「同人αブログ」改定案を掲示します。はじめに同人α の皆様へ同人αは様々な種類の文芸作品を発表する場所です。そしてその作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞の学びをするとともに、投稿者自身の作品創作に役立てる場所が合評掲示板「言の輪」です。しかしながら、従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。趣旨をご理解いただいて、ぜひご協力くださいますようお願いいたします。「言霊」が繋げる奇跡の輪をますます味わいのあるものにしていきましょう。??. 作品集同人αへの作品提供 *ルールを守っていただくため、手順等詳細    にも触れています。同人αの理念同人αは、出自や年齢、思想、信条を問わず、詩、文、絵、音楽などの創作手段をもって自由に自己表現を行うことを目的とする。1)発行手順と担当者1. 原稿の受領と保管: (田村 小柳)2. ファイル変換: (筒井) *ワードから一太郎へ3. 校正: (田村+協力者随時)4. 割付:       (小柳)5. ゲラ刷りと最終校正:(古賀+協力者随時)6. 印刷:        (古賀)7. 製本及び配送: (古賀・田村+協力者随時)註:5.以降の作業場所は、古賀事務所。同所のコピー機を使用する。2)作品を投稿する際に心がける事1. 締め切りを出来るだけ守る事。2. 行数や字数の制限はしない事。3. 枚数を抑えるため、過度な行かえや行間は避ける。(必要部分のみ改行す    る)4. 明白な誤りは主催者の一存で直す事を了承して下さい。3)同人αの約束事1. 季刊誌とし、11月、2月、5月、8月に発行する。原稿締切は、その    前月末とする。2. 同人は、年間最低一回は作品を投稿するよう心掛けること。3. 投稿内容は自由。また同じ原稿を他で使用する事も可。(自作品である限り未公開か否かは一切問わない)4. 原稿は田村と小柳との2ケ所にメールで送付する。5. 各号の冊子のテーマや、前書き等は原則として同人が順送りに担当する。形式、募集要項等があれば明らかにする。(遠隔地の同人など、事情によっては指示のみでも可とする)6. 同人には1冊無料配布、それ以外は1冊200円で販売する。7. 製本・郵送料等の経費は同人の年会費(別記)及び同人αの販売入金で賄う。※ 合評参加については?.「言の輪について」参照4)会費・経費について1. 同人αへの投稿料金: 無料2. 会期 : 11月から翌年10月までを会期とする。3. 年会費:(イ) 国内在住者 3,000円  海外在住者 4,000円 (年4回の郵送料を含む)(ロ)同人はその年の会期内に会費を一括納入すること。   (ハ)脱会の場合、会費の返却はしないものとする。4. 制作費、郵送費など、会費で不足する場合は、繰越金を充当する。5. 会計担当者は、年4回の発行前月までに前回の収支報告をする。6. 編集、印刷、発送などにかかる同人の交通費は自己負担とする。7. 上記以外の会計に関する問題が発生した場合は、主催者へ連絡し、随時検討する。5)主催者および他の業務の担当者1.主催者: 田村道子 古賀和彦2.総 務: 田村道子 筒井邦子3.書 記:  古賀由子4.編 集: 古賀和彦 小柳理正5.会 計: 北島浩之6.ブログと言の輪の管理: 田村道子7.サイト上の作品集の管理:古賀和彦8.サイト上のアルバム管理:古賀由子6)広報について (ブログ・言の輪・全員メール)1. 広報内容・時期は、主催者で決定する。??.言の輪(自由投稿掲示板)について「書き込みを投稿する際の約束事」1. 原則として言の輪は合評を主目的とする。1)合評の流れ:製本送付後到着を考え、合評開始の広告2)順番は原則目次順。変更がある場合には本人及び同人αに広告3)合評対象者には事前に写真とコメントの提供の協力をいただく2.合評終了後次の合評開始までを「ブレイクタイム」とする。3.文字効果機能の使用は、原則自由であるが節度を守ること。4.写真、絵等の添付についても、上に準ずる。5.誹謗中傷や悪意ある行為、公序良俗に反する文章は不可。上記に反した場合、主催者より本人に数回警告し、改善が見られない場合は投稿禁止とする。本通知は主催者より投稿者に直接連絡する。6.掲示板の書き込みに対する苦情等は、掲示板上ではなく主催者宛に送るものとする。但し、当人同士の紙面上での論争は制限しない。   注) 5. に関する定義、判断は主催者その他関係者で協議し決定する。新聞小説「母の遺産」 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 2月25日(木)11時32分18秒 返信・引用今年1月から、読売新聞の新聞小説として、毎週土曜日に、水村美苗さんの「母の遺産」というのが掲載されています。議論のテーマについて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月25日(木)15時59分23秒 返信・引用清水さんの退会は非常に残念です。今まで同人誌に載せてあったようなキレのある詩をこれからも時々拝見したいと思っていたのですが。水村美苗さんの「母の遺産」というのも興味がありますね。あきのたけるさんもご存知のはずですが、彼女の母親というのは、我々がニューヨークで仕事していたとき、別の支店(航空貨物支店)で勤務されて顔見知りだったこと覚えています。もっとも小説の中の「母」ですので、実の母親とは関係ないことでしょうが。ところで、赤松さんから提示あった資料について、これからこのページ上で皆さんの意見が載せられるかと思います。しかしながら、テーマが色々と多義にわたっていますので「この件については異論はないが、この件は問題がある」とか「これは決めてもいいが、他のこんなことを文章化することはない」とか意見が別れることがあるような気がします。それでこれは私の提案ですが、テーマを三つか四つに分けて(例えば組織的な分担の仕方、や掲示板の約束事など)議論していったほうがいいような気がします。そうなると誰かが事務的にそのテーマを提示しまとめをやる人が必要です。事務的なことなので誰がやってもかまわないかと思いますが、今まで合評のときにやっていたオーちゃんか、今回の提案者である赤松さんか、どちらかやってもらえますか。もっともお二人のこれまでの意見を聞いていたら対立点が多いかとは思いますが、(私は)まったく事務的なしごとなのでどちらでもかまわないかと考えています。いささか、戸惑っています・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月25日(木)18時36分16秒 返信・引用 編集済「遠方から口出しするのも気が咎めますが(その3)」原稿を書き込もうと思ったところ、赤松次郎氏からの、『オブジェクションー2』の書き込みを見て、チョッピリ戸惑ってしまいました。理由は、その直前の書き込みで、旅人ーMの「アルファ」への、1.入会の動機と抱負2.基本的な姿勢を書いた直後だったからです。「オブジェクションー2」では、『同人ブログの改訂案』として、1.様々な種類の文芸作品を発表する場所2.その作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞を学びという事項を入れようとあります。また、3.投稿者自身の作品創作に役立てる場所が合評掲示板・『言の輪』という事項を入れようという趣旨のようです。旅人ーMの入会の動機のひとつは、意味を取り違えていたかも知れませんが、「創刊号」・「まえがき」にある・「何でもあり」のつもりでいました。「言の輪」もそんな軽い気持ちでいました。1月中旬頃でしたか、「読者のひとり様」から、『格調高い合評』についての意見がありましたが、その時いろいろな意見が出たと記憶していますが、その再燃というニュアンスを感じるのですが・・・思い違いでしょうか。そんなことで、戸惑っています。反対意見ということではありませんので、どうか、誤解なさいませんよう・・・。



25管理者17:2013/07/05(金) 15:05:18
規約(約束事)見直し問題 8
2010年2月25日、夜の投稿です。「アルファー辞めます」投稿への反応がありました。O氏「私もも共感出来る部分が多く、戸惑っています。」「エネルギーは多少あるけれど、その使いどころはやっぱり自分が楽しめる所にしたいです。」から始まる長い文章からは、同人が一人退会する理由と、投稿問題から始まる一連の見解投稿、そして規約見直し案に繋げて考えていることがよく判ります。提案全否定姿勢は変わらず、「私の自由」をとなえ続けているようにも見えます。この「私の自由を守る」熱は今後ますます高まっていきます。この日最後には、同人が休部するとの投稿がありました。21日の会議に出席していた人です。清水さん 投稿者:安芸 投稿日:2010年 2月25日(木)19時22分36秒 返信・引用退会されるとのこと、寂しいです。今後のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。清水さんの退会 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月25日(木)19時53分7秒 返信・引用 編集済今帰って来た所です。水村さんの後援会は質疑応答を含め、とても面白かったので、メモしてきたのでいずれ書きたいと思います。清水さんの退会宣言を読んで、私も共感出来る部分が多く、戸惑っています。残り少ない毎日を自分の好きな様に過ごしたい、という気持ちは私にもあるからです。確かにエネルギーは多少あるけれど、その使いどころはやっぱり自分が楽しめる所にしたいです。古賀さんの提案を読んで、反論出来るとは言え、そんな事にエネルギーを使うより、もっと他の事に使った方がストレスも少なく充実出来るのではないか、という思いがあります。気を取り直して、旅人さんの投稿にお答えしましょう。私の基本方針と精神は当初と全く変わっていません。「言の輪」も主に合評中心と言っても「何でもあり」です。時々異常事態が起こっても「何でもあり」で言いたい事を言い合って解決すればよいと思います。「高尚」という言葉が使われた事がありましたが、「高尚」をどう定義するかは人それぞれ、簡単に片づけられる問題ではありません。規約の中に入れるなんてとんでもないです。ただ、そう思う人は「何でもあり」だから、そういう言葉を使う事を遠慮する事はありません。私は今迄のブログの約束事については、当初の編集田村、小柳、総務古賀、と言う所だけ、今は古賀さんと私は総務も編集もやっているし、他の人達も関わっているから必要なく,窓口田村(他になり手がなければ)、会計北島で、他の変更は要らないとおもっています。会費は退会後は返却しない、という条文も特別入れる必要ないと思います。11月に入り、何も投稿しなくてすぐ退会する事になった人には返してもよいと思うからです。そういう事が起こった時に、こちらの財政状態も合わせて相談し合えば良いでしょう。約束事は最低限にというのが方針だった筈です。αの趣旨や「言の輪」の趣旨も、「創刊号」にある、それぞれ個人の思い入れで全く構わないし、旅人さんがおっしゃる様に、提案にある様な条項を入れるとなると随分入り口が狭くなります。私はそれだけはしたくないです。α投稿も「言の輪」の合評も、全てやりたい人がやりたい時にやりたい様に、でよいのです。作業を明確にする件ですが、実はこれは携わる人の都合で、その時々で変わります。その度に書き換え、それを明記する事に何の異議も見いだせません。新人が分らないという指摘があるけれど、新人は様子をみていればいずれ分るし、最初から積極的に関わりたければ窓口に申し出ればどんな情報もおしえてあげられます。今迄に明記しない事で起きた障害は一つもありません。長くなったので、一旦ここで切りますが、約束事は趣旨だろうが職務だろうが、必要最小限度というのが私の考えです。そうすれば自由に自分の考え方で参加できるからです。今回の万理さん事件の場合も、予想して規制をするとすれば、山の様な事例が必要で、それでもカバー出来ない事は起こりえます。何も規制せず、その時その時で、お互いに意見を言い合い、認め合って解決出来ると思っています。今回そうした様に。清水さん退会・・・驚きました! 投稿者:田之頭稔メール 投稿日:2010年 2月25日(木)20時38分28秒 返信・引用清水さんが退会されるとのこと、寂しくなりますね。折角頂いた貴重な有り難いご縁です。退会されてもこのご縁どうかよろしくお願いします。休会お願い 投稿者:イマジン 投稿日:2010年 2月25日(木)22時38分26秒 返信・引用私は最近身辺が大変忙しくなり、アルファーで原稿の出稿等それなりの活動をすることが大変苦痛になってきました。そこで、しばらくの間、休会をさせていただきたいと思っています。休会という制度があるかどうかわかりませんが、よろしくご配慮のほどお願い申し上げます。?



26管理者17:2013/07/05(金) 15:08:04
規約(約束事)見直し問題 9
2010年2月26日。日付が変わってすぐもO氏は精力的に投稿です。二名の退会・休会を今回の問題に繋げ書いています。原因は投稿問題に始まり翻訳問題そして規約改正案にあると。引き続き実名で「5年間それでやってきた古賀さんがどうしてこんな誤解をするのか」と書いています。誤解は双方にあるのではないかとは微塵も考えていないようです。その後も朝早く「作業の明確化」と題する投稿をしています。「羽根のように軽い窓口」、O氏のやって来た仕事を書き上げ、そう表現しています。提案者はO氏の作業を軽いものとは決して言っていません。案が出るからには、少なからずの運営上の問題があったからです。担当者の評価や批難の問題ではなく、冊子出版を中心とするαの運営を間違いが少なく、わかりやすくしようという提案にすぎません。O氏は「私のα」とのこれまでの自由なかかわり方を全否定される重大事だと考えたようです。これから迎える「離婚宣言」まで、ますますヒートアップしていきます。清水さん退会、イマジンさん休会ですか 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月26日(金)01時09分20秒 返信・引用 編集済実は先ほどの投稿で、そこまで言う事はないと思って2段削除したのですが、ますますその削除した2段の心境に近づいてきました。でも言いたい事は、言うエネルギーのある間は言います。誰かが言った「不毛」の議論をひしひしと感じるので、そのうちギブアップするかもしれません。再度貼付けますが、同人αと「言の輪」については「創刊号」に書いた以上の事は、今迄書かれた事も話された事もありません。冊子も掲示板も「何でもあり」で、武藤さんの認識は正しいです。5年間それでやってきた古賀さんがどうしてこんな誤解をするのか、理解に苦しみます。「従来目的、、、」の目的を取り違えているから、「目的にかなった使われ方をしていない」は前提が違っていて、意味をなしません。「何でもあり」の目的は従来から十分果たされて来ています。むしろ、今迄の「何でもあり」をこの「目的」に変えて、それに合わせたルールを作りたいという呼びかけなら、まだ分りますが。これまで、やれる事をやれる人がやるという流動的かつ柔軟な考え方で、そんな事を明記する必要もなかったのに、作業過程や担当者まで固定し、懇切丁寧に書き出す事の意味も分りません。今迄と違うやり方を提唱したければ、その理由を明白にして下さい。つまり、これ迄のやり方でどういう支障が出たか、支障があったというのなら、その支障を変更する事でどう防げるのか。参考:「同人αは様々な種類の文芸作品を発表する場所です。そしてその作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞の学びをするとともに、投稿者自身創作に役立てる場所が合評掲示板「言の輪」です。しかしながら、従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。趣旨をご理解いただいて、ぜひご協力くださいますようお願いします。「言霊」が繋げる奇跡の輪をますます味わいのあるものにしていきましょう」遠方から口出しするのも気が咎めますが(その3) 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月26日(金)08時40分30秒 返信・引用昨日は、赤松次郎氏の書き込みが先になってしまいましたが、「遠方から口出しするのも気が咎めますが(その3)」で書こうとしていたことを記します。今回の問題点の一つとして、赤松氏の「オブジェクションー2」の中で書かれています、『発行手順と担当者』での、 1.原稿受領と保管 2.ファイルの変換 3.校正 4.割付 5.ゲラ刷りと最終校正 6.印刷 7.製本及び発送上記行程に必要な人工・日程が不透明な状態の人もいた中で、「翻訳文掲載の是非」「翻訳文の本質・性格」「翻訳文の掲載方法・場所」等々の議論が熱中した。そちらに気が回ってしまって、「いつまでに決めなければならない」ということが、後回しになってしまったのではないか。そのため、北島氏から指摘があったように「いつまでも論じていては、発行に支障をきたす」ということになったと推測していました。という意味から、改めて、発行手順と必要な人工・日程をオープンにして、メンバーの認識を図る必要があるのではないか。また、必要に応じて、個々の作業工程の内容(複雑さ・煩雑さ)もメンバーに認識して貰うことを感じます。あるいは、作業工程のを簡素化検討の余地はないのか。・・・そんなことを書こうと思っていたところでした。発端は、チョッとした、『釦の掛け違い』だったのでは・・・・・?作業の明確化 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月26日(金)09時03分41秒 返信・引用 編集済「作業内容を明確にする」目的で、作業の手順、担当者を明記したいという事の様ですが、書いてある手順と担当者は今回始めてやった試みで、変わる可能性は大きいです。このままαが存続するなら、実際もっと簡単にしたいと私は思っています。だから規約に固定するのは現実的ではないと私は思います。実は組織化したいという話を聞いて、おせっかいにも参考資料にと古賀さんと小柳さんに私がこれまでやって来た仕事内容を送ってありました。私の仕事は明記すべき作業には入っていません。主催者も新しい要素ですが、一体これは何ですか。辞書をひくと「中心となってやる人」とあります。となると貢献度が高い人でしょうね。その貢献度は誰が測るのですか。自己申告ですか。選挙ですか。何の為に必要ですか。例えば掲示板で規約違反らしい事が起こった時、その判断をし、通告する役目ですか。私の名前が出ているけれど、私にはとてもその様な役目を果たす判断力はありません。窓口なら必要と思います。そういう仕事をする人達ですか。もしそうなら、主催者では誤解を受けると思います。「です、ます調」で、少し長くなりますが、お二人に送った物をそのまま添付します。ご覧の通り、「羽根の様に軽い」誰にでも出来る仕事です。以下の仕事は組織化すると大雑把でも、編集、総務、渉外、広報の4つに分類されます。それぞれの職務担当者がやるとなると、横の連絡を密にしなければならず、大変煩雑で面倒な事になります。今迄は職務にこだわらず、一人でやれたので、とても楽でした。組織化して作業がもっと円滑に行えるとは、私には実感出来ません。円滑でなくても、こんな楽しい作業を独り占めせず、等しく同人に分かち合うべき、というのなら分ります。私がやって来た事「次号への準備次回の担当者を選び、伺いをたて、了解を得たら必要な手順を知らせる。送って来た表紙などを保管する。ブログに前書きを掲載し、次号の募集要項を入れる。原稿の締め切り日などの掲示板上のお知らせ。投稿を促す等の投稿(これは気持ちからで必要ではありません)校正、編集、製本などの段取りを各担当者(今迄は筒井さんと小柳さんと古賀さん)と調整し、掲示板上に発表、ゲラ刷り校正者を打診する。掲示板で製本協力者を募る。製本に必要なテープを買う(瑣末な事ですが、忘れるといけないので)表紙を娘に送りデザインを頼み、合評開始時に合わせて画面を変えてもらう(これは娘がやっていましたが、こちらで全てやる事はPCに強い方がいらっしゃるので大丈夫でしょう)。希望冊数を事前に知らせてくれる様掲示板に要請。製本作業に参加。合評の順番を決め変更の際は皆さんに知らせ、掲示板に表示。ブログ用の写真とコメントの催促は、前回から既に筒井さんに引き継いでいるので、私の仕事ではありません。合評に合わせてブログに写真とコメントを入れ、それを掲示板で知らせる。ブレーク期間のお知らせ。配送後郵送に要する期間を考慮にいれて合評開始期間の決定、及び、合評件数に従って各合評期間の設定、掲示板で知らせる。遠来の客の歓迎会、新年会、忘年会などの設定。連絡がない人達へご機嫌伺いと投稿を促す電話やメール(これも気持ちからで必要ではありません)。」旅人さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月26日(金)09時27分38秒 返信・引用 編集済実は今回は前と作業内容が変わったので、関係者だけでなく、掲示板上で全て手順を公開しました。具体的な校正作業に関しては、掲示板で皆様に一々お知らせするまでもないと思い、校正を申し出て下さった方々とその関係者のみにメールでお知らせしました。非常に円滑に行われ、作業の手順に全く後れも齟齬もありませんでした。大半の人達は出来た本を喜んで受け取って下さるだけと思うので、一々手順など公開する事もないと思っていましたが、武藤さんはそうではない様ですね。それだけ関心を持って下さるという事で嬉しいです。色々な要望は、私の考えでは、「窓口」に言って下さればよいし、私が「窓口」担当であれば、出来るだけご希望に沿う様にしたいと思います。ただ、事前に全ての人の希望を想定し、実行する事は無理なので、あくまで要望があった場合でよいと思っています。旅人さんの言う翻訳議論は、古賀さんが冊子への翻訳掲載に反対したから起こった事です。これば私の思いもよらなかった反応だったから、誤算でした。他の方々に測る事になり、あの様な展開になりました。でもそういう思いがけない事は、手順の公開とかに関係なく起こる物ではないでしょうか。また、古賀さんが指定して来た日を、その意見の締め切り日にしました。北島さんの「作業に支障が出るから」という指摘は、「もっと議論したかった」という反対者の意見に、「締め切り日を伸ばせば作業に間に合わなかった」という意味です。もちろん反対者は9対2という少数意見をねじ伏せないで、今回は冊子掲載を見送るべきだったという事です。議論が出尽くしたかどうかの判断は意見が分かれる所でしょうね。この様に色々答えて行くと、様々な誤解が解けてよかったと思います。何かが起こると議論すれば理解が深まると、本当に実感します。ただ、理解が深まらない様な議論、つまり価値観が違い、同じ土俵に立っていない議論はその双方がくたびれるだけです。この議論がそうではない事を心から願っています。イマジンさんは休会ですか・・・。 投稿者:田之頭稔メール 投稿日:2010年 2月26日(金)09時33分12秒 返信・引用イマジンさんがしばらくお休みと伺いこれまた寂しくなりますね。「勇吉」君のその後のご活躍ぶりなどなど、大いに期待し楽しみにしておりますので、原稿を暖めておいてくださいね。αで頂いた皆様との素敵な得がたいご縁とっても嬉しく思ってますのでこれからも益々よろしくお願い致します。



27管理者17:2013/07/05(金) 15:10:23
規約(約束事)見直し問題 10
2010年2月26日。この日赤松氏によるオブジェクション3,4が入ります。翻訳についても提案もなされています。O氏がいうところの「私の理念の『自由でありたい、他人の自由も尊重したい』という考えと、自分が信じる理念で制約を設けようという考えでは、大きな違いが出ます。」ここでも規約見直し案が、自由を奪い制約をかける悪改変との主張を続けています。「私の理念」を貫いているようです。どんな制約がかかるのでしょうか。具体的なことは何もふれない。制約がかかるとすればO氏自身なのかもしれません。規約(約束事)の新たな提案として担当は会計と窓口、内容は「何でもあり」とあります。財務担当と同人情報が手に入る担当局(窓口)だけは明確に、同人の安寧、自分の立場をおびやかすような投稿は本人に言って削除させる、まあまあ、と蓋をかぶせまくる、これも「私の理念」。21日に参加した二方よりO氏に賛同する投稿が入っています。賛同者には丁寧な御礼を書きまくり、宣伝効果を狙う。これも「私の自由」オブジェクション−3 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月26日(金)11時55分47秒 返信・引用 編集済同人αの理念・主旨私は常日頃、同人αの主旨や理念を表明すべきだという主張をしてきた。ちなみに理念とは辞書によると1.ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。「憲法の―を尊重する」2.哲学で、純粋に理性によって立てられる超経験的な最高の理想的概念。プラトンのイデ アに由来。イデー。と書いてある。今回の英語による投稿の翻訳を同人誌に載せようという意見が出されたときに、私が個人的に抱いていた理念は、本誌には掲載するものは同人の創作品に限るものというものだった。だから本誌の中に翻訳文を載せることに反対した。そこで派生した問題として次の二点ほどある。1.もともとそのような理念は必要ない、何でもありの自由が確保されなければならないという意見。2.翻訳そのものが作品であるから載せてもいいという意見。理念は必要ないというという意見に対して、私はこの世の中に制約のないものはありえない。たとえば人間の肉体だって酸素や水やいろいろの必要なもののないところでは生きてゆけないという制約がある。だからいろいろの考えをもつ同人の人たちの最低限の共通認識を理念として掲げる必要があると思っている。これは思想的な束縛ではなく、自由な創作を保証することでもある。ただ自由がいい、制約や約束毎はすべて悪だとばかりに言い張ることは、現実に生きていくなかで本当に必要な自由を失うことになると思う。翻訳も作品であるということについては、私は翻訳者のオリジナルを表現した作品だとは思わない。あくまでも作品事態が作者のもので、翻訳はあくまでも翻訳である。だから本誌に載せる理由として翻訳もオリジナルな翻訳者の作品であるという説には同意できない。もっとも1に掲げた同人誌の理念にかかわることで、創作品以外を載せてもかまわないという理念であれば、それもかまわないだろう。しかし私は、作品以外は本誌に掲載しないという単純明快な理念を持つことを主張する。ついでに誤解のないように付け加えるが、翻訳を読者に配布することに反対するものではない。私の理念に反しない手立てが他にあるから、そちらの方法を採用すればこのような複雑な問題は起きなかったと思う。その方法は四つほどある。四つとも併用すればすべての問題を解決できたはずである。1.翻訳文を別に一枚刷って本誌に添える2.「言の輪」に掲載する3.ブログに掲載する4.作品集の英語の本文の最後に訳文を掲載する今回のαのあり方のこと 投稿者:てげてげメール 投稿日:2010年 2月26日(金)12時05分56秒 返信・引用 編集済2月21日の製本とミーテイングに参加した田之頭です。参加者の一人として責任もあり、考えを述べたいと思います。今回のテーマは、いかにαの発行作業を順調に進めるかということでした。おもいはみんな一緒だと思います。ただ、進め方の方法論に違いがあることです。いろんな意見がありかみ見合わないこともあるのは普通のことです。中には本質が違うという意見もありました。私はそうは思いません。原稿集めから編集、製本、発送までうまくいく為の進め方の問題だと思ってます。決め事は今までの「約束事」レベルでよいと思います。ことさら組織とか役割分担を今まで以上にかたぐるしく決めなくても・・。今回の「翻訳」の添付の方法論も踏まえて今後うまくいくようにすればと思ってます。今回の翻訳を「付録」でつけたのは短い時間にうまく出来上がったと思ってます。添付は最初のご提案から大賛成でしたので、22号に間に合ってよかったと思ったのでした。ところが、一部の方から「この問題はもっと論議すべきだ・すべきだった」という意見がありました。拙速すぎた・・23号からでもよかったのではという意見もありました。このことには驚きました。ああぁ・・いろんな考えもあるのだと勉強させられもしましたが、私はその考えには反対意見でした。折角の名案を22号から間に合うのであれば それが一番いいことだと思ったからです。また 翻訳をつけるかどうか?つける方法論について これ以上の議論は不要と思ったのです。おおくのみなさんが喜んでくださることは すぐに実現できれば何よりいいと思ったからです。この点で意見が分かれたのは今回のミーテイングの主なところでもありました。このことは方法論の類と思います。ところが 最後の編集作業でご担当の方には、短時間に作業上多大なご苦労があったと伺い大変申し訳なかったと思ってます。私の考えは 、o-chan さんが何度も述べておられるように 今のままで 上手く進める方法を改善するところはしていけば十分かと思います。折角頂いた貴重なご縁です。お互いがそうだと思います。これ以上ここでこのことの意見交換をすることに「空しさ」さえ感じてます。皆様はいかなでしょうか・・。理解は難しくて賛成でなくてもどこかで「てげてげ」に折り合うのも大事かと。楽しむためにαはあるのですから・・。てげてげさんと皆様へ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月26日(金)14時15分58秒 返信・引用 編集済今日は夕方まで暇なので、例によってあれこれ考えて楽しんだり悩んだり我ながらうんざりしたりし、気分を変えて昨日の面白い体験を書こうかと思って開いたら、古賀さんとてげてげさんのが入っていました。まず、古賀さんの理念を持ちたいという投稿を読みましたが、気持ちは充分理解出来ます。誰だって、私だって自分の理念は持っています。ただ、理念は人によって違い、一つの理念で制約すると門を狭くするとは思いませんか。例えば、古賀さんが自分の理念から、αの目的を芸術性や創造性を高めると規定したくても、芸術性とは関係なく自分の経験を書きたい人も、政治批判をしたい人も、その他色々な動機で投稿したい人達もいます。その人達は排除すべきと、本当に思っていますか。そんなつもりはないでしょうが、旅人さんの例の様に、そう思う人も出て来るでしょう。主旨も一つの制約になりえます。主旨もない、規約もない、何もない集団は、清水さんがメールで言ってくれた様に、多分とてもユニークな存在だと思いますが、今迄それで楽しくやって来れた事を、私はとても誇りに思っています。私の理念の「自由でありたい、他人の自由も尊重したい」という考えと、自分が信じる理念で制約を設けようという考えでは、大きな違いが出ます。制約はそれを設けた人の考えで、他を制限し不自由にせざるをえません。「何でもあり」はある意味どんな理念を持っている人も参加出来ます。それぞれの理念に合わせて「自由に楽しく作品を書き、掲示板では合評も含め、同じく楽しく自由に書込む」事を大前提にするしかないと思いますが。5年もほったらかしにしていた「約束事」について、今は私は総務も編集もやっていて5年前とは違うので、役割分担の所を「窓口」と「会計」に変え、ブログについては「ブログは合評が主目的ですが、内容は『なんでもあり』です」に変えたらどうかという変更案を出します。ちなみに、「節度」という言葉が規約に使ってあるけれど、「節度」の度合いは人によって違うから、規約にはならないと思いますよ。明日から合評ですが、妹と筒井さんは一週間留守をするそうで、合評期間には合評できそうもないそうです。αについて思うこと 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 2月26日(金)15時47分20秒 返信・引用私はαの同人ではありませんが、イマジンさんと一緒にいつもαの飲み会や食事会に参加させていただいております。私の中でのαというのは、「自由」という言葉がピッタリくる同人誌であり、同人だと思っております。節度ある人たちの集まりですので、何か問題が起こっても、より良い方向に落ち着くと思っております。同人の集まりというのは、楽しくなければ続けて行く意味がなくなるのではないでしょうか。製本のお手伝いしかしたことがないので、偉そうなことは言える立場にはありませんが、αの人たちのお話の中に入れていただいたことで、いつも楽しい時間が過ごせ、自分の周りでは経験できない素晴らしい人たちとの出会いがあり、私の中では貴重な経験でした。イマジンさんは、しばらく休会ということにさせていただきますが、今後ともよろしくお願いいたします。



28管理者17:2013/09/15(日) 00:28:13
規約(約束事)見直し問題 11
2010年2月26日。後半に入ります。T氏の冊子出版についての質問に長岡氏が答えています。作業工程を詳しく公開すると同時に提案もしています。背張りテープを張る前の細かな作業を書き上げたのは始めてではないでしょうか。「提案」を「個人攻撃」と捉えて行く様子がこの後続いていきます。「作業改善」(規約改定にも関わる)の提案も「討論」の提案も宙に浮いたまま、O氏の「離婚(出ていきます)」宣言に突入していきます。旅人さんの質問に対しての説明 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月26日(金)16時12分26秒 返信・引用 発行手順と必要な人工・日程をオープンにして、メンバーの認識  を図る必要があるのではないか。  また、必要に応じて、個々の作業工程の内容(複雑さ・煩雑さ)  もメンバーに認識して貰うことを感じます。  あるいは、作業工程を簡素化検討の余地はないのか。  という、旅人さんの質問について、長岡に解る部分を説明します。★個々の作業工程の説明 1.原稿受領と保管   次回発行の時期が近づくと、ブログに掲載してある締切りに   合わせて、担当者に原稿が集まってきます。   ここで注意すべき事は、受領原稿の確認と確実な保管です。   これ自体には、特別長時間は要しません。 2.ファイルの変換   ルビの配置・ページ内割り付け・冊子印刷などの便宜のため   現在、全原稿を一太郎に変換しています。   送られてくるWord原稿には、恐らく作者も認識していない   であろう変な縛りが掛かっている場合が有って、この縛りを   解くのに非常に手こずったことが有りました。   このような余計な手間が無ければ、簡単な事後検査も含めて   半日で10篇程度を処理することは可能でしょう。 3.校正   所要時間は、やり方次第で劇的に変わります。   21日の話し合いでは、全て自己責任とする案もありました。   その案なら、2のファイル変換後、3・4・5の作業無しに   直ちに6.の印刷に回すことが出来ます。   今回は、複数の作業者で著者校まで丁寧になされた由ですが   私はこれに関わっていないので、所要時間は解りません。 4.割付   全て自己責任ならば、この工程は全く不要です。   フォントの種類も大きさも、作者が自由に選べます。   その場合、作品ファイルは各人がpdf ファイルとして、印刷   現場まで直接送ることに成るでしょう。   しかし、出来上がった冊子を受け取った人は、作品の体裁が   バラバラなことに気づいて、唖然とするでしょう。 5.ゲラ刷りと最終校正   きちんとやるなら、ゲラの送付後4日〜5日程度でしょう。   全て自己責任ならば、この工程も全く不要です。 6.印刷   この工程が、最も大事で時間も掛かります。   ここでは、単に印刷と書きましたが、実はゲラ刷り以前から   コストを出来るだけ下げるため、B4番の用紙に両面印刷で   冊子印刷と言う特殊な印刷を行ない、それを左右に裁断して   B5版にして置く作業です。この印刷にはB4版の用紙に両面   印刷できる古賀事務所のコピー機が使われています。   このような面倒な作業は、B5版冊子を一冊200円以下と   いう低コストで販売するために必要なのです。   A4版両面印刷なら個人的に買えるプリンタでも可能ですが   B4版両面印刷となると、業務用の機械しかなく当然非常に   高価であり、個人的には手が出ません。   仮にA4版両面印刷を、モノクロレーザプリンタでやれば、   トナーやドラムの定期的交換費用を入れて1ページ5円程度   かかり、80ページと見た本文の印刷代だけで400円程度   になります。実際には、これに色刷り表紙、ホッチキス及び   背貼りテープの費用が加わります。    以上は、古賀さんが今のままの激務に耐えられるかどうか、   非常に心配になり、古賀さんに代わって一時的な作業が可能   かどうか調べて、初めて解ったことです。 7.製本及び発送   6.で裁断しておいた原稿部の表側に表紙・前書き・目次、   裏側に奥付きと裏表紙を付けて一組とし   これをホッチキスで留め、背中にテープを貼る作業です。   初版70部に対する作業時間は、5人〜6人でかかれば   2時間程度です。★作業工程を簡素化検討の余地はないのか 案1.原稿は、全て自己責任とする。    極端な場合、校正も割り付けもゲラ校正もせず、発行者は    原稿を来た順に差し込み、ページを打ち、作品の最後尾で    改ページする程度の作業にとどめる。    頭を使う作業は何も要らず、時間を劇的に短縮できる。 案2.B5版をA4版に替える。    但し、A4版は外で読む時に大きすぎると言う指摘が有る。    また、これにより印刷コストが2倍程度に上がる。 案3.印刷を業者に任せる。    工程を簡素化した分、コストが非常に高く付くであろう。 案4.21日の会合で「何とかなるさ」と言っていた方々の中の    誰方か、上記以外で「何とかなる」妙案を教えて下さい。「作業工程」に関する説明・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月26日(金)19時42分54秒 返信・引用長岡様・・・「作業工程」に関する説明・・・早速、有難うございました。何年か前に、「行程・NO.6・印刷」部分に関して、『B4版』にセットして断裁している、という話は聞いたことがありましたが、「どうして、そんな面倒なことをする必要があるのか・・・」と疑問に思ったものです。(やはり、コスト・を抑えるということが主目的ということなのでしょうか)コストを抑えるということ 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月26日(金)20時17分34秒 返信・引用旅人様その通りです。コピー機はレンタルですが、課金は枚数で決まるそうです。ですから一遍に印刷したB4版をB5版に裁断して料金を半分に節約するという工夫が成されているのです。そんな事情を知らない人たちに「何とかなるさ」などと軽々しく言っては欲しくないですね。



29管理者17:2013/09/15(日) 16:04:30
規約(約束事)見直し問題 12
2010年2月26日。A氏によるオブジェクション4が、長岡氏による討論に関する提案の後に入りました。規約(約束事)見直しの趣旨を二つに絞って再度説明しています。長岡氏の投稿は、前日25日のG氏の「それでこれは私の提案ですが、テーマを三つか四つに分けて(例えば組織的な分担の仕方、や掲示板の約束事など)議論していったほうがいいような気がします」との提案に応じたものでした。直ぐ反応してきたのは、またT氏です。ここまでは、どうにか提案を皆に検討してもらおうという流れで進みました。その後、当初「議論大好き」と言いつつこれまで提案を全否定してきたO氏、そして前日に議論しようとの提案をしてきたばかりのG氏からも急展開発言が登場することになるのです。討論に関する提案 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月26日(金)18時58分46秒 返信・引用今回の問題については、十分討論して何らかの合意が測られる事を期待しています。以下は、それに関する手順の提案です。1)北島さんの提案のように、問題を幾つかの論点に分けて論じ  賛否を問う。この論点の分け方は、北島さんに一任する。2)2月27日土曜日から始まる、万理さんの合評の1週間は  趣旨説明とこれに対する質問にとどめる。3)討論再開は、3月6日土曜日の長岡の合評開始に合わせる。  討論が白熱し、私の合評がブッ飛んでも構いません。  私は、この問題の解決の方を優先したいからです。4)1週間、議論を尽くしてから、同人の賛否を取る。  長い方が良ければ、もう1週間延長できます。今回は投稿数が  少ないので、私の期間を入れて合計2週間は使えるでしょう。5)もし、賛否を問うのに、メールによる投票を用いるのであれば  公正を期するため、各論点の主張者二人(三人いれば三人)に  同一の投票メールを出す。  以上です。オブジェクション-4 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月26日(金)20時14分最後にもう一度改正案を提示した側からの主旨を述べて終わることします。1.同人αの主旨や理念について 同人誌を作るに当たって色々の考えの人が参加されることは判っ ています。だからこ そ私は、この誌がこんなものだとは思っていなかったという人の誤解や思い違いなどが 生じないように最初に最低限の共通理念を示すことが必要ではないかと思いました。 この会のことを知りたいと思っても理念や主旨が書いてないとなかなかこの誌のことが 理解できません。 そこで「改正案」にも参考に書きましたように理念として「出自や年齢、思想、信条を問わず、詩、文、絵、音楽などの創作手段をもって自由に自己表現を行うことを目的とする」 の 程度のことはあった方が良いように思いました。なお、その文言については今後皆 さんの 十分な検討をお願い必要があると思います。 そしてこれから新しく同人になりたいと思う人がそれを承知で入会を決められることを 望むものです。2.同人α運営について 担当や役割を明確化することで、連絡ミスや無駄な労力が少なくなると思います。現に今回原稿の校正ミスやゲラ刷りの校正の返却ミスなどで印刷する寸前で修正したという 経緯がありました。「気ままに、楽しく、自由に」と主張される人は、影で良い冊子を 作る努力をしている人がいることに目を向けているのでしょうか。「そんなに努力しな くても出来る範囲で作ればよい、校正ミスもご免なさいでやむを得ない」という言葉で 済ます人は、努力している人のやる気をなくさせます。私達がこのような改正案を提示 したのは規定を作って自由な活動を束縛したり役割を強制したりするためではないこと ともっとよい同人αを目指すためのものだということを理解していただきたい。討論に入る前に・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 2月26日(金)20時19分3秒 返信・引用現役の時、仕事を改善する場合の手法として、『QCサークル活動』というものをよくやりました。そのステップとして、 1.メンバー間で、問題点・問題事項の『共通認識』をする。 2.それが分かったところで、その問題点の発生要因を話し合う。 3.更に、その発生を抑えるための対策を話し合う。そんな方式を踏んで、対策を検討したものです。4時間の討議の中で、いろいろ論じられたのかも知れませんが、「何らかの不都合があるから」という『悪さ』の『共通認識』が不透明な感じをうけます。「こういう事項を解決する」という目的・対象が明確ならば、よりよい意見交換が出来るのではないかと考えます。「これこれ、こういう問題があるから、その改善のため、この提案をしたい」というものが分かれば、よりよい討議が出来るかと思われます。これこれ、こういう問題があるから、その改善のため 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 2月26日(金)21時01分50秒 返信・引用旅人様QCに関して、仰ることはよく解ります。ご理解を戴くために、少し説明を加えましょう。今回の問題については、赤松さんのオブジェクション-4の2.の中に問題となった例が、二つ示されています。更に他の例として、印刷直前の作業が一旦終結しホッとした段階で急遽「翻訳文を入れて呉れ」という事態に成った事が有ります。週5日のフルタイムで、自分の仕事をされている赤松さんに対してこれは、余りにも思いやりのない要求では無いでしょうか。このような不手際や理不尽な要求を未然に防ぐためにも、きちんとした役割分担が、必要だと考えて居るのです。 今までのままで良い、てげてげが良い等となおも言い続ける人が居るとしたら、是非この仕事を肩代わりして戴きたいと思います。私たちは、その人に喜んで役目をお譲り致しましょう。 私の言っている事は、理屈の通らない話でしょうか



30管理者17:2013/09/15(日) 16:05:34
規約(約束事)見直し問題 13
2010年2月26日。この日のアルファ掲示板「言の輪」はG氏、O氏、見事に歩調を合わせた投稿で終わります。 G氏は、前日には「せっかくの討議資料だから論点になる三つぐらいのテーマに分けて議論してみては」と自ら提案したばかりでした。ところが、この日になるとにわかに態度を変えて「主な同人や読者の意見、反論も、だいたいにおいて出尽くしたのでテーマ別に議論しても今までのを繰り返すことになるような気がする。それに、私も再度この討議資料の内容をチェックしてみたら、議題を取り上げて杓子定規に議論するほどもないように思える」と述べています。それでは、彼の前日の発言は直ぐに撤回せざるを得ないほど内容の薄い思いつきに過ぎなかったのでしょうか。そもそも、「再度この討議資料の内容をチェックして」とは何ごとでしょう。前日には資料を碌に読みもしないで「せっかくの討議資料だから」と言ったのでしょうか。 要するにG氏は、O氏の投稿のあと日付が変わってすぐに「私の考えとスタンス」として、O氏と同じく改訂の提案そのものを拒否する方向を示しました。「これまでの編集出版に問題があったから、こうしたらどうか」という我々の真摯な提案に対して「彼らは仕事を軽減してもらいたいのだ」と問題をすり替えるO氏に影響でもされたのか、G氏は問題は全く無かったと言い切ったのです。? <規約(約束事)見直し問題に関する事実のまとめ>■ 掲示板上で討論しようと言い出したのはO氏、G氏の両氏だった。 なお、これに先立ちA氏、N氏の二人とも電話およびメールで、問題が大きくなる前に当事者間で話し合おうとO氏に提案していた。■ 規約(約束事)見直しの実質的討論に入る前に、にわかにこれを拒否し議論に入ろうとしなかった。■ O氏は、それまでに自分のミスやそれによる出版作業の繁雑化、作業分担のかたよりがあった問題を反省しようとしなかった。この問題については、出版作業の実務担当者が指摘したのだ。しかし、出版作業の大変さについては担当者以外は知らないことが多い。このことについて個人的に情報を得ることは有っても、寡黙で出版作業の担当者であるA氏からではなく、自称「窓口」であるO氏からの一方的な説明、見解であっただろう。■ O氏は、ここでさらに「翻訳」についてもちだした。今回はA氏の反対に会ったから同人誌に掲載することを控えたが、その後は、同人誌には翻訳をも掲載することが当然であるというスタンスを貫ぬき、翻訳掲載についての本質的な論議には入ろうとしなかった。この姿勢は規約見直し案に対しても変わらなかった。討議テーマについて 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月26日(金)22時36分23秒 返信・引用先に私はせっかくの討議資料だから論点になる三つぐらいのテーマに分けて議論してみてはいかがか、と提案しました。 そして長岡さんが、この論点の分け方を私に一任するとの投稿があります。しかし、今までの投稿でおおよその対立点や議論のポイントはあきらかです。それに主な同人や読者の意見、反論も、だいたいにおいて出尽しています。テーマ別に議論しても今までのを繰り返すことになるような気がします。 それに、私も再度この討議資料の内容をチェックしてみたら、議題を取り上げて杓子定規に議論するほどもないように思えます。 おおよその方向やこれからのやり方を見い出せたらいいのではないでしょうかね。お二人の過重労働と議題 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月26日(金)23時41分20秒 返信・引用 編集済古賀さんと長岡さんの軽減をと思い、今回は私が校正を担当しました。その大変さを無視しているという非難はあたりません。私で出来る所は極力やっています。古賀さん、違いますか。また「そんなに努力しなくても 出来る範囲で作ればよい、校正ミスもご免なさいでやむを得ない」は、古賀さん、長岡さんの仕事量を減らしたい事もあってそう言っているのです。でも古賀さんや小柳さんご本人達がそれでは満足出来ないのではないですか。古賀さんはよく、自分が嫌だからここまでやる、と言ってますよね。ところで、お二人の過重労働が組織化と規約の提案とどう関係しているのでしょうか。まさか貢献度がその発言に比例して然り、じゃないですよね。労働の軽減は後で当然真剣に検討しあう重要な問題として置き、今はその提案に戻ったらどうですか。ちなみに今回のミスは担当と職務の明確化とは全く関係ありません。翻訳は古賀さん自身の反対と、何度も言う様ですが、もし付録で冊子に掲載する事で多大な労働が強いられる事を言ってくれたら、決して強要する事はなかったでしょう。不本意でも古賀さんの労働を思えば、ちらしで我慢しました。私の考えとスタンス 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月27日(土)00時08分57秒 返信・引用 イマジンさん、休会ですか。会計担当者としてはすでに会費をいただいているので問題はないですが。同好会というのは「イヤになったら辞めてもよいし、休んでもよい処」ですので、少し暇になったらまたリターンしてください。 ところで、今回の論争について私の考えと態度を明確にしておきます。 その前に、何故今回のような(討議資料に基づく)提案があったかというと、「はじめに」というところで、「・・・・従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回、その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました。」とあります。 また今までの投稿や討議資料を参考にして対立点となっているテーマをあげるとしたら下記の3点になるかと思います。1) 主催者や業務担当者(総務、書記、編集、会計など)を決めること。2) 同人アルファーや掲示板「言の輪」についての規定、約束事。3) より効率的に発行できるために発行手順と担当者を決めること。4) 英文作品に訳文を挿入するか、の是非。 まず、(1)と(2)について。 通常、方針や方策、新たなルールを策定するときには、それまでの経緯を総括し、何が問題だったか、何を反省してこれからの改善、修正をしていくかということになります。だけど「はじめに」という欄には上記のように問題点を具体的に述べてはありません。 私も当初から関わっていますが、過去5年間特に問題になるようなことは発生していないと考えます。したがって、従来どおりのやり方で全然かまわないかと思います。 強いて業務担当者を決めるとするなら、対外的な窓口となる人(今までの経緯からいえば、特に必要のあるケースは生まれていません)と会計担当者ぐらいでしょうか。 他にも色々な同好会(佐賀高校11期生で作っているのも含め)を知っていますが、形式的な代表者(窓口になる人)と会計担当者ぐらいです。 それでも、「いや過去に問題なくっても、これから同人アルファーをよりよくするためには、このような組織的にきっちりした編成が必要だ」と言われそうです。 この点について、「同人アルファー」というのはあくまで同好会、趣味グループ、という種類のサークルです。「文章にすることを好きな人や関心のある人」「表現、創作活動をしたい人」の集まりだと思っています。つまりその一点だけで集まっている集団です。 以前にも書きましたが、同好会と言うのは、その名のごとく「好きなことをして集まるグループ」のことです。したがって組合やNPO,NGO,政治セクトなどとは基本的に組織が違います。「任務」とか「義務」などよりも「自由性」や「自発性」を尊重されねばならないと考えます。それで担当者は必要最低限に指名するべきです。従来のやり方で問題なくば、なにも具体的に担当者を決める必要はないかと考えます。 長岡さんが強調している一部の人に負担が過重になっている、という現状については(その3)で述べます。 「理念」ということが問題になっていますが、赤松さんがいうように、例え当然のようなことや上記の同好会にそった表現の仕方をされたとしても、一旦文字にした瞬間、各人各様な解釈になってしまいます。そういう意味ではオーちゃんのコメントに私は賛同します。 あと3、と4、については明日にでも書きましょう。



31管理者17:2013/09/15(日) 16:06:39
規約(約束事)見直し問題 14
2010年2月27日。同人α22号の合評が始まります。問題投稿で非難を受けたM氏の作品からとなりました。合評のお知らせに加えて、O氏の意見(感情)に賛同した人へO氏は「とても嬉しい」で終わる。その後直ぐに、A氏によるオブジェクション−5が入りました。O氏は上記投稿を自分への「個人攻撃」だとすり替えます。討論からそらします。感情をたかぶらせ、執拗な反論が続きました。この日の夜、歩調をぴたりと合わせたG氏、O氏の投稿が入ります。(15に続く)ブログに古賀由子さんの写真とコメント 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月27日(土)09時47分今日から一週間万理さんの合評です。写真とコメントを入れました。ご覧下さい。お若い頃の写真みたいですが、大きい目が魅力的なとても可愛い写真です。議論は何度も同じ事を繰り返し説明したので、大部くたびれてきましたが、それぞれの筆者の書込みで、問題点が浮き上がって来た様な来がします。議論はする人も読む人も疲れるけど、やる価値はあるなあと思っている所です。特にてげてげさんや旅人さん、またひまじんさんまで、日頃積極的に議論に参加なさらない方々がこうしてテーブルに付いて下さり、とても嬉しかったです。オブジェクション−5  投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 2月27日(土)11時49分暫く議論の出尽くすのを眺めていようと思っていましたが、二つの考え方が見えてきました。改正案を押す人と、今までのまま、それ以上になるべく約束事は少なくしようと考えている人に別れそうです。そしてその考え方の違いは今後議論を重ねても共通の認識を作り上げることができるようには私には思えず、不毛な議論が延々と続くと思えます。ましてや北島君は中立な立場だと思っていましたが、氏の考えは今までのままでで良いということでありますから、纏め役としては適役ではないし、また彼も意見を早々と表明されたところをみるとその役目を断るということでしょう。田村さんは昨日投稿された「お二人の過重労働と議題」のなかで、 「古賀さんはよく、自分が「嫌」だからここまでやると言ってますよね」と書いている。私は「好」きだからここまでやると言ったつもりですが「嫌」とはねー、これはブラック・ユーモアですか、茶化しているのですか、ウッカリまちがいですか?私はこれを単なるミスと好意的に受け取りますが、このような大事な議論をしているときに間違うというのはどういう神経をしているのだろうと思いました。いままでの彼女の論は実に自分本位で自己中心的で、このような無神経さ、自分勝手な見方から、あるときはAと言いあるときはBと言うように一貫した考えが見えてきません。一番の考え方の違いは、色々の問題にたいして出たとこ勝負で考えるか、私のようにある程度の判断基準を用意しておき、また同人αをよりよくするにはどうしたらいいかを考えるか、という違いだと思います。改正案を提示した我々は、もっと同人αがよくなるようにしようと努力しているにも拘わらず、冷や水を浴びせるような考えや言葉を聞くと、その意欲を削がれるもので、じゃー「あなたたちのように気楽に自由で思いのままにすることがいいことだ」と主張される考えに従って、私はこの担当から降りましょう。当然そのときは、編集と印刷にかかる労力提供も印刷機も事務所の使用も止める事を認めていただきたい。しかし同人αは私にとってまだ魅力がいっぱいあるので、退会はせず気楽な一投稿者に徹しようと思います。自由を尊重する人達は、まさか私のこの行為を無責任な行動とはいわないでしょうね。私の担当している役割は、下記の通りです。これに関わるすべての資料を田村さんにお返しします。1.同人αの全作品のファイル2.同人α会員名簿3.同人α出版データ4.「言の輪」の今までのブログ記録これに伴い、私が今までやって来た次の事柄も中止します。1.作品集の掲載2.編集・印刷・製本の労力およびこれらの作業場所の提供            以上個人攻撃 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月27日(土)12時53分この議論の本質とは大分離れた「個人攻撃」という言葉で色々な事が浮かんできます。旅人さんの「個人攻撃に繋がる様な発言は避けて」の発言についてです。攻撃されると私ならつい誤解を解きたくなるので、個人的な低レベルの応酬になりましたが、その個人攻撃的な発言で、この様な提案が出た根底にある、生の心情の一部が理解出来た様な気がしました。収穫です。「自由に楽しく」なんて綺麗事だ。他の脳天気な同人達の楽しみの為に、自分達だけが過剰労働を強いられ、自分たちが高く評価している理念他に全く聞く耳を持たず、自分達がいなければこんなよい冊子は出せない事をも分らず、ろくに感謝の言葉もない。その上、自分達がして欲しい事は遠慮会釈もなく、どんどん言って来る。これだけ努力貢献しているんだから、頭ごなしに自由、自由と拒否しないで、少しぐらいこっちの言い分を聞いてもよいじゃないか。自由だけじゃ冊子は出来ないぞ。やれるもんならやってみろ。とまあ、多分遠慮して言えなかった分も代弁してみました。勝手な想像ですが、理念を掲げ、規律を作り、組織化(どんな仕事を誰がするかを細かく書き出しただけを組織化と呼ぶなら)したいのは、自分達の理念や規約や仕事のやり方でコントロールしたいと言う事ではないですか。もちろん、それでαはよくなると思っていらっしゃるからでしょうが。この集団では無理な事だと思いますよ。これだけ個性溢れる人達の集まりは滅多にないと思うから。その個性を一つの方向に向かせる事は至難の技です。私(達)はそれが分っているから、「何でもあり、何でもなし」と言っているのです。つまり「自由」でしかまとめられません。「自由」の中で、皆が自分の個性を周囲を見ながら出し合い、議論し合い、何より楽しみ合えると思っています。今迄は、問題はそういう前提で、多数決(翻訳は例外)など取らず、自然な最大公約数の中で落ち着いて来ました。今回の問題は、そのやり方が嫌だという人達が出て来た事です。でも、それも個性、今迄の様に議論し合いながら、その方々が「自由」の中で回りを配慮しながら一緒にやるしかない、と思って下さるのを願っています。個性の強い集団では、互いの配慮は肝要です。ひまじんさんが言って下さった様に、そういう配慮をなさる方々がαには不思議と集まっています。配慮が我慢となり、不満となるかは、どれだけその集団を楽しんでいるかによるでしょう。天稟です。不満が楽しみに勝てば、そこにいる意味はありません。お二人共、その楽しさをどうぞもう一度思い出し、天稟にかけて下さい。古賀さんへ  投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月27日(土)13時11分投稿したら古賀さんの投稿がありました。とりあえず、私のいわゆるブラックユーモアについて弁明します。確かに私はそう聞いたと思い込んでいますが、いつもの「思い込み」かも知れません。意味は「好き」でそうしているとほとんど変わりません。私の性格を知っていれば、決して悪気では無い事はお分かりでしょうが、それはいい訳と言われても仕方ないし、私の言葉の不注意な使い方で嫌な思いをさせた事を、深くお詫びします。これは古賀さん当人だけにではなく、その軽率さで古賀さんの怒りを増加させ、仕事を降りる決断へと導いた事があるのなら、私の「羽根の様に軽い仕事」どころか、冊子を作る最も重要な仕事から手を引きたいと思う切っ掛けを作った事を、皆様にお詫びいたします。申し訳ありませんでした。これから出かける用があるので、夕方帰ってからまた書込みたいと思っています。



32管理者17:2013/09/16(月) 18:32:34
規約(約束事)見直し問題 15
2010年2月27日。後半です。ここでもG氏、O氏、息を合わせた二人の登場です。 G氏は議長をやってもいいと言った翌日に、論は尽くされたようだから続けても無駄ではと方向転換しました。編集、印刷、製本等の作業から撤退すると宣言したA氏の投稿に、早速出版方法を検討したようです。αの閉会、休会まで飛び出してきます。 O氏は、元職場の同僚との話を長々とりあげながら、「個人攻撃」だとのすり替えから同僚が言った言葉に飛びつき、今度は「完璧主義」をめざすA氏ならではの提案なのだと匂わせます。最後に「今後はワードでやらざるをえないので、それでは不満の古賀さん、長岡さん、北さん(気持ちは確認してませんが)は大巾な妥協をしないと参加は無理でしょう。もちろん妥協してもよければ歓迎です。」と間接的に一太郎ソフトを使用する人へ退会を促すような発言まで出ました。 ワードばかりの同人なのに、君達のために一太郎を買ってやった、と言わんばかりの会計担当であったG氏とここでもピッタリ息をあわています。 G氏曰く「古賀氏と古賀事務所に大変な負担を強いているのを創刊号から感じ指摘していたのは、オーちゃんです。」大変な負担を強いていると当初から気づいていたのであれば、聞かされていたのであれば、O氏はもちろん、G氏はなぜそのA氏の提案を、その意味を考えようとしなかったのか。いきなり二人して、閉会、休会、分裂の話しにつながるのか。ここでもピッタリ息をあわせています。これからの同人誌活動 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 2月27日(土)20時21分5秒 返信・引用 まず昨日言い残したことを述べます。 3)原稿集約から製本作業にいたるまで、いかに効率的に作業をやるか。 このことを取り上げたのは、一部の人に負担がかかりすぎている、という実態とそれを懸念する指摘があったことによります。 それで今度の22号でも、オーちゃんの提案によって校正ぐらいは誰でもできるから手分けしてやろうということになったわけですが。 私のホンネをいいますと、昨日述べた(1)や(2)の問題よりも、このテーマこそ、もっと議論を深めてほしかったし、より生産的な議題ではないかと、思っていました。 それと長岡さんに言いたいけれど、古賀氏と古賀事務所に大変な負担を強いているのを創刊号から感じ指摘していたのは、オーちゃんです。私へも何度も「古賀さんに時々感謝の意を表してね」と繰り返し言われていました。それで会計報告のときぐらいに(ここ2年ぐらいはしていないのですが)ひとこと謝意を述べていたと思っています。 だからこそ、気持ちの中で感謝することよりも、具体的な作業工程で彼の負担をやわらげる方策を考えたかったわけです。 古賀氏から希望のあったソフトなどの購入についても(今回「一太郎」のよりグレードアップできるのを買いました)、それを使うことで、いくらかでも楽になるのならと、私の勝手な判断で(同人の皆さんの事後了解ということで)、了解し支払いしました。 もっとも製本作業をするとき、彼から「大変なんだよ」とは聞いたことはあるけど、「もうイヤになった。」ということは聞いてませんので、彼のご足労に甘えていたのかもしれません。 今日の彼からの投稿を読んで、もう今までやっていた編集やプリント、製本作業をやめるということですが、これらの作業がイヤになったということよりも、私が先に揚げた1)や2)について私やオーちゃん等との意見の違いがはっきりとして、これらの溝を埋めることはできないという失望が、このような決断となったのでしょう。 私の思いとしては、同人誌や同好会としての本質的、原則的でもないような問題で齟齬や不信感が生じたことはまったく残念です。オーちゃんからかって猛烈な反発を食った「たかがこれしきのことで」と言いたくなる気持ちもあります。 当然のことですが、嫌なことをやる義務は(同好会と言う性格上)ないでしょう。だけれど、同人誌という冊子を作る作業なしには(誰かがやらなければ)このサークルは成り立ちません。ホームページを最大限に活用して、HP上で作品を発表し、合評会を続けていくということも考えられますが、これらを含めて皆さんの意見や希望を聞きたいものです。 それでは「これからどうするか」ということを私なりに考えました。 まず、最大の作業工程の心臓部門が無くなった以上、これから「同人アルファーというサークル活動を続けていくか」、それとも「5年も続いたので、もうこの辺で一応打ち切るか」 あるいは、イマジンさんのようにアルファー自体をしばらく休部として、じっくりと今後のあり方を考えるかということになります。 それでもし続けたいという人がいたら、当然、編集、割付、プリント、製本作業をどのようにしてやるか、という話になります。 今までの作業(ハードの部門をどうやっていたかの経緯)を簡単に話しますと、 当初(1〜2年間)はパソコンに取り付けてあるプリンター(古賀事務所にある)に表裏に印刷できるソフトを購入してプリントしていました。ところがインク代が非常に高くつくのと、このようなプリンターは同人誌を作るほどの枚数を印刷するには無理が生じることが分かりました。 それで、リースでコピーマシンを借りることになり、ここでプリントして製本作業をやりました。料金はコピー一枚につきいくらという設定です。 私の記憶では500枚まで4.2円、1500枚まで3.8円、1500枚以上2.8円だったと思います。 しかし、先のインクジェット代と同じように、コピー料金もバカにならず、赤字になることが多くなったので、販売価格一冊100円だったのを200円に、コピー一枚の料金はどのようなサイズでも同じだということで、A3版にB5二枚分を割り付けて編集、印刷することにしました。この作業は大変にややこしく、当初は多くのミス(1ページ飛んだり、1行なくなったりと)が生じて、古賀氏のご苦労は大変だったと推察しています。 そして現在まで、このようなやり方で続いています。 会計担当として一年間ごとに収入、支出の分析をやっていましたが、当初のころは佐賀高校の同期生などから1冊カンパを含めて1000円で買ってくれる人などが多くて、カンパの額が本代よりも多かった期もあったのですが、今はカンパもそれほど多くは期待できない状況です。 ただ同人数が当初よりも2倍以上になっていることや、繰越金の積み立てがありますので、現在的には5万円ぐらいの剰余金がでているかと思っています(今月購入した一太郎のソフト2万円を除いても)。 ということで、具体的にではどのようにしてハードをアレンジするかとなります。 1) 当初の頃のように、私たちが通常使っているパソコンに接続しているプリンターを利用する。これだったら表裏できるソフトを購入しても2万円で充分ではないかと思います。それに継続することにそんなには支障はないかと思います。 2) 古賀事務所でやっていたように、どこかでコピーできる施設や事務所を探す。私の知人から聞いた情報によるとあるリース会社では一枚4円というのがありました。 3) 割り振りや編集、プリントを誰がやるか、ということになりますが、この件はいつか集まって話し合いになるでしょう。 4) もし(1)や(2)でやるということになると、次号からでもやれますが、財政的にきつくなります。それで販売価格を300円か400円にし、会費の値上げも検討しなければならないでしょう。 5) もっとこじんまりとしたグループを作って創作活動をやる。このようなことを、この時点で思いついたのは、今回の論争で、古賀氏が投げ出すほど嫌気がしたことや、長岡さんの同人を批判する口調の激しさからすれば、“楽しく自由に創作や合評をやりたい”ということにはならないような気がします。 それなら思い切って、お互い気の合う同士で同人誌グループを作って、自分たちで好きなようなルールや規定で活動するとしたらどうでしょうか。そしたら今まで対立していた点などでも、気兼ねすることなく、お互い好きなように冊子を作れるし、約束事や理念規定もできると言うものです。過去のわだかまりや人間関係で遠慮したり、気を使ったりすることもなくなるでしょう。 剰余金も同人の数で按分すればいいというものです。 以上、古賀氏の決断を配慮して、思いつくままに書いていました。私は、22号はできたばかりだし、次号までにはあと2ヶ月近くありますので、その間に同人の意見を交換しあうことを期待します。まとまらなかったら休部することもいいかと思います。時間が経てばそのうちにお互いにお互いの言い分を配慮して、以前のように気兼ねなく楽しく同人誌を作ることができる日が来るかもしれません。今帰りました 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月27日(土)21時17分1秒 返信・引用 編集済今日は小池さんという私のブリタニカ時代の同僚で、奥さんを亡くされ、鬱病の治療を今もやっているご近所の方に、キリンのビアホールとベルポート近所の美味しい蕎麦屋で結構飲みながら、私の問題を聞いてもらいました。彼の意見では古賀さんや長岡さんはきっと自分と同じ様な完璧主義で、そうしないと我慢出来ない性格で、今迄きっと我慢して来たし、今後も完全に同意出来ないだろうし、その時々で問題が出て来るから、もう仕切り直しをした方がよい、と言ってました。私はそこまで思い切れません。今迄斜光を作る時も離れる時も一緒にやってきたし、同じ自由を愛する気持ちでαを作ったと思っていいるからです。でもそれは小池さんの言う様に錯覚なのでしょうか。古賀さんに思い直してくれる様に説得する気持ちは、私にはありません。古賀さんが言う様に、それは彼の自由だからだし、その自由を束縛する気には、何より自由を愛する、「自分の自由も他人の自由を愛する」私としては出来ません。建て前ではなく、心からそれはやりたくありません。そうなると、気持ちを切り替え、全てを反古にし、貢献度も何もなく、出来る所で出来る形でやってみようじゃないか、という発想が出て来ます。もちろん古賀さんが再度自分の気持ちを確かめ、一緒に色々出来る事をやろうと思われたら、それはそれで有り難い事です。規律、組織などない、何より自由を愛する集団で満足してくれるなら大歓迎です。小池さんはそれはないだろう、本質的に考えが違うからいずれまた不満が吹き出てくるだろうと言っていたけど、私はそうは思いたくありません。本質的な違いが例えあったとしても、αはそれを我慢(配慮)する価値のある集団だと思うからです。そして、しばらく休部していたらどうか、と言っていました。影響されやすい私は早速成る程と思った反面、この大好きな活動を続けたいという気持ちがわき起こり、とにかく、やれる形で続行したいと思いました。もちろん今迄の様なミスも少ない多色刷りの表紙の冊子は財政上無理かもしれません。でも最優先は書ける、読める冊子です。そんなお粗末な冊子でも、自由にかければ良いし、掲示板(これは娘の助けを借りたらかなりの所まで大丈夫です)での合評が出来たらよいという方々で相談し合えばよいかなと思い出しました。理念や自由の感覚の相違から、もうやりたくないと思う程の負担を一部の人達にかけてきた様なやり方は、よくなかったと反省しています。具体的には一太郎というフォントが彼らのやり方には必要だったし、それを持っていない、またマックで持てない私にはしてあげたくても協力の仕様がなかったと言う事もあります。今後はワードでやらざるをえないので、それでは不満の古賀さん、長岡さん、北さん(気持ちは確認してませんが)は大巾な妥協をしないと参加は無理でしょう。もちろん妥協してもよければ歓迎です。北島さんの観察とそこから出した結論は、はからずも部外間の小池さんの判断に似ているなと思いました。慌てる事はないし、時間をかけてやる気のある方々でじっくり一緒に考えましょう。よろしくお願いします。



33管理者17:2013/09/16(月) 18:33:50
規約(約束事)見直し問題 16
2010年2月28日。22号投稿問題を起こした万理久利の作品の評が入る間をぬって、三回に渡りO氏の投稿が入りました。「誤解かな」「仕切り直し」「いわずもがなの事ですが」と題するものは、みなA氏に対するものでした。ここでもA氏の[実名]を連呼しています。以前よりO氏を強く支持するH氏の応援も入り、黙り続けるA氏に対し次第に感情の高ぶりが増していることがわかります。タイトルのとおりの流れです。*自分のいったことが誤解された。こんなに一生懸命な自分を誤解するなんて…*理解されないのなら互いに別れてそれぞれ仕切り直しもありだ。みてなさいよ…*A氏の言葉は自分に対する人格否定だ。みんなもそう思うでしょ?。悔しい!!これでは討論になりません。誤解かな 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月28日(日)09時38分0秒 返信・引用 編集済どうしてそんなに腹を立てたかよく分らないまま、嫌な思いをさせたなら申し訳ないと、すぐに謝りましたが、古賀さんのその件の投稿を読み直して見ると、ひょっとして誤解かな、と思います。ブラック・ユーモアという言葉にも、私の表現が何故そう思えるのか、頭を捻ります。「古賀さんはよく、自分が嫌だからここまでやる、と言ってますよね」という一節は、私は古賀さんが「他の人達が、大変だからそこまでしなくてよいんじゃないかと思う事でも、そうしないと自分自身が嫌だから、そこまでやらないと自分が納得出来ないし、満足出来ないからやる」という意味で「嫌」を使いました。平たく言い換えれば「自分がそうする事が好きだからやっている」と言う事で、古賀さんもそれは認めていらっしゃいます。ここまで来た以上、もうどうでも良い事と思えるかも知れませんが、私は自分の言った事なので、一体どんな意味に受け取られたのか分らないので、知りたいです。誤解 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 2月28日(日)11時59分今は合評の期間で、私が書くことではないのかもしれませんが、o-chanさんが「お二人の過重労働と議題」の中で書かれた「嫌」という意味を、古賀さんは誤解されているなと思っていました。文章で書くと、誤解したまま話が進んでいき、思わぬ方向に行ってしまいます。話していると、誤解していてもその場ですぐ訂正できます。古賀さんの決断は、その一点だけではないと思いますが、αのより良い方向に進むことを願っています。しきり直し 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月28日(日)15時15分46秒 返信・引用 編集済かえるさんの投稿を読んで、やっぱり仕切り直しをし、お互いそれぞれのやり方で、自由に楽しくやった方がよいとかなと思い始めました。私達は何も決めないで勝手にやってよいと言っている訳ではありません。現に守って戴きたい約束事はあります。もっともその約束事が多くの人に取って不具合になったら、話し合って変更したり削除したりすればよいという程度の物ですが。また、厳重に守ってもらいたい性質の物でもありません。一緒にやって行く上での配慮です。そういう意味では今迄の私達の反論は、本質論のような大げさな物ではなく、単に、これ迄以上の約束事は必要ない、むしろもっと簡略化しようという事だったかも知れませんね。合評や写真やコメントは、忙しかったりどうしてもやる気持ちになれなかったりの場合は、無理矢理やってもらう様な約束事ではないから、かえるさんの様に今回はパス、で全く構いません。合評も、今迄時々北さんやエラさんがやった様に、時期外れにやって下さっても、構いません。ただ、かえるさんのわざわざの投稿はそんな確認を聞きたい訳ではなく、あなた達(田村他)の様に「自由」を連発するのなら、自分も写真やコメントは「自由」に拒否し、合評も好きな時に好きな様に「自由」にして文句はないだろう、という意見表明かなと思いました。勘ぐり過ぎで、違っていたらご免なさい。今迄の所、古賀さんは仕事は降りるけれど、αには残りたいと言っています。と言う事は、古賀さんは提案を取り下げ、私達「いまのまま」派の方向で一緒にやって構わないと言う事ですよね。自分の合評期間に討論を続けたいと書かれた長岡さんはどうなさいますか。かえるさんは具体的にやりたい事、やりたくない事を「自由」に選別しながら、一緒にやって行きたいと言う事でしょうか。今迄のやり方で一緒にやって行きたいかどうかを、もう一度皆さん、考えてみて下さい。一緒にやろうと言う事であれば、仕切り直しはやめて、お互い気持ちを切り替えて、一緒に楽しくやって行きましょう。分裂してお互い好きな様にやる方がもっと楽しそうなら、仕切り直しましょう。長い事冊子の発行に尽力して下さった古賀さん、有り難う。今迄足りなかった感謝の気持ちを表して慰労会をしましょう。これはこのまま継続か、仕切り直しか、とは関係なく、これまで本当にお世話になったからです。古賀事務所に行く事もこれからはないでしょう。共同経営者の飯田さんにも多大な迷惑をかけました。よろしくお伝え下さい。トイレ掃除も感謝の気持ちの端くれだったけど、「自分本位」「自己中心的」「無神経」と言われたのは悲しかったです。我ながらくどい、と思ったので前に書いたのを短くしました。いわずもがなの事ですが  投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月28日(日)23時56分8秒 返信・引用古賀さんの仕事を降りる事を書いた投稿の中に、私への批判が沢山ありました。その一つ「自分本位」「自己中心的」「無神経」という言葉は、例の誤解から産まれた反感の結果でしょうか。私なら、誤解した事が分れば、すぐに謝ります。でも、誤解とは関係なく、私は本来「自分本位」で「自己中心的」で「無神経」だと言う事でしょうか。この3つの言葉は、その人の人格をも否定する言葉だと思いませんか。古賀さんはαの為を思って提案したと、私も思っています。では、αの為を思うのは自分だけではない、私もαの為に規則等は無い方がよいと思っているとは、思えませんか。低レベルの応酬だから、とても悲しかった事だけ言えばよいと思ったけど、ひとこと言いたくなりました。



34管理者17:2013/09/16(月) 18:34:20
規約(約束事)見直し問題 17
2010年3月1日前半。朝からM氏とO氏の「誤解」のやりとりです。O氏はA氏の発した言葉に怒りが納まらないようです。M氏の投稿にもかみつきます。すぐに説明をしてきたM氏に対して「人柄は分かってるつもり」だったらなぜかすぐみつくのでしょうか。「私だったら、そうですねえ、(私を)慰めるつもりなら、[古賀君は誤解もあって、ついああいうきつい言葉が出てしまっただけで…]」と自分本位の例文を書いた後に、「意見は出尽くした様な感じはしますが「自分本位」の推論を押し付ける事はしないので、ご心配なく」と大真面目に書いています。O氏とM氏とのやりとりをからも、出版作業の主軸となっていた、無口なA氏を動かし提案をさせた理由が見てとれます。「出版をやりやすく、間違いを少なくするため」を主な目的とした約束事見直し案の議論からは完全に離れています。大分、気にされていらっしゃるようですが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 1日(月)07時48分O−chan が、「自己本位」「自己中心的」「無神経」といった言葉を、大変気にされていらっしゃるようです。「自己本位」「自己中心的」・・・人は自分の意見を表に現す時、自分では気付かず、大なり、小なり、そうした面はあるのではないでしょうか・・・後で気が付いたら、周りには誰もいなかったとか・・・「国民のため」と口癖のように熱弁をふるっていても、選挙でソッポをむかれていたとか。これぞ、「自己本位」「自己中心的」・・・?「無神経」・・・というのも、O−chan 自身が時々口にしている、「アラッ! また、やっちゃった! ゴメンナサイ・・・!」、といったようなものかなあ、と感じていました。あまり深い意味があるとは思っていませんでしたが、当事者とすれば、やはり気になることでしょうか・・・自分のことではないので、こんなことを言えるのかも知れませんが、お互い、『包容力』をお持ちの方々だということは周知されています。そうした面も見たいです。(陰の声)「旅人ーM! 朝から、釈迦に説法でもするつもりか・・・?」旅人さんの感想 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 1日(月)09時06分旅人さんの様な感想を聞くとは思いもよらず、吃驚しました。誰にでも「自分本位」な所があるから、本人は気付かなくても田村さんもそうで、そう言われても仕方ない、単純ミスにきちんと「大変申し訳ありませんでした」と謝るべきなのに「あら、またやっちゃった、ごめんなさい」は「無神経」と思われても仕方がないという事ですか。言われた言葉は間違ってないから、私が仕方ないと受け止めるべきだ、という事でしょうね。また、「包容力」とはどういう意味で使っていらっしゃるんでしょうか。「許し合い」でしょうか。私は喧嘩をしているつもりはないので、相手を傷つける様な言葉は使っていません。また、理解してもらえない、とは思っても、違う考えは考えで受け止め、相手を非難する気持ちにはなれません。そして、気付かなくて嫌な思いをさせたと分った時は、いつもすぐ謝っています。私は、古賀さんが誤解が分れば言い過ぎたと思ってくれているかなと想像していましたが、旅人さんの様な方もいるとなると、考えが甘かった様です。今回の議論で色々勉強しましたが、今日も一つ学べました。註:旅人さんはそんなつもりで書いてはいないと思うけど、言葉が少ないとこの様な誤解を受ける事がありますよ。私の解釈が誤解でないとすれば、旅人さんの人柄を理解してなかったと言う事になりますが。そんなつもりは、全くなかったのに・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 1日(月)11時46分「O−chan が、『自己本意』『自己中心的』と言われても仕方がないよ」・・・そんなつもりは、コレッポッチもなく、過去にも思ったこともありません。「O−chan が『無責任』と言われても仕方がないよ」・・・そんなつもりも、コレッポッチもなく、過去にも思ったこともありません。旅人ーM自身、思っても見なかったように取られて・・・確かに、「前文」・・・『ヘタクソ』ですねえ・・・ウ・・・ム! どう書けばいいのかなあ・・・すみません。どう書けばよいか?  投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 1日(月)12時26分武藤さん、大丈夫、武藤さんの人柄は分っているつもりだから。私だったら、そうですねえ、慰めるつもりなら、「古賀君は誤解もあって、ついああいうきつい言葉が出てしまっただけで、古賀君も含め、皆田村さんの事は分ってるから、そんなに気に病む事ないよ」かな。諌めるつもりなら「自分ではそんなつもりがなくても人の感じ方は様々だから、一々気にしてたら身が持たないよ」かな。古賀さんの提案については、引っ込めるのか、仕事を降りる事とは関係なく議論を進めて欲しいのか、よく分らないので、古賀さん側の意向がでるまで待ちましょう。私個人の感じだと意見は出尽くした様な感じはしますが「自分本位」の推論を押し付ける事はしないので、ご心配なく。



35管理者17:2013/09/16(月) 18:35:29
規約(約束事)見直し問題 18
2010年3月1日。後半も合評の間にO氏の投稿が続きます。提案をしてから一貫して「規則は自由を奪う」と掲示板に書き続けてきましたが、この日一番は布団の中で考えた「自由について」と題した長いものを載せています。・同人の中で、「自由」を勝手気侭、好き放題と解釈する人はそんなにいないでしょう・「自由」にやる事で、他の人達の楽しみを阻害する人はそんなにいないでしょう。・でも、考え方の違いでそういう事が起これば、話し合って解決策を練りましょう。そういう考え違いをO氏がしてきたから、1号から出版に関わってきたA氏からこういう提案が出てきたのではないか、    ということをO氏は微塵も考えていません。この後M氏と「一読者」と称する人からの投稿にもすかさず御礼投稿です。・αは休刊しません。印刷について耳よりな話があるし、結論が出たら早速動こうと思っ ています。・私達はワードでやるので小柳さん他一太郎でないと不満な方も、我慢して下さいね・間違いだらけでも前はそれで楽しくやってきました。そして失敗を笑って済ませていま した。・みどりちゃんもイマジンさんも、仕切り直しをするから早く戻って来て下さい「私の自由」を奪おうとするA氏から「私のα」を絶対に守り抜いてやる    そんな様相を帯びています。最後に同人から「αを続けて・・・ 」の投稿が入ります。「一見孤軍奮闘、頑張っているo-chanさん。後ろで応援している人もいます。」論点がますますぼやけてきました。自由について 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 1日(月)14時41分何しろ暇なので、色々考えます。合評は長岡さんが毎日なさるそうだから焦っていれる事もないので、昨日布団の中で「自由について」考えまとめた事を書きます。布団の中でよくやるんですね。今度の議論で、私が「自由」と言うと、言う人の性格を反映して、「我が儘」とか「自分勝手」、またそれこそ「自分本位」「自己中心的」というイメージを与えてしまうのではないか、と、とても危惧しました。「自由」は皆さんもご存知の様に、そんな物ではありません。自由に振る舞う事は、外に制約がある場合より、どう行動するかが自分自身にまかされているから、よけい気を使います。規約や規準があれば、少なくともそれを守りさえすれば何をしてもよいからです。英文小説とその翻訳を載せたいと言って来た。例えば翻訳は作品ではない、という規約があったとしても、英文の後に註として翻訳を入れた、これは別々ではなく、註のついた一個の作品だと主張したらどうなるか。別々だと駄目、一緒だと許可する、となるのか。逆に形さえ守れば中味はよい、例えば料理のレセピーを載せたい、オリジナルだから一つの作品だ、噂話をゴシップ集として出したいと言って来た。内容がふさわしくないと思っても規約にないから、載せるのか。そうなると困るから内容を規制するか。そんな非常識な事をやる者はαにはいない、という神話はαにもありません。投稿一つをとっても「節度を守る」という規約の、その「節度」とは何か、何についての節度か、量か質かその両方か、それこそ思い付く限りの想定をし、規制しても、解釈の違いは起こり得ます。「自由」にしたら、もっと混乱し、メチャクチャになるだろう、と言われるかも知れません。でも「自由」の本質を知っている人達は、制約を自分の内に持つから,余程の事がない限り、人に迷惑をかける行動はしません。その内なる制約が周囲をみながら、相手次第、状況次第で常時変更出来る、柔軟な物であればある程、上手く行きます。つまり臨機応変、「行き当たりばったり」ですね。同人の中で、「自由」を勝手気侭、好き放題と解釈する人はそんなにいないでしょう。「自由」にやる事で、他の人達の楽しみを阻害する人はそんなにいないでしょう。故意に、悪意からやる人は一人もいないでしょう。でも、考え方の違いでそういう事が起これば、話し合って解決策を練りましょう。「行き当たりばったり」ではありません。むしろ、制約や規約で網羅出来ないあらゆる状況にも柔軟に対応しようと言う姿勢です。大演説をぶってしまったけど、今日は印刷についてとても耳よりな情報を聞き、ご機嫌です。製本  投稿者:一読者 投稿日:2010年 3月 1日(月)18時05分 αの討議の本質がなんであるか、どこから出てきたのかよく読みとめられないままですが、一読者として この同人誌が廃刊、あるいは休刊となることはとても寂しく思われます。とても立派な装丁のαを届けていただいておりましたが、αが消えるよりは、表現が悪いのですが、質を落とした印刷、製本の方法をとられることはできないのでしょうか。当座の、問題解決には ならないのでしょうか?ね? それと、これもいきさつがわからないままですが、この場での個人攻撃はαのイメージ ダウンにつながり、悲しい気がいたしました。無力ですが、頑張りたい・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 1日(月)18時55分一読者 様・・・有難うございます。旅人ーMは、投稿原稿ネタが乏しくなって、一度は退会したくなりましたが、やはり、愛着というものが有ります。島田(静岡)在住のため、アルファ発行作業そのものでは、全く、無力ですが、メンバーの一人として、何とか続けて行きたいという気持ちで一杯です。貴方様方のご声援に後押しさせて貰い、前向きで努力して行きたいです。一読者の方へ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 1日(月)19時24分議論は互いの理解が深まるのはよいけれど、他から見てると面倒でしょうね。この先議論を続けるかどうかは、古賀さん側の決断次第です。古賀さん達が大筋で今迄のやり方でよい、というのであれば、一件落着です。先ほど古賀さんに問い合わせのメールを出したので、間もなく返事があるでしょう。αは休刊しません。印刷について耳よりな話があるし、結論が出たら早速動こうと思っています。私達はワードでやるので小柳さん他一太郎でないと不満な方も、我慢して下さいね。ルビについて行間が少し広がる事があったけど、最新バージョンだと大丈夫かもしれません。校正も程々で我慢して下さい。約束事、作業の段取り、会費なども見直す必要が出て来るでしょう。間違いだらけでも前はそれで楽しくやってきました。そして失敗を笑って済ませていました。昔いたコーラスは、上手くなり、完成度を求める人達の存在感が強まり、それについて来られない人達が居心地悪くなる雰囲気が出来てきたのですね。最初は楽しく歌えればよい、だったのが、上手く歌えなければ楽しくない、に変わって来たのです。もちろんそれが悪い事ではないけれど、下手な人にとって上手く楽しくは歌えないのですね。私は結局辞めました。αは誰も辞める人はないでしょうが、気持ちの上では皆で初心に帰り、仕切り直しをしたいと思っています。途中から入った人も最初からいる人も第一歩から一緒にやって行きましょう。仕事も最初から検討する事になるし、どんな形に落ち着くか分らないけれど、こういうもの作りは嫌いじゃないし、もう一度経験出来るのは楽しみです。古賀さんも誘いたくなりました。下手でも心を合わせれば楽しく歌える仲間だと思って、作業も是非参加して下さい。みどりちゃんもイマジンさんも、仕切り直しをするから早く戻って来て下さい。



36管理者17:2013/09/16(月) 18:36:29
規約(約束事)見直し問題 19
2010年3月2日。年始に投稿問題を起こした万理久利の22号作品合評及びお答えが続く中、改訂案に対するにO氏のつぶやき投稿が続きます。「つぶやき」というより「選挙演説」の観があります。「提案」についての検討から大きく飛躍していることが分かります。・「読者のひとり」とともに、万理久利の投稿態度、その内容を掲示板上で批難したG氏に対しての万理久利「お答え」にもふれ、「不届きにも、時には合評その物より面白がって読んでいます」と余裕を見せたあと、・エールを送ってくれた同人投稿にすかさず、「すっかり嬉しくなりました」から始まり、「力関係」「票集め」について語ります。「楽しくやれる方につく事の方が多い」と自信を見せます。・次ぎにコーラス団体での経験を例に挙げ、無理矢理この問題に重ね合わせ自身の正当性を主張しているような、意味不明の長い投稿が入ります。・最後にA氏とのやりとりを報告しています。合評のお答え5 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 2日(火)12時14分吟遊視人さんわざわざ合評のため夜おそくすみません。 慌ててお読みになるような作品ではありません。ゆっくりでも、または割愛でも宜しかった。こうして合評を入れてくださるあなたは私と同じく束縛がお嫌なのですね。■「よく分かりません」:私なりに綴っているつもりなのですが・・。頭と筆が皆様がおっしゃるように少し飛んでいるのかもしれません。■「自由」:何からの自由なのか、何のための自由なのか、そんなことをこの数ヶ月考えています。■「回りくどい言い方で饒舌すぎる」:普段あまりうまく人と話ができないので、文章で昇華?しています。■「詩と本文との関係」:「よくわかりません」と冒頭でおしゃっています。当然不明かと思います。こんなお答えができるのも「同人α」、「言の輪」の表象である?「自由」があるからだと感謝しています。都さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 2日(火)12時19分都さんの投稿を読んで、すっかり嬉しくなりました。私の事を褒めていただいた事も、もちろんすっかり舞い上がっていますが、議論をハラハラドキドキしながら楽しんで下さっている事に、です。つい、まとまりなくだらだらと書き入れ、後からちょこちょこ削るという行き当たりばったりの投稿だから、読む方々も「またか」とうんざりして、読み飛ばしているだろうな、と思っていました。議論相手だと、どんな一語も見落とすと間違うかもしれないと思うから、よく読むけれど、傍観者だと、読みたい感じの物だけにしようと思うでしょう。外から見ると事情がよく分らないから、「力関係」の争いに見える事もあったでしょう。どの議論も結局はどちらの考えがより多くの賛成票を集めるかだから、「力関係」かも知れません。でも、この様な同好会の場合、その集団で力を持つ人につくというのではなく、楽しくやれる方につく事の方が多いのではないでしょうか。ただ、楽しくやれるレベルはまちまちで、いい加減が良い人も、完全であればある程楽しい人も、そうでないと我慢出来ない人もいます。長くなるので、次の投稿で前に書いたコーラス遍歴でその事を書きますね。ここで、ちょっと休憩。万理さんの合評のお答えは、不届きにも、時には合評その物より面白がって読んでいます。コーラスの話 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 2日(火)18時02分万理さんの合評のやり取りも盛んなので、安心して関係ない話を長々と投稿します。コーラスの経験30年以上前に入ったコーラスは、ピアノの先生に誘われただけあって、半プロや長年合評団で鍛えた人達が主流で、プロの舞台(の端っこ)に立つ事が多く、その場合は出させてもらう出演料や切符の負担があり、私は出ないから払わないと言ったら、それは許されない、音楽の世界はそういう事が常識だと言われました。それはおかしい、もっと柔軟にと反論した後、そばでやり取りを聞いていたらしい人(幹部の一人)が後で電話して来て、「今度の幹部会に傍聴者として発言して下さい」というのです。どうせ辞める気だからと行き、「もっと自由に楽しく」と言ってみました。それが引き金になり、侃々諤々。私は勿論最初から辞める気持ちだったけど、大勢がどっと後に続いて辞め、後で聞いた所では団員が少なくて潰れたそうです。私は半年もそこにいなかったけど、「田村さんが潰した」と恨まれました。歌は好きなのに残念と思っていたら、またその人から電話があり、相談したい事があるから会いたいというのです。いいよ、と言ったら早速数人やって来て、折角同じ気持ちの人達がいるのだから、新しいコーラスを作りたいから音頭をとってくれ、というのです。確かに年上ではあるけれど、合唱歴は彼らに較べると全くの初心者だから、団長は別に作る事で同意してもらい創立、「うたの輪」と名付けました。「言の輪」はそれを一字変えました。何だか似た状況になって来た感じです。最初は10数人、時には20人に膨らむ事もあり、中には全く楽譜が読めず、音を頼りに歌う人も、主旋律つまりソプラノしか歌えない男の方もいたり、で本当に様々な人が出入りしました。でも一人として辞めさせた事も、また辞めた人もいませんでした。付いて来れない人は頑張って歌える様になるか、面白くなくなって去るか、のどちらかで、退会届けなど一度も受け取った事はありません。10年遠くに留守してひょっこり戻り、また一緒にやった人もいます。曲の好みも様々で、思い付いて、誰でもこれがやりたいというのがあったら、一曲だけは他の皆が嫌でも我慢してやる、という風にしました。そのおかげで童謡からフォーク、ミサ曲、オペラの一節など経験して面白かったです。また、都の合評コンクールにも出ました。私はそういうのは好きじゃないのですね。何故かというと、中には熱心になり過ぎて、参加や練習を暗黙の内に要求し、ピリピリした雰囲気になってしまします。下手な人達はひたすら小さくなるしかなく、それが嫌なのです。でもどうしても一度は出たいという団員の言う事を聞いて、じゃ一回だけ、と出場したら200程の団体で6位に入賞。皆そんな事は期待してないので、済んだらさっさと帰り、たった一人残って聞いていた団員が賞状をもらってくれました。その評の中で、ほとんどの審査員が、私達が本当に楽しそうに歌っていた、と評価してくれました。20年以上続き、入れ替わりはあっても楽しくやってきたのですが、評判を聞いた上昇志向の人達が入って来て、そういう数人の、上手く歌えないと楽しくないと思う人達が、来る前に譜読みはして来る事とか、遅刻、欠席が多い事に苦情を言ったり、歌っていても音を外すと非難の目を向けたり、で、段々雰囲気が悪くなって来たのですね。私は古株で、そういう人達の盾になり、頑張って来たけれど、家庭の事情でしばらく参加出来なくなった事があり、次に行った時に下手な人には参加を遠慮してもらいたい、つまり辞めてもらいたい、という話が出ました。そういう傾向が強まって来たのは知っていたけれど、優先順位でやる事があったので、私が頑張れなかった事が原因でした。趣味の団体、我慢する事はないから、すぐ辞め、同調者が出、残ったのは4人で、今もやっているのかどうか分りません。今のαとどう関係があるの、と言われたら、やっぱり色んな意味で、良くする為には他の人達にも多少無理して欲しいと言う上昇志向の人達と、レベルは低くても今のままで楽しく自由にやれた方がよい、という人達の違いが出たかなと思います。上昇志向でも自由に楽しくやれる事はもちろんありますが、上昇志向で「自由に楽しく」を維持するには、大きなエネルギーとお互いの理解と配慮が要り、大体上手く行かない事が多いです。レベルは低くてもよいから自由で楽しくを維持する方はそんなに大変ではありません。この2つのコーラスと違い、お互いの妥協点が見つかり、一緒にやって行けるとよいな、と願っていますが、今日の古賀さんの返事を読むと、それが出来なかったとしても、しょうがないな、とも思っています。古賀さんのお返事  投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 2日(火)18時46分古賀さんが仕事を降りる宣言をなさった後、言及がなかった討議についての問い合わせに、万理さんの合評が終る土曜日から再開するするという返事をもらいました。以上お知らせです。



37管理者17:2013/09/16(月) 18:38:20
規約(約束事)見直し問題 20
2010年3月3日前半。この日も万理久利作品の合評の間にO氏の当問題に関する投稿が続きます。3日になったばかりのときに、被合評者である万理久利が討論中の合評を受けてもよいのかと主催者宛に掲示板上で質問をしました。O氏は朝一番で、「喜んでお答えします」「αには主催者はいない」とした上で、二度に渡りO氏は返事投稿をしています。どのような立場なのか不明なまま、主催者と言う言葉の代わりに「窓口」が使われますが、窓口では留まらない、どう見ても「主催者」的立場の書きようです。◆規約見直し提案についての討論が続いていた中から生じたと思われる質問にも関わらず、年始に問題になった万理の書き込みについてここでまた長々と取り上げてます。O氏にとっては翻訳問題も含め、一連の問題として捉えていることが推察されます。◆私(O氏)が勧誘してきた人であれば騒ぎになる前に注意をしていたと、投稿問題自体の検討無しに、暗にA氏を批判します。◆合評の段取り、討論参加の自由等、断定的な言葉で自信たっぷりに掲示板を仕切っています。◆中途に入ったA氏の「評だけの」投稿に、O氏は苛立ちを覚えたとも見受けられます。同人α主催者様へ 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)00時44分18秒 返信・引用古賀さんのお返事 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 2日(火)18時46分上記投稿の再確認です。私の合評終了翌日6日から討議が開始とありますが、その間、私の積み残しの「お答え」や他の方(少ないとは思いますが)からの合評、そして予定によれば長岡さん作品合評の週ですが、彼への合評も含め、全て差し控えたほうが良いのでしょうか。ちょっとした投稿も差し控えたほうがよいのでしょうか。そのあたりの「節度」が新人故、またその変人といわれる性格もあって戸惑っています。私の他にもそのような戸惑いをもつ同人が少なからずおられるかと思います。急ぎません。5日深夜までのお返事、アドバイスがいただければと考えています。万理さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 3日(水)10時30分38秒 返信・引用 編集済喜んでお答えします。新人だから戸惑うという気持ちは分ります。特に万理さんは最初「失敗」したという苦い思いがあるでしょうから。「節度」を規約に入れたからと言って解決出来ませんものね。丁度よい機会だから、今回の具体的なお答えの前に普通そういう時はどうするかを、書いてみますね。もちろん「私なら」という仮定がついて、他の方々が皆そうするという事ではありません。一番よいのは、しばらく様子を見て、他の先輩達のやり方に合わせてみる事です。万理さんはよく過去ログを読んで下さっている様だから、その雰囲気を理解して合わせる事も、やり方の一つです。そうしてみたものの、もっと自分を出したいと思ったり、他の誰もやってない事をやりたいと思う様になった。その時は紹介者や親しくなった先輩同人に聞くとよいです。万理さんがやり始めた色文字などは、程々であれば迷惑な事でも何でもありません。「私」が万理さんの紹介者か親しくなった先輩同人で、万理さんに聞かれたら「やってみたら」と答えたでしょう。それが「私にとって」回りの状況から度を越していると思えたら、「私だったら」万理さんに「テストはやった後にすぐ消した方がよい」とか「万理さん一色になりすぎているから、閑古鳥が鳴いても、投稿の度数は抑えた方がよい」とか「嫌いな人もいるだろうから色や大きい文字は週一回くらいにしてみたら」とか「人の写真は勝手に出すのは控えた方がよい」とか「個人宛の投稿は度重ならない方がよい」とか「俳句は読者全員宛にしたら」など、色々言ってあげられたと思います。ただ、私は世話焼きだから、そうしたと思うけど、万理さんの紹介者や親しくなった先輩同人は、万理さんは大人で自分で判断出来る筈だから、そういう助言は必要ないと思ったのかもしれませんね。または、万理さんがやっている事に全く異論はなかったから、助言する必要を感じなかったという可能性もあります。私は個人的にはそういう関係ではなかったけれど、画面では「投稿が少なくても心配する事はないですよ」とか、「個人的なやりとりはメールの方が良いかもしれない」とか、それとなく助言したつもりです。万理さんはその後すぐ「自粛します」の様な書き込みをしていたので、私の気を使った曖昧な表現の意図が分る、とても敏感な方だなと感心しました。そういう助言があれば、耳を傾けず我が道を行く方ではないと思うし、少々やり過ぎる事はあっても、私の様にご愛嬌と受け入れてもらえる範囲に落ち着いたと思います。ああいう事になって、悪気は全くなかった万理さんはとても傷ついたと思います。それでもその後めげずに一緒にやろうと思って下さり、皆ほっとしました。万理さん擁護の投稿が少なかったので、一方的に万理さんを批判した形になり、私も含め、万理さんに自粛を促す投稿をした者は皆、とても自己嫌悪に陥り、こんな批判を掲示板でしなくてすめばどんなによかっただろうと思いました。そう言う意味では充分なコミュニケーション不足が招いた事件で、皆被害者です。今迄胸の奥に治めていた思いが、万理さんの問い合わせへの答えを書きながら噴き出して来ました。万理さんを含め、また嫌な思いをなさった方もあると思いますが、前例を踏まえての窓口提案理由と解釈下さり、ご容赦下さい。助言を貰いたくても、肝心の紹介者に聞けない状況が出て来るかもしれません。その為、という訳ではないけれど、私の提案では「窓口」をおいて、分らない事や知りたい事、提案、苦情などを受け付ける事にしたらと思います。一見大変そうな仕事だけれど、皆さん常識人だから多分仕事はほとんどないでしょう。近場の古株は古賀さん、北島さん、私で、古賀さんは全ての仕事を降りるそうだから、私と北島さんがその役につきましょう。北島さんが嫌がらなければの話ですが。古株で判断出来る所はその様に対処し、無理な場合は皆に相談するという事でいかがでしょうか。続・天使ごっこ・悪魔ごっこを読んで 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 3日(水)10時42分24秒 返信・引用先日22号発行の時万理久利さんが二本のネコヤナギの枝を持ってきてくれた。そして今サイドテーブルの上のダンスクのマグカップのなかでふわふわとした大きな芽を付けている。これが花なのか蕾を覆っている外套なのか不確かだった。よく見ると褐色の薄い円錐状の皮を被っているものもあるのだから、やはりこの和毛の一つ一つが花なのだろう。そこでいろいろ調べてみた。尾状の花穂を、猫のしっぽに見立てて命名。絹状の毛が密生している。別名「狗尾柳」(えのころやなぎ)、 花を小犬の尾にたとえた。「山の際(ま)に 雪は降りつつ しかすがにこの川楊(かはやぎ)は 萌えにけるかも」坂上郎女 (万葉集)時々私は親指と人差し指でその花をつまんで柔らかい感触を楽しんでいたので、作者の「ふわふわ」という詩を読んだときすぐさまそれを思い出した。その「ふわふわ」という言葉の音も文字から受けるいかにも軽そうな柔らかそうな感じが、重力のない宇宙を漂っている作者の朦朧とした意識をうまく表現している。こんなねこやなぎの写真があった(注)。オジさんのダジャレ語呂合わせの世界だ、あははー。(注)末尾に掲載 管理者具体的なお答え 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 3日(水)10時54分23秒 返信・引用 編集済では具体的なお答えです。主催者はいないので、古株としてのお答えですが、万理さんがどうするかの判断材料にして下さい。掲示板は合評が原則ですが、もちろん他の話題も構いません。大抵の方が合評期間を意識して投稿して下さっていますが、他の話題で盛り上がり、合評の対象者が、「私の合評はどうなったんだ」とからかい気味にクレームをつけてきたことが一度だけあります。皆苦笑いをしながら、大慌てで合評に戻りました。合評は時期外れでも、合評のお礼も次の合評期間に食い込む事があっても構いません。あくまで原則です。お知らせは、ただ、提案者である長岡さんと古賀さんのお二人が6日から再開したいという意思表明です。その日までのお二人以外の方々の討論参加を規制する物ではありません。私はせっせと考えた事を書込んでいます。あくまで合評期間なので、余程の事、例えば合評者がたまたま結果的に一人もなかった場合を除いて、討論のみという事はありません。長岡さんが合評その物を遠慮したいというのであれば、次の合評者が対象になります。でも、長岡さんは自分の合評期間に、気兼ねせずに討論をしてよい、と言っているだけなので、順番の変更はありません。*「ネコやなぎ」 なぜかA氏の姿のようにも見える

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38管理者17:2013/09/16(月) 18:39:59
規約(約束事)見直し問題 21
2010年3月3日後半。後半はA氏、N氏の評が入ります。著者の「お答え」も続きます。◆O氏の「万理さんの合評」は、「討論の行方」から始まりました。・「翻訳掲載の件で、体裁か実かの違いがよく出てると思います」 とまた翻訳を持ち出し てきています。・「壁に抵抗しても無駄だと分った後は、大げさに言えば180度自分が変わったと思っています。ぶつかる状況や相手を変えるより、自分が相手や状況を受け入れるしかないと思ったのです」等投稿、翻訳、規約問題と重ね合わせているようです。「本文の合評は次に。」で終わりますが次はありませんでした。◆O氏による「離婚宣言」まで一週間を切りました。続・続・天使ごっこ・悪魔ごっこを読んで 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 3日(水)12時46分この小説のシュールさについて 以下略合評のお答え8 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)13時27分0秒 返信・引用背泳ぎ好きのかえるさんへ(2) 以下略万理さんの合評 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 3日(水)15時40分23秒 返信・引用 編集済討論の行方ですが、形を作ってそれに沿ってやりたい人と、なるだけ形がない方がよいという人は、「有りがよい」と「無しがよい」では立つ場所が違う気がするから、どこで接点を見つければよいでしょうね。翻訳掲載の件で、体裁か実かの違いがよく出てると思います。では万理さんの合評です。まずは前書きから。「空をとんでみたい」という願望は、私の今回の詩を読めば分る様に、私の願望でもあります。フロイドによると欲求不満の顕われらしけど、昔はよく空を飛ぶ夢を見ました。大抵夕方か夜中で、薄暗いまっすぐな道を助走をつけて走り出すんですね。そうするとふわっと体が浮き、両手を水平に広げ、とんぼみたいにすいすいと飛べるのです。宇宙とか思った事はなく、ただ、木の葉の間を気持ちよく飛び回り、地上の明かりのついた家々を見下ろす、といった感じが多かったです。何かに追われて走っているうちに空中に浮く、という夢もありました。その結末ははっきり覚えていないけど、途中でやっぱりおっこったんでしょうかねえ。飛べないと、体が固定され、体に入っている心も固定される様で、何とも不自由な気がします。「浮遊する」事は私にとっても「解放される」「自由になる」事なのです。ピエロは悲しいです。自分の想いは山程あるのに胸に秘め、思いあまってその想いを歌い上げても、皆大笑いするだけ。私も同じ様に不器用で、自意識過剰だったから、誰にも分ってもらえず苦しみました。ピエロになり切ろうと思い切れる所まで、達観も出来ませんでした。いくら叩いても自分の拳が血まみれになるだけの破れない壁に2、3度ぶつかり、こういう壁に抵抗しても無駄だと分った後は、大げさに言えば180度自分が変わったと思っています。ぶつかる状況や相手を変えるより、自分が相手や状況を受け入れるしかないと思ったのです。前書きを読み、万理さんが自分は「変人」というのを聞くと、種類やレベルは違っているかもしれないけれど、同じ思いをした仲間だなと思いました。本文の合評は次に。合評のお答え9 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)15時41分16秒 返信・引用赤松次郎さん(2) 以下略合評のお答え10 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)20時35分長岡曉生さん 以下略2201天使ごっこ・悪魔ごっこ(2)−5月:合評の5投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 3日(水)22時45分31秒 返信・引用2月26日(金)18時58分の[討論に関する提案]に記したように私としては、万理さんの合評期間中は討論はせず、予定通り粛々と合評を行なうことに致します。(↑しつこいぞ。いやいや、未だましな方さ。) 以下略合評のお答え12 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)22時54分17秒 返信・引用赤松次郎さん(3)また宿題だしましたね。 第3号「影」拝読しました。 貴方の文章にでてくる様々の単語、形容詞、表現に私は一つ一つ辞書を開かねばなりません。 以下略合評のお答え13 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 3日(水)23時32分24秒 返信・引用o-chanさん■ 「薄暗いまっすぐな道を助走をつけて走り出すんですね」:主人公は助走なく飛べてしまいます。目を閉じて、じっとしているだけで。■ 「木の葉の間を気持ちよく飛び回り、地上の明かりのついた家々を見下ろす」:そんなこともありますが、主人公は宇宙に飛ぶことが多い。■ 「ピエロになり切ろうと思い切れる所まで、達観も出来ませんでした」:主人公はピエロの絵を描き続け、達観の言葉がふさわしいかどうかわかりませんが、とにかく宇宙を漂うピエロになるのです。■ 「自分が相手や状況を受け入れるしかないと思ったのです」:少し視点を変えて宇宙の目から自分を考えたら、ややこしいこと、思いつめることはないと思います。■ 「変人」:これも宇宙の目からみたら、みな変人。言葉で考える人間だからです。ご安心ください。比較はしない主義ですが、貴方より「作者」、「主人公」の方が数倍も変人+奇人です。



39管理者17:2013/10/31(木) 08:31:27
規約(約束事)見直し問題 22
2010年3月4日前半。朝一番で、11月に卒業50年同窓会を迎えるこの年、佐賀にまつわる投稿がありました。続いてそれどころではないO氏からの投稿です。合評および返事に専念するA氏N氏M氏に対しイライラが増したようです。一提案に対して、一人強烈な過剰反応を起こし続けています。「度を超した投稿」と暗にM氏の正月投稿、そしてこの数日行われている合評投稿を批難していますが、自分自身のこの過剰反応投稿についてはいつもどおり棚上げです。◆「自由に楽しく」というタイトルで、さらに自分節がヒートアップしてきました。万理久利による年始の投稿問題、規約(約束事)見直しの提案問題、についてもより自分の感情をぶつけてきます。「・」は引用箇所です。投稿問題・「配慮」のない「自由」は自分は楽しめても、他の人達にとっては苦痛・関係のない投稿を度を越してやっても良い筈だ、という考えならば(*それは)「自由」ではなく「勝手」だ。規約見直し問題・きちんと規約に決めてないからこんな事になった、だからこその規約だ、というのが古賀派でしょうが、例え規約にそう決めたとしても、合評期間では、合評だったら何をしても良い筈だと、回りへの配慮なく、合評その物を自分の好きな様にやる事があれば、前の例と同じで、規約を作っても何の役にも立ちません。翻訳問題・翻訳の件での、私にとって驚きであった、作品じゃないから冊子に載せないという、読者の事より形式を優先させるという、根幹の違いを知らされ…。◇合評以外の投稿も、その合評も、度を超してはいけない、「配慮」必要だと言っていると思われます。配慮と規約の問題は全く異なる次元の問題です。◇HPを立ち上げたのは誰か。「私である」とも受け取られる文章です。・確かに掲示板で「合評」を、というのは私がHPを立ち上げる時にアイデアを出し、その線でいままで来ましたが…◇此処で万理の人間性を問うています。・掲示板上では削除された「万里コメント」から分る様に、古賀さんの素案に関わった人である事と、それにもかかわらずの彼女の沈黙と、「主催者殿へ」宛てた問い合わせの書き方から、やっぱり本音と人間性が垣間見えました。◇終わりに、「(A氏)は急変した」で結ばれます。・今迄の古賀さんとは違う、何かが狂っている、何かおかしな事が起こっている、…。佐賀探訪2. 投稿者:佐高記念同窓会事務局長山崎メール 投稿日:2010年 3月 4日(木)07時00分21秒 以下略「自由に楽しく」について再び 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 4日(木)11時37分2秒 返信・引用 編集済皆さんご存知の様に、「自由」には配慮が付き物で、「配慮」のない「自由」は自分は楽しめても、他の人達にとっては苦痛になりえます。万理さん騒動の時「合評期間だし」とある人に言ったら、「掲示板は合評する場だなんて誰が決めた」と反論され、ぐっとつまりました。確かに掲示板で「合評」を、というのは私がHPを立ち上げる時にアイデアを出し、その線でいままで来ましたが、皆の合意を確認した訳ではありません。「あんたが勝手に言い出した事を守る筋合いはない」という事でしょうね。だからといって、合評期間だろうとおかまいなく関係のない投稿を度を越してやっても良い筈だ、という考えならば(その後のやりとりで、どうもそう思っているらしいとわかりましたが)、「自由」ではなく「勝手」だと、私は思います。きちんと規約に決めてないからこんな事になった、だからこその規約だ、というのが古賀派でしょうが、例え規約にそう決めたとしても、合評期間では、合評だったら何をしても良い筈だと、回りへの配慮なく、合評その物を自分の好きな様にやる事があれば、前の例と同じで、規約を作っても何の役にも立ちません。「自分の経験から、人を動かすのは規約でも組織でもなく、人その物で、組織や規約を変えたからといって、物事がよくなる事はない」と同人Tさんが言ってました。全くだなあ、と思います。今迄楽しく自由にやってこれたのは、何も決めなくても、お互い回りを思いやる「節度」の認識に、それ程のずれがない方々が多かったからでしょう。多少のミスをした場合は、ご苦労さんと言われても責められる事はなく、分らない時や助けて欲しい時はいつでも相談に乗ってくれる仲間がいたと思います。今回の議論の収穫は、私も含め、議論に参加した人達の本音や人間性が見えて来たと言う事です。万理さんは掲示板上では削除された「万里コメント」から分る様に、古賀さんの素案に関わった人である事と、それにもかかわらずの彼女の沈黙と、「主催者殿へ」宛てた問い合わせの書き方から、やっぱり本音と人間性が垣間見えました。数行のお知らせの臼井さんも同じです。これは組織化や規約の必要性に関する意見の違いより深い、組織化や規約の設置などでカバー出来ない、人間性の違いの問題じゃないかと、このごろ思い出しました。古賀さんも小柳さんも万理さんも、長所が沢山ある才能豊かな方々です。でも私達とは「自由」の受け止め方が違っている様な気がします。これは批判や非難をしているのではありません。そして「自由」の受け止め方その物も「自由」です。メールの最後に古賀さんが「一緒に自由に楽しくはやれない」と書いていた様に、「自由」についての暗黙の共通認識がないと「一緒に自由に楽しくはやれない」でしょう。今回少なくとも表に出ている対立者古賀さん、小柳さん、見え隠れする万理さんを説得してその違いを封じたとしても、事ある毎に浮上するでしょうし、現に今でさえ、気持ちの負担を感じます。これはお互い様、古賀派からも同じ感想が出ても不思議ではありません。23号から別世界でそれぞれが楽しみを見いだすのも一つのやり方かも知れません。何で今になって、という私の問いに、古賀さんはαを始めた最初から自分の考えは変わらず、自分の意見が通らなかったから我慢してきた、と言っていました。でも、ここ数ヶ月の度々の古賀さんの電話やメールでは、そもそも万理さん事件で(影響力の大きいそうな)私の対応を責められ、次に、今迄の私主流のやり方への批判を聞かされ、それを改良する組織案と今迄我慢して来た規約案を出すという予告を聞き、次に翻訳の件での、私にとって驚きであった、作品じゃないから冊子に載せないという、読者の事より形式を優先させるという、根幹の違いを知らされ、今は、「αのためを思って提案したのに、頭ごなしに否定する」と非難されている現状を思うと、今迄の古賀さんとは違う、何かが狂っている、何かおかしな事が起こっている、としか思えず、頭の中がカオスになります。佐賀探訪2  投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 4日(木)15時26分21秒 返信・引用 編集済たくさんのものを教えていただきました。<お雛様> 鹿島育ちの母から時々聞いていました。 三月三日はオシャレをして鍋島さん(どこか未確認)に行って、豪勢なひな壇みて、ごちそういただいて、お遊びをしたとか。 毎年女の子たちを招待していたようでうす。 以下略



40管理者17:2013/10/31(木) 08:34:39
規約(約束事)見直し問題 23
2010年3月4日後半。午後A氏の合評投稿の後、O氏が「今後の行方」と題する長い投稿が入ります。A氏提案の趣旨には触れず、一人大騒ぎして決裂まで一気に話を持って行きます。投稿問題、翻訳問題が起こり、不安、怒りが炸裂していたのでしょう。なぜそこまで急ぐのか、感情的になったのか。◆「古賀派」「従来通り派」と称して、勝ち負けの話まで出てきます。O氏はこれまで一人結論を急いでいる、いやもう決めているように見えます。・「もし従来通り派が勝ったならば、印刷関係は既に手配がついているし、校正や割り付けは読めればよい路線で構わない訳だから、前より簡単にやれるでしょう。ただ、ワードで校正なしの可能性もあるし、完全主義の古賀派の方々がそれで我慢出来るかどうか」・「もし多数決で古賀派が勝った場合、前に言った様に私は仕事は降りるから、残った方で今迄私がやって来た事をやってもらう事になります」◆続けて「αはどうなるの」と題して、O氏に対してねぎらいの言葉に続き、K氏と別れるべきだと明言するかのような投稿が突如出現します。・「貴女の情熱が空回り」・「o-chanの考え方を推し進めようとすると、o-chanのような包容力のある人ならいざ知らず、そうでない方は我慢を強いられるでしょう。従って反対派の人は組織や規約を作って物事を進めるよう提案しています」・「しかし、この時点で仲良しクラブ的な同人の性質は消滅するでしょう。私は、o-chanは思い切ってどちらかを捨てた方が良いように思います」◆この後、もちろんO氏です。どうやら決意を固めたようです。・「斜光時代を合わせると15年も一緒にやってきた古賀さんを諦めきれなかったのですが、高木さんの忠告を聞いてふっきれました。ただ、今は留守の仲間が多いので彼らを待って、結論を出したいと思っています。読者の方にまで心配をおかけして、申し訳ありませんでした。これからも是非色々とお力をお貸し下さい」◆「悲しいです」同人N氏がこの後、決裂決定であるかのような投稿をしています。討議中断の最中にです。これまでのやりとりを読むかぎり、或いはO氏からの一方的説明を聞いているかぎり、そのような受け止めをする人もあったでしょう。・「古賀さん,私は今回の古賀さんの作品,好きです。前の「歪んだ風景」よりずっと好きで,この先を楽しみにしていました。残念です」◆「空回り」どころか、O氏は皆を巻き込んで「私の自由」を推し進めています。A氏は同人を辞めるとは一切言っていないのですが。続・続 天使ごっこ・悪魔ごっこを読んで 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 4日(木)17時36分49秒 返信・引用 編集済詩について考えてみた  以下略合評のお答え14  投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 4日(木)20時40分3秒 返信・引用赤松次郎さん(4) 以下略今後の行方 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 4日(木)20時44分51秒 返信・引用 編集済これから先、どうなるのでしょう。土曜日から少なくとも古賀さんと長岡さんは討論を再開なさる予定ですが、提案者である古賀派の方々は討議も含めて今後どの様に進めて行こうと思っていらっしゃるのでしょう。行き当たりばったりではない方々の様だから、段取りは考えていらっしゃるでしょうね。今迄意見を出した、このお二人と、田之頭さん、イマジンさん、筒井さん、亮子さん、北島さん、武藤さん、私、大西さん、個人的に私にメールくれた3人を合わせた総勢13名の中で、積極的に古賀案に賛成の方はお二人と素案作成者の一人万理さん、合わせて3人の他にいない様です。もちろん、臼井さんの様に(間違っていたらごめんなさい)隠れファンもいるでしょうし、これから古賀案支持表明をするつもりの方もいらっしゃるかも知れません。投稿した人の中で、討議再開後、意見を変える人もあるかも知れません。今迄どちらにつこうか迷った方もはっきり決めるかも知れません。粛々と提案理由他を述べた後で、同人全員の多数決を取りたいという事でしょうか。討議続行するとなると、そうしないと身動きが取れないと思いますが、その後はどうなるのでしょう。もし多数決で古賀派が勝った場合、前に言った様に私は仕事は降りるから、残った方で今迄私がやって来た事をやってもらう事になります。勝てば古賀さんは仕事に復帰すると言う事ならば、私の仕事の割振りだけで、これは簡単なので、例えば万理さんにやってもらえばよいし、問題ないでしょう。もし従来通り派が勝ったならば、印刷関係は既に手配がついているし、校正や割り付けは読めればよい路線で構わない訳だから、前より簡単にやれるでしょう。ただ、ワードで校正なしの可能性もあるし、完全主義の古賀派の方々がそれで我慢出来るかどうか。勝ち負けなど、後々しこりが残る様な多数決はやめて、例えば古賀派が情勢を判断し、従来通り、原則的に自由にやる事でよいと譲歩するようなら、古賀さん達の価値観も根幹の違いでない限り、充分配慮されると思いますよ。実際、今迄もそうして来ました。前にも書いた様に、今回の翻訳の件は、9対2の圧倒的多数で採択されたけど、古賀さんの、作品以外は嫌だという意見と、作品は1人1作にすべきという臼井さんの意見を入れて、翻訳クラブ名の付録にしました。そのため急遽変更が出て、古賀さんに思わぬ作業の負担をかけたけど、大勢の意見だけでなく、出来る形で反対意見をも反映させようと思った結果です。また校正はどうしても著者校をという長岡さんの気持ちを組んで、ちゃんとやったし、一太郎でないと充分満足した出来にならないという古賀さん、長岡さんの意向で圧倒的少数派のソフトを使って来ました。これも、使う人は少なくてもでもそういう希望は入れたいと思って来たからです。だから、例え3人の方々が従来通り派と一緒にやる事になっても、実際それ程我慢する事はないかも知れません。考えてみて下さい。万理さんの合評は明日になりそうです。前書き合評のコメントを読むと、私の合評でも歓迎してもらえるのか、ちょっと不安ですが。αはどうなるの?  投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月 4日(木)21時54分4秒 返信・引用 編集済o-chanさんへαを開いたら貴女が随分お悩みになっていることが伝わってきます。あたかも夫婦喧嘩のようで、この問題に関しては傍観しようと決めていましたが、相手の方たちの冷静な態度を思うと、貴女の情熱が空回りしているように思えてならず、私もα同人誌を愛する一読者として一言意見を述べたいと思います。本質的にものの考え方が違う人たち同士で所謂仲良しクラブを形成することは不可能と考えます。o-chanの考えでは今後も同人つまり仲良しクラブとしてものの考え方が違う人と一緒にやっていきたいというように拝察いたしました。o-chanの考え方を推し進めようとすると、o-chanのような包容力のある人ならいざ知らず、そうでない方は我慢を強いられるでしょう。従って反対派の人は組織や規約を作って物事を進めるよう提案しています。この提案は、今後も、ものの考え方が違う方と一緒にやっていくには尤もな提案だと思います。しかし、この時点で仲良しクラブ的な同人の性質は消滅するでしょう。私は、o-chanは思い切ってどちらかを捨てた方が良いように思います。つまり、ものの考え方を同じにする人だけで同人を続けていくか、あるいは、組織や規約を作り従来のメンバーと続けていくかのいずれかしかないのではないでしょうか。拙い意見を申し上げてお気を悪くなさらないでください。高木さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 4日(木)23時05分26秒 返信・引用高木さん、本当に有難うございました。渦中にいると物がよく見えず、ある時はこれしかないと思い、別の時はまた気を取り直し、と揺れ動くばかりで、一人で右往左往しています。おっしゃる通り、私は同種の人達ばかりの仲良しクラブでは満足出来ない、贅沢な人間です。色々な個性を持つ人達とその違いを楽しみ合いたいと思って、これまでやって来ました。そしてそのやり方で一部の人達に我慢を強いているとは思ってもいなかったのですね。大きい目的、つまり楽しく読み、書ける場所を作る為には、皆個人の好みの少々は我慢しあう(配慮し合うという言葉を使いたいですが)事を良しと思う、と思い込んでいたんですね。「斜光」時代を合わせると15年も一緒にやってきた古賀さんを諦めきれなかったのですが、高木さんの忠告を聞いてふっきれました。ただ、今は留守の仲間が多いので彼らを待って、結論を出したいと思っています。読者の方にまで心配をおかけして、申し訳ありませんでした。これからも是非色々とお力をお貸し下さい。悲しいです 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月 4日(木)23時22分24秒 返信・引用高木さんの投稿を見て,身の置き所がないくらい恥ずかしいです。(ちょっと“仲良しクラブ”と言う言葉には引っかかったけれど・・・)本当にαはどこに行くのでしょう?このところ私事で不在がちなため,掲示板は週に1〜2回覗く程度です。今の論争(?)については,2月24日に私なりの気持ちを述べましたが,その後も延々と続くその長い状態にいささか戸惑ってます。私もなんか言うたほうが良いのかな,言わんでも良いのかなと思いを巡らせながらも,なんだか代弁してくれてるようなO−chanに対処を委ねてしまっているようで,我ながら不甲斐ないなぁと思う。これまでの論争をみるに,どうも手拍子の打てる落ち着き先を見いだせないような気がします。それよりもここまでよじれてしまったことに悲しい気持ちがイッパイです。αに支えられ,αで楽しんできたことにとても感謝しています。だから掲示板で時には相手を貶めるほどに論争しなければならない状態がとても悲しい!まぁ私は,何でも“まぁ まぁ そんなカタイコト言わんと”で済んだらそれに越したことはないと思うエエ加減なヤツですけど,そんな状態はとうに過ぎてるように思います。古賀さん,私は今回の古賀さんの作品,好きです。前の「歪んだ風景」よりずっと好きで,この先を楽しみにしていました。残念です。



41管理者17:2013/10/31(木) 08:36:33
規約(約束事)見直し問題 24
2010年3月5日この日も万理久利作品の合評が続いた。なぜかO氏、M氏の同問題についての投稿はありません。提案者サイドの人以外の合評もありません。同様にして、続いて行われたN氏作品の評も一切行われませんでした。2010年3月6日、O氏による合評開始のお知らせのあと、A氏による「オブジェクション6」の投稿がありました。この後、O氏及び応援者の分裂への動きが急激に加速化されました。注)強調箇所:管理者による?3月5日(全)2201天使ごっこ・悪魔ごっこ(2)−5月:合評の6 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 5日(金)00時36分2201天使ごっこ・悪魔ごっこ(2)−5月:合評の7 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 5日(金)13時31分天使ごっこ・悪魔ごっこ(2)−5月 投稿者:神野 佐嘉江 投稿日:2010年 3月 5日(金)14時57分合評のお答え16 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 5日(金)19時15分合評のお答え17  投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 5日(金)19時59分?3月6日前半ブログに長岡さんの写真とコメントを 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 6日(土)00時17分13秒 返信・引用長岡さんの合評は12日(金)までです。オブジェクション−6 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 6日(土)08時55分32秒 返信・引用 編集済改正案作成者の最後の弁明 まず改正案の主旨について再度述べるが、すでにある約束事(同人αブログ参照)と比較していただければ、骨子はほとんど同じことに賢明なる皆様は気づかれることだろう。我々は決して頑迷な教条主義者や完璧主義者ではない。自分たちの同人誌をもっとよいものにしたいと望み、そのためには連絡不良によるミスや無駄な労力を省いて、働きやすくようなフレームを改良しようとする現実主義者であると思っている。 もちろん、この改正案はあくまでも「案」であるから、皆で検討して変えることを厭うものではない。しかしながら今回のように反対する人がこの改正案を具体的に検討することもなく、はなから否定してしまったのでは、全く議論にならないのである。 私はもともと、この問題を同人の間だけで検討するつもりで、「言の輪」上での議論は望んでいなかった。しかし、「議論その1 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月22日」の最後の節で、「言の輪」上で議論しましょうと宣言され、それに応じた訳だ。何事もオープンにすればよいというものではないと思ったが、ついついその誘いに乗ってしまったのが悔やまれる。今回の騒がしい違った土俵の上での噛み合わない議論は、同人に関係ない人たちにとっては、はなはだ迷惑なことであったろう。 改正案の内容は、同人の自由な創作や表現ができなくなる危惧があるという発想が、私にはどうしても理解できない。具体的にはどういうことが考えられるのか。「言の輪」への投稿において、節度という言葉の規定が曖昧であると主張されているが、公序良俗や誹謗中傷にしてもかなり曖昧である。ただ、この言葉があるだけで、投稿者自身の己の行動に対して振り返るという効果はあると思う。それでも嫌なら、それらの規制をいっそのこと全部撤廃すればよい。そのかわり、どんな投稿にもたじろがないだけの覚悟が必要である。エロ・グロ・ナンセンスなんでもありと言いながら、不都合と見なすものが投稿された時、慌てて辞めさせようとしたのは、たった二月前のことだったではないか。 さらに最近、自由を主張されながら別の場面では、自由とは何でもして良いというわけではないと説かれている。主張されている自由の解釈で、一方では何でもありが良いと言っておりながら、片方ではある節度が必要だという説明があるが、それらの言葉の意味の整合性を、いったいどう取られるつもりか、はなはだ矛盾に満ちている話だと思う。その主張には、そのような矛盾した説が多くて一貫性がなく、まともな議論が成り立たない。 本来なら改正案の議論をするにおいては、中立的な人をたてて問題点の絞り込みと議論の結果の整理をし、最後の採決まで仕切ってもらいたかった。先にそのような提案がだされ、真面目な議論のできる土俵が用意される機会は一度あった。しかし残念ながら、そのような役目を自ら申し出て担おうという人は出てこなかった。 その後の意見表明は、個人的な名前が頻繁に出てきて、誰それがどうした、こうしたなどの低次元の話題で始終し、またその意見の一貫性の欠いた議論は、反論する意欲さえ失うほどで、本質の評価とはあまり関係のないことで掲示板が賑わってしまった。 さて今後どうするかは大勢が改正案に反対と断じた側で決めればいい。その反対者が誰それとか、賛否は何対何というようなことを、今の段階で断じて、さあ進退はどうするという言葉や、何かが狂っている、とか別世界でそれぞれが楽しみを見いだすのも一つのやり方などという言葉を平気で書くという節度の無さ、不見識さには正直驚いてしまった。 それはともかく、私の進退を表明しておこう。同人αとは別の冊子を作るのは簡単だが、いままでの得難い同人とのお付き合いは失うには惜しいし、まだまだ私の表現の場としては、なかなかいいシステムであると思うから、脱会はしない。しかし一同人に徹し、自由に気楽に投稿・合評以外は何事にも参加しないものとする。これは飽くまでも私一人の意見であり、改正案を作るのに一緒に考えてくれた長岡さんや万理さんの意見は、いずれ彼等自身が表明されるだろう。?



42管理者17:2013/11/12(火) 11:27:56
規約(約束事)見直し問題 25
2010年3月6日後半。朝A氏のオブジクション6の後、夕方になり投稿が開始されました。いつものO氏は現れず、代わりにK氏が突然現れ、M氏も加わり万理久利批判が始まりました。◆A氏、N氏よりK氏に対して再度、各問題につき説明がなされました。◆その間、万理久利本人より投稿問題に対する見解が二回に渡り入ります。◆A氏のオブジェクション6や、N氏の説明、反論、問題点については、誰もとりあげません。◆それどころかこの後日がかわってすぐにG氏から「うんざり」「不毛な論争」との感情的な投稿がありました。 (26に続く)2203肥と筑 第十二回 合評の1 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 6日(土)17時18分 (以下略)翻訳掲載の問題 投稿者:喜多野 都メール 投稿日:2010年 3月 6日(土)18時02分5秒 返信・引用前にも申したと思いますが、英文で素晴らしい作品をお送りくださるエラさんとしても、英文を読みこなせない読者に対しても「読んで欲しい」という思いは当然おありになるのではないでしょうか、ここは日本国であり一部の高学歴の方は判読できても私のように読めない読者がいてもなんら不思議ではないと思いますが。きまりのうけとりかたに多少のずれが生ずることはありましょうが、もし担当者が古賀由子さん以外の方だったとしたらこんなにもややこしい問題に発展させる事はなかったのではないかとおもいます。勿論お手伝いの一回の経験も無く無知な私に発言の権利が無いと言われればそれまでのことで、古賀和彦さんや小柳さんが「このままではいけない」とお思いの問題点はさておいて、ことのきっかけとなったかに見える、「翻訳」の一点に関しての私の主張です。こんなことは、もう終わりにしませんか・・・? 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 6日(土)18時22分37秒 返信・引用 編集済背泳ぎ好きのかえる 様創刊号・まえがきの中に、『作る楽しみ、読む、見る楽しみを分かち合うことにしました・・・云々』とあります。旅人ーMは、少なくとも、『楽しくやりたい』、という気持ちで入会しました。『現行の「約束事」と「翻訳事件」から』の書込みを読んでいたら、何か『アラ』捜しをして、得意になられているような感さえします。O−chan の『配慮』が欠けていたことを発見出来て、嬉しいですか・・・?そんなことはないと信じています。素直に、「『翻訳文』が載って良かった・・・」、でよいのでは。こんなことは、もう終わりにして、お互いに『良いこと捜し』をしませんか・・・包容力のあるところを見たいです。現行の「約束事」と「お絵かき事件」から1 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 6日(土)19時12分11秒 返信・引用◆22号は私が担当です。 「約束事」を読む限り、何の制約もないようですが、「担当」の意味がよくわかりませんでした。言われるままに写真とコメントと絵を送っただけです。自分の顔写真は人様に見せたくないけれど、それなりに調和を保つために、入会21号から提供しました。担当者が「絵」を提供することも今回初めて知りました。翻訳掲載についても、初めていきさつを知ったばかりです。 新人ですし、人生経験も他の同人より薄い。聞きにくかった、言いにくかったことは確かです。 今回誰がテーマ提供者であっても翻訳事件は起きていたと思います。◆『作る楽しみ、読む、見る楽しみを分かち合うことにしました・・・云々』 そのとおりです。読み、書き(創り)り「生」を楽しむのです。確認するのです。◆2004/12/15 「同人αの約束事」 第1号 テーマ『時』  2004年11月25日 でした。作品は10作. 今ブログに出ている約束事は何方がおつくりになったのでしょうか。10名で話し合って作ったのでしょうか。 異論があるときには多数決だったのでしょうか。 2004/12/15から一度も見直しはされていないのでしょうか。何故? 投稿者:喜多野 都メール 投稿日:2010年 3月 6日(土)19時27分44秒 返信・引用万理久利さん。新人ですし、人生経験も他の同人より薄い。聞きにくかった、言いにくかったことは確かです。と書きながら、「今回誰がテーマ提供者であっても翻訳事件は起きていたと思います。」とそこまで言い切れるのでしょうか?しかも文字を赤色で強調して。エキセントリックな方ですね。見解の違いでしょうか・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 6日(土)20時04分42秒 返信・引用 編集済万理 久利 様『今回、誰がテーマ提供者であっても翻訳事件は起きていたと思います』・・・とありますが、全く、逆のことも考えられませんか・・・?単純に・・・(経過に片目を瞑って)・・・『翻訳文が載るといいだろうと思うなあ・・・』『翻訳文が載ってよかったなあ・・・』(見解の違いでしょうか・・・)喜多野 都さんへ 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 6日(土)20時36分40秒 返信・引用 編集済喜多野さんの投稿文をみて、自分の筆力の無さをつくづく感じさせられました。いま問題なっていることの奥深くに隠れている重大さや、いままで説明してきた私の真意が伝わらないもどかしさを感じています。翻訳問題や規約改正問題について喜多野さんに理解していただきたいことは次のようなことです。◆翻訳問題についてゲラ刷も終わって印刷に掛かろうとしている寸前に、独断で本文に掲載すると田村さんが言い出したことです。まず私が反対しました。独断専行を諫め、他に翻訳文を配布する手だてがあるから、そちらで対処しようと主張したことでした。手立てについては私の文「オブジェクション−3」2010年2月26日投稿の最後の節に書いています。「誤解のないように付け加えるが、翻訳を読者に配布することに反対するものではない。私の理念に反しない手立てが他にあるから、そちらの方法を採用すればこのような複雑な問題は起きなかったと思う。その方法は四つほどある。四つとも併用すればすべての問題を解決できたはずである。1.翻訳文を別に一枚刷って本誌に添える2.「言の輪」に掲載する3.ブログに掲載する4.作品集の英語の本文の最後に訳文を掲載する 」それでも載せたいのならせめて同人に意見を問うたら良いだろうと私は言いました。◆規約改正問題いままで一人の人の一存で物事が進む事がありました。そこが私が一番問題にしているところで、人それぞれ自由に、気ままにということをモットーにしているようですが、本人をはそうであってもそれによって自由、気ままに出来ない人もあることを知るべきです。だからそんなときには同人に問うべきで、一人で決定することのないようにしようと提案しているのです。これは手間が掛かる手続きでありますが、ともかく現代では一番納得のいくシステムである民主主義ではありませんか。◆色つき文字についてこれは表現の自由に関わる問題で簡単に判断できません。むしろエキセントリックと断じてしまうほうがもっと公序良俗、誹謗中傷にあたるのではないかと懸念されます。喜多野さんへ 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 6日(土)21時51分12秒 返信・引用 編集済長岡です。取り敢えず最初に、喜多野さんの誤解を解きたいと思います。先に赤松さんの投稿が出ましたので、内容が一部重複しています。翻訳掲載の問題の起こりは、古賀由子さんとは関わり有りません。誰がテーマ提供者でも、起こりえた問題です。 この問題は、赤松さん自身も、翻訳を読者に届けることについて色々な手立てを提案されています。私も付録として冊子中に入れることに反対した訳では有りません。つまり「翻訳を参考にして、読んで見たい」という喜多野さん他の同人が抱かれる希望については誰も反対はしていません。 翻訳を読みたいという同人の希望を、我々が拒んでいるわけでは決してないのです。ですから、その点について心配される必要は、全くありません。 問題なのは、我々の作業が殆ど終わって、やれやれと安堵した最終段階で、いきなり面倒な作業変更要請メールが来たことです。私の作業日程は2月15日の月曜日で、この問題に関する最終変更メールが、田村さんから送られて来たのが、その1日後でした。田村さんが、翻訳添付問題で、私宛に出した一連の変更メールは、次の通りです。  2月9日には、入れて下さい  2月12日には、読者に先入観を与えるから外して下さい  2月16日には、やっぱり入れて下さい(全員へのメール)因みに、私の割り付け作業の締め切り日は、前日の15日でありこの16日火曜日は、実は私の勤務日でした。 所で、アルファの製本は、長年古賀事務所で行って来ましたが、印刷費用を半額にするために、その原稿の割り付けには神経を使う特別な作業を伴っています。(この事情については、以前にも説明しました。)我々としては、この一連の面倒な作業を、その場その場でくるくると変わる思いつきの要請で、乱されたくないのです。 少なくとも、今回の翻訳添付のような問題は前もってじっくりと検討しておくべきだったと思います。そうすれば、こんなに問題が拗れることは、無かったはずです。 今回、我々が職務分担案(あくまで案です)を提出したのはこのような背景が有るのです。 喜多野さん。そのほかの皆さん方。こういう事情です。我々の提出した案について先入観無しに、もう一度見直して戴けませんか。お願い致します。因みに、これは、あくまでタタキ台としての案です。私の合評期間中ですが、それを気にせず同人の皆さんが、この問題について御意見を寄せて戴くことを期待しております。私たちは、編集から製本に至る職務に拘っているわけではなく  しかるべき人に代わって戴き  しかるべき出来映えの冊子を  しかるべき価格で配って戴けるならばむしろ大歓迎です。かえるさん筆を折るなどと、言わないで下さい。或る人の或る意見によって、あなたが自らの文筆活動を制限する必要は有りません。それは、その人の一つの意見に過ぎないのだから。どうにかなりそうです・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 6日(土)21時55分29秒 返信・引用背泳ぎ好きのかえる 様ご指摘のとおり、貴殿の書込みよく分かりました。誤解をお詫びします。ただ、ラスト部に、「『翻訳掲載』の件では、担当者や割付・印刷係への『配慮』に欠けていた・・・云々」の文言・・・これとても内容は間違いではありませんが、やっと、落ち着いたところと思っていたところに、また、『再燃』なのかと感じたからです。貴殿の主張が間違っているわけではありません。重ねてお詫びいたします。しかし、『言の輪』は、一体どうなってしまったのでしょう・・・いつから、こんなことになってしまったのか・・・どうにかなってしまいそうです。2203肥と筑 第十二回 合評の2 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 6日(土)22時14分 (以下略)現行の「約束事」と「お絵かき事件」から 2 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 6日(土)23時24分48秒 返信・引用●色を気になさる方、絵や写真も気になさる方、投稿の多さが気になさる方がおられることは、二ケ月前に充分に感じました。私の配慮がたりなかったのだと思います。でも約束事には全部自由だと。やはり「節度」の問題なのでしょうか。ではその節度とは誰が決めるのでしょうか。自分自身ですね。拒まれたら、それなりに節度調整はします。でもいきなりやられたのには驚きました。自分なりに決めて、黒の世界に戻った後でした。過去の自分の投稿を全部読み、そして、ご批判、ご意見の投稿を繰り返し読み、自分なりに考えました。「粛々と合評」を基本に選びました。●私は隣の「万華鏡冒頭文章」が好きです。「無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という星がありました。そして私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今います。まさに限られた時間と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに過ごすことができた私達は選ばれし者、まさに奇跡としか思えない縁であります。ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生を楽しみましょう。」●本当、奇跡の縁なのです。背泳ぎ好きかえるさんも「奇跡」とおっしゃっていました。わずか23名。 元は同校同期から始まった斜光を飛び出した仲間と全く関係のない新期生。これもおもしろいではありませんか。「奇跡」の縁を大切に守っていきたいと思います。



43管理者17:2013/11/12(火) 11:28:53
規約(約束事)見直し問題 26
2010年3月7日前半。問題投稿者/万理の「現行の約束事とお絵かき事件から2」のすぐ後、日付が変わってG氏の投稿から始まります。「うんざり」宣言と「不毛」「非生産的」「お互い好きなように(*別れて)やろう」との発言です。 (*管理者)議論好きを豪語するO氏、G氏は、提案に対する議論を深めずひたすらシャッターを下ろしにかかります。G氏に続き、いつものM氏そしてT氏もそうだそうだとエールをおくります。?◆「個人攻撃や感情論争」とありますが、これはG氏の投稿文そのものです。◆「自由」「自由」を叫び続けたO氏、その強力な支援者と思われるG氏、ともに A氏が「合評に専念する自由」は認めないようです。エチケット云々の問題では ありません。 後半は28につづく。??[*]と強調:管理者不毛な論争を終わらせるために 投稿者:北島浩之 投稿日:2010年 3月 7日(日)00時31分58秒 返信・引用二日から留守にしていたので、久しぶりに開けてみました。率直な感想を言えば、「もう、うんざり」という気持ちです。いつまでこんな非生産的な論争(?)を続けるつもりですか。 かえるさん、「自由」や「配慮」について以前にオーちゃんがうんざりする具合にわかりやすく述べていることをもう一度読み直してください。また同じようなことをぶり返しているということが分かるでしょう。 訳文については、誰かがいったように、これからはエラさんの本文(英文)に続けて訳文を載せて、どちらもエラさんの作品として載せればいいことです。今回の分でさえ、オーちゃんが訳したのをエラさんが最終的にチェックしたと聞いています。 万里さん、あまり子供じみた質問や疑問もどうかと思います。分からないところがあれば、近くにいる誰でもいいから聞けば済むことです。 新人だからと遠慮がちに書いておられるけど、今までの書きっぷりをみれば、とても新人とは思えないほどの度胸のあるお方ですよ。 赤松さん、 貴殿の投稿に「・・・なかなかいいシステムであるから脱会はしない。一同人に徹して、自由に気楽に投稿、合評以外は何事にも参加しないものとする」という表明には、私から言わせれば「傲慢以外のなにものでもない」と思います。 以前にも書いたけれど、同人誌活動は誰かが「冊子」として製作しなければならない。それで、今までだって「強制」ではなくても、「出来る範囲で」協力するという暗黙の了解があったはずです。そして事実強制的なことは一切やっていません。もちろん、初めから距離的に無理だという人は、この作業には入っていませんでした。 それで、初めから「このようなことはしない」ことを宣言して「投稿と合評」だけを続けることは、私は納得できない。せめて「仕事を持っているから、従来どおりの作業はできないが出来る範囲で協力する」というのが同人としてのフェアーな宣言ではないでしょうか。 旅人さんの「こんなことは終わりにしませんか」という投稿に私もまったく賛同します。 実は私もお互いに「妥協」の余地はないかなと探ったことはあります。だけど、今回あらためて5日間の投稿内容を見ていると、ちっとやそっとでは妥協できないところまで進んでいるようです。枝葉末節的論争から個人攻撃や感情論争まで、泥沼に陥っている感じです。 それで、もういい加減終わりにするためにも、再度、これからの方向を提案します。 前にも述べましたが、「こじんまりと、お互いに気の合うもの同士で好きなようなグループを作り、別々に創作活動を続けていく」ということです。 かって「斜光」から「アルファー」を独立して創作活動を始めたとき、斜光編集委員の中から「分派活動だ」と言って批判されたことがありますが、そのとき私は「分派活動の意味も分からずに、勝手な批判はするな」と罵倒しあったことがあります。 今回分かれてやったとしても、どちらが正当でどちらが分派なんてことにはならない。趣味でやっている「同好会」というのだったら、いくらでも好きなように分かれることに、なんら臆する必要もない、と考えます。 二人以上いれば「同好会」と言えるし、同好会であるがゆえに、本来の目的以外にも懇親会や別の会合を持つこともあるでしょう。そういうときにあの同人とは会いたくないというような雰囲気があったとしたら淋しいことです。 同好会というのは何よりも気の合うもの同士がやるサークルのはずです。 長岡さん、万理さん、いかがでしょうか。 もうこの辺で不毛な論争や止めにしてお互い好きなようにやりませんか。北島さん 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 7日(日)02時53分40秒 返信・引用私は、努めて冷静に論を進めているつもりです。それは、アルファをより良くしたいという思いが有るからです。 特に、今回の北島さんの作品は前回の作品を敷衍したものであり今後の政治に関して、示唆する所が大きいと思っています。これは前回も書いたところです。この論は、アルファの行く先がどうなろうとも、与党に対する提言として、北島さんが是非具体化して戴きたいと思っています。しかし、一こと言わせて下さい。赤松さんの投稿に対する、北島さんの先の評価は不当です。[私から言わせれば「傲慢以外のなにものでもない」と思います]と仰いましたが赤松さんと同じことを、田村さんが赤松さんに先立って言っているということを、北島さんは御存知でしょうか。その内容については・憂慮 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 2月25日(木)00時49分の投稿内容をご覧下さい。ただし、この投稿は、後に都合の悪い部分が改変されていますが。更に、北島さんも田村さんも、今まで共通して[作業量が発言権に比例するのでは無い]と主張されています。もし、この論が正しければ、赤松さんの主張は何らおかしくないしもし、そうではないとしたら時たまやってきて、製本を手伝うだけの人の作業量で測ったならば赤松さんの今までの作業量は、それこそ100年分以上に値するしこれからは何もしなくとも、十分に埋め合わせがつく量です。少なくとも、赤松さんが週5日のフルタイムの仕事を抱えながらも長年アルファのために日々努力してきたことを考慮すれば  「傲慢以外のなにものでもない」とは、余りにも心ない言葉であると思います。とはいえ 赤松さんも私も、先に討論の枠組み案を提示しました。あなた方が、これらが不適当とされるなら、討論の枠組みの対案を提示して欲しいと思います。私たちは、あくまで冷静な討論を望んでいます。肥と筑のお答えの1 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 7日(日)03時20分58秒略有難うございます。 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 7日(日)05時02分47秒 返信・引用背泳ぎ好きのかえる 様小生の下手な文言で、大変な誤解をさせてしまいました。不手際を、すぐお許し下さったことに、感謝いたします。これを教訓にして、書込み・発言は、もっと、もっと気をつけて、勉強したいと思います。?古賀さんの記憶違い 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月 7日(日)07時35分23秒 返信・引用 編集済赤松さんの投稿で「ゲラ刷も終わって印刷に掛かろうとしている寸前に、独断で本文に掲載すると田村さんが言い出したことです。」は赤松さんの記憶違いです。印刷は20日で、申し入れはゲラ刷り前の16日です。20日だったら皆さんの意見をメールで聞いて集約する事は出来なかったでしょう。16日に冊子の最後に翻訳を一枚加えて欲しいと言った時に、古賀さんから「翻訳は作品でないから冊子に掲載したくない、ウエブでやればよい」と言われました。吃驚して「冊子でしか読めない一般読者の事も考えて欲しい」と反論したら、皆にメールで意見を聞いてくれと言われました。印刷はいつになるかを聞き、20日というので、19日までを締め切りに、皆さんにメールしました。この手順は古賀さんと協議の上で決めた事です。9対2で可決、付録でよいからとお願いしました。私は一枚印刷して加えればよいと、簡単に考えていたので、古賀さんにご苦労をかけてしまい、申し訳なかったと思っています。知らずにやった事とは言え、かえるさんの言っている配慮が足りなかった事は事実です。αの方向については私自身はもう心を決めていて、討論を今迄待っていた長岡さんや古賀さんは言いたい事が沢山あるだろうからと、黙って聞くつもりでしたが、事実と違う事を言われてはそうも行きません。ひと言書込みました。同人αのこれからについて 投稿者:てげてげメール 投稿日:2010年 3月 7日(日)08時56分36秒 返信・引用北島さんの3月7日の発言に全面的に賛意を表します。『同好会というのは何よりも気の合うもの同士がやるサークルのはずです。 長岡さん、万理さん、いかがでしょうか。 もうこの辺で不毛な論争や止めにしてお互い好きなようにやりませんか。』ほんとにそう思います。お互いの意見交換は今まで十二分に出し尽くしてると思います。不毛な論争がもうこれ以上続くのは同人の仲間の一人として虚しいです。旅人Mさんの発言にも同感です。同人仲間は素直に楽しい仲間でありたいですものね。読み落としたかもしれませんが・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 7日(日)09時11分50秒 返信・引用E・メールで、アルファのメンバーに限定して送られてきたものなので、メンバー外の方々にとっては、不透明なことになりますが・・・発端のひとつとなった、1月22日付けの古賀和彦氏の、『万理さんの投稿に関する問題点はどこにあるか』を読み直し ています。この文面には、1.投稿の数の問題2.私的な話題の問題3.表現の問題4.高尚とか上品な画面・文章の問題5.表現の自由の問題6.この問題の対策は万全であったか、今後同様の問題がまた起きたときの解決策はというようなことに関して、『表現の自由』という言葉を頻繁に使用して、考え方を述べられています。この件に関しては、何かまとまったのでしょうか・・・確かに、「どこまでが許され、どこからは制限される」という判断がつけにくいものだと思われます。旅人ーMは、『言の輪』『万華鏡』『木霊』・・・いずれに関しても、書込みは自由と思いながらも、ひとつの『社交場』として臨むように心がけています。従って、そこには、自由というものはあっても、『エチケット』・・・必要最小限の自由への『自主制限』があると考えながら、書き込むように気を使っています。勿論、「文言が下手で、表現の誤り・不足で誤解を生んだこと」「ジョークのつもりが、相手の方々を不愉快にさせてしまったこと」等々は、失敗・反省材料としてよくあります。通常は、自分の書込みで周囲の方々に不愉快な思いをさせていないかどうか、注意をするように・・・これをエチケットと考えて行動しています。そして、そのエチケットなどというものは、『規約』とか『規定』で述べられるものではないと思っています。書込みに関するエチケットは、1.10歳以上の良識2.周囲の人たちの不快と思われる感情を敏感に読みとろうとする努力・気持ち3.仲間のみんなと仲良く、楽しくやって行きたいという気持ちの行動そんなことだと思っています。発端となった、1月22日付けの文書の「万理さんの投稿に関する問題点」は、どのように判断されたのでしょうか・・・・・あるいは、エチケットなどという考え方は、旅人ーMの個人的なものなのでしょうか・・・(読み落としがあったら、お許し下さい。ご指摘いただけると嬉しいです)「記憶違い・・・」のこと 投稿者:てげてげメール 投稿日:2010年 3月 7日(日)09時24分43秒 返信・引用 編集済o-chanさんに対する事実と異なった発言に2月21日のミーテイング「これからの同人αのありかたについて」の折に出席したものとして「ほっとけない」ので一言。26日にも書き込み発言しましたが、「翻訳の添付」のことは、過日のミーテイングの折でも主な話題でもあり話し合いもしました。同人α会員にメールでの賛否の問い合わせを頂いたのは実に適切な対応だったと思ってます。私は賛成で即答しました。今頃 再度 振り出しに戻されるようなNさんの発言に驚いてます。このことは まさに 不毛の論争 そのものです。『私は一枚印刷して加えればよいと、簡単に考えていたので、古賀さんにご苦労をかけてしまい、申し訳なかったと思っています。』・・・このことはその場でも『申し訳なかったと・・』と丁重に言われていたのをよく憶えています。



44管理者17:2013/11/16(土) 08:12:20
規約(約束事)見直し問題 27 
規約見直し案に対し、こんな見方をしていた同人もいました。2010年3月6日朝9時に投稿されたオブジェクション6の後、沈黙を破ったのは17時のU氏でした。核心を捉えた内容です。問題はどこにあるのか、あったのか、を改めて考えさせられます。*強調:管理者現行の「約束事」と「翻訳事件」から 投稿者:U  投稿日:2010年 3月 6日(土)16時54分現行の「約束事」には、次の条項があります。・ 原則として同人が順送りに担当、タイトルを決め、前書きをつけ、形式、募集 要項等あれば明らかにする。遠距離者など、場合によっては指示のみでも可。上の条項を解釈すると、同人αの各号の編集方針は、各号の担当者の裁量に任されているということだと思います。「オリジナル作品以外を載せるか否か」も「同人一人あたりの掲載作品数」も各号の担当者次第ということでしょう。同人α22号の担当者は、古賀由子さんでした。古賀由子さんは、「形式、応募、要項等」については、特別な指示は出していませんでした。しかし、指示がなかったとはいえ、「翻訳文掲載」の是非を担当者に諮ることもなく、田村さんが、自分だけの思いで掲載させたことが問題であったと思います。田村さんが読者のことを考えて、「翻訳を載せたい」という気持ちは、理解できます。ただ、今回のように担当者を通してではなく、直接「割付・印刷」係を動かしてしまうのは、越権行為のように思われます。田村さんは、「自由には配慮が必要だ」とおっしゃっています。今回の「翻訳掲載」の件では、担当者や割付・印刷係への「配慮」に欠けていたのではないでしょうか。同人αの編集方針は、同人全体としての編集方針を持たずに、その各号ごとの担当者の「形式、募集 要項」を編集方針として(かつ担当者を尊重して)、各号ごとに変わるのもユニークな同人誌のありかたかとも思えます。



45管理者17:2013/11/16(土) 08:13:08
翻訳問題5
翻訳と規約問題が錯綜していますが、翻訳問題に関してもこんな見方をしていた同人がいました。「翻訳の掲載」 2010.2.20 投稿者 U 皆様お騒がせして、すみません。冊子に「作品としての翻訳」を掲載することに反対している理由を述べましょう。私には、翻訳が必要ですが、「作品としての翻訳」を掲載することに以下の疑問があります。1.掲載作品は、作者の原典をのみ作品として見なすべきで、翻訳は、あくまでも、原典  を読解するためのものではないのか。2.完成された作品としての翻訳は、訳者の作品に対する解釈が反映されるので、読者各  々の解釈を訳者の解釈に影響を与えてしまわないか。  この2つの疑問から、「作品としての翻訳」の掲載に反対の立場を取り、 翻訳は、  原文読解のためのものにとどめる。(訳者は作品として昇華させない) 翻訳は冊子  に(別紙)添付するか「言の輪」に書き込むか、または、「作品集」に載せるかにす  る。ことを提案します。  『作品は一つであるべき』『同人以外の作品は載せない』  を「不文律」としたのは、「同人αの約束事」にきまりとして、記載されてはいませ  んが、『作品は一つ』は、同人間で、作品掲載の機会は均等であるということ、『同  人以外の作品は載せない』は、同人誌は、同人たちの負担によって運営されているも  のですから、作品を掲載するのは、同人参加者に限られるとみなされることからです。 U様                         万理久利明快な理由説明ありがとうございます。「お騒がせ」ではなく、とても大事な点について語っておられると思いました。私は前回の回答で曖昧模糊とした回答を提出しました。「新人です。過去はどうされていたのでしょうか【基本】:翻訳はやはり一つの作品になるのではないでしょうか。」以下だらだらと書き続けましたが、うまく表現できませんでした。Uさんが明快に表現してくださったように思います。「同人αの約束事」になくとも、当然そこには『不文律』が在ると思います。ましてや、これは多数決などで決めることではないと思います。不文律、あるいは原則論、に関わることだと思います。追記このメールを送る直前に、Uさんからの訂正が入っていました。寄り道。・・・・・そうなのです。「曖昧模糊回答」の中で触れていましたが、自分で原書に当たり解釈する楽しさ(苦しさもありますが)にやはり影響を与えるのは確かです。原書に全くあたらず、翻訳だけを読む方もおられるでしょう。間に合えばですが、冊子に参考資料として別紙差し込む(特別サービス)程度に抑え、今までどおりで良いかと思います。今までとは、私にとっては21号ケースのことです。「作品集」には後でゆっくり管理者に載せていただきたい。



46管理者17:2013/11/21(木) 11:35:06
規約(約束事)見直し問題 28
2010年3月7日後半。G氏夜中の「うんざり」宣言と「不毛」「非生産的」「お互い好きなように(*別れて)やろう」から始まった一日です。午前に赤松オブジェクション7が加えられました。その後すぐに安芸氏の冷静で短い、論争に対する投稿が入りました。これまで問題に関する投稿が入ると、必ず登場してきたM氏は、この時もまた赤松氏に対する「おちょくり」とも言える投稿を入れてきました。最後はまたG氏の繰り返しの「別れよう」正確には「出て行け」との長い感情剥き出しの投稿で、この長い一日が終わります。オブジェクション7、安芸氏の次以降の当日の投稿は次の29で記載します。?注)*および強調は管理者17によるオブジェクションー7 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 7日(日)10時27分北島さんへ 北島さんより「傲慢」という冠を頂いて、私もいよいよ朝青龍のようなヒール役を仰せつかったようであります。そのうち引退しろと引導を渡されるかも知れません。しかし私はラフファイトや反則攻撃・挑発行為を得意としたりするプロレスラーではなく、なるべく冷静に、感情的な言葉や個人名を控えて議論してきたつもりです。だからそう言われたからといって激情に駆られて、公序良俗・誹謗中傷・名誉毀損にあたるとして撤回要求などはしようと思いません。あなたたちが常日頃主張されている「何でもあり、なんでも自由」という観点からすれば、それもまた個人の自由な範囲の意見表明だと思っているからです。 しかしそのような言葉を発したことで、発言者はその人がどのような考えを抱いているかということを表現することで、その評価は読者個人がどう判断するかに委ねられていると思います。読者もまたどのように判断するかは自由であります。だから自由とか気楽にとかの心地良い言葉の裏に、厳しい現実があることも判って欲しいしと思います。 私の役割放棄もあなたたちの言葉からすれば個人の自由で、自分のよりどころは自分で決めることが出来るのではないでしょうか。いままで私はこの活動がどんなに負担でも「自分が好きだから担ってやっている」と言ってきました。だから同人αのために出来るだけの努力はしてきたつもりです。これからももっと良くしたいという気持ちを持つ人達と、このままで良いという人達の間の考え方の違いが図らずも今回見えたと思います。私の進退がフェアーではないと言われる言葉は、私達を同人αから出て行ってくれということですか。田村さんへ 確かに16日に翻訳の挿入の結論はでました。しかしそれから後は私一人の責任に於いて原稿の組み直しや目次の変更をし、最後の全てのチェックをして印刷にかかります。生活を支える自分の仕事をしながら、70部の同人誌を印刷し、二つにカットし、凋落がないかチェックし、当日の製本作業がスムーズにいくように整えるには3日以上の時間が必要です。この現実を理解していただけませんか。私はこのようなことをここで詳しく自ら語りたくはなかった。てげてげさんへ てげてげさんの言われるように不毛な論争や止めにしてお互い好きなようにやりませんかといわれますが、そうはいかない現実を真面目に考えていただいたのでしょうか。そうではないから問題提起をしたとおもいますが、いや楽しいとおっしゃるのならどうぞ私の役割を私がやりますと買って出てください。それともお互いに好きなようにやりませんかという言葉は、私に脱会しろとおっしゃりたいのですか。旅人−Mさんへ『万理さんの投稿に関する問題点はどこにあるか』を私個人の見解として皆様にメールで出しました。それには必ずしも回答は要求していませんでした。結局二名を除いて返事はありませんでした。それはそれでいいのですが、ホームページ上でどのようなことが起こったのか、それに対して皆さんがどう考えるのかをもう一度真剣に考えていただきたかった。何でもあり、何でも自由だという論調をおっしゃる人達に、旅人−Mさんの言われる「配慮」とは「自由とは」を明確な答えは出ずとも考えてもらいたかった。言葉のきれい事だけですました貰いたくなかった。どうも私のような屁理屈屋は仲良く楽しく過ごしたい人達には御しがたい者のようですね。当人は決してヒール役とは考えていませんがね・・・。お願い 投稿者:安芸 投稿日:2010年 3月 7日(日)10時44分掲示板やメールでの論争は誤解、不信を増幅するばかりだと感じます。5年前の原点に立ち返り、αを立ち上げたときのメンバーが膝つき合わせて話し合ってみては如何でしょうか。作業のことも重要ですので長岡さんが加わるのもよいでしょう。お互い利害が対立している訳でもないし目指す方向は同じですから、纏まらない話ではないと思います。人まかせにする積もりはありませんが、当面試みるべき方法だと思います。結論が出ましたらそれに従います。



47管理者17:2013/11/26(火) 02:58:11
規約(約束事)見直し問題 29
2010年3月7日後半。規約見直し提案を投げかけたA氏によるオブジェクション7についても、いつものM氏は本質を離れた質問、確認、そして揶揄、不満までぶつけてきます。そしてこの日の終わり、まるでO氏を代弁するかのような、G氏による「再度の要請」が入ります。改善しよう、規約を見直そう、そこから始まったことが、僅かの期間で「やめろ要請」を受けるまでになりました。◆ 市民と名乗るパロディじみた投稿、これは誰か。「市民」と言えば。◆「居座るつもりか」「アルファーという語呂や掲示板の所有権はO氏にある」とまで述べるG氏は、O氏離婚宣言の準備を進めているかのようです。◆「5年前の原点に立ち返り、αを立ち上げたときのメンバーが膝つき合わせて話し合ってみては」との安芸氏の投稿に「色々とご心配かけて申し訳ない」と言い、彼の提案自体は、Aの提案と同じく完全拒否です。◆印刷、編集割り付け、製本の仕事を辞す(A)ことはわがまま傲慢で、総務的仕事を辞す(O)ことはわがままではない、どかが違うのか。自由にもいろいろあるらしい。◆アルファの語呂、掲示板の所有権、これもO氏との電話で確認したのでしょう。それだけで断定したようです。◆感情的、を肯定しています。ここまで感情的になったのは、速く議論を強制終了させたい何か別な理由でもあったのでしょうか。注)*および強調は管理者17による2203肥と筑 第十二回 合評の3 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 7日(日)12時55分(略)富士山の宝永大噴火は人工爆発か 投稿者:市民 投稿日:2010年 3月 7日(日)14時32分(略)元禄大地震のちょうど4年目に起こる。数年後の同日にテロが行われるのは、日本の陰謀の特徴。「オブジェクションー7」を読んで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 7日(日)14時50分(赤松次郎氏)「北島さん! 『傲慢』とは、キツイねえ・・・でも、聖人君子・赤松次郎は、腹をたてたりはしないよ・・・」「田村さん! 我慢に、我慢を重ねていたけど、・・・あのときはねえ・・・」「てげてげさん! 不毛論争をやめて・・・云々、などと仰いますけど、あなたは、不  真面目じゃあありませんか・・・」「旅人ーM! 今頃になって、『配慮』だの、『自由』だのと、奇麗事をならべて・・・」「『アルファ』のことを真剣に考え、正しいのは、赤松次郎だけだよ・・・何しろ『自由』なのだから、(腹の中は違うが)、投稿と合評だけは、『仲良く』やらせてもらうことにするよ・・・」(旅人ーM)「それはないでしょう! 『自由』の履き違えでしょう・・・」今までのご貢献については、感謝いたします。有難うございました。旅人ーMも、聖人君子ですので、謝罪を求めたりはしません。肥と筑のお答えの2 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 7日(日)16時09分(略)確認をさせてください・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 7日(日)20時29分長岡 曉生 様(1)一連の書込みの中で、『2月26日(金)18時58分の「討論に関する提案」に記したように、私としては万理さんの合評期間中は討論せず、予定通り粛々と合評を行なうことにいたします』・・・とあります。(2)次に、3月6日、21時51分、『喜多野さんへ』というタイトルの書込みの中で『今回の我々が職務分担案(あくまでも案です)を提出したのは、このような背景があるのです。先入観無しにもう一度見直して頂けませんか』・・・とあります。(3)ということは、2月25日、11時20分、『赤松次郎氏の書込み、『オブジェクションー2』に書かれている規約改訂案を再度検討して欲しい』・・・ということをご要望されたということでよろしいでしょうか。そして、それについて意見を聞かせて欲しいということでよろしいでしょうか。再度の要請  投稿者:北島浩之 投稿日:2010年 3月 7日(日)20時48分12秒 返信・引用 安芸さん、色々とご心配かけて申し訳ないと思っています。私も妥協の余地はないかとずっと考えてきましたが、もうこうなれば、例え膝つき合わせて話し合いを持ったにしても、何らかの結論が出てくるということはないでしょう。 それに仮にお互い妥協が出来たにしろ、今までのメンバーで続けていくことは、かっての楽しく自由にやれる雰囲気には程遠いかと思います。 今までに自分の考えを表明した方々の意見もほとんど同じと聞いています。だからこそ、先に提案したような方向を探ろうとしたわけです。 さてそれでは本文です。 これだけのしこりや考え方の違いがあればもうこのような不毛な(論争ともいえない)論争に付き合いたくない、というのが率直な気持ちです。しかし、反論されると更に反論したくなるし、相手がちっとも分かっていないなと感じると更に自分の意を分かってもらいたいために言いたくなる、というように、結局はこの不毛な論争の悪循環に落ち込んでしまいそうです。 それでも、何らの返答がなかった、やはり返答できないだろう、なんて思われるのも癪だから、(先の私の投稿にかんして)反論された方たちへ申し上げたい。 貴殿たち(赤松さん、長岡さん)の投稿に関しての一行一行について詳しく私の見解と反論を述べることはできます。だが関係のない方には嫌がられると思うので、簡潔に述べます。まず赤松さんへ、 私が「傲慢な態度」と言ったことに関して、「・・・公序良俗、誹謗中傷、名誉毀損に当たるとして、撤回要求などはしようとは思いません」とはからずも書かれている。 私は、「傲慢だ」という言い方が、貴殿の言うように「公序良俗、誹謗中傷、名誉毀損」に当たるなんて全然思いませんが、このようにこの言葉ひとつを取り上げても、百人百様、それぞれの捉えかたや解釈が違います。 次に書かれている「今後は作業的な仕事は一切しない。投稿、合評だけに徹する」という「自由性」への強調は、私はそれは本来の意味での「自由」ではなく、単なる「わがまま」だという風に解釈します。 これだけ見ても、アルファーに特別の理念や約束事を規定しようとすることが、いかに難しいかが分かるというものです。特にメンバーはそれぞれ個性的な方々です。何らかで理念や約束事を導入して規制することの空しさ、意味ずけすることが、いかに無意味であるか、とは考えられないでしょうか。長岡さん、「傲慢だ」という言い方への批判について。 純粋な言葉の意味では、感情的な、感性的な部分から発したものだとはお分かりでしょう。つまり理屈ぬきにして「傲慢だ」と感じたから言ったまでです。取り消すつもりはまったくありません。 ちょっと「キツイかな」と思ったから、その後で「せめて仕事があるから、出来る範囲で協力する」と言ってくれれば、「強制はしない」という暗黙の了解があるゆえに、また彼が仕事を持っているということを知っているがゆえに、こちらから(作業する同人から)、手伝いを依頼することはないはずです。 それから「作業量が発言力に比例するものではない」という(私の)発言とそのあとの「彼がこれまでやっていた仕事から言えば、100年間ぐらいはやっている」までの関連、貴方が言われる意味がよく分かりません。 田村さんが以前に古賀氏と同じようなことを言ったと言われていますが、これは誤解です。彼女は従来やっている「ブログへの紹介」「合評時の段取り」「懇親会などの呼びかけ」など(貴殿たちが言うような)総務的な、あるいはブログや掲示板上での仕事を辞めるということで言ったはずです。 それゆえに製本などの作業は出来る範囲で協力すると、私は当時聞いたことがあるし、念のため先ほど彼女に確かめたら「そのとおりだ」と言っていました。 最後に、 私にこの掲示板での「討論の枠組みを示せ」ということですが、以前に書いたように、すでに日ごろ「言の輪」に投稿している同人は全て何らかの形で自分のコメントを発している方ばかりで、また同じような繰り返しをやっても、無意味だと(それこそ不毛だと)考えます。 何も発言(投稿)してない同人の方々の意見を聞きたいといわれるなら、直接聞いてください。私は無理して頼むつもりはありません。 私が、何度でも言うように、このような論争をやっても虚しさだけが生じてきます。私のような同人でさえ、そう思うのだから、一般の読者だったらさらに「開く気にはならない」か「読む気にもならない」といったところでしょうか。 そのためにも先に私が「別々にグループを作って、思い切り自分たちの好きなようにやっていこう」という提案についてどのような態度をとられるか表明してください。万理さんにもお願いしたい。 古賀氏が言うように「追い出したい」ということではありませんが、貴方たちが、それでも一緒にやりたいと言われるなら、これだけの問題を発生した以上、その居座る「理由」をお聞きしたい。 問題を長引かせるようだったら、「私たちから出て行く」ということにもなりかねません。数人の同人からもこのような意見が出ています。 その場合は「アルファー」という語呂や「掲示板」については発案者、製作者に帰するということも認識下さい。Re:確認をさせてください 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 7日(日)23時54分旅人様仰る通りです。これは、あくまでタタキ台としての案なのですから。



48管理者17:2013/11/27(水) 00:27:43
規約(約束事)見直し問題 30
2010年3月8日前半。G氏の「出ていけ」「居座るつもりか」を受け、待ってましたと言わんばかりに声を合わせてM氏、O氏の登場です。いよいよ終わりに近づいてきました。◆O氏は、投稿の中いたるところで提案者A氏そして賛同者二名と別れるという決意を匂わしてきました。保身一色です。G氏同様感情が先立って話になっていません。◆感情の渦の中で、O氏は自分を援護する仲間と裏で着実に「今後」の策を固めてきたように見えます。◆問題提起の当初より出ずっぱりのM氏はN氏の投稿に続き朝一番で常套句「個人的意見」の台詞をつけてN氏に対し長い投稿です。そしてこの日の次なる投稿で、ついに名指しで「出ていけ」の言葉を発しました。◆既掲載U氏のこれまでとは異なる本質に迫る投稿について、A氏とO氏がそれぞれ見解を述べています。O氏はよほど気に触ったのか、二度に渡り投稿しています。以上三回に分けて掲載します。*合評を除きほぼ全投稿内容を表示しています。*強調:管理者17見解を述べさせて頂きます・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 8日(月)09時04分長岡 様了承しました。旅人ーMの見解・・・『個人的な見解』を述べさせて頂きます。1、組織化について・・・大勢の人数で、恒常的に活動しているのならばともかく、現在、常時10人少しほどの人員と、プラス数人の人たちで活動をしている状況では、現状のままの方が流動的・近親感が持てて良いのではないかと考えます。個人的に負担のかかる方もいらっしゃると思いますが・・・2.規約化について・・・基本的には、組織化についてと同じような考え方です。ただ、今般、翻訳文の掲載方法に関するトラブルの発生と、その防止対策として、規約化案を進めるというのは、如何なものでしょう・・・。今回のトラブルは、確かに当事者にとっては、大変であったかと、お察しします。旅人ーMは、トラブルの遠因のひとつとして、作業行程・日程と人工の認識に関する配慮が不足し、魔が差したのではないかと思いたいものです。お互いの認識があれば、判断決定のタイミング、変更リミットのタイミングで、「いつまでにきめなければ・・・」「これからの変更は無理だよ・・・」などの要望もしやすかったかもしれない、という気がしました(これは、結果論かも知れませんね)。こうしたトラブルは、規約を作ったからといって、必ずしも防げるというものでもないかと思います。トラブルは、いろいろな形で発生してくることが普通です。出来ることなら、今回のトラブルは当事者(被害者?)には、目を瞑って頂けたらと思います。3.ブログの改訂・・・「同人・アルファ」と「言の輪」の考え方について本件に関しては、『はじめに・・・』として、・・・『同人・アルファは、様々な種類の文芸作品を発表する場です。そしてその作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞の学び方をするとともに、投稿者自身の作品創作に役立てる場所が合評掲示板・『言の輪』です。しかしながら従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかったので、今回その運営詳細について整理し、基本的なルールを策定しました・・云々』、という文言があります。言葉尻を捕まえるつもりはありませんが、『同人・アルファが・・・文芸作品を発表する場所・・・』『「言の輪」が・・・その作品を鑑賞しながら、正しい作品鑑賞の学び方を・・・云々』・・・上記事項を新しく入れることを検討して欲しい・・・というのならば、ともかく、『・・・従来必ずしも目的にかなった使われ方をしていなかった・・・』という文言は、いつの間にか、個人的に「アルファ」の目的を変えた見解かと思われます。誤りです。(もともと、あったかのように、『曲解』してはいけないと思います)『アルファが、文芸の場所』『「言の輪」が文芸を論ずる場所』というものがあったとしたら、旅人ーMは、果たして、『入会』していたかどうか・・・「アルファ・創刊号」・「まえがき」・・・『何でもあり』・・・「言の輪」も似たような場所だと考えていました。勿論、新しく、変えたいということならば、メンバーで討議すればよい と思います。以上、個人的な見解・意見です。ひと言 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 8日(月)09時15分ひと言になるかな?長岡さんの「喜多野さんへ」の投稿の中で、翻訳事件の私の対応のまずさ(私の言い分はさておき)で多大な迷惑がかかった事が、今回の組織案提出の背景にあり、『「しかるべき人に代わっていただ」ければ大歓迎』とあります。私の代わりに他の方がやれば問題解決で、その為の組織案という事のように読み取れます。私は喧嘩をしているつもりはなく、個人的には3人の方々に何の悪感情も持っていませんが、このまま進むとお互いどうなるか分りません。間に合ううちに気持ちを一新して「しきり直し」をした方がよいと思います。「自由に仲良く楽しく」の気持ちを確認出来る方々があり、高木さんが言う「仲良しクラブ」で再出発が出来そうで嬉しいです。古賀さん達も同じ気持ちを分かち合える方々と再出発なさる事を お勧めします。私達と違ってノーハウに通じていらっしゃる方々だし、今迄よりもっと「出来映えのよい冊子」になるのではないでしょうか。2203肥と筑 第十二回 合評の4 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月 8日(月)09時54分(略)



49管理者17:2013/12/03(火) 12:02:34
規約(約束事)見直し問題 31
2010年3月8日その28日になったばかりの深夜、G氏の「出ていけ」「居座るつもりか」が入りました。U氏の投稿に覆いをかぶせるつもりだったのか、それともまた「無意味だ」と一刀両断に切り捨てたのか。◆これまでO氏に賛同する投稿とは異なる本質に迫るU氏の投稿について、A氏とO氏がそれぞれ見解を述べています。O氏はU氏及びA氏の投稿がよほど気に触ったのか、二度に渡り投稿しています。(二度目については次回32に掲載)◆「合評はあんたが勝手に決めた事だ、とつい最近おっしゃった古賀さんが、今更合評システムが良いから残るというのは、不思議としかいい様がありません。今迄の騒ぎは何だったのでしょう」 とO氏は述べています。・「勝手」、これが問題だったのです。それはこれだけに留まらないのです。そこをA氏は指摘したと思われます。・自分がアイデアを出した合評に文句つけられたとでも思ったのでしょうか。季刊冊子発行はもちろん、システムは合評を電子掲示板で行い、作品集も合わせて閲覧できるようにする等々全体的なものを言っているです。システムがいいということと、現システム運営の在り方に問題があるということは別です。・「今迄の騒ぎ」とありますが、問題を改善してください、との提案をしただけなのに、個人攻撃、自由を奪いにきたと大騒ぎした中心人物はO氏自身です。*合評を除きほぼ全投稿内容を表示しています。*強調:管理者17かえるさんへ 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月 8日(月)10時58分かえるさんにいいところを突いていただきました。本来なら改正案を掲載するときに同時に提示すべき事だったかもしれません。私は同人αすべてに対して反対しているのではありません。そこで同人αとはいったいどういうものなのか。それは二つの部分として考えるとよくわかると思います。一つは理念の同人αとはどのようなものか。もう一つはその理念を実行するためにどのような組織が必要かということだと思います。1.についてはこれは私の頭の中にあるものを、改正案の理念としての案に書きましたように「同人αは、出自や年齢、思想、信条を問わず、詩、文、絵、などの創作手段をもって自由に自己 表現を行うことを目的とする」、加えてホームページ上でお互いの作品の評論・感想をし合い、考えを確認し次の創造に向かっての糧とするというシステムは実にすばらしいと思っています。2.については今回の改正案は同人αの理念を実現するためのシステムを改正するというところにあります。だからいままで「自由」が 奪われるという反対の人たちの主張はこの運営のシステム上のことで、同人αの基本的な理念上のものではないと思います。なぜなら、その理念の中に思想や信条などを束縛する、制限することは唱ってないからです。 (これはあくまでも試案ですので、協議の上では多少変わることもあるでしょう)そこで蛙さんの質問に答えます。私はその理念の部分およびホームページ上の合評という事においては、まだまだ私の表現の場として、なかなかいいシステムであると思うから、脱会はしない。と書きました。かえるさんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 8日(月)11時41分質問のお答えです。これまでの議論を読んでそんな疑問が浮かぶとは予想もしていませんでした。私の「仕切り直し」はもちろん今の同人に限っての事です。平たく言えば、今表面に出ている「従来通り」への反対派と、「従来通り」への心から気持ちよく一緒にやりたいという賛成派で、別々の道を行こうという「仕切り直し」です。意見表明を控えた方々は別行動が具体化した時に、それぞれどうするかを決められるとよいと思います。私達は「仲良しクラブ」を続けたい、つまり一緒に楽しく、読んだり書いたり、メールし合ったり、集まってお喋りしたり、飲み食いしたり、旅行したりする仲間でいたいのです。組織と規約が前提で、理念や趣旨が大事だという、古賀さん達の考える同人や同人誌のあり方と、本質的に根本的に違っています。理念がよい、とあるけれど、古賀さんが考える理念でしょう。ここでは理念も明文化されていません。私は違った理念を持つ人達も受け入れて一緒に仲良くやって行こうと思って来ましたが、今は無理な方々が出て来たという事です。古賀さんや長岡さん、新人と遠慮がち風に「ブログは誰が決めたのですか、5年間で見直しはしたのですか」とおっしゃる万理さん、3人共、今迄のやり方に不満だからこそ、こういう議論をしたのではないですか。「合評はあんたが勝手に決めた事だ」とつい最近おっしゃった古賀さんが、今更合評システムが良いから残るというのは、不思議としかいい様がありません。今迄の騒ぎは何だったのでしょう。



50管理者17:2013/12/04(水) 20:20:42
規約(約束事)見直し問題 32
2010年3月2日。これはO氏からの私信メールを受けて翌日2日にA氏が返事として書いたメールです。◆掲示板掲載のオブジェクションでは読み取れないA氏の本心が見受けられます。内容の本筋はオブジェクションシリーズで述べたものと同じです。◆このメールにますます怒り心頭になったのかどうかは定かではありませんが、この後、8日に掲示板上で別れましょう、αの名称は貴方にあげます、掲示板は娘のデザインだから持っていく、と書き込みがあり、翌日9日は「離婚宣言」と題する投稿をO氏はしました。 話し合いの機会をみずから断ち切ったのです。2010/3/2 「■村さんへ」  文字化けして返事が遅くなりました。「言の輪」上での私の意見交換は次のような考えで、今まで表明することを控えていました。改正案を「言の輪」上に提示するにあたって 1.感情的にならずに常に冷静にするため、個人レベルの応酬にならないようにすること。  個人名を出すことは必要以外はなるべく控えること。 2.こうでいけないという断定的なことは書かず、常に事実や主旨だけを述べること。私たちは自分の担当の仕事に対して感謝の言葉を言ってくれとは言っていません。我々は同人αを好きだからそれに対してもっとよくするために仕事しやすい環境を整えようと言っているだけです。それによって同人の意見や考えを束縛したり制限したりする意図は全くないし、どこをこう読んでもそんな解釈は出てこないと思っています。「節度」など曖昧で解らないと言われる人もいるようですが、じゃ「公序良俗」「誹謗中傷」「悪意ある行為」なども抽象的でしょう。いっそのこと何でもありにしたら、それが一番自由を保証することでしょう。そしていままでの約束事も一切廃止したら どうですか。一方しか見ない議論は現実的ではないと思いませんか。貴方のいう自由がすべてという論法は、一見それが一番の価値があるとものと聞こえますが、貴方の言う自由とはどういうものですか。自分の気持ちを正直に表明することが自由の証拠だと言われているようですが、その一方それにより束縛されたり制限されたりする人もあることには気ずかないのですか。万理さんの一件で、彼女は誹謗中傷などとは関係なく表現を楽しんでいたのに、それをとどめさせようとしたことは人の自由を干渉したことになりませんか。それはとりもなおさず万理さんの自由を侵すことになるのではないでしょうか。だから自由、自由と心地よい言葉だけを金科玉条のように唱えるだけで済めばいいが、かえって他人の自由を踏みにじっていることも考慮に入れなければならないと私は思います。それが常に言葉の重みを深く考えるということでしょう。簡単に割り切ることはできないということでしょう。映画の後に会いませんかと誘われましたが、田之●さんと会ってもあまりこの話は進展しないと思います。彼のその場を繕えばいいと思っている「てげてげ」の姿勢ではこの問題の重大性は認識してもらえそうにも思えません。このことは貴女や北島君のように最初から否定していて、一度も真剣に検討した後、結果をみて何らかの歩み寄りを試みるという姿勢のない人と同じようなものです。言葉の表現で書き手は読み手に間違った意味に取られないように注意が必要です。先の「古賀さんは嫌だから」という文だけでは、人によっては「ああ、彼は過重な作業が嫌だったのだ」と受け取る人もいるでしょう。「古賀さんは同人αが好きだから、そして中途半端な仕上がりでは嫌だからきちっとした作業をするのだ」と、はしょらずに全部書けば、私が嫌々その仕事をやっていたのではないことが読者には間違えることなく理解されるでしょう。貴女が誤解を受けるような文章を出したわけだから、それを反省することはあっても、私が読み間違いをしたからと言って謝ることではないと思います。私は「嫌」は「好き」の間違いだろうと好意的によんだ訳だから。あなたはよく検証や考察もしないで思ったことをすぐ書いてしまいます。だからその間違いを指摘されるとすぐ謝る。謝れば素直でいい人で心に広い人だという評価を受けますが、言われた方は再びお詫び文を読んでくれる読者ばかりではないので、大事なことで誤った情報を発信されて取り返しのつかない評価を持たれてしまう人もいるいるでしょう。私はそんなとき好意で■村さんにその都度忠告してきたと思っています。今の貴女の近くにいてその立場でそれをできる人は北島君がいると思いますが、見ていると彼もそうではなく、あるいは貴女と全く同じ考えで修正しなくてもいいとしか思えません。それとももともと人の事に対しては無関心なのかもしれません。貴女もある意味では可哀想な人だと私は同情しています。今回の問題でも、北島君が提案して問題点を絞ったらという意見がありました。私は彼が議長のような中立的な立場で、この議論を整然と仕切って結論まで持って行ってくれることを期待しました。しかし彼はすぐに自分の意見を表明したことをみて、同人αのために何かを担ってやろうという積極的な姿勢のないことが判明しました。彼がもしそうしようと思えば意見は意見として最後のまとめの時に表明することは保証されていることはいうまでもありません。しかしいまの状態でこの収拾をどう付けようと■村さんは思っているのですか。 「言の輪」への投稿しきり直し 投稿者:O-chan 投稿日:2010年 2月28日(日)15時15分46秒「今迄の所、古賀さんは仕事は降りるけれど、αには残りたいと言っています。と言う事は、古賀さんは提案を取り下げ、私達「いまのまま」派の方向で一緒にやって構わないと言う事ですよね。自分の合評期間に討論を続けたいと書かれた長岡さんはどうなさいますか。かえるさんは具体的にやりたい事、やりたくない事を「自由」に選別しながら、一緒にやって行きたいと言う事でしょうか。」このような勝手な結論じみたことを堂々と掲載するという神経が私にはわかりません。一方的に我々の提案が破れたのだから悔い改めて引っ込めろというふうに受け取れます。まだ他の同人の意志も聞かず、一方的に断ずるところはこの同人αのシステムの欠陥と思いませんか。そしてそれはとりもなおさずO−chan個人の同人誌と間違われても仕方がないとは思いませんか。あなたとは長い付き合いで、個人的に付き合う範囲では許されるので、一緒にまた活動したいと言ってくれるのはありがたいが、いくら貴女や北島君がこれは同好会みたいなものだとはいえ、自由に気楽に楽しくやろうということではできないと私は思います。とにかく「言の輪」上での議論は22号担当者である万理久利さんの合評が終わってからにしたいと思います。



51管理者17:2013/12/07(土) 17:51:31
規約(約束事)見直し問題 33
2010年3月8日。8日になったばかりの深夜、G氏の「出ていけ」「居座るつもりか」が入りました。O氏のU氏への弁明を受けすぐにM氏の提案者らに対する「暴言だ」「不快だ!」発言が入ります。追い出しへのG・M・O氏三名の足並みが見事にそろいました。機が熟したとばかりにいよいよO氏の本音へと繋がります。これまでO氏らからの出ていけとの発言中、中途で入ったN氏の投稿をみても、この時点でも尚、提案を検討してもらいたい、説明し理解をしてもらいたいという姿勢を崩してはいません。まさしくG・M・O氏らは、一方的な出ていけという言葉で論議を強制終了へと向かわせました。終わりに再度M氏は三名名指しで「辞めろ」と言い放ちます。シナリオが存在したかのようです。夜遅く入った一読者の「去る者は追わず」、彼もまたI氏と同じくO氏の後を追ったようです。◆M氏は「声を上げるような暴言等を、嫌というほど聞かされた」と書き「レベルが低い、出ていけ」「不愉快だッ!」と言い放つ。この文章はもちろん、これまでの自身の投稿については一切ふりかえらないようだ。・休むなら潔く辞めろとまで言うが、いち早く仲間のI氏が休会届けを出していることについては何のコメントもない。(その後I氏は掲示板を持って出ていったO氏の後を追いかけるようにすぐに新同人に戻った)◆O氏は完全に別れて同人をやっていくことを決断している。・自分達は提案者側のことを理解しているが、提案者側は理解していないと断言する。こう言い切れること自体に問題があるのだ。・「私達」とあるからには皆を代表して言っているのだろう。「羽根のはえたような軽い窓口」と自称するが、立派な「代表」である。仲間も異論を唱えない。・「アルファの名はあなたたちにあげる」「掲示板は娘が手を加えたから持って行きたい」とあるが、「α・アルファ」の名称は自分が考えたというが果たしてそうなのかどうか。掲示板の基本的構造はA氏が全て作った、名義はたまたまのことだ。A氏は自分が考えた、創ったなどはひとことも言っていない。なぜなら同人のものだからだ。O氏は会もシステムも名称も、あたかも「自分のものだ」と主張している。・ここでは掲示板をもっていくことを斟酌して欲しいとしていたが、すぐに「私の所有物だ」に変わった。◆翌日、出ていかないA氏らに業を煮やしたO氏は、みずから「離婚宣言」として皆を引き連れてアルファーを出ていくことを高らかに表明しました。 34に続く。*合評を除きほぼ全投稿内容を表示しています。*強調:管理者17?袂(たもと)を分かちたい・・・! 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 8日(月)12時32分「万理さんの書込みの問題点」に、端を発し、さらに、規約の必要性、組織化の必要性等々罵声を上げるような暴言等を、嫌というほど聞かされたりしました。この後に及んで、更にまだ、ああでもない、こうでもないという言葉を聞こうとは・・・袂(たもと)を分かつことを前提とした話し合いをさせて欲しい。罵声をかけあった内容の書込みを読み直して下さい。不愉快だッ!?旅人様 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 8日(月)13時13分貴重なご意見、有り難うございました。提示したのは、あくまで案ですから、素より完全無欠な物とは思っておりません。ご指摘の点、思い当たるところも有り、修正すべき所も確かに有ります。今回の追加作業は、私にも負担が掛かりましたが古賀さんのご苦労がさらなる物でした。このようなトラブルを未然に防ぎたいというのが今回の案提出の、基本的理由です。今後、何方が編集から製本に至る作業を担われるにしてもこのようなトラブルは避けるようなシステムを作りたいと思っております。そのようなシステムに守られてこそ同人が、一緒に楽しく、読んだり書いたり、メールし合ったり、集まってお喋りしたり、飲み食いしたりということができると、思っています。今回、旅人さんとかえるさんから、ご意見を戴きました。他の方からも、忌憚ないご意見を出して戴くようお願い致します。追記赤松さんへのかえるさんの質問に対しては、赤松さんが既に答えられていますが 念のため、私の意見を加えると「現行のシステム」が実に素晴らしいというのは合評システムを指しています。しかし、合評システムがあれば、それで済むと言うものではありません。目に見えない作業を、陰で支えて居るスタッフも楽しく安心して参加できるような枠組みを作りたいのです。本日は、これ以降、合評のお答えに専念するつもりです。?しかるべき人に代わっていただければ大歓迎 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 8日(月)13時59分田村さん今日は、合評のお答えに専念するつもりでしたが一つだけ、補足したいと思います。貴女が*[ひと言](←クリック)に書かれた表記の言葉の解釈は、誤解です。[しかるべき人]とは我々以外の、同人中での[しかるべき人]を指しています。貴女に限らず、何方かがこの激務を担って遂行して戴ければ大歓迎だと言っているのです。そのことは、私の投稿の5行中の最初の行の「私たちは、編集から製本に至る職務に拘っているわけではなく」を読んで戴ければ、直ぐにお分かり戴けると思います。出来ることなら、我々は少し休養を取りたいと思って居ます。二人とも、持病を抱えていますから。本当です。?かえるさんへ 皆様へ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 8日(月)15時05分長岡さんも古賀さんもかえるさんも、多分万理さんも、私達の考えを全く分っていません。かえるさんも基本的に彼らと同じ見方をしていると思います。一例をあげると「理念や趣旨を文章化したい」という古賀さんの要望に、何の違和感も感じていないから。古賀さんの理念や趣旨は古賀さんの物で、決して従来のαの理念や趣旨ではありません。何しろ今迄そういう物はないのだから。明文化するとすれば「何でもあり」です。でも、なくて困った事は今迄一度もありません。「従来通り派」は今迄の最小限の約束事で、「何でもあり」でよいし、問題が起きれば、「理念」やら「趣旨」やら「規約」やら「組織」やらに照らし合わせたりせずに、皆で相談して責め合う事なく仲良く解決して行きたいと思っています。「従来通り」というのは今迄のやり方に全く問題がないから従来通りにやりたい、という事で、赤松さんと長岡さんと一緒にやる事が「従来通り」というのではありません。同じ説明を繰りしていると、理解し合うと言う事がこんなに難しいかを実感します。私達は少なくとも古賀さん達やかえるさんの考え方や見方を理解しているつもりですが、そちら側が私達の見方を理解しているとは、どうしても思えません。考えが違う人達の集まりを歓迎してはいましたが、万理さん事件以来この「組織と規約案」事件まで、古賀さん達の論調が、仲良くやれる一線を越してしまったのです。αや「言の輪」はたまたま私が命名しましたが、どうしてもαに残りたいというのであれば、同人誌名αは差し上げましょう。掲示板は私のウエブに娘が立ち上げデザインしてくれたので、出来たら私が持って出たいです。そちらはPC技術をお持ちの方揃いの様ですし、私達は娘頼りの素人ぞろいですから、そのへんの所は斟酌して戴ければと願っています。?『退会』されることを望みます・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 8日(月)15時24分赤松 次郎 様長岡 曉生 様万理 久利 様今般「万理さんの書込み・・云々」に端を発し、一連のレベルの低い書込み が続きました。今般の騒動では、「アルファ」を著しく失墜させてしまいました。そして、本日、赤松氏、長岡氏から、「休会」の申し出がありました。言葉尻を取る訳ではありませんが、2月23日、00時47分の『Re.議論・その1』で長岡氏は、O−chan に対して、4年(?)ほど前の「鴨事件」とやらを持ち出し、『・・・逃げるなよ・・・』とまで公言されています。これほどまでに拗(こじ)れた後、「休会」だったからなどと言って、後日、復帰されてもお互い気まずい思いをすることになろうかと思います。「休会」などと言わず、潔(いさぎよ)く『退会』を申し出られることを希望します。個人的な見解です。(陰の声)「早とちりするなよ・・・休養をしたいと言っているだけだよ・・・」?理念? 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月 8日(月)22時43分去るものは追わず、来る者は拒まず。一読者の思い。?



52管理者17:2013/12/07(土) 17:52:01
規約(約束事)見直し問題 33 補足
【αや「言の輪」はたまたま私(O氏)が命名しました】についてO氏は「新しい同人をつくる」と言って出ていく際、上記をO氏は名言した。(33掲載)事実はどうだったのか。冊子の名称、掲示板の名称、ともに自分の命名(さらには所有権まで‥)だと断定することはできるのだろうか。*文字強調 管理者17?〔冊子名 同人α〕O氏の同人電子作品集には、αに残り創作を続けて入る同人の作品は掲載されていない。かつてαに掲載された新同人の作品だけが復刻され掲載されている。同様にして、O氏のいうところの言の輪20号〔寄せ書き〕からもαに残った同人の作品は削除された。(電子作品集からの削除はO氏側からの強い要望があっため、αはやむなくここからは削除した。冊子復刻の際は当然全作品を掲載している)存在するかのようにM氏がいい、それを否定しないO氏のいうところの同人誌「言の輪20号」冊子をもし仮に発行したとしても、そこには掲載されていないだろう。そもそも新規同人が未だ迎えてもいない20周年記念を祝うとは、奇怪なことでもある。「去る」とはそう言うことである。同人誌α20号の寄せ書きには同人αの名称を決めたいきさつが書かれていた。これを以て、O氏は「私の命名」と言い切るのか。ここにA氏による〔寄せ書き〕から抜粋する。同人α20号寄せ書きより★ 古賀 和彦同人α20号出版記念によせて−100号に向けて出発 同人αを出した時にはそんな長くは続かないだろうと考えた人も多いことだろう。ともかくここまでよく続けられたものだいう感慨を覚える。 (中略) 「同人α」という名称については、なにか曰くがありそうに思えるが、本当のところ実に頓馬な話でしかない。15年前に作った同人誌「斜光」では全国の同人誌200冊の名前を調べ上げて、ああでもない、こうでもないと「ゴロ合わせ」や「同人誌の主旨」などを象徴しようと苦労して決めたものだ。しかし「同人α」はいよいよ立ち上げようとした電話の中で、「名称なんてどうでもよかやんねー」と■村さん。「だめだよ、長年連れ添った夫婦のあいだなら、「あれ」「それ」で判るだろうが、会員を募集するならとにかく「α」とか「β」とか、なんでもいいから付けなくちゃ」と私。(以下略)「じゃあ、名称は「α」に決めましょう」と■村さん。そう言うわけで思い入れも情緒もへったくれもない有様で、名よりも実という誠にドライなものだった。 さてこれから100号を目指して進むわけだが、一年に4冊、20年で100号に達することになる。我々も九十歳前後になるが、全く不可能ではないであろう。数字を気にして「しゃかりき」になる必要はないが、それはともかく色々の個性豊かな人達と交わることが最大の喜び。これからもまだまだ続くだろう。〔掲示板名 言の輪〕「言の輪」の名は同人から案を出して貰い、多数決で決まった。一人で決めたものではないとするのが常識だ。掲示板「東西南北」より同人α名称決定 2008年 5月19日(月)15時08分50秒赤松次郎◆同人αのホームページの名称案応募を締め切りましたところ、次のような結果になりま した。     「言の輪」         6票     「ニューロン・カフェ」   5票 よって、「言の輪」を新しいホームページ名といたします。引き続き■村史子さんに そのデザインを依頼します。どうぞできあがる表紙をご期待ください。◆同人α第15号の作品集をリンクしましたので、お手元に冊子がまだない方は合評の参 考にして下さい。出来れば冊子を購入していただくと有難いと思っています。(ああー 疲れた。作品集のhtmlのプログラムがうまく作動しないのでそのバグを見つけるの に半日掛かかった。見つかってみると何のことはない、プログラムの文字の前に一字分 の空白があった。??M氏【罵声を上げるような暴言等を、嫌というほど聞かされたりしました】についてM氏が発した 「不愉快だッ!」この言葉はどう考えているのでしょうか。オブジェクションとして淡々と感情を殆ど入れず、提案の趣旨を訴えているA氏の文章です。また、補足としてていねいな解説を入れるN氏の文章には罵詈雑言はみられません。まさしく、事実を書き綴っているだけです。M氏の登場の仕方、内容を読む限り、彼もまたO氏の怒りの感情に対して共振現象を起こしたと言えなくもありません。



53管理者17:2013/12/09(月) 22:01:49
規約(約束事)見直し問題 34
2010年3月9日この日始まったばかりの深夜、O氏G氏が続けての登場です。「今日で決着つけよう」だったのでしょう。零時少し過ぎたところでO氏は「謎々」と題し、前日最後に入った去る者は追わず投稿に重ねてメラメラと自分の思いを書き綴ります。そのすぐ後G氏のO氏とぴったり歩調を合わせた最後通牒、そして1時過ぎにO氏が「離婚宣言」をしたためます。夜があけると、これまで投稿しまくったM氏も加わり、三名そろって、三名名指しで書きまくりました。数回に分けてこの日をとりあげます。◆問題を整理して調整役を名乗り出たG氏は、何事もせずあっという間に一方につき最後通牒を出しました。◆O氏はA、N氏は投稿問題を起こした人物が来てからおかしくなったとまで言い放ちます。A氏に、O氏を責め立てるだけの非道に至らしめたと。陥れる、あるいは責め立てることを目的としたA氏の提案だと思い込んでいます。◆同人も一般読者も掲示板の投稿記事に嫌気がさして去って行くことを深く憂慮しているようですが、掲示板を埋めたのはO氏そしてその支援者がほとんどであったことを振り返りません。◆O氏の離婚宣言から明確にいえることは、他の大勢のO氏が呼んだ同人を含めた賛同者たちを引き連れて新たな同人を作るかどうかとは関係なく、ただ一点、O氏が同人αを出ていく=辞めるということでした。代表ではないというからには、財産分割などという言葉もでるはずはありません。三名以外の同人もシステムも意識の中では「自分のものだ」があるのです。同人αはO氏、A氏個人のものではなくまた二人共有のものでもありません。三名を含む「全員のもの」だと認識していたとしても、多数決で同人総意の元三名を脱会させる、その手続きさえもとらず自ら出ていったのです。こういった言動そのものがA氏には納得いかなかった、あるいは改善してもらいたかったことなのかもしれません。*強調 管理者172010年3月9日 午前1時過ぎの離婚宣言まで謎なぞ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 9日(火)00時17分沼南ボーイさんの久しぶりの投稿はミステリーですね。この所難解な論争に明け暮れたので、息抜きに謎解きに挑戦してみたいと思います。おちょくっているとお叱りを受けそうですが、真面目に読んでも実は真意が分からないものでつい、、、「理念?」についてその1:古賀氏は従来のαの理念を明文化すると言っている。所がオーチャンはそんな物ないと言っている。αの理念は果たしてあるのか?その2:理念を「去る者は追わず、来る者は拒まず」にしたらどうか?その3;そもそも理念とは何ぞや?「去る者は追わず、来る者は拒まず」についてその1:去る者は従来派、来る者は今迄意見を保留して来た者。つまり、従来派が出て再出発するならどうぞ、後を引き止めませんよ。今迄黙っていた同人の方々だけでなく、古賀派にあらたに入りたい方々、拒まないから是非来て下さい。その2:去る者は古賀派。どうぞ去って下さい、決して後追いしないから。来る者は従来派のファン。どうぞカムアウトして下さい。一緒にやりましょう。その3:去る者も来る者も読者。αの論争にうんざりで遠ざかる読者は「追わず」ではなく「追えない」。面白がる読者は来る者で歓迎。「一読者の思い」についてその1:混迷をこの「去る者、、、」の理念で交通整理したい。その2:「驕れる者は久しからず 盛者必衰の理をあらわす」の感想(どちらが盛者かは不明)。その3:自分は今後「去る者」に入るか「来る者」に加わるかの迷い。お三方への問い 投稿者:北島浩之 投稿日:2010年 3月 9日(火)00時26分古賀和彦さん、小柳理正さん、古賀由子さん、再三申します。先の私の投稿(3月7日、0時31分、「不毛な論争を終わらせる為に」、同じく3月7日、23時54分、「再度の要請」)にて問うた件、またその内容について充分に理解がなされていないようなので、あらためて分かりやすいように述べます。私が「お互い好きなようにできるために、気の合ったどうしで別々にグループを作ってやりませんか」という提案です。このような最終的な選択肢を突きつけたのは、それまでの不毛な論争に終止符を打ちたいというのが大きな理由ではありません。明確に名指しで述べればお三方を傷つけるのではという懸念があったために、ずばり書けなかったのですが、もう今となってはそんな配慮も無用でしょう。先週5日間日本を留守にしている間、色んな方々からメールや伝言をいただいていました。そしてそれらを読み進めるうちに、私が危機感を持ったのは私を支持してくれる同人の方々が相次いで辞めていくのではという懸念でした。 つまり、私が何度も使った「うんざりする」という感想ばかりではなく、それらの気持ちが「このままのメンバーでは続けたくはない」という脱退の意思までを含めたものでした。 正月前後の由子さんのギンギラギンの文字やカラーの羅列、論争における罵詈雑言、取り上げればすればきりがないのですが、批判以上に「貴方たちと妥協してやっていってもいつかはまた同じような問題や確執がでてくる」「気分的にも一緒にやりたくない」というものでした。それだけお互いにしこりや溝が深まっていったということでしょう。 私も、これまでの論争を聞いていると、やはりそう思わざるをえません。 先週より以前に「ねこのはなさん」が退会し、イマジンさんが「休会」するとの宣言がありました。お二人とも「私的な都合で」と言われてたと思いますが、(私の推察では)理由は、このような掲示板の不快さや論争にうんざりする以上に「嫌気」がしたことだと思っています。本来の創作することや合評することがイヤでやめられたのではないと考えます。 私はそのときは「残念だけど、嫌気がしたらしょうがないかな」とは思ったものの、まだ他の方々まで、そんなに深刻な精神状態とは思ってはいませんでした。お二人にはこの時点でなんらかの根回しや説得ができなかったことも後悔しています。 そういうことで、もう今更「理念がどうとか」、「組織はどうあるべきか」とか論ずるのは無駄です。個人的に攻撃されたり意見を求められたりすれば、対応してもかまいませんが、私はもうやりたくありません。 それでさらに話を先に進めます。追い詰めるような言い方になるかもしれませんが、早くはっきりさせたいために了解下さい。 昨日の私の「問合せ」に対し、小柳さんは「しばらく二人は休養したい」という(これが返答なのかもはっきり言われていませんが)ことですか。 あとのひとりとは誰ですか。 そしてこの意味は「体調が悪いから、しばらく休養して体調も気分もよくなったら復帰したい」ということですか。ではそのときアルファーがなくなって、別の同人誌グループが出来ていたらどうしますか。 私の先の質問、「別々のグループを作ってやりましょう」という直接的な答えにはなっていません。まずそこをはっきりさせてください。 別のグループを作るつもりはなく、やはり一緒にやりたい、ということであれば、貴方たちが今までに主張されてきた組織論や方法論、約束事などの件は(細かいことをいえば、これからは一太郎で割り振り、編集することはありません)取り下げますか。 取り下げられたとしても、私たちが別のグループを作っていれば、全体の合意で入会を拒否できるかもしれません。 古賀和彦さん、由子さん、 お二人についても、別グループでやることについての意見はまだ聞いていません。どうされますか、ぜひ見解を聞かせてください。不毛な論争よりも、こちらの選択肢の論争が、より前進できるというものです。 すくなくとも、今回の説明で何故「別々のグループでやりましょう」という最終的な選択肢を私が述べたかお分かりになったことでしょう。何よりも私たちグループの存続への危機感からでた提案です。離婚宣言 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 9日(火)01時41分北島さんは「一緒にやりたいならそう言って下さい」と元の莢に収まる可能性を匂わせて書いたけれど、私は「そう言って下さっても」もう一緒にやりたくありません。この掲示板を読んで、親しい友達が「あなた、離婚宣言したらよいじゃない、慣れてるでしょう」と言って来ました。そうでした、経験者でした。お互いの性格の不一致で、私達夫婦は泥沼に陥る事なく、円満に離婚しました。夫は自分の非を認め、少ない蓄えも私の好きな様に配分してよいと言ってくれました。αの離婚や財産分与はそう上手く行くでしょうか。行かなかったら着の身着のままで飛び出してもよいとまで思っています。まさしく捨て台詞ですが、私も今迄配慮から我慢して来た事を言います。組織案を作ったのは、私の翻訳対処で大迷惑を被った事が理由だと、くどい程何回も書かれ、古賀さん、長岡さんの昨日の投稿の中にも再び強調されています。そんなに大変な事だったら、何故お二人は私が頼んだ時にそう言わなかったのですか。お二人には大変な作業をやって戴いている、何とか軽く出来ないかをいつも考えている私が、そんな大迷惑をかける様な事を知ってて強要すると、本気で思っているのですか。一枚印刷を増やすだけの事と誤解していたからで、それも何度も謝りました。武藤さんが書かれた様に、組織を作る事で防げるミス?ではありません。むしろ仲の良い人間関係があれば解決出来た筈です。そしてその仲の良さがあれば、もう全て済んだ後に、これ程頻繁に私を責める事もしなかったでしょう。万理さん事件以来、お二人はどこかおかしくなってしまわれた。しかも、翻訳の印刷が遅くなったのは、古賀さんが反対したからです。その反対も仕事が大変になるからでは全くなく、「冊子に掲載は作品でないからふさわしくない」という「理念」からでした。もちろん彼だけの理念です。この点で既に私は彼らがいう「組織」「規約」「趣旨」案の出現に不安を感じました。優先順位が読者ではなく「理念」というのは、αを決して良くする事ではないと思ったからです。「理念」や「組織」その物の良し悪しではなく、「理念」や「組織」「規約」を読者や同人の益より優先させる考えは、とても危険です。だから「頭ごなし」に反対したのです。でも私の考えは最後まで分ってもらえませんでした。相変わらす、片方で「理念に沿って」を強調しながら、片方では規約や組織を検討、吟味してもらう事を願っているだけで何も自由を束縛していない、と思い込んでいるからです。仲良くやっていけなくなったのは、どうしてでしょう。何故そんなに相手のミスや間違い、誤解を責めなければならないのでしょう。離婚したくなったのは他の何よりも、それが原因です。



54管理者17:2013/12/18(水) 18:13:07
規約(約束事)見直し問題 35
2010年3月9日。日があらたまってからの「出ていけ」の最後通告と「離婚します」のG・Oコンビの無謀とも言える感情の高ぶりを籠めた投稿があってから、朝一番5時の投稿が入ります。8日最後の「理念?」「去る者は追わず」の投稿を入れた人を皮切りにいつものM氏、そして離婚届を出した高ぶりが納まらないO氏の投稿がこの日最後まで続きました。(9日午後後半は36に続く)◆自分に都合の良い投稿をすぐに拾い上げて丁重に御礼を述べ、同時に皆に向け自己の正当性を訴え続ける、これはO氏お得意の常套手段として多くなされてきました。直してもらいたい、このようにしてもらいたい、という提案に籠められた事情に触れると「なぜ責めるの、虐めるの」と言い返す。議論にはなりません。◆「去る者」がだ去るはずの掲示板で、新同人について来る仲間同人に向かい「翻訳クラブ再開」云々を呼びかける。そのおかしさに気づいたのか、後日掲示板は自分のものだ(初めは譲って欲しいと書いた)といい、投稿拒否に転じました。◆M氏は当初から提案に対する書き込みを続けてきましたが、O氏同様、極めて感情的に書いてきたことが、この日の投稿内容を読み、改めて再確認できます。*強調 管理者17?一読者の思い 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月 9日(火)05時21分申し上げようとしたのは明文化した理念は無いと思いますし必要は無いと私は思いますということです。単純です。ミステリにもなりません。同人でない一読者の思いですので、そのようにお取り扱いください。お騒がせしました。Re:一読者の思い・・・  投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 9日(火)07時36分沼南ボーイ 様『理念』・・・難しいでしょう。旅人ーMの豊かな『経験』での感じを申しあげましょう・・・『理念』は、『理想・夢』〜『頑迷』〜『憎悪』・・・と変化・成長するのです。『理念』などというものは、早めに捨てたほうが良いのかも知れませんね。恥晒しなことばかりして、申し訳ありません。沼南ボーイさんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 9日(火)10時08分興醒めな答えを羅列して、お気を悪くなさったのではないでしょうか。ごめんなさい。真意が掴めなかったのは、沼南ボーイさんが「もうαは送らなくてよい」とおっしゃった事を、先日イマジンさんからお聞きしたからです。とてもショックで落ち込みました。「読者の1人」としても、もう一切αには関わりたくない、というお気持ちを受け取ったからです。私がαの内輪揉めを外に晒す様な数々の投稿し、結果的に画面を醜くし、読者の方々の「言の輪」離れ、α離れを促して来たのではないかという自責の思いがありました。イマジンさん経由でのご忠告も聞かず、分裂騒ぎまでに発展させたと思っていらっしゃるのではないかと案じてもいました。そう言う時に「理念?」の投稿を戴いて、拒否反応で画面を開けなくなっていらっしゃるのではないかとも思っていたので、正直本当に嬉しかったです。ただ、内容が果たして好意的なのか批判的なのかが、よく分らず、単刀直入に聞けず、あんなお粗末な謎解きになってしまいました。でも今真意を読んで、とても安心しました。落ち着いたらまた翻訳クラブを再開します。エラさんだけでなく、もしかしたら他の方の作品も手にする事になるかもしれません。よろしくお願いします。トラブル経過の整理・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 9日(火)12時30分自分なりに、トラブルの経過を辿ってみました。(略)日頃の作業の負担の不満を竪にし、今回の翻訳文掲載に関する作業トラブル混乱をあげ、その防止策だとして、規約化・組織化の必要性を貫きたいとするような感じの主張とそこまで必要としない、という対立した意見のようでした。「意見を述べるべきか・・・」。乏しい情報で、ウッカリそんなことを口にしようものなら「旅人ーMは、敵か味方か」と言われそうな雰囲気なので、自粛・静観・・・中立的な立場で、「規約化・組織化の必要性の提案」になった「問題点の確認」「その問題点の共通認識の確認」「その問題点の発生要因の分析」更には「その要因の減少・防止」のための対策として「規約化・組織化の必要性」の提案があったであろうという思いで、情報の提示のお願いをしつつあった中、その側では、反対意見者相互間で『言葉尻の取り合い』や『罵倒試合』にも似た書込みがエスカレート・・・ご存知の通りです。「核心とは思えない、不毛の論争は止めにしよう・・・」・・・他のメンバーの声も耳に入りません。「ヒドイことになったものだ」・・・『言の輪』の閲覧者の笑い声が聞こえます。それらも耳に入りません。「もう、嫌になりましたので・・・」と去って行く、メンバーの声も聞こえません。破れかぶれです。聖人ぶっていても始まらない、とばかりに、論争の渦中に・・・・・側では、相変わらず「『理念』の何の・・・」である。単細胞の旅人ーMには、そんな頭のいい人たちの、『屁理屈問答』など、分かりっこありません。プッツーン! 問答無用ダッ!「アンタたちとは、一緒にやって行けない!」すると、今度は、「イヤ、離れない!」である。この辺りもご覧の通りですね。如何ですか? 『コメディ・アルファ騒動』これが、「アルファ・第22号」発行の『ご苦労さん会』ですってさ・・・エッ! 面白いから、もっと続けろですって・・・!冗談は止めてくれ! 交代してくれよ・・・肥と筑のお答えの3 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 9日(火)15時56分万理さん★雉は日本の国鳥はい。雉は姿形も、なかなか良いですね。略田村様、長岡様、昔の佐賀の長閑な街を思い出しイヤな事は忘れましょう! 投稿者:佐高記念同窓会 投稿日:2010年 3月 9日(火)16時47分レトロな写真が良く映りませんでしたが、本日再度、試みました。下記サイトを拝見下さい。



55管理者17:2013/12/18(水) 21:58:46
規約(約束事)見直し問題 36
2010年3月9日。日があらたまってからの「出ていけ」の最後通告と「離婚してやる」のGOコンビの怒りの投稿があってから、「理解不能」「いやけがさす」ではないらしいO氏を擁護する(A氏およびN氏と万理を批難する)投稿が続き、最後の〆もまたO氏の、この日何と五度目の書き込み「それぞれが心地よい場所で、やり直しましょう。」で終わりました。O氏が踊り続けた大舞台、クライマックスを演じきった一日となりました。OGMさん三名の不眠不休の投稿には「お疲れ様でした」とだけは言えます。◆この日に象徴されるように、自ら「いやかげさす」と表現した掲示板を埋めた人物は限定された人たち、GMOだったことが良く分かります。◆「お世話になりました」と題する投稿で、丹念に一人一人に御挨拶するO氏。「喧嘩別れはしたくない」と言いながら、書いた内容は、O氏のありのままの本音、恨み辛み、いやみ、嫉妬の言葉の羅列でした。 *強調 管理者17お世話になりました 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 9日(火)17時42分古賀さん、長岡さん、万理さん、私達へのお返事の代わりに、これからもまたあの、私から見たら理解不能な合評のやりとりが延々「粛々」と続くのでしょうか。他の誰も入り込めない世界でした。そしてそれを3人の方々はとても楽しんでいらっしゃる様でした。大きなお世話と言われそうですが、私達と別れた後、まずは3人で同人誌を始められたらどうですか。こじんまりも嬉しい物です。同じ価値観の新しい同士も集まるかも知れません。田之頭さんがよくおっしゃっている様に、巡り合わせで得た類い稀な縁ではないでしょうか。ホロスコープでは3人の関係はどう出ていますか。決してからかって言っているのではありません。私は結構ホロスコープは信じています。長岡さん、色々お世話になりました。私がドラゴンヘッドを回りに持っていると言って下さったけど、長岡さんはその1人ではなかったのでしょうね。沢山の知識と優しい気遣いも、有り難うございました。古賀さん、αの縁はこれまでだけど、それ以外で様々な場所を共有しています。喧嘩をした訳ではないので、これからも楽しくお付き合い出来ればと願っています。シネマの会もまた一緒に行きましょう。私の仕事は「羽根の様に軽い」仕事だから、誰にでも出来るし、仕事を降りる事になったらきちんと引継ぎするとも言いました。古賀さんの仕事は常々「古賀さんがいなければαは成り立たない」と言っている様に、技術的にも物理的にも根幹の仕事でした。だから、降りた後の事を全く配慮せず、あっさり放り出された時は、吃驚しました。今迄の古賀さんからは想像つかない行動です。私達はいい加減だから、何とかなると受け止めましたが、実際何とかなりそうです。遠方の同人達からも、何も出来なくてごめん、会費や本代をあげても構わないからね、と言って来ましたが、篤志の方のお世話でその必要もなさそうです。また、長岡さんが経験なさった様な、大変な作業にはならずに済みそうです。αという名称は、欲しいと言うのであれば差し上げますが、掲示板は娘に聞いた所では、アドレスやパスワード他が全部私と娘になっているので、譲るのは無理だろうと言って来ました。着の身着のままで構わないつもりでしたが、どうやら体に埋め込んだ物になっている様で、体と一緒に出る事を認めて下さい。万理さん、短い間でしたが、実に強烈な印象の方で、興味津々で見守りました。数ヶ月の間の存在感は凄く、今回の論争中もその合評のやり取りや時々出す質問などから、並の人ではない、と鈍い私にも分りました。とても私のような凡人にはお相手が勤まりません。頭脳明晰で芸術的才能に溢れ、2人の男性をとりこにする魅力も持ち合わせていらっしゃる。今の沈黙にもきっと私等には理解出来ない深い意図があるのではと思っています。縁があればまたどこかで御一緒出来る事があるかも知れません。長岡さん、万理さん、どうぞお体を大切に、残りの命を楽しくお過ごしになる事を祈っています。古賀さんとはまだまだ腐れ縁が続くようですよ。白昼・・・堂々と・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 9日(火)17時43分O-chan 離婚宣言だって・・・?旅人ーMも、宣言を済ませた後だよ。この際、流行の「○○交際」と「○活」とかいうのをやってみるかね。・・・ハゲ・デブ・チビのボンクラで、掲示板への書込みは『フザケ』てばかりだけど、相手の心を気遣う・『エチケット』にだけは、気をつける・・・それだけしかないけど、よろしかったら、考えておいてよ。相手の心を傷つけるような書込みをする人は・・・そんな実績のある人は、苦手だよ・・・メンバーには入れないでね・・・(追記)O−chan の書込みと前後してしまいました。レトロ写真 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月 9日(火)17時48分碇様 面白いレトロ写真を、有り難うございました。何だか、昔に戻って見てみたい風景です。(抜粋)(無題) 投稿者:一読者 投稿日:2010年 3月 9日(火)19時34分すばらしい時はやがて去りゆき 今は名残を 惜しみながら  ともに過ごした 喜びをいつまでも いつまでも ・・・α 同人のみなさま 長い間 ありがとうございました。時は春。 みなさま方の あたらしい出発を 楽しみにしています。恥ずかしいです・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月 9日(火)19時39分一読者 様不愉快な気持ちにさせましたことをお詫びいたします。努力をしなければとは思いましたが、包容力が足りなくて・・・沼南ボーイさんの謎 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月 9日(火)23時12分沼南ボーイさんが同人誌αをお断りになったと聞いて、てっきり拒否反応だと思っていましたが、何と、イマジンさんが代金を受け取らないから業を煮やしてそう言ったと言う事が分り、大笑い。たった200円の代金をそんなに律儀に考えて下さる方だったのです。謎が解けました。一読者さん、ご心配をおかけしました。気持ちを決めたら希望を持って先に進むしかありません。3人の方々も是非そうして欲しいと思っています。縁あってαという共通の場で、かっては仲良く語り合えた方々です。喧嘩別れはしたくありません。共通認識がどうしても作れなかっただけで、それぞれが心地よい場所で、やり直しましょう。



56管理者17:2013/12/18(水) 21:59:45
規約(約束事)見直し問題 37
2013年 3月10日前半です。離婚宣言の翌日、重ねての三名排除宣言、そして新人募集まで登場しました。次々と新たな同人結成に向けて準備が始まります。同時に、出て行けとした三名の批判を解禁されたように一気に吐き出します。高木氏の投稿でまた掘り起こされた万理投稿問題です。ここに全てが集約されるようです。O氏の「寓話」、G氏の「高木さんほか読者の皆さんへ」で あらためて確認できます。◆高木伸氏「今のαー掲示板は混乱の極みにあります」とあるが、冷静になって掲示板を読み返せば、混乱の渦を大きくしていったのは誰なのかがわかるはずだ。氏の投稿にまたすぐ飛びいた人達だ。◆離婚宣言の後は「α寓話」と題するO氏の投稿である。9日に続き感情のおもむくままに、三名の分析を事細かく書き上げ、揶揄ともとれる寓話仕立てにした。こうでもしなければ自分の感情を抑えられなかったのだろう。寓話の主人公はいったい誰だったのかがここでも判る。冷静に話そうとする提案者たちに対して、翻訳問題が浮上したときから、誰よりも自己主張し続け、提案をつぶそうと蒙スピードで走り続けたのはなぜなのか。◆当初から、「僭越ですが」と言いながら、出ずっぱりだったM氏は、他と同様本音を次々と書き始める。 『問答無用』も止むを得ないで終わる。肥前鹿島商店街 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月10日(水)01時00分昨日のレトロ映像を見て、両親の故郷を思い出しました。(略)謎 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月10日(水)08時02分沼南ボーイには謎もミステリもありません。同人誌を友人の好意に委ねていることに前々から心苦しく思い、交渉しお願いしていたところ、結果的にうまくいかず、これ以上ご迷惑かけれないと思い送付は結構ですと友人に嘆願したところでした。タマタマ時期が、論争に重なりました。今後書籍代を裁判所に供託するとか、解決方法を法学士である友人に相談します。どちらにしろアルファの読者であり今後も一読者であり続けますし不変です。一読者の感想 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月10日(水)09時59分長く続いた論争(?)もやっと収束の方向に向かいホットとしました。αはこの期間で恐らく多くの読者を失ったと思います。個性のある人たちで、それが魅力になっていましたが、少し脱線が過ぎたようですね。しかしながら、この軋轢の顛末を見ると、αの個性派集団が二つに分かれていることが顕かになりました。人の性格を単純に分けることは不可能ですが、個性が強い人たちだけにその一部が透けて見えることもあるようです。つまり、一つは物事の発端となった「万理さん事件」。万理さんは悪気ではなくて、αの画面を賑やかそうと頑張ったことが結果的には少数の支持しか得られなかった。小生はあの大小さまざまな字体や赤などの目立つ色使いやそれが点滅する画面を見て、一時、一世を風靡したディスコ(名前を忘れましたがジュリアン東京?)を思い出しました。はたして、これには理屈ぬきに感覚的に付いていけない人の顰蹙を買いました。ところが一方ではこのことについて是とする人たちもいたわけです。このことは理屈ではなく感覚的に受け入れられるか否かの問題でした。このときの、感情的なしこりが尾を引いていたのでしょうか、その後の英文翻訳事件と掲示板での論争へと移行してしまいました。お互いに自己弁護を貫き通した、いいわけめいた主張は読むに耐えなかったし、当事者としてはつらかったと思います。しかし、自己主張を貫き通したということは、見方にっては決して相容れることが出来なかったとも取れるわけですから、結果としての分裂は止むを得なかったし、間違っていなかったと思います。αの人たちは個性豊かな素晴らしい人たちですし、決して小生には真似の出来ないものをお持ちです。これからもそれぞれに創作活動に専心してくださり益々精進されることを願ってやみません。α寓話 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分高木伸さん、ご意見有り難うございます。その後にこの様な投稿をするのもどうかと一瞬思ったのですが、私の悪い性格の一つ、折角書いたのだから勿体ない、とばかり投稿します。北島さんの再三の問い合わせや、私の離婚宣言に何の反応もない画面を、私がどうみたか、他人事風に書いてみましょう。これは最初万理さんが投稿しはじめた時、誰それさんはこういう人、と私達の性格を分析していたのを思い出して真似してみました。正直言ってまだ知り合った間もない方から性格分析されて戸惑いましたが、この私の状況分析にも同じ戸惑いを共有して下さるのではないかと思います。長岡さんと万理さんの合評お礼と碇さんへの投稿は、例えば浮気が原因で奥さんから離婚してと言われているのに、悪かったのひと言もなく、逆に全く無視して、返事を待つ奥さんとその家族の前で、電話でその相手と親しそうに共通の友人の噂話をしているみたいです。古賀さんの場合は、苦労しながら製本の仕事で生活費の大半を稼いできた夫だから、夫にとってもっと居心地よい家庭にして欲しいため、整理整頓、効率よい家事のノーハウを考えてやったのに、そんな物要らないと言う恩知らずな妻の抵抗にかっと来て勝手に仕事をやめ、今は妻のパートの収入の身の上です。他は不満だらけだけど、確かに料理は上手いから居続ける。家事は好きにやる事を認めよう、その代わり、自分は何もやらない、それで文句ある筈がない、と言っているみたいです。万理さんの場合は、これは複雑です。希有な才能の持ち主で、今迄なかなかその理解者に出会わなかった。所がたまたま飲み屋で出会った二人の男と意気投合し、二人は兄弟で家族が2世帯同居していて、その家族に紹介された。人の良い妻達や家族は、いつでもどうぞと歓迎した。外で3人で楽しむなら誰にも迷惑がかからずにすんだのに、それでは刺激がない。家族の目の前で自分の才能を見せたい。夫達とその希有な女性の、凡才揃いの家族には訳の分らないショウが連日続き、兄の妻が何とかやめさせて欲しいと懇願しても、夫は待てというばかりで、やがて嫌になって家出する家族も出始めた。とうとうそのショウの最中に家族の1人が勇をこして、ブーイングをやり、合唱となり、その女性は訳が分らず傷ついて去った。夫達は、何と言うひどい事を彼女にしたんだ、彼女はうちの電子レンジに新しい機能を見つけてくれた、それにも皆注意を払わず感謝もしない、一体彼女が何をしたというんだ、ただ楽しくショウを見せてくれただけじゃないか、悪気も何もない、俺たちを楽しませようと一生懸命努めてくれた女性を、よってたかって苛め、追い出したお前達を、実に理不尽で恥ずかしいと思っている、とお説教した。家族はいい訳をしてみたけれど、人が良いし、後ろめたい思いがあるから、彼女が全くめげた様子を見せずまた家族を訪れた時はほっとし、その勇気に感嘆し、恐る恐る歓迎しようと心がけた。夫達は先を考えた。また彼女が一生懸命何かやってくれた時、勝手にブーイングされたら困る。希有な彼女が助言してくれた様に、家族が一人一人ばらばらな気持ちでは、こういう場面を治めるは難しい。「理念」を植え付け、「方向」を一つにし、「組織」で縛りをかけ、勝手に思い思いで考えたり動いたりする事がない様にしよう。そうすれば事が起こった時上手く抑えられる。家族も家事もミスが少なく効率よく運ぶ事は分る筈だから、この提案に大賛成してくれるだろう。ところが人は良くてもバカではないから、家族から猛反対が出た。役割など決められたら自由に出来ない、料理は今迄手が空いている者がやってきたけど、組織を作って当番制になれば一々変更の連絡をしなければならない。掃除だって汚いと思った者がやればよかった。「理念」に沿ってこれが汚い状態と決められたら、嫌でもやらなくてはならない。「規約」でブーイングは単独でやっては行けない、必ず家族全員に相談し、決定したら両親が申し入れをするとなったら、その時々の気持ちを抑え、今迄以上に気を使わなければならない。悪口だって失言だって自由にやりたい。息がつまる。今迄は、あら、ごめん、いいよ、次気をつけてね、ですんで来た。まあ、仲が良いだけが取り柄の、言いたい放題、好き放題の、我が儘な家族なんですよ。お父さん達が言い張るなら、私達家族は別居しよう、というのが今の状況です。二人の夫のうち、1人は提案の取り下げは保留にしたまま、仕事をやめて家にいると言っています。1人は休養をとりたい、と言っているけれど、この休養は家にいての休養なのか、一時期家を出ての休養なのか、分りません。女性については、めったにない自分の理解者と行動を共にしようとだけは決心している、と見ました。寓話とは言え、誰が誰かはバレバレなので嫌な思いをさせていると思っています。でもこういう風に書いてみると何か見えて来る所があるとは思いませんか。2203肥と筑 第十二回 合評の5 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 3月10日(水)11時26分お答えありがとうございました。「雉」が国鳥に選ばれた理由に「雄は姿が優美で、羽も美しい」「雄の飛ぶ姿は力強く男性的」がありました。素朴な疑問 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月10日(水)12時32分今のαー掲示板は混乱の極みにあります。αの存続論争はもうけりが付いたと理解していたら、o-chanの発言によると、どうもそうではないらしい。つまり、相手が態度を表わしていないと仰っている。確かに男性は休養とか少し分かりにくい表現をされているようですが、もう復帰することが不可能なのは誰の目にも顕かです。そして、今、この投稿をする気になった原因で、非常に違和感を持った出来事は、万理さんが当事者であるにもかかわらず、態度を明らかにせず、合評に精を出していることです。確かに、合評の期間なので、合評してはならないということはどこにもありません。それでも、無視することは無いでしょう。今のαー掲示板は、一方ではαの存続論争があり、一方では合評をやっている。混乱の原因はここにあります。αを分けるのはいつからでしょうか。同人α第22号(冬号)の合評は最後まで続けるのですか?私は、今の状態では読者として合評に参加する気にはなりません。o-chanさん。笛吹けど踊らずです。いくら仰っても相手は乗ってきません。紙面上で論争に限界が来ているようです。申し訳ありません・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月10日(水)13時22分高木 伸 様仰る通りです。お恥ずかしい次第で、申し訳ありません。1.「言の輪」の掲示板は、退会を宣言された、O−chan の個人・パス・ワードも入っているようなものなので『人道上』でも、お返し、撤退しなければいけないと思います。2.「アルファ・第23号」の原稿は、O−chan と、小柳氏宛に、4月までに送って下さい、というままになっています。3.一体、どういうメンバーで、どのように廻して行くのか、旅人ーMも、その一員ですが良識・常識すらもありません。4.O−chan と一部、メンバーに、『問題点の認識』と『時限を決めて結論を出さねばならないことの確認』と前に進めるための、会合の必要性を連絡したところです。個人的には、時限を期って、『問答無用』も止むを得ないかとも思っています。・・・ご指摘の通り、メンバー内だけのことではありません。良識ある、大人の必要最小限の義務があるかと思っています。重ねがさね、お詫び申し上げます。



57管理者17:2013/12/19(木) 09:59:58
規約(約束事)見直し問題 38
2013年 3月10日後半です。OGM三名による三名だけの引き続きのもう一組の三名批判です。G氏も「α寓話」に習えとばかりに、正月の投稿問題、いや万理が入会した当時に遡り批判をくりひろげます。そしてたたみ込むようなO氏の立て続けの投稿が入りました。O氏は掲示板は私のものだと再度宣言し、ブログからも三名の名をはずしました。何の手続き(正式の公開評決)もとらず、そして書き込みを控えろとまで言い放つのです。「三名の方が外れたということでのスタートでしたら、同席させて頂きたくよろしくお願いいたします」最後はM氏の捨て台詞で終わりました。◆民主主義の良さ、正義、人権/女性の権利を常に叫び続けるG氏、O氏ですが、自分および自分を応援する仲間のためのものであり、異論を唱える人間のものではないようです。◆OGM三名とも、皆に迷惑をかけたことをことあるごとに付け加えて述べています。仲間、読者に媚びることにより、迷惑の原因を全て人のせいにし、自分達を正当化しました。掲示板状で話し合いをしようと言い始めたのはO氏です。そして話し合いを「離婚宣言」で強制終了したのも最終的にはO氏です。挙げ句の果てに掲示板、いや「同人」までも自分のもの、自分に権利があると認識したようです。◆掲示板からの締め出しについての、過去関連サイトで起きた事件については日をあらためて紹介します。それにはG氏が逆の立場で拘わっていました。◆M氏は、この数ヶ月後、A氏O氏が中心になり苦労して交わされた覚書の破棄にいたった直接の要因を作ることになります。その時もまたOGM三名が仲良くそろって登場しました。彼等の対応は2010年四半期に繰り広げられたものと同じでした。高木さんほか読者の皆さんへ(付け加えるようですが) 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月10日(水)18時28分そうですね。高木さんのおっしゃるように、これからどうやるかと具体的に考えねばならない時期かもしれません。私は、彼ら(3人)の正式な返答を受けてから、その返答の内容について私たちサイドではどうするか、具体的に話し合って決めればいいとは思っていたのですが。多分、お三方はこのようになるとは、想定外だったと(私は)思っています。それで、慌ててどうするか、決めかねておられるかもしれません。オーちゃんみたいにすぱっと切れればいいのですがね。私はできるなら、昨年秋ごろまでのアルファー同人グループの雰囲気に戻ればと念じていましたが。そう思うと何故これほどまでにこじれてしまったのかと、振り返らざるをえません。当初の発端は万理さんの「キャバレーの看板のようなギンギラギンの文字や言葉の陳列」でした。私はしばらくは我慢できたけど、連続的に「一日に10回以上このような投稿を見て」ついに堪忍袋の尾が切れて、厳しい口調で批判しました。それは赤松さんの「忌憚のない意見を述べてほしい」ということで遠慮なく言ったものです。私のあとでオーちゃんほか同人や読者の方々からも批判の言葉が出ましたが、私にすれば、「なんだ、その程度の批判か」と物足りなく思ったものでした。しかし、後で知ったことなのですが、投稿した人もしない人も、私以上に「不快感どころか、ものすごい嫌悪感」を持っていたことを知りました。やさしい表現は万理さんを傷つけたくないという思いやりだったのでしょう。ところが、赤松さんや長岡さんは、不快感どころか「芸術性がある」という評価をしたのです。この時点で三人の方たちとの感受性やものの見方、考え方には大いに差があると気づくべきだったのかもしれません。この事件でお互いに溝やしこりが残ったまま、次に提案された「同人誌、掲示板、また組織のあり方や今後について」(これの討議資料は万理さんが作成されたものです)話し合いました。それより以前(一ヶ月前ぐらいだったかな)にこの資料をみたときは、「同人誌でこんな仰々しいことを論じることもない」とは思っていたものの、せっかく作成されたことだし、赤松さんの熱意とおーちゃん以外(彼女の考えは分かっていたし)の同人の意見を聞くのも悪くないなと、思って議論することを受け入れました。製本作業の後の懇親会で4時間に渡って議論しました。私がその場は白熱化したとあたかも実り豊かだったかのようなことを書きましたが、事実は「対立する相手の意見を聞かず、自分たちの言いたいことを言いあった」にすぎません。それでそのあとメールで続けようということになり、しばらくはメールのやり取りが続きましたが、「言の輪」についての議論もあり、途中から掲示板上での投稿になったわけです。それでも相変わらず意見が対立し、「偏見」や「思いすごし」に注意することなく、テーマで対立するだけならいいのだが、次第に相手に対しての人格的な「不信感」まるだしの言葉が続きました。このような雰囲気に「嫌気」がさした「ねこのはな」さんがまず退会し、続いてイマジンさんが休会し、しばらくしたら、辛抱強く投稿していたおーちゃんまでが、「もううんざり、いっさい、手をひきたい」と何度も言い出すしまつでした。何度か彼女を留意しながらも、私もはっきりと「掲示板」上で考えとスタンスを述べました(3月1日)。赤松さんからは「中立だと思っていた北島君が・・・」というようなことを言われてましたが、それまでの私の言動を見てもらえれば、おーちゃん以上に、私は「自由派」、「従来派」だとわかるはずです。おーちゃんをなんとかなだめたものの、いつ「やめた」というのではないかと心配していました。「斜光」のときもそうだったし、彼女がかって属していた「コーラスグループ」からの退会の事実も知っていたからです。そして海外旅行から帰ってからメールを開けてみると、彼女のみならず、辞めたいという同人が他にも伝染していることがわかりました。あらためて彼女の影響力の強さが分かったものです。けれど、このことは当然かもしれません。当初のメンバーにしろ、その後現在の23名にも増えたのも、ほとんどが彼女の「お誘い」によるものだからです。それで、「自由派」を自認するメンバーが減って最後は私ひとりになるのではという危機感から、3月7日の晩に「気のあったもの同士で好きなようにやりましょう」という提案をしたのです。もっともこのような提案をする前にも、「なんとか元の鞘に収まる方法はないか」と考えたこともありました。例えば、「ギンギラギンの投稿事件」にも、今回の対立の元になった「討議内容」にしろ万理さんから発生したものです。赤松さん、長岡さんの従来からの突然の変質(失礼?)には万理さんの影響があるのではと(私のみならず、皆さんが)思ったのです。特に赤松さんが「これからは自分は製本までの作業はしない。投稿と合評だけ」と宣言したときは、唖然としました。彼の理屈に合った言葉とはとても思えなかったからです。「ギンギラギンの文字」の評価にしても、一連のオーちゃんを批判する言葉の軽さや理屈には、以前の感性豊かな言葉や何事も論理立てで述べる彼のやり方とは似ても似つかないものと感じました。それで、「万理さんが自主的に退会してくれたら」、うまくいくのではと思ったのです。だけど、万理さんの参加意欲や情熱などを思うととても言い出せないし、第一、あとのおふたりが納得しないでしょう。かといって「いっさい白紙に戻す」という条件で仮に三人を受け入れたにしても、今回のトラブルでこじれてしまった人間関係や「確執」や「齟齬」は当分は解消できないだろうし、私たち「自由派」の方たちの好き嫌いも様々なので全員の了解をとるのも難しいようです。赤松さんとは「斜光」以来の親しい付き合いをしてきたと思ってきたのですが、こういうことで袂を分かつとはかえすがえすも残念です。しかし、オーちゃんも言っているように、「考え方」や「見方」「やり方」の違いだけであって、人間的な離反ではないことを強調したいと思っています。少々長くなりすぎました。高木さんを筆頭に目に見えない読者の方々までご心配をかけました。できるだけ早くお三方の返事をまって、それでもない場合はオーちゃんの言うように「別々でやるための」具体的な今後のやり方を探っていきたいと思います。新同人募集 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分先日離婚宣言した後は、将来の方向も徐々に決まり、楽しくなってきました。無残に切り倒されたアルファの木の株から、小さな枝と春の若芽が出てきているのを見つけた嬉しさです。北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、全く新しい同人になります。古賀さん、小柳さん、万理さんを除き、この新しいグループに参加する方は北島さんか私に、その意図だけをお知らせ下さい。 方法は公の掲示板でも個人のメールでも構いません。この新しいグループの主催者が北島さんと私というのではありまん。私達は募集受付というだけです。もし主催者みたいな人があるとすれば、新しい同人の皆一人一人が主催者になります。何か問題が起きた時は全部の主催者が、お互いに相手を非難中傷することなく話し合い、解決策を探します。この同人のメンバーが揃い次第、同人の名前、冊子の出版方法、回数、合評、また、現在のアルファをどうするか等話し合いで決めます。新しい同人のメンバーが、アルファ同人の多数であれば、名称「アルファ」を継続すると事もあるでしょうし、閉鎖して「ベータ」とか別称で再出発するかもしれません。全て新同人の意見を聞いて決定します。無理をして出版しなければならない、創作を書かなければならないというのでなく、皆に重荷にならないように、楽しんで書いて、お互いに作品を味あい、お互いに言いたい事を言い合って楽しむのが目的になります。掲示板は今の所私の管轄になってますので、主にこの新しい同人編成への仕事、意見交換の場に使います。勿論、新しい同人メンバーの作品が22号にあり、合評したい人がいたら、評や感想も歓迎します。それに読者、閲覧者の皆様で、この新しい同人へ何かご希望がおありの方は、御意見を聞かせて下さい。こういう事情なので、今後古賀さん、小柳さん、万理さんは暫く投稿をお控え下さい。新しい世界に向かっている私達は、過去の問題についての議論は終わりにします。これ以上お二人の投稿を読む気持ちにはなれません。これまで私達が数回小柳さん、万理さんに答えを求めたにも拘わらず、明確な返答はなく、こちらの問いかけを無視した投稿でした。何も容赦なく3人の方々を切った訳ではなく,「しばらく考える時間が欲しいから待ってくれ」という返事だけでもあれば、北島さんの思いやり深い「待つ」姿勢に、私達も倣ったでしょう。でもまるで耳が聞こえない人の様に、素知らぬ顔で二人で会話をなさっています。今後は掲示板でなく個人間のメールでやって下さい。この現状を礼儀知らずと言って来た一般読者は一人だけではありません。度重なる問い合わせに返事が無いという事は、何も言う事が無いと解釈し、私達は新しい世界を建設するのに専念します。掲示板は皆にオープンが原則ですが、つまらない宣伝を禁じるように、投稿者だけに利と満足がある投稿はブロックするのが、この掲示板の管理者として、声がない一般閲覧者への礼儀でも責任でもあると御了解下さい。追伸:またしても高木さんに後押しされました。今回は同人だけでなく、友人、読者の方々から非常に有意義な助言を戴き、感謝しています。上記の書込みもその1人の手による物で、私は多少書き加えただけです。付記 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時30分「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人のお名前は外し、約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決まる迄、当分今迄を踏襲します。新しい同人で、スタートするようです。 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月10日(水)21時06分もとより、途中から、嫌気がさして、アルファの活動に関しては、「三人の方に退会を希望する」書込みをしたり、「袂(たもと)を分かちたい」と公言していました。三名の方が外れたということでのスタートでしたら、同席させて頂きたくよろしくお願いいたします。どうして、このアルファ活動に関してだけ、頑なだったのか、不思議な気がします。やはり、周囲の人へのチョッとした気遣いも大切ではなかったかと感じています。(陰の声)「あまり、ふざけたことばかり書くなよ」(旅人ーM)「何を言ってるんだ、『笑い』も文化のうちだよ・・・」・・・入会試験・・・パスしますように・・・



58管理者17:2013/12/30(月) 12:18:54
規約(約束事)見直し問題 39
A氏によるオブジェクションも最終回を迎えます。朝一番の投稿に対し、O氏を皮切りにその応援団からつぎつぎと投稿が入りました。その後の投稿をみても、改めてO氏の見事な保身ぶりがはっきりとわかります。人からこういわれたと、応援の言葉、同情の言葉を引用しつつ、A氏らの質問を巧みにかわし、A氏たちが答えないのは不誠実だと、すり替えます。甘くて刺激的な言葉を仲間にひたすらかけ続け、自分の正当性を訴え続けました。◆掲示板「言の輪」は自分のものだとはっきりと宣言します。◆同期の掲示板「万華鏡」においてもです。こちらは「私物化」しなかったようです。◆一度は掲示板から三名の投稿を非表示にするという暴挙を行いました。◆この日をもってA氏他三名は投稿を止めました。この日、同人αとしての掲示板は閉じられ、新同人の掲示板に取って代わりました。掲示板と運営費と同人を引き連れてO氏はいつもと変わらずそこにいるまま、形/口の上だけ出て行きました。その後もアルファーという名称を使用し続けるすることにもなるのです。混乱を招くことをやり続けました。出て行くという言葉は詭弁に過ぎません。11日もまた、長い一日となりました。分けて紹介します。オブジェクション−8(最終回) 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月11日(木)07時14分  私はフルタイムの仕事についているので返事が遅くなって申し訳ありません。そしてあなたたちの問いかけに対して、決して無視していた訳ではありませんのでそのところご理解をお願いします。 さて、今回の規約改正の問題は、昨年暮れから今年の初めにおけるホームページ投稿や翻訳の掲載問題によって引き起こされるというような突然降って湧いた話ではではありません。私はαを始めた当初から自分の考えは変わらず、やはり規約は必要であるということで、いまの約束事を田村さんに作ってもらいました。そして上手く機能が発揮できるように常日頃考えていたことであります。 しかし開設当初のメンバーの田村さんや北島さんが、問題が起きればその時々の判断で自由に解決すればよいというという考えでそれ以上の見直しはしませんでした。当時は同人も少なく運営もしやすかったので、私は自分の考えを控え、この5年間自分の出来ることは精一杯協力してきました。それには皆さん異論はないと思います。しかし一人の人が思いつきで独断で役割をきめたり、みんなに相談もなく方針を先行させたりすることに異論を挟んだわけです。今回の改正案が今までの約束事と殆ど骨子は変わらないのに、どうして検討もせずに頭から拒否されるのか判りませんでした。理念などと言ったものは、みんなで討議して決めれば良いことでしょう。理念など必要ないという考えも、また一つの理念なのですから、みんながその方が良いというであれば、そのようにすれば良いことです。私たちは改正案を、討論のたたき台としての案として示し、これでなくては絶対いけないと言って提示した訳ではありません。 そして私たちの今までの議論を再度読んで貰えば判ると思いますが、「傲慢」だとか「居座る」だとか「脱会を希望する」等という感情的な過激な言葉を申し上げたことは決してありません。あなたが発した「これだけの問題を発生した以上、その居座る「理由」をお聞きしたい。」という言葉を見るとは、個人の自由を主張される人達が、私たちの進退について示唆したり、決断を促したりすることがいかに矛盾していることかということがお解りになっていらないと言わざるをえません。 万理さんの投稿の件についても、エロ・グロ・ナンセンスなんでも自由といっている人達が、血相を変えて止めさせようとしたことも、自由と言っていながら、自分達の感覚に合わない人を排除するという行為が自分達の日頃の主張とおおいに違うということを真剣にふり返って見たことがありますか。このように自由とか楽しくという心地良い言葉を使っていても、内実は自分達の自由は保障されていて、意見の違う人達の自由は認めないということですか。この議論において、賽を投げてきたのはあなたたちの方、議論を止めようと早々に言ってきたのもあなたたちの方、もういっしょにはやれないと言ったのもあなたたちの方、挙句の果てに出て行けといってきたのもあなたたちの方です。また昨日の夕方の投稿では新同人を立ち上げブログとともに出て行くと宣言、なぜそんなに急ぐのか理解できません。返事が遅いとお怒りなのか。私は作戦など考える志向はありません。ただゆっくりと考えたかったからです。 私たちが「このような結果になることは、想定外だったと(私は)思っています」といわれるが、どのような結果ですか。私たちは辞めるとは決していっていません。またあなたたちに私たちを辞めさせる権限もないし、私たちは辞めません。ただ一同人として投稿し、合評するだけにしたいと思っています。ただ、製本作業程度は手伝いましょう。 また、これからの同人αの運営は有志の皆さんにお願いします。私たちは作品の合評に出来るだけ力を注ぎたいと思います。そしてこれがこの「言の輪」上のオブジェクションの最後の投稿とします。以後何らかの質問がありましたら、電話、メールまたは直接お会いして回答したいと思います。追記:「今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。」(投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分53秒)というOーcahnの投稿がありましたが、これはこれはまさしく表現の自由を奪うことだとお思いにならないのか。けっしてやってはいけない禁じ手であり、これから後々までその大いなる負の遺産はあなたたちにつきまとうでしょう。私もこの「言の輪」の管理者の一人ですが、<storon>突然了解もなくパスワードを変更されてびっくりしています。O−chan一人の意思でこの投稿もいつ削除のされる運命か心配するところです。



59管理者17:2014/01/07(火) 03:57:25
規約(約束事)見直し問題 40
2010年3月11日、A氏によるオブジェクション8(最終回)の後、一番乗りのO氏から始まる午前中の投稿です。◆オブジェクションの内容を、「誤解だ」と言い放つO氏。「出て行く」と言いつつ、これまでαの発言の場所であった掲示板を「私個人のものだ」として持って出ていくと述べているのです。(ブログも持って出た)◆削除やブロックも「私の勝手」だとの台詞は「落書き帳掲載拒否問題」を彷彿とさせます。◆以前にも唐突に現れたO氏のサポーターと思われる方が、評を入れています。タイミングが実にいい。*強調:管理者赤松さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分 これまでの議論で、赤松さんは何が起こっていたのか、何を議論してきたか、お分かりになっていないと感じ、またそう言って来ましたが、今日の投稿でも、同じ感想を持ちました。『「今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。」(投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分53秒)というOーcahnの投稿がありましたが、これはこれはまさしく表現の自由を奪うことだとお思いにならないのか。けっしてやってはいけない禁じ手であり、これから後々までその大いなる負の遺産はあなたたちにつきまとうでしょう。』についても誤解です。私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出したり辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の名称にも未練はありません。3人の方々はどうぞ別に掲示板を立ち上げて、残った同人達と一緒に頑張って続けて下さい。娘の手を借りないと何も出来ないPC音痴の私と違って、3人共それこそ十数分で出来る作業ではないですか。出て行く時は着の身着のままでもよいと思ったけれど、娘が言うには、「言の輪」はママのサイトでアドレスやパスワード等必要な情報は全てママと史子の物だ、つまりこのHPは元々ママの物だ、それをαに貸してしていただけである、と説明を受けました。という訳で持って出ました。体の一部として持って出る事を、皆様にこの掲示板でお断りしました。新同人に貸すまでは、「言の輪」は私個人の掲示板です。だから気に入らない投稿を削除したりブロックするのは所有者の私の自由です。貸していた家を自宅として使う事になったから、出入りする人を選んだり、金庫の鍵(パスワード)を付け替えるのも当たり前です。表札の取り替えは私の技術の手にあまり、「言の輪」も「α」もたまたま私が付けたから、私個人の掲示板である間、また3人の方々がこの名称で新しく掲示板を立ち上げるまでは、はわざわざ変える事はないかとも思っています。もちろん、前の住人達が訪ねてくれたら大歓迎します。ただ、その家の主人に挨拶もせず上がり込み、自分達だけの話題に興じるのは、幾ら何でも目にあまる、と言う事です。親父の戦地土産 投稿者:喜多野 都 投稿日:2010年 3月11日(木)09時47分親父の戦地みやげ、しみじみと拝読いたしました。(略)田之頭さんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)10時25分都さんの合評が先になってしまいましたね。相変わらずの「ポカ」ですが、ニコニコ顔の皆様を想像すると、すっかり嬉しくなります。田之頭さんの合評は17日(水)までです。また誤解のない様に付け加えますが、田之頭さんは新同人への参加を表明して下さったので、合評の対象にしました。意志表明がまだの方の合評については問い合わせをしてからにします。読者の方々の合評も、今迄通り歓迎です。高木伸さん、沼南ボーイさん、一読者さん、他の皆様、お待ちしています。



60管理者17:2014/01/09(木) 10:21:20
過去の投稿拒否事件の再来
?? 2010年3月、「掲示板言の輪の投稿を控えろ」に始まり、「掲示板は私の所有物」とO氏が言い、A氏ら三名の過去の投稿記事を「非表示」として掲示板から消すことまで行ったそのわずか二年前に掲載拒否騒動が、OGM、そして拒否されたA氏の所属する高校同期の掲示板で起きていました。
この時はG氏自身が「掲載拒否」にあったのです。G氏の投稿内容ではなく、掲載拒否は安易に行ってはならないこと、ルール、手続きが必要であることを強く主張し、G氏の立場を守ったのはA氏でした。

2010年の暴挙はO氏とG氏は打合せの上おこなったこと、打合せがなくとも、G氏がそのことを容認したことには変わりありません。
二年前のことを忘れて、あるいは隠して、当然であるかのように掲載拒否、それどころか「自分のものだ」と「自分達のものだ」とA氏に言い放ったのです。
二年前被害者であったGはなんと加害者として、自分を擁護したA氏ブロックを支持したのです。
関連サイト 上記リンク集「7.落書き帳掲載拒否」参照



61管理者17:2014/01/12(日) 06:35:59
規約(約束事)見直し問題 41
2010年3月11日、A氏によるオブジェクション8(最終回)の後、一番乗りのO氏のの、「私が作った掲示板」だから書くな、ここから出て行け、に続いたのが午後一番のN氏の投稿です。これまでのA氏オブジェクションに対する投稿を補強する総括的な意見が書かれています。今回のA氏らの提案を拒否してきた方々の対応に対する疑問点、問題点が整理され、凝縮した形て述べられています。◆N氏の後に、[一読者]と名乗る人がまた登場です。N氏の投稿を読んでまた「頭にきた」のでしょう。N氏が書いた内容には一切触れず、ひたすら「不愉快」だといつものように書いています。「不愉快」を理由にブロック(投稿拒否)も黙認したかのようです。「御二方の印象が益々悪くなる」、そう述べていますが、そのようなムードを作り上げていったのはO氏、そしてO氏をひたすら擁護するだけの方々の言動もその一要因だったとは少しも考えていないようです。単なる提案に対しての異常反応です。「過去にもどれない」、もどれないのではなく、もどらない、振り返ろうとしないのでは? 過去から学ぶことはたくさんあります。◆一読者の投稿に励まされたのか、この後に同じような投稿が続きます。42に続く*強調:管理者「複数の同人の努力で運営維持されてきた掲示板は個人の物ではない 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 3月11日(木)12時46分初めに、おことわりしておきます。私自身は、自分の合評期間中は合評を主とし、種々の意見が出つくした最終日12日に、自分の意見を纏めて述べる心算でした。しかし私が希望した1週間の討論期間が途中で打ち切られたために、図らずもこの投稿は、最終日の前日である11日に行なうことに成ってしまいました。さて、田村さんは、言の輪において次のように書いています。[付記] 投稿日:2010年3月10日 19時30分59秒「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人*のお名前は外し、約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決まる迄、当分今迄を踏襲します。長岡註*3人は、古賀和彦(赤松次郎)、小柳理正(長岡曉生)、古賀由子(万理久利)を指しています。この際、田村さんが実際に行なったことは、次の通りです。 1.従来は古賀和彦、小柳理正が共有していた掲示板・ブログのPWを両名の了解無く勝手に変えた。 2.ブログに提示してある従来の約束事を関係者たる両名の了解無く勝手に変え、その名前を勝手に   削除した。 3.ブログ中から正当な被合評者である長岡曉生の画像とコメントを勝手に削除し、長岡曉生に割り 当てられた期間を勝手に削り次の作者に割り当てた。 4.名指しで「三名の投稿をご遠慮していただきたい」との実質的掲載拒否をした。要するに、α掲示板「言の輪」とブログにおいて、自分の気に入らぬ相手の言論を封じ込めるために、あらゆる手段を使いました。以上は、表現の自由に関わる暴挙です。ブログの「約束事」中において、会計と言う役割を受け持つ北島さんは、先述の[付記]の二つ前にある投稿から見ても、これら一連の処理に同意していた筈です。しかし、このような暴挙が果たして許されるべきでしょうか。田村さんは、「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で作業したとしています。 それでは、それ以前は、どうだったのでしょうか。もちろん、「言の輪」とブログは、同人全体の物であり、同人が協力して維持管理してきた物です。決して、個人の物ではありません。中でも、古賀さんは「言の輪」とブログの立ち上げ作業に関わり、その後も、言の輪の基盤である同人αの作品の校正、割り付け、製本作業という激務を、忙しい本業の時間を割いて担当し続けてきました。小柳も入会時より変わらず、校正から製本に関わる作業に、長い時間を掛けて積極的に取り組んで来ました。また、過去に発行された作品、例えば第1号から第10号に渡る北島さんの一連の作品の校正まで手がけました。この間、古賀氏さんの健康が不調で、割付作業が困難になったとき、その作業を肩代わりしました。しかし、古賀さんも小柳も年と共に視力が衰え、細かな字を扱う作業は、非常な負担となって来ました。誰か作業を代わって呉れる、しかるべき人がでてきたら、激務を休養したいと思うのは当然でしょう。この間の私の真意は (*httpをクリック)3月6日21時51分の私の投稿[喜多野さんへ]http://6226.teacup.com/alphadata11/bbs/23月8日9時15分の田村さんの問いかけ[ひと言]http://6226.teacup.com/alphadata11/bbs/3同日13時59分の私の投稿[しかるべき人に代わっていただければ大歓迎]http://6226.teacup.com/alphadata11/bbs/4と言う一連のものとして読んでいただければ、明らかです。なお、どなたが肩代わりされても、製本段階は我々も手伝うということは、2月24日の[Re:議論その3]http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/29で明白に書いています。この間、我々は、休会したい・退会したいとは、一度も言っていません。それなのに今回、田村さんは、本来は長岡曉生の合評中にも関わらず、『「言の輪」とブログは、今は私個人の物という認識』という勝手な理屈で先の改変を行い、我々3名の投稿を封じようとしました。この時、両者間で問題となった件というのは、古賀以下3人が提出した同人αの改革案でした。この案に対し、最初、[同人の賛否は案全体に対して行なわず、案を3つないし4つの項目に分け賛否を問うべきだ]という主張が出て来ました。この案に我々が応じると、今度は同好会には古賀案が掲げるような理念は必要ないという論法で、討論が拒否されました。しかし、古賀さんが指摘されたように、理念が必要ないかどうかについては、理念を含む項目に対して、同人の賛否を問えば、それで済むことです。田村さんは、改革案の提出自体が、気に入らなかったのですか。このように、従来、同人αにおいて共同使用していた「言の輪」とブログが自分と異なる意見、雰囲気を持つ新人が出現した『今』になって突如、田村氏の『個人の物』であるという認識が登場し、これが相手の表現の自由を封じ込める手段となったわけです。こんな、理屈の通らない横暴が、通るものでしょうか。なお、会計担当の北島さんは、嘗て万華鏡の前身である落書き帳において掲載拒否に逢われました。その際、その苦境を救い、今の万華鏡を開設したのが今回、その提案する改革案の取り扱いについてかくも理不尽な仕打ちを受けた当の古賀さんです。北島さんは、嘗ての自分の境遇を思い表現の自由という日頃の持論に照らし今回の暴挙を、果たして是とされるのでしょうか。田村さんは、今もなお、自らの行動を是とされるのでしょうか。両氏の再考を求めます。過去に戻れない 投稿者:一読者 投稿日:2010年 3月11日(木)15時28分田村様はアルファを離れ独りで将来への道を歩き始めました。古賀様、小柳様も過去に戻らず自分達の将来への計画を語るべきではないでしょうか。一度壊された貴重な器は元に戻りません。戻れない過去に帰ろうとの議論は、何も事情知らない私達一般人にも心地よくありません。御二方の印象が益々悪くなる一方ですので、お止め下さい。見るに見かねての投稿になり御容赦を願います。



62管理者17:2014/01/17(金) 05:38:53
規約(約束事)見直し問題 42
2010年3月11日、A氏によるオブジェクション8(最終回)からこの日を扱う投稿の四回目となりました。「過去に戻れない」一読者の投稿から5時間もの空白のあと、あの休会する、辞める?? と言い残して掲示板から消えた二人が続けての登場です。これもまた絶妙なタイミングです。そしてこの二人の投稿を待っていたとばかりに、G氏O氏揃っての投稿です。(43に続く)◆I氏が素晴らしいと絶賛し、大賛成というO氏G氏の設定枠組みとは、 ・O氏が同人αを出て行く(脱会する)、 ・ただし掲示板はO氏が唯一の所有権利者だから持っていく、 ・気に入らない人間の過去の投稿は削除する、今後のものはブロックする、とすることが主要な柱です。I氏はそれらに同意しO氏が新たに作る同人に加入することを表明しました。◆S氏はO氏に「痛ましいほど」の気を使わせた「異様な荒れよう」「混乱」とし、あたかもその原因が一方にのみにあるような表現をしています。さらにその一方の誰か或いは全員が「健常」ではないとするようです。感情的かつ個人的な尊敬の念や同情心に満ちあふれています。「一見暴挙」と見える、設定枠組みに基づく行動を、無理からぬもの、当然のこととして、前述I氏と同じく容認しました。*強調:管理者新同人誌の出発 投稿者:イマジン 投稿日:2010年 3月11日(木)20時25分オーチャン様、北島様の設定の枠組み、大賛成です。素晴らしいですねえ。早速参加させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。(無題) 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月11日(木)22時26分田村さんと北島さんの行動を責めるのは、お二人を支持する者全員を責めていることかもしれません。一見暴挙とも見えた「マイ・ブログ宣言」、「合評打ち切り」の予想以上の早い行動に至らざるを得なかった事態は、決して本人にも嬉しい事でなくやむを得ない処置だったと解釈します。神ならぬ身の田村さんはこれまで痛ましいほどの気を遣って>来たように見える。完全な人間などどこにもいないから、いちいち欠点を探されては立つ瀬もありません。それに、このようなことで大切な古い仲間を失うことに心は痛んだことと推察します。6カ月近くの掲示板の流れ、顛末と騒動を振り返って見れば、異様な荒れ様と混乱です。言の輪はまるで陰の気配に包まれたかに私には見え、言語に現わせぬ、嫌なもの、を何故か感じました。ここに加入した一昨年当時、製本の仕事、規範のあいまさは、特別問題にならずに和気あいあいと平和に見えました。 がここに至り、痛ましい分裂を超えそれぞれにふさわしい同人冊子が出来るならまた参加させていただきたいです。ついでに、もう結構というほど論じられた「自由」、「節度」とは、≪健常人≫の大方の者が感じ取る、大きく不快を感じない程度の事であり、この年齢まで生きた人間たちが口角泡を飛ばし論争するほどのものではないでしょう。



63管理者17:2014/01/18(土) 18:58:03
規約(約束事)見直し問題 43
2010年3月11日、姿を消した人からのO・G両氏への絶賛の言葉を受け、その二人揃って続けての登場です。

◆A氏らの「うんざり」する見解を聞く段階ではないとありますが、提案をしたのは僅か一ヶ月前のことです。G氏は議長役をやりますと言って翌日撤回し、話し合いの時間も設けず、「離婚してαを出て行く」O氏と足並みを揃えました。短い期間でこの段階にもっていったのは誰なのでしょうか。

◆掲示板立ち上げ時A氏の力は全く借りていない、登録が自分のメールアドレスであるから私個人のものだと言い放つO氏、それを当然のことだと重ねて言うG氏です。
サイトは誰が立ち上げたのか、メールアドレス提供の負担はあるのか、資格や技術が要求されたのか。もう一つの掲示板万華鏡も状況は同じです。OG氏は同窓誌[斜光]時代からA氏と行動をともにしてきた人間だったはずです。何があったか、誰が何をしたかを良く知っているはずの人間です。

◆[A氏側に対する反論を見るのも面白い]から削除するのはやめた。個人オーナーは何をしてもいいのだ。面白いかつまらないかで何を決めてもいいらしい。

◆飛び出して新しい同人をつくる、名前も手垢に汚れた(G氏発言)アルファ(α)とは別の名前を作るとOG氏は書いてきたが、この年の終わりに覚書を交わすまで、同じ名前でみかけも号数も出て行ったはずの同人誌とそっくりそのままの冊子を発行しつづけました。

◆OG氏のあとこれまた、いつものパターンで二人を後押しする「一読者」いや、別のペンネームで時々現れている一読者の方から投稿が入りました。

◆これには誰も何も答えない。
     この日朝一番で入ったA氏オブジクション8より

???? 自由とか楽しくという心地良い言葉を使っていても、内実は自分達の自由は保障??????????されていて、意見の違う人達の自由は認めないということですか。

    この議論において、賽を投げてきたのはあなたたちの方、    議論を止めようと早々に言ってきたのもあなたたちの方、    もういっしょにはやれないと言ったのもあなたたちの方、    挙句の果てに出て行けといってきたのもあなたたちの方です。





*強調:管理者

赤松さん、長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月11日(木)22時27分
赤松さん、長岡さん、

貴方たちの意見や主張はもう「うんざり」だと何度言わせるつもりですか。私が繰り返し言っていることがちっとも分かっていない。
すでに議論や反論すること、貴方たちが自分の見解を述べることの段階はとっくに過ぎています。これからどうするか、どうしたいか、という段階です。そして何故そうなったかは、今まで繰り返し述べています。

私も懐柔することはいっさい諦めました。
先にオーちゃんが宣告したことが、私たち(自由派、従来派)の最後の決断です。つまり、「気の合う人たちで、好きなような同人誌グループを作る」ということです。だから赤松さんが言うような「追い出された」いう解釈は成り立ちません。むしろ私たちが「出されてしまった」と言えるかもしれません。貴方たちの肝心の返答がなかったゆえに、やむなく私たちが出て、気の合う人たちでグループを新しく作るのですから。
もし、「アルファー」という同人誌名を引き継ぎたいならそれもかまわない(と私は思っています)。私たちの新しいグループで新しいグループ名を考えることになるでしょう。

ただし、掲示板については、当然ながら「持ち主」に帰するべきです。「表現の自由」などと、都合のいい言葉で全体のものだなんて主張されていますが、なんだか「悪あがき」という気がしないでもありません。
念のために私が市民運動などで知り合いになった弁護士の方に相談してみても問題ない(持ち主の好きなようにできる)ことが判明しました。
したがって、今後相変わらずの投稿があったら遠慮なく取り消すことも可能です。

貴君たちが述べている私への批判は幼稚すぎていちいち答える気にはなりません。他の同人や読者に、私の(多分)膨大になるだろう反論をこの紙上で聞かせるのは、失礼になるという思いもあります。
したがって、これからは私宛の言い分や批判があれば、メールでお願いします。二倍返しで返答が返ってくることを期待してください。




今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)22時50分
今日は映画の後、このためにわざわざ上京してくれた武藤さんも一緒に、今後の新同人の進め方について、打ち合わせをしました。その中で古賀さんと小柳さんの投稿についてどうするか聞いてみた所、ちゃんと警告してあるのだから、さっさと削除しろという意見から、いや彼らの言い分に反論したいからしばらく待ってくれという意見があり,それも面白いからしばらく待つ事にしました。

私も反論?してみましょう。
私には御両名が一体私に何をしろとおっしゃっているのか、さっぱり分りません。私にαを辞めるなと引き止めて下さっている様子はないし、掲示板を譲ってくれという交渉事でしょうか。掲示板の立ち上げは古賀さんの手は全く借りていないけれど、それなりの礼儀を払っての交渉事なら、話し合いに応じてよいですよ。物欲はない方ですから。

あなた方は何故私が辞めたか、また、何故あなた方から離れたいと思う人達が多くいるのか、全く分っていないし、分ろうとしない。自分達は何も悪い事はしていない、正しい事を言い、無理強いもしていない、といまだに主張する。

読者の一人さんが言っている様に、相手が悪いと責めるのはもう止めて、自分達の何が悪かったかを振り返り、再出発を考える時ではないですか。

私への誹謗中傷をよく我慢したね、と言われるけれど、個人的には3人の方に、私は全く悪感情を持っていません。だから今迄そのような言葉を使った事はないし、これからもないでしょう。よい友達としてなら、全く構いません。一緒に同人誌をやって行くのはは辛いというだけです。

田ノ頭さん、明日は張り切って合評します!




親父の戦地みやげ 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月11日(木)22時55分
投稿しようとしたら、まだ論争が続いていたので一瞬躊躇しましたが、投稿することにしました。
吟遊視人が仰るように今後の論争はお互いのメールで行っていただいたら幸いです。
ねこ、こと清水さんの復帰を歓迎いたします。
さて、読後の感想と言うほどでもないのですが、「てげてげ」という言葉について投稿いたします。(中略)
(追記)
投稿している最中に、またしても訳のわからない論争が繰り返されています。
お互いのメールでしていただくわけにはいかないのでしょうか?



64管理者17:2014/01/21(火) 11:33:50
規約(約束事)見直し問題 44
2010年3月11日の23時過ぎのO氏A氏の投稿です。
姿を消した人からのO・G両氏への絶賛の言葉を受け、その二人揃って続けての登場です。A氏その他出て行け、投稿するなと名指しされた三名のこの日以降掲示板「言の輪」には見られなくなりました。

◆「私物だ。私のものだ 」と、この時点で過去の不都合な投稿を非表示にする(画面から消す)という行動に出たのです。(翌日午前2時の投稿前に同じタイトル「今後」でその旨投稿し、実際に消した)

  今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)00時28分35秒
  「今後は合評と新しい同人誌への抱負など、楽しい話題にしましょう。今回の議論に
   関 しての投稿は、過去の物として平等に全て削除しました。議論について言いた
   い事があったらメールでお願いします。」

*平等ではなかった。この投稿は後でなぜか削除されていた。(管理者)

◆さらに、掲示板のパスワードも変えた。(自分ではできないため、貴方のものだと母にアドバイスした娘に頼んで)。その結果、同じ登録名であったもう一つの万華鏡サイトもパスワードが変わった。

◆なぜ言の輪のパスワードまで変える必要があったのか。
[削除、ブロックする、なりすまし稿者のIDを確認(或る程度の特定)]ができるのはパスワードを知るものに限るからだ。A氏は管理人として当然知っていた。

◆言の輪を個人のものだとした理由からすれば、万華鏡もまた個人のもの、O氏のものである。万華鏡は私物化はしませんとの言葉には「基本は私の所有、けれど使わせてあげる」のニュアンスがあるのは否めない。

◆利用している無料掲示板はそもそも個人名義以外での登録はできない。それを以て掲示板を登録名義人(私・O)のものだとした。

◆「私の所有」の理由として登録の他、自分あるいは自分の子に作らせたということも挙げているようだが、事実と異なることは自明のことである。万華鏡、言の輪ともに立ち上げたのは掲示板と同じくA氏である。プロバイダーの関係上たまたまO氏のアドレスを使用しただけであり、O氏は貸しただけである。子は言の輪TOPの絵をデザインし貼り付けただけである。にもかかわらず、この日の前の投稿でもO氏は「掲示板の立ち上げは古賀さんの手は全く借りていないけれど」と書いていた。

◆O氏の言葉を借りれば「Aさんをよく知っている筈のOさんが」である。




*強調:管理者


赤松さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)23時10分
私のPCに対する無知が原因で起こった事で、教えて戴き、有り難うございました。万華鏡も娘が私のサイトに立ち上げてくれた物で、パスワードも同じで、娘がこちらを変更した時に自動的に変更されてしまったようですね。娘も私もそこまで考えが及ばすやった事で、明日娘に連絡し、何とか処理をしてくれる様に頼みます。

私をよく知っている筈の古賀さんが、私が万華鏡のHPも私物化しようとして、そう言う事をした、と思われるなら、本当にショックです。パスワードを変更出来たら秋月さんと古賀さんにメールでお知らせします。



田村さんへ 投稿者:赤松次郎 投稿日:2010年 3月11日(木)23時12分
この「言の輪」の帰属のことは見解の分かれるところですが、「万華鏡」は田村さんの名義になっていますが、これも個人のものと思われていますか。そのためでしょう「万華鏡」のパスワードも田村さんが管理者である私や秋月氏やそのたの運営委員に無断で変更したのはどういう権限のもとに行われたのでしょうか。
パスワードは田村さんと秋月氏と私の3人しか持っていません。今朝そのことに気付き秋月氏に試みにアクセスして貰ったところ、やはり管理者メニューに入ることが出来ませんでした。このことは佐高11期生のためのホームページを田村さんが一人私物化したと言われてもやむを得ないほど大きな問題です。それを釈明及び謝罪されることを要求します。北島氏も同じく運営委員であるから、パスワードを変更することを相談され、承知されたのでしょうか。


高木さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)23時22分
高木さん、不愉快な思いをさせてしまい、本当にごめんなさい。古賀さん、私の謝罪の場所、方法についても、これからはどうかメールでお願いします。


今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分
実はこれまでの議論についての8ページに及ぶ投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。
不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。
合評だけでなく、楽しい話題や、新しい同人誌への期待感、抱負をどんどん入れ、嫌な印象を払拭しましょう。
議論を続けたい方々はどうぞメールでやって下さい。



65管理者17:2014/01/26(日) 17:05:18
自称新創立同人の掲示板となった「言の輪」、追い出し直後の様子1
掲示板を取り上げた翌日に映画鑑賞と麻雀そしてそして、居酒屋に集合、祝杯パーティーです。
掲示板から三名を追いだした歓喜に溢れています。

◆「掲示板を作ったのも、その所有も私にある」と言い放ったO氏は、「不愉快な記事は消す」とこの日午前2時に書き込んだ後、「やっと春ですね」「(Aさん)とは前の様に互いに相手を思い遣る会話が出来ました」「(Aさん)も興味のある作品の合評には、読者として参加してくれたら」と余裕の書き込みです。

◆「財産分与も互いに相手の事を思い遣って出来る予感」
脳天気に掲示板も同人の預金通帳を持って同人αを出ていったのは誰か。「不愉快だ」云々のレベルではなく深刻な事態です。

◆M氏は新しい同人に行くと宣言しておきながら、この時点で新同人の掲示板となった掲示板に(α同人でも)代表でもないにも拘わらず、同人αを出て行け、21日までに返事をしろと発言しています。提案者たちに対し「訪問販売人」だとも。
そしてM氏の投稿に対して「不快だ」とは思わず放置しておくO氏でした。

◆最後にT氏が「(Aさん)いままでのαの立ち上げから発行に伴ういろんなことに厚く御礼致します。ほんとうにお世話になり有難うございました。」と書いています。
O氏によれば、立ち上げには一切A氏の手は借りていないそうです。
http://8810.teacup.com/mtamura/bbs/index/detail/comm_id/8547



*全投稿掲載。当問題に関係ない記事、文章は割愛
*強調部分 管理者

【四年前の3月12】


今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分
実はこれまでの議論についての8ページに及ぶ投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。
不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。


親父の戦地みやげ感想  投稿者:沼南ボーイ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)06時58分
(省略)
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歓迎  投稿者:沼南ボーイ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)07時02分
清水さんの復帰嬉しく思います。一読者の分際で僭越ですが歓迎いたします。又よろしくお願いします。
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『退会を希望する』・・・  投稿者:旅人ーM ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)08時01分
赤松 次郎 様
長岡 曉生 様
万理 久里 様

赤松 次郎氏の『オブジェクションー8(最終回)』の中に『退会を希望する』と言われたのは、『暴言』であると書かれています。

張本人は、『旅人ーM』です。逃げも隠れもしません。私が書きました。そのほかにもっと『暴言』を書いているでしょう。小出しになさらず・・・振り返ってみましょう。

3月6日・「こんなことはもう、終わりにしませんか」
3月6日・「どうにかなりそうです」
3月7日・「書込みの『エチケット』はないのですか」
3月7日・(長岡氏にたいして)「お答えしなければならないことを、確認させて下さい」
3月7日・(長岡氏より)「ご照会の通りです」(組織化案・規約案・ブログ・言の輪)
3月8日・見解を述べさせて頂きます。
     1.組織化案・・・・・少人数なので必要ないと思う
     2.規約案・・・・・・同様、必要ないと思う
     3.ブログ・言の輪の改訂・・・主張に誤りがある。「文芸」など必要なし
3月8日・(長岡氏からの回答)「了解しました、参考になりました」
3月8日・「袂(たもと)を分かちたい」
3月8日・「退会されることを望みます」・・・これが、指摘を受けた事項です。
3月9日・(O−chan 脱退宣言)

上記のような概略行程中にも、一般閲覧者の方々からも、非難・嫌悪の声があがり、メンバーの中でも、嫌気がさして離れて行く人たちが続出しました。
それでも、ポイントになっていると思われる、「組織化案」「規約案」「ブログ・言の輪」等々に関連した書込みがあり『返事・見解』を聞かせて欲しい内容の書込みがありました。

このことについては、『不要』という見解をハッキリ、回答させて貰っています。また当初
2月21日の討議の中でも、「不要」という見解の回答が出ています。
『必要』という『共通認識』の上にたった内容検討ならばいざしらず、『不要』見解者に見解を聞かせて欲しいというのは、無意味なのです。
例えは悪いかもしれませが、『要りません。お断りします』と言っているのに、品物にかんする説明をして、見解を求めている『訪問販売人』に似ていませんか・・・?

周囲の一般読者の方々からは、「アルファ・第23号」はどうなるのか・・・という不安の声が上がっているのは聞こえているでしょう。
O−chan が脱会し、袂(たもと)を分かちたいというメンバーが続出している中で、貴方たちは「アルファ」に残ると仰っています。
貴方たちと「袂(たもと)を分かちたい」と名言した旅人ーMは、貴方たちが「アルファ」を続けるというならば、正式に退きます。
「第23号」の発行は残る方々で責任を持って対処して下さい。

つい、半年ほど前、大勢の方々が、第20号の発行を祝福して下さいました。ある方は、
『100号まで頑張れよ』と激励してくれました。
「忘れた」などとは言わせませんよ。

赤松 次郎 様
貴方ならお分かりかと思いますが、創刊号から、第22号まで、中心になって、引っ張ってきてくれた、O−chan が、『あなた方がやりたければ、私は断念します』と言った気持ちを考えてみて下さい。O−chan は、このままでは、悔しくてたまらないでしょう。
そのことを、よ・・・く考えてみて下さい。
残る方々で、何が何でも、『第23号』を発行して下さい。
具体的な行動と約束をして下さい。

出来ないようだったら、今すぐにでも『退会して下さい』(今度は希望ではありません)
このことに関して、いかなる『暴言』と言われても構いません。
『Yes』か『No』かでお答え下さい。
『Yes』の返事をして、出来なかったら、周囲の方々から、どのような目で見られるかということも、よく考えて、決断して下さい。

期限は、3月21日(春分の日・・・春の別れに相応しい日です)
期日までに返事が無ければ、『No』(出来ない)と解釈させて頂き、3月末を持って自動的に3人の方々は『退会』とさせて下さい。

『アルファ』は、もう、「アルファのメンバー」だけのものではないのですよ。
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退会のご挨拶  投稿者:安芸?? 投稿日:2010年 3月12日(金)11時10分
募集中の新グループには加入せず退会します。これまでご指導、ご厚誼を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。常軌を逸した不毛、不純ないさかいには別れを告げ、一日も早く同窓の絆が甦えらんことを期待しております。
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安芸様  投稿者:沼南ボーイ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)11時34分
投稿を拝見しまして残念です。2007年の8月の「初恋」大変印象に残っています。私も『初恋』の主人公と同じ業界に身を置きましたので、マレーシアのことなどのお話も出来るかなとも思っていましたが、生来の出不精で機会ないままに終わりました。お別れは残念ですが、どうぞ今後もご自愛の程をお願いいたします。
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やっと春ですね  投稿者:o-chan????投稿日:2010年 3月12日(金)12時17分
合評前にやっぱりひと言。でも嬉しい事です。

本当に久しぶりに古賀さんから電話をもらいました。主な用件はともかく、話を進めて行くにつれ、今迄の緊張がお互いほぐれ、言いたい事を言い合っても、前の様に互いに相手を思い遣る会話が出来ました。こんな結果になって本当に残念だし、今になると、どこかで妥協点を見つけて歩み寄れる機会を両方共無視して来たかなとも思いますが、反面、泥沼はなるべくしてなったとも思えてきました。

本質的な違いがあっても今迄はそれを認め合い、互いに思い遣って、ある時はこちらが、ある時は向こうが譲り合い、仲良くやってこれたので、それが原因とは私には思えません。一種の狂気が支配した論戦だった様な気がします。憑物が落ちた様な、ほっとした思いと、読者の方々には傍迷惑だったろうなという恥ずかしい思いが一杯です。

古賀さんとは、お二人も言論を掲示板上で封じられては、欲求不満だろうし、まだ言いたりない事もあるだろうから、メールで議論の残りはやろうと言い合い、今後の引継ぎや譲り渡しなども会って和やかに進めようと言う事になりました。

このまま互いを思い遣って話が進む様だと、例えば古賀さんの作品の合評もよかったらさせてもらい、古賀さんも興味のある作品の合評には、読者として参加してくれたら、と思います。また私の一存で勝手に、と言われそうですが、一つの提案です。

財産分与も互いに相手の事を思い遣って出来る予感がしますが、脳天気過ぎるでしょうか。
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どういう春が来るのでしょうか・・・  投稿者:旅人ーM ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)14時30分
不愉快な思いをして、離れて行かれた方々もいます。
落ち着いたところで、どのような春になりつつあるのか、
知らせて下さい。
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合評とさくら水産  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)14時59分
映画の後、わいわいといつもの様に楽しく盛り上がりました。田之頭さんが持って来たカメラでお店の人にとってもらいました。
さて合評です。(中略)

もちろん年を取った事も大きく関係していると思います。最後の段落の「いつも笑顔で安穏に生きたい」は私も色々な場面で思い出し、励行したいと思う言葉です。また鹿児島弁の「てげてげ」スワヒリ語?の「ポレポレ」は本当に良い言葉ですね。今日の古賀さんとの会話でも、貴女達は「いい加減だから」と言っていたけれど、私は「いい加減」は褒め言葉と受け取りました。なかなか「良い加減」にはなれないから、角突き合わせてしまうと思います。

田之頭さんの様に「良い加減」の達人になれる様、励みたいと思っています。冬の日の日だまりでひなたぼっこをしている様な暖かさを有り難うございました。
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安芸様ありがとうございました。  投稿者:てげてげメール?? 投稿日:2010年 3月12日(金)21時32分
退会されるとのこと実に寂しいです。
また、日本橋あたりで、高島屋でバッタリお会いできそうな気がしてます。
近いうちゆっくり語りたいです。
ご縁に感謝しております。
今までいといろと有難うございました。
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古賀さんへ御礼  投稿者:てげてげ?? 投稿日:2010年 3月12日(金)21時39分
小生もお会いし語りたいと思ってます。
その日を楽しみにしてます。
この頂いた嬉しいご縁これからもどうかよろしくお願いします。

また、いままでのαの立ち上げから発行に伴ういろんなことに厚く御礼致します。
ほんとうにお世話になり有難うございました。
合評だけでなく、楽しい話題や、新しい同人誌への期待感、抱負をどんどん入れ、嫌な印象を払拭しましょう。
議論を続けたい方々はどうぞメールでやって下さい。



66管理者17:2014/01/28(火) 12:34:59
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子2
自称掲示板所有者O氏が、三名を閉め出してから翌々日です。

◆新同人加入を希望する、辞退する、旨の投稿がみられます。

◆「脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました」
この後、この年の終わりに覚書を交わすまで、同じ同人名、号数による冊子が発行されました。

◆その覚書に反する言動への反論(2013)もまた規約改定案と同様、うやむやのままに終わり、結果覚書破棄とせざるを得なくなりました。




*全投稿掲載。当問題に関係ない文章は割愛
*強調部分 管理者

【四年前の3月13日】

春は名のみ・・・ 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月13日(土)08時58分
この「言の輪」も,一応一段落付いたようだけど,みんなの心に残ったものは,この先も苦いものとして沈殿してゆくみたいでさびしく悲しい。でもあの不毛,心が荒廃してゆくような状態から少しでも早くは抜け出したいと思った。(略)
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お世話になりました。入会辞退します。 投稿者:碇 民治 投稿日:2010年 3月13日(土)09時01分
小生今回のような『議論』は好みません。何故なら皆様の御意見は全く理解できません。赤松様か古賀様か元落書帳の管理者古賀様もわかりません。いまどきの言論自由なのに万里様の電飾のような、投稿どうして駄目でしょうか?又PCのエキスパート赤松様に尊敬していました。小生程遠いですが.
お陰さまで多少上達出来るようになりましたおおいに参考させ戴きました。適切な合評も出来ず肩身が狭くなりました。尚、左半身が不自由なので冊子も読めません。「α」の作品集をコピーして34穴のパンチを購入しファイルに閉じ1枚々を捲り、もし作品集も継続出来ない場合は1冊は記念に保管するため2冊送付を依頼しました。費用は銀行振り込みのはずです。今回は類稀なる才能をお持ちの長岡様が同人でのお仲間させて戴き光栄に思っていました。細かい配慮ありがとうございました。適切な合評も失礼しました。「肥と筑」は何時の日か投稿されるのを心待ちしていました。それは中国史か日本史か定かでないですが1万数千年前「美しい日本」は氷河期の日本列島が生まれ父、英夫様(*肥と筑の登場人物)の明解な解説を教え戴き度いたのを期待しました。もしお時間があれば、現万華鏡にも投稿戴き幸いです。
残念ですが壊れた物は鞘を戻すわけないでしょうか?
小生も『現同人』も『新同人』も入会しません。長い間半人前の一人としてお扱いされましたとても感謝していました。同人の皆様ありがとうございました。(全文)
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碇様おげんきで 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月13日(土)11時44分
(略)
気持ちを変え、私はまた(*新同人)末席にとどまることに致しました。
また季節や心を句にして、お元気でいてくださいね、いつでも戻ってきてください。
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50周年記念同窓会でお会いしましょう・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)13時30分
碇 様
(略))
・僅か、1〜2ケ月ほどでしたが、嫌で、嫌でたまりませんでした。略
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退会されると寂しいですね・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)13時40分
安芸 様  略
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「親父の戦地みやげ」・を読んで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)17時57分
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今後 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)18時06分
今日古賀さんからの別件の電話で、23号の発刊も含めαは別に掲示板を立ち上げて続けて行きたいという話を聞き、私達は創刊号から始める事を自らに再確認した所です。

脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました。

これからは別々の道を行きます。古賀さん達も考えや好みの同じ方々と新しいα作りに頑張って下さい。
マージャン会の合間に書込んでいますが、後でゆっくりこれまでの新同人の紹介など、やりたいと思っています。 (全文)
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了解しました・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月13日(土)20時11分
O−chan からの書込みで、古賀氏他のメンバーで、「アルファ・第23号」を発刊して
下さるということです。
いままでは、アルファ在籍の状態で、『袂(たもと)を分かちたい』と表明しておりましたが、正式にアルファを退会、「新・同人」に参加させて頂きたく、宜しくお願いします。

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同人数 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)23時39分
α同人23名に問い合わせをして、入会の意向を表明して下さった方々は12名で、入会辞退は安芸さん、碇さん2名、古賀さん達3名、保留2名、今日出したばかりで、お返事を戴いてない方々が4名です。

こういう議論で失った信頼を回復するには、時間がかかると思いますが、何よりも集まった同人の方々の楽しみと喜びの場になる様、意見や策を出し合い、気持ちを一つにしてやっていきましょう。

古賀さん達と違い、「いい加減」でPC音痴揃い、一体どんな同人誌が出来るか見物ですが、形ではなく中味の充実が一番大切と思う事にしましょう。

これからは合評の傍ら、新同人誌発刊までの手順を考えなければなりません。そういう事に頭が働く几帳面な方がいたら、よろしくお願いします。一度近場の者は集まって具体案を練った方がよいとも思っています。



67管理者17:2014/01/31(金) 21:02:25
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子3
自称掲示板所有者O氏が、三名を閉め出してから三日目の様子です。

長い間、影の力持ちだった相棒をせせら笑うような風景です。
投稿者一人一人の名前を呼んで感謝、また感謝。高揚感からくるのでしょう。
この後、まだ数日は興奮状態が続きます。

◆新しい同人の名称募集が始まったようです。

◆「私が考えた」?、「何の感興もない」と述べたにも拘わらず、脱会したにも拘わらず、「創刊から始める」と宣言したにも拘わらず、O氏は、同じ「同人アルファ」の名称を使い、さらに続きの号数「23」を発行しましたα脱会から、自分こそ同人アルファの継承者だとに微妙に変わってきたのでしょうか。

◆「不毛な議論に終わった」、そうさせたのは誰だったのでしょうか。議論が「面倒だから」突然脱会したのでしょうか。同人アルファで使用していた22号表紙絵をそのままにして、掲示板を新しく作るのが面倒だから「私のもの」と主張して既存の掲示板、それもA氏がフレームを全て作ったにも拘わらず、強引に取り上げたようにも思えます。、

◆「かがやき」「ひかり」「ぬくもり」、「阿云」、という候補名は色々な意味で絶妙ですが、ここでもまた決めるのは「面倒」だから、名称をアルファのままにしたのでしょうか。

*強調 管理者



2010年3月14日

同人命名 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月14日(日)09時14分
近日アルファ(α)とかベータ(β)とか飛び交う掲示板、我が拙き頭は放射線に犯されたり。
アルファ崩壊にて出るアルファ線は陽子を運ぶアルファ粒子の振動なりて、
ベータ線がアルファ崩壊からいずるとは如何なる学説もいまだ無く、魔化不思議なる現象と申しまする。(略)
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風鈴さんのお祝いの言葉 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)11時25分
新しい同人の立ち上げがお祝い事か、と一瞬思う程、これまでの画面での議論は最後まで不毛でしたね。だからこその思い切りで、やっぱりお祝い事ですね。

仮称βはたまたま出た言葉で、αと同じに何の感興もないですが、語呂だとベターとも読めるよ、という指摘がお二人の新同人からありました。私はサンスクリット語の「阿云」はどうかと思ったのですが、同人「あうん」では発音次第では「あーうん」とか「あうーん」とかちょっと淫らな響きにもなるし、躊躇う所です。

読者の方々もよかったらお知恵をお貸し下さい。 (全文)
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同人命名 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 3月14日(日)12時58分
新同人の名称(案)
同人ーぬくもり、同人ーあかり、同人ーきらめき、同人ーかがやき (略)
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碇 様 今までありがとうございました 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月14日(日)16時00分
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関西のひま人さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)16時25分
ご提案の名称は、どれもとても心が暖まる、包容力のある名前ですね。そのような同人誌になるようにという思いを込めて考えて下さってのでしょう。そのお気持ちがとても嬉しいです。そのどれかになるかもしれません。個性は皆さん強いから、名称でも侃々諤々になるでしょうが、それを楽しみながらやっていきますね。
田之頭さんと大西さんがαを退会し、新同人に入りたいという意向を知らせて来ました。嬉しいですね。 (全文)
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変わり身の早さで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月14日(日)18時00分
風鈴様・関西のヒマジン様・そのほか一般閲覧者様・・・

大変、お騒がせ、ご迷惑をお掛けしました。
「ボンクラほど、立ち直りが早いもの・・・」
変わり身の早いところを、お見せできれば、と頑張ってみます。(略)
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(無題) 投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 3月14日(日)19時08分
投稿が大変遅くなりましたが 正式にαを退会し 新しい同人誌に参加したいと思います。よろしくお願いします。(略)
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亮子さんお帰りなさい 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分 27秒 返信・引用 編集済
(略)
樋口さんと赤坂さんがαを退会し、新同人への参加を表明して下さいました。一緒に楽しく始めましょう。田之頭さんの合評がまだの方は来週水曜日までなので、そうぞ焦らずゆっくりやって下さい。新同人の話題も、巷の話も、合評合間に入れながら、この掲示板も「かがやき」「ひかり」「ぬくもり」「きらめき」に満ち溢れるとよいですね。

久しぶりに見ると何が何だかわからないという声も聞こえて来ました。簡単にまとめると、αをやむにやまれず退会した人達がいて、新同人を立ち上げようという話になっていると言う事です。また、この掲示板は以前は同人αの掲示板でしたが、脱会した私のサイトに立ち上げた掲示板のため、新同人の掲示板に変わりました。小さい字で仮称βとあります。

また同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。そのシステム、運営方法、約束事等、全て新同人の話し合いで決めて行く予定です。

画面にまだ22号の表紙が飾ってありますが、これを取り下げる作業も面倒ですし、新同人創設の準備と一緒に、新同人のα22号の作品の合評も続けて行くので、そのままにしてあります。過渡期で、色々混乱もあるかと思いますが、ご理解下さい



68管理者17:2014/02/03(月) 22:50:00
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子4
2010年3月15日。この日はほぼO氏のみ。皆興奮しすぎて疲れたのだろう。
作品集についてある人から指摘され、自分のところでも作ると宣言。

◆「読めればいい」これが冊子作りの基本理念らしい。

◆作品集だけ相棒A氏が作り、
言の輪掲示板とブログは全部O氏が作り、かつ(たまたま)登録アドレスがO氏だから所有権があると言うのか。
作品集がもしたまたまO氏のアドレスであれば、これもまた自分のものだと言って持ってでていったのだろう。

*強調 管理者



税金 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月15日(月)13時25分

新同人のサークルも同人誌も全てにおいて「形」に捕われたくありません。組織、規約というサークルについての「形」だけでなく、作品についても「形」をとやかく言わない、フォントがまちまちだろうが、行の空きが作品によって少々違ってようが、てにおはがあちこち間違ってようが、タイトルがゴシックやら明朝やらだろうが、読めればよい、手間が大変でなければ揃った方がよい、という考え方でやりたいです。

どんなに素晴らしい装丁で誤字脱字一つない出来映えでも、中味が読む気がしない出来であれば、リサイクルごみ行きです。もちろんそれぞれ出来不出来はあると思うけど、自分なりの精一杯の作品を心掛けて行きましょう。



作品集の削除 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月15日(月)13時42分
(前略)
古賀さんから作品集をこちらのリンク先から外して欲しいと言って来て、何でも娘まかせなので、娘に連絡するからしばらく待ってと伝えました。そしてふと、今まだ合評中だし、冊子のない読者が合評の様子を楽しむ事が出来なくなるといけないから、コピーをしておこうかと見たらなくなっていました。

これは古賀さんが作った物で、私達には所有権はないから文句は言えません。とりあえず、田之頭さんの原稿をゴミ箱の中から引っ張り出して、ここに貼付けました。読みにくいと思いますが、出力してお手元において下さると嬉しいです。

私も娘の力を借りて、何とか22号の新同人分だけでも作品集を作って入れたいと思っていますが、それまでお待ち下さい。

親父の戦地みやげ                 田之頭 稔
(以下略)



作品集の削除 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月15日(月)18時42分
作品集(発行誌別、作者別、に整然と整理されて、大変貴重な資料で、大事に参照していました。)にリンクできなくなりました。この作品集は大変よく出来ていてそれだけにこれを整備された古賀さんの努力と企画力については、ただただ感謝していました。大変参考にしていました。所有権云々はともかく、そのことはよくわかりませんが、一読者としては残念に感じています。(全文)



こちらでも作品集の作成 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月15日(月)19時05分
おっしゃる通りです。冊子のない読者も楽しめました。私達も創刊号から作品集を作ろうと思っています。どんな風にするか、古賀さんとも交渉しあい、一番良いのは今迄のα22号の後にそれぞれの同人誌を足して行く形だと思いますが、どうなりますか。何しろこちらはPCはさっぱりな上、アップルなので教えてもらう時も何かと話が食い違います。

今日の古賀さんの話では、絶対意地悪はしない、という事なので、こちらの掲示板の作品集についてもきっと手伝って下さるでしょう。22号までも出来上がったらリンクさせて下さるそうです。 (全文)



69管理者17:2014/02/08(土) 10:23:58
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子5
 この二日間もO氏M氏が頑張っています。
きっかけは「入会して3カ月ほどの人」万理の存在にあるようです。
 「創立者」「掲示板の所有者」とされるO氏を無視した非常識な投稿、それが規約改問題、
そして翻訳問題へと焦点が移って行き、一方敵に論議を打ち切りあっという間に仲間を引き
連れてのO氏の脱会、新同人設立へと発展していきました。

 「私のもの」になった従来の〔語りの場である掲示板〕から三名をブロックし、いよいよ
出発です。「A氏が削除した」とアピールの上、掲示板に作品を貼り付け、新同人を選択し
た方による新同人の作品合評が約一ヶ月ぶりににぎにぎしく開始されました。
三名を追いだし、自称「O氏のもの」になった掲示板上ではこの後も、投稿問題から始まり、
翻訳問題、規約見直し問題について多く触れられます。

◆O氏の強力な応援者として活躍したM氏が語る、『楽屋裏』は面白いですよ・・・は、
A氏の提案行為そのものを揶揄するだけでなく、O氏の仲間をも揶揄するようにも思えます。
この数年後にまた、A氏O氏が苦労して交わした覚書を無視し破棄にまで至らせたM氏によ
る掲示板[万華鏡]への投稿へと繋がっていきました。

◆新同人の方々は『楽屋裏』投稿をどのような思いで読んだのでしょうか。




*強調 資料管理者

【2010年3月16、17日】

翻訳について 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月16日(火)06時41分
『翻訳』について(100316閑人閑話)
 翻訳についての興味ある文章に接しましたので合評期間中ですが投稿させてもらいます。(略)
(座談会、いまこそ発揮される古典の触発力、図書2008年8月号)
翻訳というものは、ただ単に横のものを縦にする作業ではないということを改めて認識するとともに翻訳は芸術であり文学の中の重要なジャンルと思いました。
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『楽屋裏』は面白いですよ・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
閲覧者の皆様は、ご存知ですので、今さら、『秘め事』もないでしょうから・・・いやあ、実に面白いんですよ・・・『楽屋裏』は・・・

我が『自由陣営(?)』での、『こぼれ話』を少々・・・
あるメンバーは、『自由』のための戦いを、楽しんだりしています。
『敵(?)』といっても、小指ほどの価値観の違いに喧々轟々(けんけんごうごう)、掛け違ったボタンだって、『ああでもない・こうでもない』と理念を説く集団と、迎え撃つは、「もっぱら・いい加減」集団の『天下分け目の舌戦』ですから・・・

どうやら、双方に、「忍び・スパイ」が暗躍・・・怪文書が飛び交ったり・・・あるいは、
『黒幕』もいるかもしれません。
我が『自由陣営』も負けてはいません。全国ネットに・・・『忍び・スパイ』の数では負けていません。

1.某・忍者から、ごく素朴な質問の『密書』がありました。
創設者のO−chan が退会宣言して、入会して、3カ月ほどの人が、堂々と居据わっているって、どういうこと・・・?」
  (・・・なるほど、ごく当たり前の疑問ですね・・・)
『鳩に豆鉄砲』は・・・当の本人・O−chan のようです。

2.次なる、『密書』は、
「O− chan が退会宣言したって言っているけど、随分勝手じゃないか・・・敵陣営 (?)からも、『・・・逃げるなよ・・・』と言われたじゃないか・・・第一、何を   もって退会としているのか・・・この退会は認められない・・・皆の総意を図る必要 があるのではないか・・・
  (・・・なるほど、これも、理にかなっているようです・・・)
当のO−chan ・・・返事に困ったようです。

3.とぼけた『密書』もあります。
  「新同人名」のことだが・・・・・『新アルファ』はどうだい・・・?
  「次の同人誌名」は・・・・・・・『新アルファ・第23号』ってのはどうだい・・?
なるほど、『自由感』溢れる意見です。
以上、「新同人・教宣部」から、お伝えしました。

(某・メンバー)
「O−chan ! 「教宣部」ってあったの・・・?」
(O−chan)
「知らないわ・・・でもいいじゃないの、何せ、意見は『自由』なんだから・・・」
(某・メンバー)
「O−chan ! 分かったよ、情報の出所が・・・『旅人ーM』の奴だよ・・・」
(O−chan)
「ヤッパリね・・・きっと、次の原稿の『ネタ』がなくて困っているのよ・・・」

・・・という訳で、『楽屋裏』を一部、お見せしました。
いやあ・・・面白い! これだから、一度、同人の味を知ると、なかなか抜けられません。
『ノリピー』の気持ち・・・分かります。 (全文)
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翻訳について 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月16日(火)10時24分
翻訳についての興味深い座談会の投稿を読むと、その仕事に多少携わって来た私も、色々思う所がありますね。(略)
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『翻訳』の中にはいるのか・・・? 投稿者:旅人ーM??投稿日:2010年 3月17日(水)04時25分
『翻訳』のことについての書込みがあります。
あまり難しい話は、分かりません。
(略)
(追記)
「直訳」「意訳」などという言い方をする区分もあるんですね。
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続翻訳 投稿者:沼南ボーイ??投稿日:2010年 3月17日(水)05時25分
続。翻訳について(閑人閑話)100317
村上春樹のエッセイに面白いのがありました。「歌詞の誤訳について。」村上朝日堂特別エッセイ。「そうだ村上さんに聞いてみよう」より朝日新聞社2000年発行。

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明日の合評に備えて 投稿者:o-chan??投稿日:2010年 3月17日(水)11時23分
まだ作品集の用意が出来ないので、合評用にエラさんの作品と翻訳クラブの労作を貼付けます。お手数ですが、お手元に冊子の無い方は、出力してお読み下さい。

これからダイヤモンド富士を見に、一泊旅行に出かけ、明日昼頃に戻ります。エラさんのコメントと写真はそれからブログに入れるので、少々の遅れをご容赦下さい。
田之頭さんの合評もお忘れなく。

組曲「白いサテン」       エラ・ラトリッジ  翻訳クラブ訳
以下翻訳文略
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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:エラ??投稿日:2010年 3月17日(水)14時17分
(全略)
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エラさんの投稿を読んで 投稿者:吟遊視人??投稿日:2010年 3月17日(水)19時51分2
お孫さんたちもかわいい感じですね。
鹿児島の高校生たちとはひょっとして「鶴丸高校」の生徒たちだったりして??????。

それにしても、エラさん、固有名詞も含めてちゃんと漢字も読めるんですね。これからのオーちゃんたちの訳文の最終校正も安心しました。
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Nothing ventured, nothing gained 投稿者:旅人ーM??投稿日:2010年 3月17日(水)20時14分
エラ 様

旅人ーMは、英語力はありませんが、「Nothing ventured, nothing gained」・・・単語のイメージから、言おうとされている気持ちが、伝わってくるようです。

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親父の戦地みやげ 投稿者:吟遊視人??投稿日:2010年 3月17日(水)21時01分
(前略)
 最後の欄に、最近心に響いた歌として西行法師の、
『年月を いかで我が身に 送りけん きのうの人も 今日は亡き世に』の和歌をあげていらしゃいます。
 私も西行の言葉は好きで、特に下記の一節は、何かにつけ時々思い出すものです。
『憂き世と見るも山と見るも、ただその人の心にあり。非情無心の草木の花に憂き世の咎(とが)はあらず』。

 今回のアルファー内部のゴタゴタにしろ、このような心境で対応できなかったかと、省みているところです。
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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:浪速びと??投稿日:2010年 3月17日(水)21時??(全略)



70管理者17:2014/02/16(日) 12:18:36
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子6
石を投げた人、バックレた人、みんな安堵感に包まれているようです。
S氏もまたO氏の掲示板と化したこの場所に姿を現す。お相手は気の合うM氏だ。
この年、なぜか「ヴァチカンは空の中」 10/09/13(月) 14:09:12 を最後にここから消える。
そして4月、場所は万華鏡に移る。



【2010年の3月18日】

追伸 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月18日(木)09時37分

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浜離宮の庭 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月18日(木)12時03分
数年前おーちゃんらといった浜離宮です、略

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Nothing ventured, nothing gained  投稿者: 投稿日:2010年 3月18日(木)13時21分
巷の話
寅さん 「熊さんよ、あの坊さんお話しのお陰でなんとか『旅人ーM』の意味がすこし分ったんや」
熊さん 「そうでっか、わいも日本語とオランダ語交じりの、けったいな名前と思うてたんや」略

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恐れ入りました・・・! 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月18日(木)14時01分
いやあ・・・恐れ入りました!まさしく、変幻自在・・・
『風鈴 様』といえば、『地球環境』の『権威』・・・カタブツ(堅物)の御茶ノ水博士のような方だとばかり思っていましたら・・・略

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合評の御礼 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月18日(木)17時15分

「α」に次号は何も書こうかなとかなど模索しているのが今では愉しいひと時になってます。このことだけでも本当に有り難いことで感謝しています。『「良い加減」の達人』なんて程遠いですよ。略

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エラさんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月18日(木)17時58分
先ほど河口湖から戻りました。略

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心温か 投稿者:亮子OTTIGNON 投稿日:2010年 3月18日(木)20時44分


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「親父の戦地みやげ」を読んで 投稿者:秋 たける 投稿日:2010年 3月18日(木)21時10分
田之頭さんの文面を通して伝わってくるお人柄からでしょうか、言の輪のなかにおだやかで、暖かな空気がもどり、楽しくて軽妙なやり取りの輪がが広がっております。略



71管理者17:2014/02/18(火) 03:53:24
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子7
掲示板を「私のもの」にしたO氏はあれこれと一連の問題を振り返り感想を投稿記事の中に夾み入
れています。 お仲間からは慰労、感謝、励まし、安堵の言葉が飛び交いました。

◆「楽屋裏話」「翻訳」のどこが悪いのかと実名を上げて述べています。

◆「掃きだめ」と自ら旗揚げをした新同人のことを称する余裕もみせています。
 掃きだめのツルではなく「ツルのはめ殺し」のような気もします。

◆「こんな同人やめて、あの人についていく」と早々に退会を宣言した人が「楽屋裏会議」の結果、
 「O氏の掲示板」となった掲示板上で退会撤回宣言をします。

◆なぜか「掲示板は私一人で作った私所有のもの」「離婚宣言」の撤回はありません。
 議論を打ち切り、掲示板を持って飛び出ていった方、その後を追った方々をどう受け入れるかは
 同人αの判断です。 これは自明の理です。



【2010年の3月21日− 24日】

それぞれの心の「山」 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月21日(日)01時25分
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Suite in white satinを読んで 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月21日(日)09時40分 略

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合評の前に(その2) 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月21日(日)10時31分
エラさんのコメントを読んで、謎が一つ解けましたね。楽屋裏を曝け出す事は、元仲間だった古賀さんが最も嫌い、掲示板でそうするな、と警告を発し続けたけれど、私は悪い事ではないと思っています。エラさんの場合も、私はその楽屋裏を知る前に作品を読んでいたけれど、楽屋裏を知ったからと言って、その鑑賞の仕方が大きく変わったとは、この作品については思いません。やっぱりよく分らない所は同じです。

むしろ、エラさんのコメントで楽屋裏を知ったから、読み方に新たな可能性が膨らんだと思います。コメントがなければ読者は自分の読解力のなさをひしひしと認めるしかなかったでしょう。(中略)
翻訳クラブは楽しく一緒に続けて行きましょう。
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作品集 の 掲載 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月21日(日)14時06分
o-chan さん。
作品集の掲載よかったです。
いつも何かとお世話になることばかりで有難うございます。
突然消えて戸惑いましたが・・これでネットでの読者も喜んでくださると思います。

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ねこ、こと清水 様  投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月21日(日)14時38分 略

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さくら 咲く 投稿者:?ファン 投稿日:2010年 3月22日(月)08時50分
 桜前線が 活動を 始めました。
 早春あらしの中で生まれたふたつの 同人誌も 新たな活動が 開始されました。
 呼称はβー言の輪?(読者といえない認識)。
 かわった掲示板の継続にエネルギーを注がれていることと思います。
 文字の上から新しいこと お互いへの気遣いが感じられ、なんだか 静かな 画面になったように思えます。
 そういうことが 今はまず頭に浮かんできて ああ ここは 創作作品の発表とその合評の場だったんだ、と改めて思いました。
 作品集まで 新新技術で 掲示されており 目を大きくして 拝見しています。略

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退会撤回 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月22日(月)12時12分
内輪の話もあり、退会を撤回させて頂きます。


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Creative Writing を学んで 投稿者:秋 たける 投稿日:2010年 3月22日(月)15時21分 略

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エラさんの合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月23日(火)14時07分
別れる事はなかなかすんなり行かず、まだ私達はどっぷり渦中にいますが、気持ちを取り直して、合評に向かいます。

邦子さんが電話で何かの時言った様に、エラさんは「掃き溜めに鶴」ですね。つまり、素人ばかりでお粗末な作品を並べる中、視点、表現、構成のどれ一つとっても、私達とはかけ離れています。そして、エラさんは書く事にきっと何の苦労もないのではないかと思います。もう一人私が感銘を受けたのは樋口さんですが、彼は今の所書く気持ちがないみたい。早く復帰して欲しい物です。略

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熊さんのチェロ 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月23日(火)15時42分
熊さん 「ご隠居さん、この頃の皆さんオランダ語の文のことで、よう沢山話していらっしゃりまんな」
ご隠居  「熊さん、いつも言うとるやろ、これはエーゴというもんでっせ、よう覚えてもらわんと皆さんに失礼やで」略

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笑ってすます? 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月23日(火)20時53分
エラさんの作品を、道理を探さず、笑ってすますのも、一つのやり方かもね。どうも私は真面目過ぎる所があるらしく、あれこれ考えてしまうのです。そしてその作業も結構楽しいんですね。略

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SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
「翻訳クラブ」の訳に多くを依存して、読後感を述べます。略

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β言の輪 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月24日(水)20時26分
すんなりいかずどっぷり渦中とのコメントがありました。内容はわかりませんが、気をとりなおしてどっぷりからの早期の離脱と帰還を祈念いたします。全文

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Suite in White Satinを読んで 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月24日(水)20時50分 略



72管理者17:2014/02/19(水) 23:28:26
(無題)


73管理者17:2014/02/19(水) 23:37:10
自称新創立同人の掲示板「言の輪」追い出し直後の様子8
O氏のの気配り、それを応援するみなの気遣いが続く

◆「自分名義の登録」だから、「誰の力も借りず作ったサイトだから」という理由で掲示板とブログを
「私のもの」としたが、作品集は登録が異なるからそうは行かなかった。早速新たな同人で作り上げた。

◆同時に、同人αの電子作品集から新同人に参加した人間の作品を削除しろとの要求をつきつけてきた。
 しかも、問題の後すぐに休会を申し入れてきた人やα新同人を選択しαを退会したにも拘わらず、また
 ぞろ退会申し入れを撤回してきた人たちからだ。

◆ここでは…〔掃きだめのツル〕氏の投稿が光った。



【2010年の3月25日− 26】

北島さんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月25日(木)08時46分
(略)沼南ボーイさん、ご心配かけています。もう少しできっと上手く解決出来ると思います。

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作品集 投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 3月25日(木)17時17分
o-chan様、作品集が段々充実してきますね。

大変だと思いますが、楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。(全文)

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作品集 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月25日(木)21時10分
今 見て、素敵な作品集になってて嬉しくなりました。
ますます期待が膨らみ楽しみです。
お嬢様に「多々お世話になり有難うございます」・・と お伝えのほどよろしくです。全

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「母から娘へ」エラさんの写真に触発されて 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月26日(金)10時10分
(長文略)思い付いて一気に書き上げました。こういう作業は楽しいですね。

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合評お礼(1) 投稿者:エラ 投稿日:2010年 3月26日(金)23時21分
(略)今度は創作そのものについて書きたいと思います。O-chanは次のように書きました。「自分の事しか書けない人にとっては、全く別世界に身を置くよい訓練になるだろう。『創作』する練習だけでなく、他者を理解する事へ繋がる作業になるかもしれない。」もし、それはそうなら、その別世界が作者の中のまだ知らない自身だと思います。つまり、「他者」を理解することよりも、自分の方が分かるようになると思います。略



74管理者17:2014/02/23(日) 19:34:25
自称新創立同人の掲示板「言の輪」から3名追い出し直後の様子9
O氏は、斜光もαも自分の思いつきだと言い張る。
リンリンと騒音をたてながらM氏と遊ぶ風鈴氏。

◆O氏は思いつきで「離婚宣言」をして出ていったのだろうか。
 そしてまた思いつきで形だけ戻ったのか。
 斜光もαもシネマの会(正式にはシネマ・デ・ジョイ)も落書き帳も万華鏡も全て「私
                ↑ 末尾参照
 一人のアイデア、技術で作った」とでも言うのでしょうか。

◆過去に出版・電子化もしてもいない「同人言の輪1号から22号です。
「同人α・16号・揺らぎ」を「言の輪・16号・揺らぎ」とし、昨年、覚書破棄のきっ
かけを作ったM氏はここではアルファを連発しています。新しい名前とは、この頃には
以前所属していた同人誌と同じ名前で決まったようです。

◆新しい名前で、新しい同人を作ると言っていた方達がどうやら舞台裏会議で「私たちこ
 そアルファなのだ」が、ここそこに出始めてきました。
 脱会撤回の意味が見え隠れします。




*強調:請負人 *青文字:クリックすると関連記事に飛びます。

【2010年3月27日から31日の虚吐の輪】


「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月27日(土)10時09分 略

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金持ち優遇税の是正を読んでの感想 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月27日(土)11時02分
(略)この北島さんの解説提言、大変啓蒙的でまた説得力があり、非常に感銘を受けました。今後もまたよろしくお願いします。

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β 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月27日(土)15時36分
桜も満開間近となり、やや何かしらは起きているのかも知れませんが新しい門出についてはおおむね順調と拝察しています。小生のような、一読者も知る必要があることがあればお知らせください。ただし全然、焦眉の急ではありません。 (全文)
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「SUITE IN WHITE SATIN」を読んで 投稿者:背泳ぎ好きのかえる 投稿日:2010年 3月27日(土)18時30分 略

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合評お礼(2) 投稿者:エラ 投稿日:2010年 3月27日(土)21時24分

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エラさんの合評お礼にお礼 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月27日(土)22時49分
エラさんのお礼を読むと、合評した者は皆、とても嬉しくなると思います。我ながらしょうもない事書いたな、なんて、半分後悔した合評を、エラさんは丁寧に取り上げ、とても良い事を言ってくれた、とねぎらってくれます。合評を読んで、気が付いていない自分に気付かされた、と言ってくれます。(略)

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思い付き 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月28日(日)12時01分
ふと思い付いたのですが、エラさんのcreative writing を次号でやってみたらどうでしょう。次号のタイトルは邦訳だと「拾い物」です。もちろんこのタイトルで創作やエッセイ書くのもよいし、全く関係ない事でもよいけれど、今迄小説に及び腰だった同人や、ただ読むだけだった読者の方々も、筋書きを作ってみたら意外にいい線行ってる、という事になるかもしれませんよ。(略)
私はこの様に、アイデアと八方美人の人間関係で今迄生きて来ました。思い付くと黙っていられないし、どこかでそれを聞いた友達が、何とかそのアイデアを実現させようと思ってくれるんですね。「斜光」も「α」もそうでした。
何もこんな所で得意げに言わずに、同人仲間だけにすればよいのに、と思う方もいるみたいですが、これは私の性格で、思い付いたら嬉しくて言わずにいられないのです。しょうがないとそろそろ諦めて下さいね。
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「Creative Writing 」と日本人の感覚・雑感・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月29日(月)08時38分

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Creative Writing 余談 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月29日(月)13時16分
これは御隠居さんの Creative Writing について真面目な話です。
知ったかぶりで頻繁に間違っている御隠居さんなので、強調の意図も無く、大した話しでもありませんが。(以下非常に長い合評 略)

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Creative Writing 雑感 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月29日(月)21時20分
エラさんの作品は,合評も楽しかったし,エラさんの合評お礼も良かったですね。(ただし日本語のみ,トホホ)略
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新企画・・・? 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月30日(火)06時56分
『Creative Writing 』が、大変、興味を呼んでいるようです。
「アルファ」より、思い付きの『新企画』のお知らせがあるようです(真相は不明です)。

(新企画)
『藁のカカシ』『ブリキのロボット』『ライオン』を使って、「言の輪・掲示板」に書き込みをされた方で、面白かった方には、『ザブトン』を差し上げます。
『ザブトン』が10枚貯まった方には、「1冊・200円の『アルファ』」を、何と!、
「3冊・600円』でお分けする。アルファ・事務局に直接取りに来て下さった場合には、
『送料・無料』のビッグな特典がある・・・らしい」

(陰の声)
「・・・ホント・・・? ホントかい・・・!」(全文)

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「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:浪速びと 投稿日:2010年 3月30日(火)12時22分
とてもわかりやすい説明です。ところどころに北島さんの憤懣やるかたない顔付きを思い浮かべます。 略

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新企画・・・? 投稿者:風鈴 投稿日:2010年 3月30日(火)15時07分
旅人殿の新企画は正に奇奇怪怪なりて、彼の殿は洋画見過ぎより生ずる『古代画像妄想症』ではありますまいか。略
我が認識力も地に落ちたりに明言憚りなれど、彼の殿は去る日にアルファ退会を宣言、暫くにて退会解除宣言、朝雲に舞い交う忍び者如き身替りの早さなれど、日本縦断の際、伊賀の国にて忍びの術特訓の話も聞かぬ。
しかなりと今日の発言にて明解なりは、存するか消滅か分からぬ『アルファ』の作品集を贈呈とは成る程、退会の身にて可能ではありませぬ。殿の御殿のお蔵は今春の大掃除にアルファ作品集も島田城廃棄物燃焼炉の灰に化したと風の便りに聞きはべるに、『古代妄想症』に拘わらず、殿の遠大なる策略には全頭下がるのみ。

桜蕾膨れたりや雪降りたりや、定めつかずの春模様、殿の『古代画像妄想症』進行とクシャミと御健康を懸念するに、
最新画像『アヴター』を進呈にて、『ザブトン』と『オズ』の古代画像を忘却の彼方へ送りたしと祈願するは拙き拙者のみや。

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Suite in White Satinを読んで 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月30日(火)21時26分
なかなか理解が難しかったので何回も読み直しました。略

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「金持ち優遇税の是正を」を読んで 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月30日(火)22時16分
今回も論点は実に的を得ていると思います。略

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さくらの記 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月31日(水)18時58分
合評も何にもせずに遊んでばかりですみません。
シネマの「剣岳 点の記」には大いに感動しました。略

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懐かしい・・・『剱岳』 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月31日(水)19時47分
清水 みどり 様
シネマ・「点の記・剱岳」をご紹介頂き、有難うございました。略

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美しい映像 投稿者:高木伸 投稿日:2010年 3月31日(水)20時19分
美しい映像を拝見いたしました。
有難うございます。
旅人さんが登られた山ですよね。略

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剣岳「点の記」に感動 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月31日(水)20時51分
ねこ、こと清水さんとシネマの会で観ましたが同じようにとっても感動しました。
もう一度観たいなぁと思うほど久々に感動の映画でした。略した。略???略略???略



75管理者17:2014/02/25(火) 10:28:28
自称新創立同人の掲示板「言の輪」3名追い出し直後の様子10
??   毎日がエイプリルフール



【2010年4月1日】

北島さん合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)00時11分
北島さんは合評のために読んでくれて、こういう事実を知ってくれるだけでもよい、と言っているけれど、私は常々その恩恵を被っていると感謝しています。新聞もとっていないしニュースもろくに聞いていない社会政治音痴の私にとって、数少ない情報源で、知ったかぶりして自慢出来る知識です。(略)

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「4月1日 」に相応しいお噺・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月 1日(木)08時12分
男が呟きました。
「オッ! 今日は、『4月1日』か・・・『ブリキのロボット』の日だな・・・今日辺りはあの、『虹の彼方に』ゆけば、桜も見頃かな・・・」略

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今日から赤坂さんの合評 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)08時59分


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「金持ち優遇税の是正を」を読んで・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月 1日(木)10時37分
北島氏の時事論評作品は、問題点の本質を分かり易く解析・解説され、また、指摘をされていることも鋭いですね。
文章も、この種の論評文となると、大変滑らかです。 略

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赤坂さんの写真とコメントをブログに 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 4月 1日(木)12時40分

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北島さんの「金持ち優遇税の是正」を読んで 投稿者:秋 たける 投稿日:2010年 4月 1日(木)17時40分
北島さんの論説にはいつも助けられています。略
現役のときもそうだったが、忙しい仕事を抱え、幅広く、人付き合いをかかさず、いつの間にこれだけの資料を集め、論説を組み立てているのだろうか。何年後かに、往時の、例えば2010年時点での最大問題の財源問題を調べようとおもったら、アルファをひも解いて北島論文を参照すれば、直ちにその解が得られるようになるのではないかとおもう。いつまでも正義感あふれる視線で真正面から政治問題を取り上げてほしい。
 そうだ、北島さんにアルファの論説委員長の称号を献上しよう。末永い健筆を祈りつつ



76管理者17:2014/03/20(木) 04:25:30
アーカイブス/ 二つの「アルファー」1
この日からしばらく万華鏡が討論にはならない討論の場となります。

α掲示板言の輪を自分のものだと云って新同人とともにαを出ていったため、新しい同人
αの掲示板を作ざるを得なくなりました。既存の同人αの掲示板が、これまでの「言の輪」
から「ニューロン・カフェ」に名前およびホームアドレスが変更になった旨のお知らせを
当然のこととしてしただけのことに対して、新同人の某氏からクレームがつきました。
この後も同人αの書き込みに対し、ことあるごとにクレームが入るようになりました。


◆「委員会の了承を得ろ」:これはαを出て新同人を立ち上げた団体こそが、新しい
 同人の掲示板としてリンクの了承を得なければならないはずです。

◆「それまでのストーリー」:これまでの記録を参照して分かるように「不愉快だから
 出て行った」に尽きます。かつて「不愉快だからブロックした」落書き帳(旧万華鏡)
 でその某氏がブロックされたのと同じことを容認していることになります。
 さらに、正式な三名の除名手続きを待たず、提案の討論中にいきなり自らが出っていた
 ことも動かしがたい事実です。
 「ちゃんと通達した」:通達さえすれば掲示板を持ちだしてもよいのでしょうか。
 掲示板「言の輪」は誰のものか、誰が作ったのかも充分公の場で検証されずに議論を打
 ち切って出て行ったのです。

◆新しく立ち上げる、新しい名称で出発すると云ったはずなのに、α、アルファを連発し
 ています。号数も1号ではなく続きの号数を使用し新たな混乱が始まります。





【2010年4月7日の万華鏡より】

おしらせ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 7日(水)14時37分
同人αのホームページであった「言の輪」を田村さんが個人の物だといって、同人αから持ち去りましたので、同人αに残された我々はやむなく「ニューロン・カフェ」という同人αのホームページを立ち上げました。リンクに貼りましたので、今後ともよろしくお願いします。(全文)



古賀和彦さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 7日(水)20時59分
このページにまで色々とアルファー内のゴタゴタを述べたくはないけれど、先の「お知らせ」の欄で貴君が「田村さんが個人のものだと言って、同人アルファーから持ち出した・・・」と書いてありますが、彼女の名誉と良識のために弁護します。
 彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃんとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。
 第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実があります。
 反論があれば、私宛のメールでお願いします。(全文)




【2010年4月7日の言の輪より】

掃き溜めに鶴 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 4月 7日(水)07時55分
「掃き溜めに鶴」という成句が0−chanの投稿に使われています。この言葉は普通『つまらぬ所に、際だってすぐれたものの現れたたとえ』(広辞苑)とあります。文脈をたどると役に立たないものの例えにつかわれているようですが、少しちがうかなとも思いました。どうでもいいことでしょうが。但しo−chanのアルファに対する思いは十分伝わりました。


「掃き溜めに鶴」 投稿者:o-chan 投稿日:2010年
4月 7日(水)18時17分
沼南ボーイさん、ご指摘、ごもっともです。私もこの意味は分っていたのですが、私達の事を謙遜して言ってみたのです。何しろ芸術性と創造性が分らず、同人αでそんな物を追求しよう等という考えは全く思い付かない私達ですから。


Creative Writing についての提案 投稿者:-chan 投稿日:2010年 4月 9日(金)11時09分
色々周囲はまだごたついていますが、気持ちは一直線に楽しいα23号です。前回エラさんが説明して下さったcreative writing 、つまり、創造的な書き方、を23号でやってみようと思います。(以下略)



77管理者17:2014/03/04(火) 04:38:21
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2
4月7日にニューロンカフェのお知らせ(これまでのα掲示板を新たに作り替え名称を
ニューロン・カフェカフェとした)を入れたことに対し、αを出て新しい同人に参加し
たK氏からクレームがついたことに対する、「同人α」としての見解です。

◆この日、翌日と新同人「β」(後の同人言の輪)はだんまりを決めた。二日後、了解
を得ろと言ったK氏のよくわからない投稿が入る。
O氏はそれまでじっとK氏が戻るのを待っていたのだろう。


【2010年4月9日の万華鏡】


再び「言の輪」について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 9日(金)06時15分

吟遊視人さんの 4月 7日の投稿文、「 彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃんとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。 第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実がありま
す。反論があれば、私宛のメールでお願いします。」についてコメントします。

◆「言の輪」 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10 日)。
 「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識です。と明言 されています。理由がどうであろうとホームページ持ち出し、 それにより同人αに残った人達の表現の場所を奪ったという事実にはかわりありません。だから同人αは「ニューロン・カ フェ」を作ったわけです。

◆賛同者が多いから自分達の行動が正しいと主張されているようですが、はたしてそうでしょうか。単純には言えないと思います。

◆「言の輪」投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日
 私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決して どなたも追い出したり辞めさせたりしていません。私が出て 行ったのです。「α」や「言の輪」の名称にも未練はありません。と彼女自身が明確に言っておられます。しかし最近「同人α」からその離脱宣言された「同人β」およびホームページ「言の輪」が、「同人β」やこの「万華鏡」のリンク先の名称を「同人α」に書き換えられています。彼女の表現をかりれば、夫のしらない内に何の説明もなく「離婚宣言」を翻して復縁し、もとの姓にこっそり戻るということでしょうか。

◆私達は幸い言論の自由な国日本に住んでいるのですから法律に抵触しない限り「自由に」「気ままに」するのも許されてますが、人を信頼するときには言葉なり行動なりを見てその人の信条や誠実さを判断しますが、こうも一度言ったことを翻されるとどう対処したらいいか判らなくなります。

私達は「言の輪」上の投稿を拒否されています。メール上で議論をしましょうという提案は、公正を期することは出来ないと考えますので、どうぞ「万華鏡」でお答えください。



万華鏡の運営について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月 9日(金)20時27分
今日北島氏より万華鏡に間するメールを貰いましたが、これは私と北島氏との個人的な問題ではなく万華鏡のこれからの運営上の重大な問題と思いますのでここに公にしたいと思います。

古賀和彦殿
1.貴殿グループが新たに立ち上げた「ニューロンカフェ」掲示板は、貴殿の意思のみで、「万華鏡」にリンクされています。常識的に考えれば万華鏡運営 委員会に諮って、了承を得てからリンクすべきでないでしょうか。
(以前に田村さんが、「言の輪」と「万華鏡」が同じパスワードで連動されていることを知らずして、「言の輪」のパスワードを変更したとき、貴殿は“勝手に万華鏡のパスワードを変えた”と立腹し“万華鏡運営委会に諮るべきだ“と主張したと聞いています。貴殿の要請に従って、彼女は運営委員へ釈明謝 罪をしています。故意でもないこのような行為に較べ、今回了解もえず意識的にリンクしたことはそれ以上に深刻な行為だと考えます)

2.貴殿の申し入れでは(貴殿から田村さんへの電話の中で)、貴殿たちの掲示板が立ち上がったときは「万華鏡」の管理者は辞めるのでそれまで待ったくれと言う事でした。従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。
以上、申し伝えます。
2010年4月9日   北島浩之

さて、1..のリンクの問題
私が確かに了解を得なかったことは率直にお詫びします。しかし田村さんや北島氏のグループが同人αを出て行った後,なんの了解もなく同人βのリンクを張ったではありませんか。そしてまた同人αと名前を戻したときも運営員の了解を得なかったという,二度の失礼をしたことも確かです。

2.のパスワードの変更の問題
私も運営委員の一人で、しかもパスワードを知っている秋月氏、田村さん、私の三人しかいません。たしかに私は運営委員を降りようかと思っている由を漏らしたことがあります。しかし辞退すればこのようなことが起きるかも知れないという懸念と予感もありました。だから正式に申し出た訳ではありませんでした。パスワードを管理している三人のうちの一人である私に何の連絡もなくパスワードを変更したことは、私が運営委員を降りたら今後どのような運営になるか知れたものではありません。
万華鏡に投稿されるみなさんの意見が彼らの意向に沿わないのであれば、同人α(β)で起きた封殺をいつされるか判りません。だから私はこの暴挙を許す訳にいきません。この投稿さえいつ消去されるか判らないのであります。この実情を万華鏡の投稿者および読者の皆さんは是非重大な問題だと認識していただきたいと思います。そしてどんどん意見をいってください。北島氏は万華鏡の前身であった落書き帳で掲載拒否にあって苦い思いを経験されているにもかかわらず、それに荷担するようなことをされていることが私には納得いきません。
?



78資料管理請負人:2014/03/14(金) 00:58:38
アーカイブス/ 二つの「アルファー」特別編
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 「多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである」新グループ代表G氏のメール文書


2010年4月9日、奪われた掲示板に変わるものとして、古賀氏が言の輪に続き
「ニューロン・カフェ」掲示板を立ち上げ、そのお知らせを万華鏡に入れました。
同日、G氏がクレームをつけてきました。
 その背景には、出て行ったにも拘わらず、多数派工作による同人αの看板乗っ取り
ともいえる集団合意があったようです。 クレームを付ける二日前の7日に、代表と
名乗るG氏から、同人α残留を決めていた4名宛てのメールがそれを物語っています。


◆出ていって新に作った別グループからの驚くべき内容のレターでした。
「同人αは私達が引き継ぐべきである」「それは決定事項だ」との主張に変わってい
ます。 その背景があって9日の「同人αでもないのに勝手にリンクを張るな」
とのクレームをつけてきたのでしょう。一例ですが、下記投稿により同人αは奔走さ
れ続けました。 そして最後には、「同人α」は〔私のもの〕〔我々のもの〕という
逆転主張となったのです。

◆掲示板を持ち去った理由を、「O氏の登録でかつ自分が作った」に加え「同人α」
は数が上まる自分達のものだからという理由で正当化しようとしています。

◆多数派工作で一度出た同人αに舞い戻り、同時に「嫌いな」「邪魔な」人間を追い
出そうとする行為です。 某国為政者の謀略行為を思い浮かべます。



*文字強調:資料管理者


新同人募集
 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分
  先日離婚宣言した後は、将来の方向も徐々に決まり、楽しくなってきました。無残に切り倒されたアルファの木の株から、小さな枝と春の若芽が出てきているのを見つけた嬉しさです。北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、全く新しい同人になります。古賀さん、小柳さん、万理さんを除き、この新しいグループに参加する方は北島さんか私に、その意図だけをお知らせ下さい。方法は公の掲示板でも個人のメールでも構いません。

付記
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時30分
  「言の輪」とブログは今は私個人の物という認識で、ブログから3人のお名前は外し、 約束事は暫定的と入れました。合評は明日から一週間田之頭さん等、新しい体制が決  まる迄、当分今迄を踏襲します。

赤松さんへ
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分

今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。
私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出したり辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の名称にも未練はありません。3人の方々はどうぞ別に掲示板を立ち上げて、残った同人達と一緒に頑張って続けて下さい。娘の手を借りないと何も出来ないPC 音痴の私と違って、3人共それこそ十数分で出来る作業ではないですか。

今後
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)22時50分
  今日は映画の後、このためにわざわざ上京してくれた武藤さんも一緒に、今後の新同人の進め方について、打ち合わせをしました。その中で古賀さんと小柳さんの投稿についてどうするか聞いてみた所、ちゃんと警告してあるのだから、さっさと削除しろという意見から、いや彼らの言い分に反論したいからしばらく待ってくれという意見があり,それも面白いからしばらく待つ事にしました。

投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分19秒
実はこれまでの議論についての投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。

今後
投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月13日(土)18時06分
  今日古賀さんからの別件の電話で、23号の発刊も含めαは別に掲示板を立ち上げて続けて行きたいという話を聞き、私達は創刊号から始める事を自らに再確認した所です。脱会しておきながらいつまでもαの名を掲示板やブログに残して置くのは申し訳ないので、取りあえず新しい同人名が決まる迄、仮称βとしました。




グループ代表と称する人からの文書 2010.4.7
…………………………………………………………………………
古賀和彦様
小柳理正様
古賀由子様
北勲様
(写)臼井文朗様

今回のアルファーグループ内でのトラブルに関し、いつまでも決着のつかない状態を続けていくことはできないので、私たちのグループは以下のような意向と方向で同人誌活動を行っていくことを申し伝えます。

ここ3週間にわたり、私達は、お互いのグループで唯一対話のパイプがあった古賀氏と田村さんの間での話し合いに、たとえ個人的な意向でなされていたにしろ「穏やかに別れてお互いに好きなような活動をやりたい」という期待と希望をいくらかでも抱いていました。
しかしながら、古賀氏自身が希望し打診して来た合意内容の提案も含めて、最終的には全て貴グループからは拒否されました。

したがって、今までの各々個人的な意見や意向で投稿していた「言の輪」上での論争や、それ以降のメールのやりとり、田村さんや古賀氏での対話、などは今全て終了し、これからはグループ対グループという形で決着を図りたいと考えます。
私と東内氏が私達のグループの代表に選出されました。今後私達代表の発言はメールや投稿などを含め、特に断りが無いかぎりは、私たちグループ全体の意向であることをご理解ください。

それでは肝心の私たちのこれからのやり方をお伝えします。これは私が司会者的役割で、グループ内の仲間の意見をまとめた結果です(臼井さんはどちらにも属したいということなので、一応除いています)。

?P?j 昨年12月以降の経緯を考えれば、やはり「気の合う人たちで別々にグループを再編成して、同人誌活動を行う」
?Q?j アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実からすれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。

内々のことですが、もう少し詳しく説明します。
1) については全員が賛同しています。
2) については
A)多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである。
B)もう一度別々の名称で仕切りなおしが出来ないか、貴方たちへ再度説得する。
C)これだけ曰くつきの名称を継ぎたくない。新たな気持ちで再スタートできるように別の素敵なグループ名を付けたい。
というような意見に分かれました。それで結局多数決をとってA)のように決まったしだいです。

また、このような二つの結論を貴グループに一方的に伝えることはやめて民主的に議論して採決をする、という方向に持っていったらどうか、との意見もでました。
しかしながら民主的な場を踏んだとしても以下のようなことになるのではと思っています。
例えば、お互いに2人ぐらいの執行委員を出して、お互いの提案事項を提出して、議論して、結局は投票して採決ということになります。そうなれば私たちが12名という多数派であるかぎりは、結局は同じような結論になります。なんだか子供じみたやり方、単なる形式的な議事進行にすぎないゆえに、逆に貴グループをバカにしたやり方になるのではという危惧で取り下げました。この辺の事情は充分にご理解いただけると考えます。

今までに貴グループから、「退会した」とか「掲示板を封鎖した」とか「過去にこんなことを言った」とかの批判があったように聞いていますが、それらはすべて個人的な憤懣や意見であり、なおかつ正当にそのような意見を処理できる権限も責任者もいなかったことを考えると、今後の交渉の際影響を及ぼす事例ではない、ということがお分かりいただけるでしょう。

私達グループの総意を背景に、代表としての立場で、今後あなた方と財産配分など円滑な交渉が出来る事を願っています。

2010年 4月7日
北島浩之
…………………………………………………………………………



79資料管理請負人:2014/04/08(火) 10:22:36
アーカイブス/ 二つの「アルファ」3
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新同人のオーナー(自称サイトの所有者)の取り巻き、そのまた取り巻きの方達も加わる。
「下品」な新人が入って来る前の「格調高い掲示板」にもどったかどうかは意見が分かれ
るところだ。
さてK氏のの文章はいつもの論点をずらした内容である。 最後は感情論で締めくくるの
が、格調高さを保つ秘訣のようだ。そして題もまた格調高い。
「されど、我らが日々」。




◆ この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません:
 万華鏡でも言の輪においても、「書きたいことをかこう、論争、反論大歓迎」が、
 O氏K氏の常套句ではなかったか。それが「ニュロン・カフェ」(同人αの再建掲示板)
 で大いにやりましょうとは…。途中で議論を止めて、出て行ったのは誰か。

◆ 発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀:
 A氏はそのようなことは百も承知である。最低の礼儀を欠くメールをよこしたのは誰か。
 見られて困るようなメールなのか。

◆ 理屈の上では案外一致するかもしれません:
 理屈は全く一致していません。双方に、感性、好き嫌いがあることだけは一致しています。
 それでは解決を見ないから、好き嫌いの話は持ち出さないだけのことです。
 好き嫌いを優先したから出て行く、それはそれはそれで理屈になります。
 問題は出て行った後の行為です。
 出て行ったことを撤回し、掲示板を持ちだしただけでなく、同人αまでも奪おうとした
 行為です。

◆ 現在は充分なチェック体制が整っています:
 何をもってそういえるのか、根拠は? と同じ言葉を返すだけだ。
 どのような立場でそう言い切るのか。
 チェックしているのは、まさしくK氏自身ではないか。かつて自分がやられたのと同じ
 ように、「嫌いな投稿」「毛嫌いしている人間の投稿」を抹殺しようと目を光らせている。




【2010年4月11日の万華鏡】

日暮里散策 投稿者:nori 投稿日:2010年 4月11日(日)12時12分
古賀さんの「万華鏡の運営について」の書き込みに関しては詳しい事も判らず、軽々にコメントは出来ませんが、唯今回の内紛に関しては、部外者の私たちもとても残念な気持ちです。「万華鏡」の前身の「落書き帳」を作って下さったのも古賀さん、田村さん、北島さん達だったし、当時はあんなに和気藹々、楽しんでおられたのに・・。パスワードだなんだと揉めておられるのはとても残念です。
考え方の違いが出て来るのは仕方のない事、お互い言いたい事もまだまだ沢山有るでしょうが、細かい事には囚われず早くすっきりされて 以前のように、和気藹々できたらいいなーと願望しています。 以下略

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1500歳のウスズミ桜満開のリポート 投稿者:新風児 投稿日:2010年 4月11日(日)12時24分 略
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ウスズミ桜 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月11日(日)13時42分
新風児さん。素晴らしい桜ですねぇ。 略
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薄墨桜 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 4月11日(日)15時29分
新風児様素晴らしい薄墨桜ありがとうございます。略

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されど、我らが日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月11日(日)23時00分


さて留守にしているあいだ、古賀和彦さんによって私が彼宛に送ったメールが全文載せてあり、それについての彼のコメント(抗議らしいが)も載っています。
先にも書いたように、この掲示板で「アルファーの内紛問題」を論じる気にはなりません。かっての「言の輪」のように読者をうんざりさせるのが気になるからです。しかし、今回は「万華鏡」に関連することのようですので、私も遠慮なく書かせてもらいます。多くは古賀さんへの疑問やコメントですが、「万華鏡」に途中から参加した読者や投稿者へも、この「万華鏡」を裏の舞台でチェックしたり、支えている人を知ってほしいこともあります。
論点を明確にするために箇条書きにしましょう。

1) まず、今回の私のメールを古賀さんが公開したということについて疑問を述べます。普段相手側のメールや手紙などを素材にして自分の見解やクレームを述べる場合は、「おおよそ・・・・・と言うような趣旨のメールをもらったが」という書き出しならいいのですが、差出人の了解もとらずして、それを全て公の場で全面公開するのはいかがなものでしょうか。私はメールや手紙の場合は(少なくとも)発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀だと思うのですが。
もっとも、あと二人の管理人、4人の万華鏡運営委員へもc・cで送ってますので、公文書という風に安易に考えられたかもしれません。

2) 私としては、私が送ったメールは内容的に言えば古賀さんの恥をさらすようなものだから、万華鏡運営委員の間だけに知ってもらえれば、それで充分ではないかと思っていたのですが、以外や以外、ご本人がそれを公開されていたので、正直言って驚いています。もっとも古賀さん流に言えば、「表現の自由がそこなわれる」という切羽詰った危機感があったゆえの行為だったのかもしれません。

3)もしそのような危機感をお持ちであれば、なんら心配いりません。
 なぜなら、現在は充分なチェック体制が整っています。
古賀さんも指摘された2年前の「投稿封鎖事件」、私が当事者であったゆえに、昨日のように思い起こすことができます。もう二度とこのようなことが発生しないようにと私が提案したことを古賀さんも田村さんも協力してくれました。
 つまり、それまで管理者が一人で形式的な役割だったのを3人に増員し(パスワード保持者)、管理者を支える協力者、支援者としての運営委員、あるいは大きな問題が生じた場合など更に幅広く討議できるようにとの目的で運営委員会の設置なども決めました。
現在は3人の管理者、良識のある4人の運営委員によって構成しています。チェック機能を強化すると同時に、万華鏡やブログのメインテナンスにも万全の注意を払っています。

古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。

4)(以下は古賀さんへのコメントです) ただし、昨年末から続いている「アルファーの内紛」についてはどのようなことを書かれても、私たちのグループ員からの反応はないでしょう。お互いにみっともない言い争いを、「万華鏡」まで広げる意味がないからです。

5) ただし(又ですが)、もし、古賀さんたちで開設された「ニューロンカフェ」という掲示板を貸していただけるのなら、(私でよければ)いつでも論争いたします。アルファーに代わって一時期ベーターに文字がなったことや、「言の輪」掲示板では決して古賀さんやあと二人の投稿を削除などしてないことを詳しく述べることができます。
私は、自分の理に合わない場合は、その2,3倍は逆襲、反論したいという気がいつもありますが、今回の内紛に関しては、貴グループの主張されることも一応理屈は通っていると思っています。理屈の上では案外一致するかもしれません。ただ<人間には感性がありますから。ましてや文学活動というのは理念よりも感性を大事にするし、趣味グループというのは、理念や思想で共鳴するよりも、好き嫌いの人間関係に影響を受けます。

6) 今まで私が述べたことに繋げていくと、古賀さんの投稿にある(唯一私への批難)「・・・北島氏は万華鏡の前身であった落書き帳で掲載拒否にあって苦い思いを経験されているにもかかわらず、それに加担するようなことをされていることが私には納得できません」という記述は、私には古賀さんが>何を根拠にしてそう言われるのか、まったく理解できません。出来ればこの件も含めて、もっと詳しく「ニューロンカフェ」で大いに議論したいものです。


    恥をさらしているのはどちらなのか。
読者に任せるとしよう。



80資料管理請負人:2014/04/13(日) 23:13:59
アーカイブス/ 二つの「アルファー」4
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簡潔に相手の急所を突いたこの日始めの投稿文だ。
その文をかき消すように「大川」をめぐる投稿が乱舞した。
言の輪グループから初顔まで登場した。内容はO様様節だ。
誰も、一言も古賀氏の投稿文に触れない。当の本人たちまでも。




【2010年4月12日の万華鏡】

同人α作品集について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時33分

下記のようなメールが4月10日東内一明氏からに私に届いた。メールの内容を「万華鏡」に載せるのはいかがなものかという意見もあるが、これはグループ対グループのやりとりで、個人的な私信ではなく公的なものだと判断して、第三者の目に見えるところで回答したい。
ただし、彼は一部にせよαの会員を代表する立場にはないと考える。
なぜならかれは同人αに休会を申し出ていながら別のグループに入り、未だに同人αに復帰したという知らせはないからだ。
一体、彼はこのメールをどのような立場で発信したのだろうか。
ただ最後の12名の署名があるから、一応彼らの総意として受け止め、回答した。



古賀和彦殿
古賀由子殿
小柳理正殿

あなた方の掲示板「同人誌αニューロンカフェ」に、私達の写真、私達のコメント、私達の作品が私達の承諾なく掲載されていることを知り、大変驚きました。
私達は、あなた方が、このような行為に出られたことを、深く悲しんでいます。
どうか、私達のコメント、私達の写真及び私達の作品の総てを、あなた方の掲示板(「同人α」著者のポートレートとコメント集及び同人α作品集を含む。)から、直ちに除去されますよう、強く要請します。
平成22年4月10日

赤坂武雄、Ella Rutledge、北島浩之、大西浩子、清水みどり、田之頭稔、田村
道子、筒井邦子、イマジンこと東内一明、樋口義高、亮子 OTTIGNON、武藤泰文


以下、上記メールに対する我々の反論
「同人誌αニューロンカフェ」は、田村道子さんが「言の輪」を個人のものとして持ち出したから作ったものである。我々はずっと同人αにとどまって活動してきたのだから、その正当性にいささかの間違いもなく、これに異論を差し挟む彼らの意見は、全く筋違いである。

以下、この立場を基本として論じよう。
先ず、投稿された作品は、作者の手をはなれたときから同人αに帰属しているという考えが一般的であろう。作者はその覚悟もなく発表されたのであろうか。もしそうであれば事前にそのような条件を提示すべきである。
そう言う条件提示もなく、一度作品として出したものは、作者の手をはなれているから作品集への掲載に全く作者がクレームをつける理由は全くない。
またαの作品集は私個人の好意でつくられたもので、悪意や目的と違った使われかたがされたわけでもなく、長い間かれらもその恩恵に浴したのだから文句を付ける筋合いもない。
そもそも、我々の言論を封殺する目的で、同人α「言の輪」を持ち出し、この目的を糊塗するために自発的に同人βという新しいグループを立ち上げたと明言した人たちが、我々の承諾もなく、再び同人αという呼称に変更することの正当性は、全くない。
同じく、言論封鎖の目的で「言の輪」と連動しているパスワードから私を排除するために、「万華鏡」の管理者である私を、本人の了解無く勝手に解任したことの正当性も全く無い。
このように我々が同人αの活動を地道に続けているのも関わらず、同人αを自発的に飛び出した事を明白に宣言したグループが、一度正式にαへ退会届けを出した人まで復帰させて多数派工作までして、我々が守ってきた同人αを取り戻そうとする行動は、常識的に見て恥ずかしくないのだろうか。

我々は、最初から常に冷静にフェアに議論を進めてきたと自負している。
これに対し彼らの行動は、場当たり的かつ感情的である。そのため、かれらが現在αと僭称している「言の輪」に嘗て投稿した文が、そのまま証拠となり、我々がこの問題を論証するときの根拠を作っている。
これらの投稿文は「言の輪」上で公開されたもので、我々はいつでもどこででも、彼らの投稿文を証拠として提示できる。

田村道子さん。あなた方は、3月13日に、言の輪に自発的に掲げた投稿文「今後」中で 「αとは別々の道を行くため仮称βを作り、創刊号から始める事を自らに再確認した」という堂々たる大方針を述べている。
また、あなた方は同じ投稿文「今後」の中で、我々のグループがα23号を発刊することをハッキリと認めている。
あなた方自身が自発的に宣言した大方針について、食言することは直ちに止めて戴きたい。

 「万華鏡」の読者の皆さん。
このたびの出来事の本当の姿を知りたいと思う人は、下記のアドレスまでメールして下さい。今までの正確な経過のデータを、お送りします。
どうか、この確かな証拠資料のもとに、真実はどこに有るかを知ってください。
                        古賀和彦
(全文)




*上記投稿に続いた投稿(一部)
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今夜は、テレビを見ましょう! 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 4月12日(月)13時18分

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はじめまして 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 4月12日(月)13時53分
『万華鏡』の皆さま、はじめまして。
大川、という名が大好きなのでつい旅人さんにつられて書き込みました。
おーちゃんは、昔むかしは大川さん、でした。 素敵なあこがれの人でした。略
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大川組 投稿者:o~chanメール 投稿日:2010年 4月12日(月)22時12分
私もテレビをちゃんと見ました。実は大川は家具を買いに一度行っただけで、何も覚えていません。それなのに、旧姓が大川という事で強引に大川出身の方々の会合に加えていただき、大川組と勝手に名付け、すっかり大きな顔をして楽しんでいます。今後ともよろしくお願いします。略
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クチゾコ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月12日(月)23時33分
 昨年11月に佐賀へ帰ったとき、「クチゾコ」を何度か食べました。私の実家があった川副には大きなスーパーが3軒ぐらいあり、有明海に近いこともあってかクチゾコを売っていました。店員さんによれば、以前ほどには捕れなくなって料金も一匹300円(値段は毎日変わる)と高価になっているとか。略



81資料管理請負人:2014/04/15(火) 00:04:04
アーカイブス/ 二つの「アルファー」5
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「されど、我らが日々」と題する投稿に対する異論反論である。
この日、この古賀氏の投稿を皮切りに約20件ほどの投稿が入った。
その景色は一、二ヶ月前の「言の輪」の姿と酷似している。
問題を直視せず回避する空気だ。






【2010年4月13日の万華鏡−1】


同人α作品集について??????古賀和彦

北島氏への反論 投稿者:古賀和彦メール 投稿日:2010年 4月13日(火)07時05分



されど、我らが日々
投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月11日(日)への古賀の反論

北島氏の論1)
まず、今回の私のメールを古賀さんが公開したということについて疑問を述べます。普段相手側のメールや手紙などを素材にして自分の見解やクレームを述べる場合は、「おおよそ・・・・・と言うような趣旨のメールをもらったが」という書き出しならいいのですが、差出人の了解もとらずして、それを全て公の場で全面公開するのはいかがなものでしょうか。私はメールや手紙の場合は(少なくとも)発信人の承諾を得てから公開するのが、最低限の礼儀だと思うのですが。

古賀の回答
私は個人的なメールではなくグループの代表としての回答だから公的なものとして公開しても何の支障もないと考えます。それとも公開されたら、まずいことでもあるのでしょうか。



北島氏の論2)
私としては、私が送ったメールは内容的に言えば古賀さんの恥をさらすようなものだから、万華鏡運営委員の間だけに知ってもらえれば、それで充分ではないかと思っていたのですが、以外や以外、ご本人がそれを公開されていたので、正直言って驚いています。

古賀の回答
私は、リンクの件については率直に謝っています。しかしあなた達は、私ばかりが非であることを強調する一方で、あなた達自身が繰り返した同様な行動に付いては一言の釈明もしていません。
しかし、それ以上に重要な問題は、以下次の件です。



北島氏の論3)
古賀さんも指摘された2年前の「投稿封鎖事件」、私が当事者であったゆえに、昨日のように思い起こすことができます。もう二度とこのようなことが発生しないようにと私が提案したことを古賀さんも田村さんも協力してくれました。
 つまり、それまで管理者が一人で形式的な役割だったのを3人に増員し(パスワード保持者)、管理者を支える協力者、支援者としての運営委員、あるいは大きな問題が生じた場合など更に幅広く討議できるようにとの目的で運営委員会の設置なども決めました。
現在は3人の管理者、良識のある4人の運営委員によって構成しています。チェック機能を強化すると同時に、万華鏡やブログのメインテナンスにも万全の注意を払っています。
古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てきたときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度もこのような議題を提案した実態はありません。


古賀の回答
 3月10日に、下記の田村さんの「言の輪」への投稿があり、彼女が「言の輪」において、まさしく言論の封鎖を決断し実行したことは厳然たる事実です。
要するに田村さんは、単に自分がパスワードを握る管理者であったというそれだけの理由で「言の輪」のグループ名を、我々に断りもなく「同人α」から「同人β」に変え、ただそれだけの根拠により、我々の投稿を許さないと宣言したのです。
 彼女は3月12日の投稿でも、その類の不愉快な投稿は、非表示にすると明言しています。
そして同じグループの代表である北島氏がこの暴挙を支持し黙認したことも、明白です。
 彼等の論理が正しい物だとすれば、パスワードを握る管理者は、表紙の名前を変更するだけで、本来の仲間であった同人の投稿を恣意的に掲載拒否できる、恐るべきモンスターということに成ります。
 実は、この「万華鏡」においても、まさに問題の暴挙を起こした二人がパスワードを握ろうとしているのです。(すでに握ったのかも知れませんが。)

一体、このような暴挙が許されるものでしょうか。



投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)19時09分53秒)
今後古賀さん、小柳さん、真理さんは暫く投稿をお控え下さい。

投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)02時04分19秒
実はこれまでの議論についての投稿をどちら側も平等に「非表示」にし、画面から外したのですが、やっぱり皆様に相談せずにやる事が躊躇われて、夜中にがばと起きて元に戻しました。不愉快な画面が復活しましたが、しばらく我慢して下さい。
今後はその類いの投稿あれば全て「非表示」にする事を、皆様ご了解いただきたいと思います。


さらに、北島氏は、4月 9日に下記のようなメールをよこし、同氏と田村さんは私の正式な意思も問わずに、また万華鏡の運営委員会にも計らずに、万華鏡の管理者であった私を突然解任したと宣言したのです。

北島氏のメール
貴殿の申し入れでは(貴殿から田村さんへの電話の中で)、貴殿たちの掲示板が立ち上がったときは「万華鏡」の管理者は辞めるのでそれまで待ってくれと言う事でした。従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。
以上、申し伝えます。
2010年4月9日   北島浩之

 しかし、ごく最近「言の輪」における言論封殺という暴挙を働き、あるいはそれを黙認した田村氏と北島氏の御両人に、「万華鏡」の管理・運営を任せて果たして良いものでしょうか。
この二人が「万華鏡」の管理者になり、パスワードを手中にすれば、かつての「落書き帳」で起きたような、またごく最近の「言の輪」で起きたような掲載拒否問題が起きないという保証はどこにも有りません。
 例え、北島氏がどのように言葉を飾ろうとしても、この二人が「言の輪」で行った暴挙は、過去ログという形で厳然として残っています。
そもそも、彼等二人は、何の目的が有って「万華鏡」の運営委員会を開催する以前に管理者の私を解任しようと画策したのでしょう。私がなにか「万華鏡」において彼等二人に不利益をもたらしたとでも言うのでしょうか。
 一つ思い当たることがあります。それは「言の輪」と「万華鏡」のパスワードが同じなので、私が「万華鏡」の管理者で居る限り「言の輪」の管理者としてもパスワードを知っていることが許せなかったからではないでしょうか。だから「万華鏡」の管理者としての古賀を解任しなければならない事情だったのでしょう。
このように彼等すべての行動が、彼等自身が「同人α」を飛び出し一旦「同人β」と称してから、もう一度多数派工作をしておいて「同人α」に戻ろうとする、彼等自身の無原則かつ姑息な行動を糊塗するための戦術だったと思われます。
だから、彼等が「言の輪」のグループ名を「同人β」から「同人α」に勝手に戻した理由についてや万華鏡の管理者としての私を私の了解もなしに排除した理由と責任などの私の質問対しては、何一つ明確な回答を、よこしておりません。

北島氏の論4)
(以下は古賀さんへのコメントです) ただし、昨年末から続いている「アルファーの内紛」についてはどのようなことを書かれても、私たちのグループ員からの反応はないでしょう。お互いにみっともない言い争いを、「万華鏡」まで広げる意味がないからです。



私はこの問題の真実を「言の輪」や「ニューロン・カフェ」などの内輪の討論の中で、単に「みっともない言い争い」と言う言葉でことさらに卑小化し、うやむやにするのではなく、中立な立場の第三者の方々へ知って欲しいのです。
「万華鏡」の読者には迷惑と思われるかも知れませんが今回の問題は、この「万華鏡」のパスワードを握る管理者を、誰に委任するか、ごく最近に言論封殺を行ったという汚点を持つ田村氏・北島氏に果たして任せられるかという問題とも密接に絡んでいます。
ここは「万華鏡」の立ち上げに尽力した私の立場に免じて、暫くお付き合い下さい。

最後に北島さん。
どうぞ私が出した質問に、話題をそらさず、真っ正面から答えてください。?



82資料管理請負人:2014/04/16(水) 09:02:48
アーカイブス/ 二つの「アルファー」6
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同人αの発言の場「言の輪」を出て行った者から実質投稿を封鎖され、異論反論の場は万
華鏡に移った。彼等は言の輪のパスワードを変更しただけでなく、万華鏡の管理者として
の古賀氏の地位も奪い、再度パスワードを変更し、ここから閉め出そうとした。
投稿者を特定してもらいたくない理由があるのだろう。
「楽しい万華鏡で論争するな」とばかりに、ファン、愛読者、と称する人から投稿が入る。
内容は「言の輪」での[一読者]と程酷似している。



【2010年4月13日の万華鏡−2】


大川市 投稿者:S 投稿日:2010年 4月13日(火)11時46分
(前略)
「万華鏡」あっての11期生や13期生、他の方々との日常の交流。私のボケ防止にもなっている。アルファの事情も遠慮なく寄稿されて良いかと思います。




管理者とパスワードの変更手続き 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)14時29分

Sさん、αの事情説明につき暖かいお言葉を戴き、有り難うございます。

実は、万華鏡の管理者の皆さんに、私から標記の件でお聞きしたいことが有ります。
2010年4月9日に、北島浩之さんから古賀さんに宛てて送られたメール中には、古賀さんによると、次の文章が含まれています。

「従って、その目的 (ニューロンカフェという掲示板)が果たされた今、パスワードを変更しました。新たな管理者は、たまたま連動している「言の輪」関係者であり、万華鏡運営委員である私が立候補しますので、運営委員の皆様の承認を得たいと思っています。」

このメールは、言うまでもなく万華鏡の運営に関するものです。
私がお聞きした所では、万華鏡の管理者は、古賀さんと田村さんと秋月さんのお三方だったはずで、北島さんは含まれていません。
その管理者でもない北島さんが、なぜ上記のパスワードを変更したというメールを出すのでしょうか。これは、全くの筋違いです。

さて、万華鏡のパスワード変更には、当然上記お三方御自身による発議と合意という手順が必要と考えられますが、この場合そのような手順は取られているのでしょうか。
もし、取られているのであるなら、2010年4月9日以前のいつ、上記お三方中のどなたがこれを発議され、どのような票数をもって決定されたのか、管理者のお一人から教えていただけますか。

因みに、言の輪の場合、そのパスワードは、三人いた管理者つまり古賀さんと田村さんと小柳理正(南橋初冬花)の三人中、田村さんたった一人の専断によって、他の管理者の同意を得ることなく勝手に変えられた経緯があります。
田村さんの目的は、これによる我々の投稿の掲載拒否に有りました。

今回、古賀さんは、この言の輪の場合と同様、万華鏡のパスワード変更の件について、全く知らされていなかったそうです。
まさか、万華鏡のパスワードも、言の輪の場合と同様に、田村さんたった一人の専断によって、他の管理者の同意もなく変えられたという事は、ないでしょうね。

前回の万華鏡のパスワード変更は、言の輪のパスワードとの連動によるウッカリミスと言い抜けられても、今回はそうは行かず明白な目的を持った確信犯と言わざるを得ません。
田村さん、如何ですか。

小柳 理正




お願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)16時42分
同人αに関係した皆様へ

  私は万華鏡のファンで11期生皆様の御活躍のご様子を楽しく拝読させていただいております。
ただ読むだけ楽しんでいまして、筆不精も手伝い皆さんのようにおしゃべりもままになりませんが、
ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、新風児様、スイート様、
それに時々O-chan様、ひまじん様など未だ沢山いらっしゃいますが、皆さまのお話しを楽しくお聞きしております。

  でもこの頃、万華鏡の運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
議論をなさっている方々は同人αに関係なさっていらっしゃる様子です。
私達の多くは、万華鏡大衆とでもおっしゃって結構ですが、申しわけありませんが同人αが何だかも
よく知らず、知りたいとも思いません。でも最近は何か同人αの方々に万華鏡の平凡で楽しい世界を
占領され乗っ取られ踏みにじられているように感じるのは私だけでしょうか?

  同人αの方々にお願いがあります。
万華鏡の運営委員会とかパスワードなどについての議論は他の場でして頂けないでしょうか。
私達万華鏡大衆は、運営委員会とかパスワードなどで問題があると思ったこともなく
落書き帳の時も私達にとって問題ありませんでした。
でも、今交わされている個人中傷一杯のお話し の方が私達を無視した、もっと醜い大きな問題なのです。
このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません。

  どうか他の場でお願いいたします。私達のささやかな平和の場を踏みにじらないで下さい。




賛成 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)17時45分
万華鏡ファン様に全面的に賛意を表するものです。




Sさんと、あと二人の方へ 投稿者:南橋初冬花 投稿日:2010年 4月13日(火)19時45分

◆Sさん
貴重なご意見を、有り難うございます。
貴女が仰有ることは、中立で本当に御もっともだと我々も思います。
また、後にαからもβからも退会された安芸さんからも、双方の話
し合いを望むという希望が、嘗て示されました。
我々は、常に話し合いを希望し、その方向を探って来ました。
しかし、その話し合いは常に相手(β)側から拒絶されました。

今となっては、先方の田村さんが言の輪で、自発的に宣言した3月13日の*[今後]投稿の基本方針通りを誠実に履行されることが、双方にとって唯一取り得る円満な解決策だと思います。*http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/174

◆万華鏡ファンさんと万華鏡愛読者さん
・運営委員会とかパスワードなどの話しが多く、あまり気持ち良くありません。
あなた方にとっては、きっとそうでしょうね。しかし、これはαに限る話ではなく、万華鏡における言論封鎖を防止するための非常に大事な議論なのです。
あなた方の一時の気分のために、この議論をここで止めるわけには行きません。
もしここで、あなた方の言う通り議論を止めると、あなた方自身いつ言論封鎖を食らうか知れないという、非常に重大な問題です。
我々は、この問題をまじめに考えようと思う方々に、我々の考えを知って欲しいのです。

・個人中傷一杯のお話しですか
広辞苑によると、中傷とは
「無実のことを言って他人の名誉を傷つけること」です。
万華鏡ファンさん。あなたは我々の投稿の何が「無実」という言葉
に該当すると仰有るのでしょうか。
我々は、いつも事実に基づいて発言しており、人の中傷などはしておりません。
そうでないというのなら、我々が個人の中傷をしたというその例を具体的にお示しください。
・このような方々ばかりが運営委員でいらっしゃるとは思えません
もちろんです。私はそんな失礼なことは言っておりません。
しかし、古賀さんがある運営委員から確認した情報によると、このパスワード変更の問題について委員会が開催され、討議された事は一度も無く、今回の全ては、ある二人の運営委員によって恣意的に決められたという話です。
これは、αの話ではなく、正にこの万華鏡においてごく最近起きた話なのです。
・私からあなた方へのお願い
この問題に関わっているメンバーは、互いにその実名を知悉した間柄です。従って、仮に筆名を使っていても、誰がどのような議論をしているかは、明白に解ります。
念のために書いておきますと、私は斜光メンバーから見て2期後輩の小柳理正と言う者です。
もし、あなた方が我々の議論について議論を続ける意向をお持ちであれば、私からのお願いです。どうか、あなたの実名をお明かし下さい。

なぜ、私がこんな事を言うのか。
それは、この議論に関わっているある人物が、さも自分とは異なる人物の投稿であるように見せかけ、実は自分で投稿したという事例を二つ、確かな情報により把握しているからです。
今回のあなた方の正体についても疑いが強いので、どうかその疑い を晴らしてください。
あなた方が、その実名を明かしたなら私は喜んであなた方の議論の相手を務めましょう。
そうでないなら、どうかお願いです。これ以上この大事な問題に、あなた方の一時の気分だけで、口をさし挿まないで下さい。




匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)21時08分

なぜここで匿名を使うのでしょうか。私は言の輪で毛嫌いされました。嫌い、不快というだけで他の説明はありませんでした。せめても討論の場所では本名を名乗ってもらいたいと思います。私は嫌われているのを承知でいつものペンネームで投稿しています。
嫌い、不快、それだけの理由で排斥できるのでしょうか。ましてやその場を乗り越えようとした南橋初冬花さんや、設立当初から携わってきた古賀さんまで排斥する理由がわかりません。理由を述べてください。




万華鏡委員会へお願い 投稿者:万華鏡ファン 投稿日:2010年 4月13日(火)21時55分

  失礼いたしました。議論や反論を好まないほうですので、もう投稿はいたしません。
このような様が続いて良いものか、万華鏡委員会で検討していただければと、お願いいたします。
今は同人αの方々に乗っ取られた万華鏡ですので、しばらくの間は見ないことにします。

  ウ・ドンコ様、蜜流様、Tigers様、鳥星様、nori様、旅人ーM様、吟遊視人様、
新風児様、スイート様、皆様、おのおののご意見をご自由に万華鏡委員会へお伝え下さい。
万華鏡大衆の皆様、お身体にお気をつけになり相変らずのご活躍をお祈りいたします。



私もお願い 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日(火)22時12分

私は万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメールを突然北島氏から貰いました。私の調べたところによると、万華鏡の運営委員会に計らずに田村さんと北島氏が勝手に決定したようです。そのことについて、万華鏡ファンさんのように私も7名の運営委員の方々にどうぞ委員会を開いてその不当な決定を誰がいつ下したかを究明してもらいたい。おそらく各委員のみなさんはつんぼ桟敷にされていて、この真相を重大なことと認識されていないのではないかと推測されます。それとも運営委員会とは名ばかりの役目で、実質は二人の手に握られて、その役目も十分発揮できないという何かがおありなのでしょうか。運営委員の方々の良識を信じます。勿論私は皆さんの決定で納得する理由があるならば、潔くそれを受けるつもりです。




失礼しました。 投稿者:万華鏡愛読者 投稿日:2010年 4月13日(火)22時57分

口さし挿むことは止めます。




匿名 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月13日(火)23時00分

万華鏡愛読者さん万華鏡ファンさん、最後まで匿名でしたね。
他の方々のお気持ちを代表されて書かれたかと思いますが、古賀さんも小柳さんも
大真面目でこの問題に立ち向かっています。ごちゃごちゃ紙面がしますが、たまには
本名あるいはペンネームでの議論も良いではないですか。
成り行きを楽しんでいるかたもおられるようです。高見の見物といったところでしょうか。。



83資料管理請負人:2014/04/16(水) 22:09:40
アーカイブス/ 二つの「アルファー」7
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        2月から繰り広げられた討論は、二つの同人グループの共通の場である万華鏡
        へと移り、新同人は北島氏、同人αは主催者古賀氏を中心として続く。




【2010年4月13−14日の万華鏡】


古賀さんへの反論 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日(火)23時10分

まずは、「万華鏡」読者の皆様

 先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。しかし、これが最後ですのでご容赦ください。

 敢えて最後と断ってこの反論を書いたのは、私の性格上、私に対するいわれなき誹謗中傷を見逃しておく事が出来ない為です。私達グループを代表して述べて
いる訳ではありません。そこの所をご理解の上、読み進めるのもよし、読むのを中断するのもよし、です。

 それでは古賀さんへのコメントです。
今日の貴殿の投稿で「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ田村・北島両氏に『万華鏡』の管理者を任せられるか」と書かれていますが、誤解に基づいた暴言です。以下の様に、反論いたします。

1.貴殿は、私が貴殿に「万華鏡の管理者としての役目を解除した由のメール」を送ったと主張しておられますが、事実とは違います。私の表現は「パスワードを変更しました」というものでした。パスワードを変更したのは下記の理由でした。

A.貴殿自身が貴殿グループの「掲示板」を立ち上げた時点で「万華鏡管理者を降りたい、それまで待ってくれ」ときっぱりと言われたと聞いたことによります。
 辞任の申し出は、原則として、条件が成就した時には自動的に効力を有することになります。それで、貴殿グループの「掲示板」が立ち上がったときに、先の辞任の申し出が効力を有することになったので、管理人でない人がパスワードを知っていることは適切でないので、急遽私が主導して変更したのです。これは貴殿が辞任を申し出た当然の結果です。

B.「言の輪」も「万華鏡」も田村さんのサイトで娘さんの力を借りて立ち上げたために、パスワードが共通で片方だけ変える事は不可能な事が判明しました。
 貴殿が「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がな かったからです。
 それに別々のパスワードを付けるには、現在の万華鏡を休止して再度開設する必要があり、万華鏡投稿者や読者へ多大の迷惑をかけることになります。管理者をおりても貴殿が運営委員であってもいいし、管理者の独断も監視できます。もっとも言論封鎖を管理者秋月、田村、北島のみで行う事は絶対にあり得ません。
 そしてこの件についてはとっくに運営委員、管理者へ報告済みです。貴殿自身が降りると発言されたわけだから、運営委員会で採決をとったわけではありませんが、他の皆さんからは異議はでていません。

 2.アルファーグループ内の「言の輪」掲示板で貴殿グループ3人の方々の投稿を封じたかのような発言をされていますが、それは事実に反します

 永い内紛の期間、私が記憶にあるのは、内紛が泥沼化して、貴殿グループの投稿が一般読者の顰蹙を買うに至った時、田村さんが「これ以上紛争に関する不愉快な投稿が
あれば削除する」と警告した事はあります。しかし飽くまで警告のみで、実際は「言の輪」上でどんな投稿も削除された経緯はまったくありません。
 「ブログ」上で小柳さんの写真とコメントを外したのは、貴殿も当時の事情を熟知されているかと思いますが、合評の対象にならなかったからです。文句があるのなら、ニューロンカフェで詳しく報告します。

 貴殿の文章に「北島の愚かな言動とか、釈明がない」とか書かれていますが、何が愚かで、何に対して釈明をしなければならないか、まったくわかりません。
 具体的に指摘下されば、喜んで釈明させて戴きます。但し、ここではなく、ニューロン・カフェで。

 「万華鏡」では「表現の自由」は保障されているので、何度でも私たち宛ての批判をくり返してかまいませんが、「言の輪」の二の舞いになり、読者の顰蹙や掲示板離れをうむ様になったら、お互い非常に後味の悪い思いをするでしょう。その懸念があるから私は繰り返し、批判や非難、釈明の要求などはメールか 、「ニューロンカフェ」の掲示板でやって欲しいと言って来ました。

 これからは何らかのコメントを求められた場合、私は貴殿たちの「ニューロンカフェ」をお借りして返答します。貴殿グループも「万華鏡」読者に同様の敬意を払い、「ニューロン・カフェ」で自己主張される事を要望します。

 「万華鏡」読者の中にはアルファー内紛を読んでみたいと思う物好きな方もいらっしゃるかも知れません。これまでは私も多少「万華鏡」の読者に遠慮して控え目な書き方をしてきました。今後の私の遠慮ないコメントについては次回からは「ニューロンカフェ」にて発表しますのでご期待ください。

 最後まで読んでいただいた読者の方々へ感謝いたします。




北島氏への反論ーその1 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月14日(水)08時02分

北島氏への反論は結構長くなるので、シリーズにして書きましょう。

◆先ほどの万華鏡フアンや愛読者の投稿は恐らく大半の読者の気持ちを反映しているでしょうし、11期生のホームページである「万華鏡」を、過半数が11期 生以外の同人αがその内紛で汚染している事に対して、大変申し訳なく、また恥ずかしく思っています。
しかし、これが最後ですのでご容赦ください。

◇などといかにも「万華鏡」の読者のため等と言って、この議論の内容を表に出したくないのが本音でしょう。
以前「落書き帳」で北島氏が掲載拒否にあったとき、延々とその追求の議論をあなたはか
いたではありませんか。(*「強烈な異議申し立て」 http://6227.teacup.com/alphadata04/bbs/3 参照)
いまさら「万華鏡」の読者のためにということで、この問題を覆い隠そうとするのですか。 私達の主張を誹謗中傷といわれるが、その言葉の意味も解されないのだろうか。誹謗中傷とは事実に基づかない憶測や虚偽の言葉で個人の人格を貶めることだということで、私達は図らずもあなた達の発せられた言葉と行動の事実に基づいて議論しています。あなたの論をみると常に問題をそらし、まともに回答を避けているようで、立場を守るための言い訳ばかりしているように思います。


◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ田村・北島両氏に『万華鏡』の管理者を任せられるか」と書かれていますが、誤解に基づいた暴言です。

◇何が暴言ですか、前にも書いたようにあなた達の「言の輪」で発した言動と行為は事実ではありませんか。言葉で表現するという楽しみの活動を目指されるあなたたちにしては誹謗中傷とか暴言だとかいう言葉の意味を明確に解しておられないように思います。その程度のグループの活動ですか。


◆貴殿自身が貴殿グループの「掲示板」を立ち上げた時点で「万華鏡管理者を降りたい、それまで待ってくれ」ときっぱりと言われたと聞いたことによります。
辞任の申し出は、原則として、条件が成就した時には自動的に効力を有することになります。

◇これこそ乱暴といえる論ではありませんか。個人的な電話での話の中で漏らした考えを正式な申し出と言い張ることがはたして通用するでしょうか。このような管理者を更迭するという重要なことを、伝聞の言葉尻をとらえて、それを根拠として裁断をくだす、しかも運営委員会というれっきとした組織があるにも拘わらずそれにも諮らずにされたことが正当とはだれも思わないでしょう。そんなことが許されれば、例えひとりごとを言っても、飲みながら冗談に言ったことも証拠として取りあげられることになれば、まさに秘密警察、ファッショの世界の再現ではないでしょうか。
 「「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。」
このようにはからずも北島氏自身がまさしくポロリと告白されているように、同人αのパスワードを知る立場の私を排斥するための行為であったといことです。だから「万華鏡」の管理者であっては困るのです。
 このことは本末転倒なことで、グループ間の問題を佐高11期生のホームページである「万華鏡」にまで犯したその行為は、ホームページ運営委員会そして万華鏡の読者のみなさんに泥を塗る行為だとは思いませんか。楽しい「万華鏡」の雰囲気をこわさないでという読者のみなさん、是非このことをもう少し重大に考えてみてください。数人の管理者に握られている現状、このようなことがまかり通る「万華鏡」の中立性は保障されるのでしょうか。



84資料管理請負人:2014/04/17(木) 19:54:08
アーカイブス/ 二つの「アルファー」8
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2010年前半に起きた同人α集団脱会の経緯が端的に述べられています。




【2010年4月15日の万華鏡】


北島氏への反論ーその2 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月15日(木)06時35分

北島氏はこの討論を「ニューロン・カフェ」で行いたいという要求ですが、当事者同士で
はなく「万華鏡」の読者や一般の方に知って貰いたいので、同人αに何が起きたのかの概略
を書いてみたいと思います。鬱とうしいでしょうがもうすこし私達に発言の場を与えてくだ
さい。


               同人αのこれまでの経緯

(この情報はすべて同人αのホームページ「言の輪」上で議論された事実にもとづくもの
であります。よって詳しく知りたい方は私まで連絡くださればいつでも提供できる資料を
用意しています)

1.2月21日同人αの第22号を製作したあと、私達3人(小柳、古賀(由)、私)は同人α
の編集ミスや偏った作業量を正し、スムーズに作業ができるようにしようと,職務の分担
等を改正する案(改正案)を提示し、内容の検討を出席者9人に依頼しました。
しかし「自由がいい、何でもありがいい、問題が出たときに考えればいい」という人達、
簡単に略すと「自由派」、と私達「改革派」の意見が真っ二つに別れました。「自由派」
の人達が、この案では自由が失われると強く主張しました。
しかし今ある規約と大筋では殆ど変わらないと思うのに。しかも思想や信条について何ら
拘束する条項はなにのに、殆ど感情的な反対で最初から内容を検討することを拒否されま
した。

2.ではホームページである「言の輪」で公開の議論をしようという「自由派」からの提
案がありました。私個人としては、内輪のことを議論することは関係ない読者にたいして
馴染まないと思いましたが、「自由派」の意図は何であるか分からないまま引き下がる訳
にもいかず公開討論となった訳です。

3.私は「改革派」の代表としてオブジェクション-その1からその8「最終回」まで反
論を書きました。
二週間ほどそのような議論を続けているとき、3月9日突然田村さんが同人αのホームペ
ージであった「言の輪」を自分の物だといって持ち出し同人αを脱会して、新しい「同人
β」を作るという宣言をしました。そして創刊号から始めるからと同志を集めたのです。
その決起集会と思われるものが下記タイトルと日付、当時の同人α掲示板「言の輪」にお
ける投稿および添付写真です。
合評とさくら水産投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月12日(金)
もし「言の輪」にないとすれば消去されたのかも知れません。

考え方が違うからこれから別々の道を歩むという田村さんの潔さは見事であったと賞賛し
ます。私もかつて「斜光」という佐高11期生の同人誌をやはり考え方の違いで私一人辞
したことがあります。「斜光」のホームページとして私が作り管理者として運営していた
「落書き帳」はそっくり後に残したまま出て行きました。その部分はたとえプロバイダと
の契約者であったということだけで、みんなで長い間作り上げたものを、田村さんのよう
に個人のものという見解を私はしなかったところが今回とは全く違うところです。

さてこの後の話はその3で続けましょう。
??



85資料管理請負人:2014/04/19(土) 09:42:06
アーカイブス/ 二つの「アルファー」9
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    論議の中途で打ち切り、公の掲示板上で突然「同人αを辞めて新同人を作る」と
    宣言して去った人、そして後を追う人たちがいた。
    宣言の翌日、先頭切って出ていった人がなんとα掲示板を自分と娘の所有、かつ
    自分たち二人だけで作ったとして、三人名指しで「今後書き込むな」と掲示板上
    で言い放つ。
    当時はまだこの三名以外にもαに残る人もいた。新同人は三名だけでなく彼等の
    場まで奪ったのだ。
    語らいの場を奪われた同人αが、新たな掲示板を立ち上げたところで、今度はつ
    いに「同人αは自分達のものだ」と言いだした。
    実質、気に入らない人間を追い出すための三文芝居としか言いようがない。



【2010年4月16日の万華鏡−1】


北島氏への反論ーその3 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)17時40分

4. 同人βの人達は、同人αに残った私達よりも人数が多いことに気付き、なんで多数
派が出なければならないかと疑問に思えてきたとβの人から直接聞きました。
どうして一度飛び出した古巣に未練を覚えられたかは私たちには理解できま せん。私た
ちが追い出したわけでもなく、新しいグループを立ち上げて大い に盛り上がって居られ
たにもかかわらずであります。同人αという実績が惜しくなったのか、それとも嫉妬心か
らなのか、追い出されたと思い違いし被害者意識が増大したのか、その真意は私たちには
とうてい理解できません。

そして知恵者がいて、このまま戻れば同人αの主流になれると思ったのでしょう。盛んに
多数派となって同人αにもどればどうなるかわかりますよねと再三脅しじみた文書をよこ
してきました。

ここで同人のそれぞれのグループの人数を比較して見ましょう。.分裂前は総勢23名。
分裂したあとは退会者7名。同人αは(北 勲、小柳理正、古賀由子、古賀和彦)の4名。
そして同人βは「万華鏡」に同人α作品集についてと書いた投稿文を参照して貰えばわか
ります。

投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月) にある東内氏が送ってきたメールの
一番下に署名されている方々、12名となっています。このうちの同人αを正式に退会さ
れたにも関わらず、それを後に翻した人が6名含まれています。
これは知恵者の意志が働いて、どう説得したかわかりませんが、積極的に呼び戻したとし
か思えません。

私達は小人数でも一応同人αを地道に運営してきましたが、彼等はあからさまに外部から
「まだ止めないのか」とか「退会を希望する」などといって、私達が不法に占拠している
と言わんばかりの圧力を掛けてきたのです。彼等が自らの判断で勇んで同人αを出て行っ
て同人βを作ったにも拘わらず、それも12人のうち退会表明をされた6名をその判断を
撤回させて多数派工作をしてまでもう一度戻ろうとする意味がわかりません。

◆同人αのホ−ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出し、
◆おまけに私たちの投稿を拒否したことといい、
◆知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したり、
◆創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、今また
 同人α第23号の発行を宣言されていることは、等々

どう解釈したらいいのかほんとうに
理解に苦しみます。

なんだか言葉を通じて文芸という自己表現の高い目的を目指す人たちとは思えず、前に言
った言葉と今の言葉や行動が一致しないという矛盾についてどう釈明されるのか。
我々の行動についてのパロディをα掲示板「言の輪」にいくつか書いてからかったり、激
しいことばで揶揄したりしました。

α寓話  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/139
『楽屋裏』は面白いですよ・・・投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年 3月16日(火)07時47分
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/177

3月9日の見事な独立宣言で初心を貫いて居れば、みなの賞賛を受けたでしょうに、この
ように一度理念のない行動を起こし、それを正当化するために姑息な手段をつかってまで
自己弁護をし続けなければならないことは、じつに哀れに思えます。



86資料管理請負人:2014/04/20(日) 09:16:36
アーカイブス/ 二つの「アルファー」10
.



この日、新同人のもう一人の代表とされる人から、
「早く、新同人に移った人の画像と作品を消せ」
との投稿が万華鏡になされました。
(*グループ代表と称する人からの文書 2010.4.7 参照)
* http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/187




【2010年4月16日の万華鏡−2】


古賀さんへ 投稿者:東内一明 投稿日:2010年 4月16日(金)18時56分


古賀さんたちの掲示板「ニューロンカフェ」に付置されている「同人α」著者のポートレートとコメント集及び同人α作品集に、私達12人の作品や肖像写真が私達の同意なく掲載されており、しかも削除を要請してから既に6日間が経過しました。
未だに、何の回答・対応もされておられません。私達は、大変残念に思っています。

著作権者の承諾なくこのような掲示板に掲載を続けることは、著作権法第23条に定める著作権者の公衆通信権を侵害する恐れがあるのではないでしょうか。

しかしながら、私達は著作権法上の権利を主張しようとしているのではありません。ごく常識的に作者が嫌がるもの、作者が削除してほしい、と願っているものについては、その希望をかなえてほしいと素朴にお願いをしているのです。

是非そのようにしていただくように、再度お願い申し上げます。

なお、私達は、このようなことを本掲示板で要請したり、議論したりすることは、実は適切でないと考えており、そのようなことから、メールで要請をさせていただきました。今後もその様にさせていただきますが、先の古賀さんの書き込み中に私達のことに言及されておられますので、今回は、あえて書かせていただきました。ご容赦願います。




東内一明さんへ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月16日(金)19時50分

もうとっくにその件に関しては私達の見解を発表しています。(*下記参照)いつものことですが、良く検証もしないあなた達にはまったく呆れてしまいます。そのようすだと探すことも出来ないでしょうから参考のために投稿の日付を下記に書いておきます。
なお、著者のポートレートとコメントに関しては作品ではないので封印しましたので。
確認してください。

同人α作品集について
投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時33分
* http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/189

それから、いかにも法律の勉強をされた方らしく、多数派工作や著作権などといったものを大上段に構えて我々を脅す姿は、およそ今まで一緒に書くことや感想などを通して、高い志をもった活動をしてきたた人達とは到底思えません。あなた達の発した一連の言葉や行動は、もし私達であればとても社会人として恥ずかしいことだと感じることばかりです。
もう一つあなたがグループの代表の一人だとしたら、田村さんと北島氏へ「万華鏡」の管理者である私を運営委員会も開催せずに勝手に罷免したことに対する釈明と、 白紙撤回をするように伝えたください。
随分まえに回答を要求していますが、田村さんは聞く耳をもたないか、それとも惚けているのか、良心の欠如か、責任能力がないのかその後全く回答がありませんと伝えてください。




東内氏へ 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)21時07分

*◆東内主張  ◇長岡回答

◆著作権者の承諾なくこのような掲示板に掲載を続けることは、著作権法第23条に定める著作権者の公衆通信権を侵害する恐れがあるのではないでしょうか。

◇ほほう、そうなんだ。
で、貴君等が今もってやっている事は、どう説明できるんだろう。
言の輪でTOPを飾っているα22号の表紙絵は、貴君等の中の一体、何という御名前の御人が御描きになった物でしょうか。
私も、このごろ年のせいか記憶が定かでなくなって居るけれども
おぼろな記憶をかき立てて見ると、この絵を描いたのは確か、古賀由子さんという御人だったと思うよ。
古賀由子さんは今もってαの同人のままであり、同人βに加入はしていない。

その古賀由子さんが描き、当然著作権を所有している表紙絵を、3月10日にαを出ると宣言し別行動を始めたグループが、それから一ヶ月以上経った今もなお、図々しく使い続けているという
この無神経さ、
これこそ、貴君等お得意のdouble standard のなせる業だよね。
人に何かを要求する場合は、先に自分達がそれを実行すべきだ。



87資料管理請負人:2014/04/21(月) 09:12:08
アーカイブス/ 二つの「アルファー」11
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この日夜遅く、掲示板を奪われ新たに立ち上げた同人α掲示板[ニューロン・カフェ]に
新同人代表北島氏から「個人として」の投稿がありました。
「その後万華鏡にもご丁寧にその旨のお知らせを入れています。

◆言の輪での討論と同じく、「読者がいやがるから」「11期生がいやがるから」として
 同人αの万華鏡への書き込みまで封じようとしています。読んで貰いたくない記事なの
 でしょう。

◆言の輪ではなくニューロン・カフェでと言う。自分が大事にする万華鏡、奪い取った
 [言の輪]以外のところ、いや自分、自分たちの言動に対して疑問を投げかけ続ける
 同人αの掲示板であれば「どんな投稿をしてもいい」というお考えのようです。




【2010年4月16−17日の(ニューロン・カフェ)と万華鏡−1】


お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分【万華鏡】

 4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
*「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。
(*投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分 次回参照)




万華鏡に投稿された「北島への反論、その1」に対してのコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時03分 【ニューロン・カフェ】


 初めて投稿させてもらいます。多分招かれざる客になるでしょうが。

 この文章(私への反論その1)のト〜ンを見れば、貴君が書かれたのとは若干違うような気がしますが、どなたか代筆されたんでしょうかね。まあ、これはあたしの勝手な推測ですから気になさることもないし、私にとってもどうでもいいことですが。

 以下はグループを代表してではなく、私個人としてのコメントです。

 今まで貴君たちグループの批判文章をまともには読んでこなかったんですが、再度、まじめになって読み返すと、要するに二つの論点で私たちを誹謗中傷しておられるようです。

 一つは、「言の輪」と連動している「万華鏡」のパスワードを取り上げたこと。
これについては、4月13日に「万華鏡」へ投稿した私の文章を読めば、(まともな理解力があれば)充分に納得されるでしょう。

 だけど、念のために、さらに「法律論」からも解説してあげましょう。
 まず、貴殿の決定的な重大な過ちは「ニューロンカフェが立ち上がった時は、万華鏡の管理者を降りる」と言われたことです。それで田村さんが(その言葉を信じて)パスワードを変更しました。
 その後に「ついつい言ってしまったこと」とか「戯れにしゃべったこと」と弁解しても後の祭りです。つまりこのような弁解は、彼女がパスワードを変更する前に言えば、効力は発揮できますが、その後に「あれは本気ではなかった」と言った弁解そのものが、逆に事実として「降りたい」と言ったことの証明にもなるのです。
 遺言書と同じように、何か問題が発生した場合、その発生した時間にもっとも近い言葉や文章が判断の基準になるということです。(お分かりかな?)
 このことは専門家に聞いたアドバイスだから、正しい解釈でしょう。

 二つめは、「言の輪」掲示板から貴君たちグループの投稿を封殺したかのように誹謗中傷をされていること。
 このことも私の同じ「万華鏡」への投稿(4月13日の分)を読んでいただければ、充分に納得のいくことだと思います。
 つまり、一言で言えば私は「そのような封鎖をした覚えはございません」。したがって私から言えば誹謗中傷の類です。

 更に貴君のこの投稿で私を批判されている点について簡単に。

1.「表に出したくない、というのが本音だろう」と言われてますが、貴君たちとレベルの低い言い争いをするのが「アホらしくなった」というのが本音です。

2.「誹謗中傷」という解釈はまさに貴君が言われるとおりです。その意味で貴君たちへ反論したわけです(事実と違ったことを根拠にしたり、非論理的論理を駆使して)罵倒していることです。
 私が何をどこで「汚点を残した」のでしょうかね。

3「言の輪」のパスワードを貴君が持っていることの不快さは、私だけでなく私たちグループの全員であり、かつ読者の一部でもあります。
「何故、読者までも」と思われるかもしれませんが、よく自らのことを考えてみれば思い当たるふしがあるでしょう。

4.2年前、私の投稿に関して「封鎖事件」が発生しました。それで「表現の自由」的視点から、私が論争を主導しました。煽ったといわれてもかまいませんが、多くの人がこの件で投稿されたのは、事実として「封鎖」があり、こういうことが将来的に発生してはならぬ、ということで投稿されたと考えています。貴君だって私への同情からよりも、この事実を重視されたからこそ、投稿されたものと思っていました。
しかし、今回の「万華鏡」にしろ「言の輪」にしろ、言論を封じた事実はまったくありません。
 小学生でも不思議に思います。「事実」として起こってもいないことを、どうして危機感を煽われるのか、私にはとんと分かりません。

最後に私からの質問です。
1. 万華鏡の管理者を一旦降りると宣言しながら、何故にこのように執拗に固執されるのですか。
 聞く所によると、今までの管理者としての仕事(メンテナンスなど)は田村さんがひとりでされていたと聞いています。貴君が管理者としてどうしてもやりたいというのが、あるのですか。

2. 私が汚点を残す、私に管理者をまかせると「表現の自由」を侵されるという根拠はなんなのですか。

「万華鏡」では読者に迷惑になると考えますので、このニューロンカフェでお答え下さい。
私も場合によっては「その2」を書きましょう。




北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時28分【万華鏡】

私はまだ読者が少ない「ニューロン・カフェ」よりもこの「万華鏡」で議論したい。
昔の「落書き帳」で掲載拒否問題、佐賀のマンション問題、それから「万華鏡」でのプルサーマルの問題で延々と投稿されたことをお忘れですか。そのときの激しく長い論調について相当の不評をかったことをご存じないのですか。

そのような過去の事実を振り返りもしないで、「万華鏡」の読者にこのような議論を闘わせて申し訳ないから別の場所でしましょうと提案しているのをみると、あまり表には出したくない事実があるのでしょう。私は「万華鏡」で討論します。そして伝聞や個人的な話をもとにした反論はしません。常にあなた達が公然と言われた言葉の記録にもとずいたものしか書きません、それ以外の憶測や伝聞によるものは資料としないことを心がけたいと思います。


◆初めて投稿させてもらいます。多分招かれざる客になるでしょうが。」とか「まともな理解力があれば充分に納得されるでしょう。」とか「貴君たちとレベルの低い言い争いをするのが「アホらしくなった」というのが本音です。」とか (お分かりかな?)

私の反論
 上記の文章はそういう書き方しかできないのですかねこの人はと思います。
 揶揄したり茶化したりする文面は、自分が高見から相手を見下してやっと自
 分の自尊心を保つという姿勢であって、けっして理論上では優位でないこと
  が判っているので、真面目に論じたり答えたりすることが出来ないという虚
 勢に見えて仕方がありません。まじめな議論の場では感情的な言葉は逆に論
 に窮したということを表すようでかえって不利に働くでしょう。

◆二つの論点で私たちを誹謗中傷しておられるようです。一つは、「言の輪」と連動している「万華鏡」のパスワードを取り上げたこと。これについては、4月13日に「万華鏡」へ投稿した私の文章を読めば、(まともな理解力があれば)充分に納得されるでしょう。だけど、念のために、さらに「法律論」からも解説してあげましょう。
 まず、貴殿の決定的な重大な過ちは「ニューロンカフェが立ち上がった時は、万華鏡の管理者を降りる」と言われたことです。それで田村さんが(その言葉を信じて)パスワードを変更しました。その後に「ついつい言ってしまったこと」とか「戯れにしゃべったこと」と弁解しても後の祭りです。つまりこのような弁解は、彼女がパスワードを変更する前に言えば、効力は発
 揮できますが、その後に「あれは本気ではなかった」と言った弁解そのものが、逆に事実として「降りたい」と言ったことの証明にもなるのです。遺言書と同じように、何か問題が発生した場合、その発生した時間にもっとも近い言葉や文章が判断の基準になるということです。(お分かりかな?)
 このことは専門家に聞いたアドバイスだから、正しい解釈でしょう。

私の反論
 私が個人的に電話上で話したことは否定しません。しかしそれがあたかも正
 式な申し入れだとしても、いきなり管理者を罷免するという行為がはたして
 普通の常識の範囲でしょうか。
 あなたたちの今回の行動を見ていると、このようなことがあるのではないか
 と危惧されたので、管理委員会に正式に辞意の申し出をだしませんでした。
 このようなことは専門家の知恵を借りるまでもなく無謀なことと判断するの
 が一般の人の考えと私は思います。
 たとえそうだとしても、なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免と
 いう行為は、後々の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断
 ではなく「万華鏡」の運営委員会に掛けて計るべきではないかと言っている
 のです。その手続きもなく個人的にされた決定は無効であると言わざるをえ
 ません。そんな権限を一人にあたえられているのですか。

古賀さんへの反論  投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月13日
この件についてはとっくに運営委員、管理者へ報告済みです。貴殿自身が降りると発言されたわけだから、運営委員会で採決をとったわけではありませんが、他の皆さんからは異議はでていません。

私の反論
 上記においては事後報告で採決をしていないことを図らずも言及しておられ
  る。確かにわたしも2・3人の運営委員に問い合わせてみましたら、報告は
  あったが詳細が解らないので返事はしなかったと聞きました。ゆえにこの決
 定はお二人だけの決断のよるもので、なんら効力を発揮するものではないと
  思います。私は改めてこの問題と運営委員会にかけて糾弾しようと思います。

◆貴殿が「言の輪」の管理サイトに入る事を防ぐには、パスワードを変える必要があり、貴殿自身が提案した様に管理者をおりてくれたら、全く問題がなかったからです。
それに別々のパスワードを付けるには、現在の万華鏡を休止して再度開設する必要があり、万華鏡投稿者や読者へ多大の迷惑をかけることになります。
管理者をおりても貴殿が運営委員であってもいいし、管理者の独断も監視できます。もっとも言論封鎖を管理者秋月、田村、北島のみで行う事は絶対にあり得ません。

私の反論
 「言の輪」を私の管理から逃れるために「万華鏡」を操作するという発想が
 大体おかしい。単に小さなグループを守るために佐高11期のホーメージであ
 る「万華鏡」を犠牲にした、ということは優先順位が逆でしょうと言いたい。
 それならば「言の輪」を新たなプロバイダーと契約して新しいパスワードを
 設定すればすむことで、その気になればできないことはないのです。
今までの論調や行動を見ても一貫性や整合性が全くなく、この人たちは公私
の区別のつかない人だと思わざるをえません。こういう人が佐高11期生のた
 めのホームページを運営するための公正な見識を持っておられるとはとても
 私には思えないのです。

あと言論封鎖の問題がありますが、これはまたその5で言及しましょう。



88資料管理請負人:2014/04/22(火) 21:51:41
アーカイブス/ 二つの「アルファー」12
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討論の場所が万華鏡に移ってから、「言の輪」のときと同じように、名無しの方が現れました。
同じ語調で同人αの投稿についてあきらかに嫌悪し揶揄する内容です。
元気づけられたのか、新同人代表とされる方は同人αが新しく作った掲示板に乗り込み名無しの
方と同じ揶揄と誹謗の言葉を吐いていきました。
「残念ですね。私ではありませんよ」。不思議だ。長岡氏はそんなことに触れていないのに、
自ら「私ではない」「残念でした」とある。過去、なにか思い当たることでもあるのだろうか。




【2010年4月16−17日の(ニューロン・カフェ)と万華鏡−2】


感想 投稿者:影の万華鏡フアン 投稿日:2010年 4月16日(金)22時06分【万華鏡】

アルファーの事情はよく分かりませんが、古賀さんや長岡さんの言い方聞いていると・・・・・思い出しました。

そうです、街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします。
まわりの通行人や住民の迷惑など無視して、自分たちの主張だけをいいまくるような・・・・・・。



万華鏡に投稿された「北島への反論、その1」に対してのコメント 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時03分 【ニューロン・カフェ】(アーカイブ11に掲載)



お知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月16日(金)23時15分【万華鏡】

4月14日付けの古賀さんの「北島氏への反論(その1)」について。
このようなこと書かれると、すぐ反論したくなるのが私の悪いくせ。前回お約束しましたように、「ニューロンカフェ」にて反論しました。
関心のある読者は見て下さい。古賀さんグループの3人も、読者が増えると言って喜ぶことでしょう。
「影の万華鏡フアン」の方、スミマセンね。私の書いた文章も迷惑されたことでしょうね。
しかし、見事に言い当てていますね。「言の輪」にも是非ご来場下さい。




影の万華鏡ファンさま 投稿者:関西のヒマジン 投稿日:2010年 4月16日(金)23時25分【万華鏡】

万華鏡とリンクしている「遥かなる木霊」にも是非ご足労ください。




自分たちの主張だけをいいまくる 投稿者:長岡曉生 投稿日:2010年 4月16日(金)23時48分【万華鏡】

影の万華鏡フアンさん
あなた方は、肝心なときには、いつも匿名なんですね。

ところで
「街宣車で、がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カーのような感じがします」
ですか。そういえば、嘗て落書き帳で掲載拒否問題が起きたとき、実際に、それに近いことをやっていた人が居ました。
私は、あの時に、その人の書き方が相当過激なので、多くの人から顰蹙を買っているだろうなあ、と感じていました。
でも、その人が言っている事は、間違っていないと思っていました。
掲示板で言論封鎖はやるべきでないと言うのが、大原則だからです。
このことは、当の北島さんも4月11日の「されど、我らが日々」という投稿の3)の中で、次のように保証されています。

[古賀さんグループの3人の方々も遠慮なく、この「万華鏡」をご
 利用下さい。どうしても管理者が削除したい文章や写真が出てき
 たときは「運営委員会」に諮ることになりますが、今まで一度も
 このような議題を提案した実態はありません。]

それでも、あなたが我々の表現が不当であると主張するのであれば先ず、あなたが言う[がなりたてながら走り回る右翼の宣伝カー]
というのが、我々の議論のどこを指しているのかについて、具体的に、かつ論理的にお示し下さい。

わたし達は[自分たちの主張だけをいいまくる]事は致しません。
いつでも、誠実にあなたと対論致します。
(長岡曉生は、小柳理正と同一人物です。念のため)
しかし、あなたは我々の名前をご存じなのだからあなたも、匿名を隠れ蓑に使う事だけは、止めて貰えませんか。




小柳君へ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時54分 【ニューロン・カフェ】


2月の製本作業のあとの懇親会で、貴君は同期生であるイマジンさんへ「お前から君付けで呼ばれる筋合いはない」と言って怒っていたけど、私も今は非常に怒っているので、敢えて君付けで呼ばせてもらいます。

 なぜなら、今「万華鏡」を開いたら「影のフアン」という投稿者があたかも私であるかのような書き方があって仰天しています。はっきりと言います「私ではありません」。

 「言の輪」のパスワードを知っていた貴君が、「万華鏡」のパスワードを変えられて、「ペンネーム」で投稿する人の「実名」を探すことができなくなった「腹いせ」で、勝手に私を想定されたとは思いますが、あまりにも子供じみた思い込みですね。

 ご安心下さい。私はあなた方を「右翼の宣伝車」とは見なしていません。「右翼の宣伝車以下」だと見なしています。思想も主張もめちゃくちゃだという意味です。



長岡さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)00時57分 【万華鏡】
残念ですね。私ではありませんよ。
残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。
残念ですが、私は「右翼の宣伝車」なんて思っていません。強いて言うのなら「右翼の宣伝車以下」だとは思っていますがね。




地の塩 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月17日(土)01時12分【万華鏡】

 そんな気分でやっています。
みなさん、ときには日常の安心感からはなれ、真実を知る冒険をしませんか。
簡単に書いていますが、私はこの3ヶ月針のむしろでした。
何で追い出されたかがわからなかったからです。自分の精神に異常があるのかとも。
一人対多数はそれはそれは恐怖です。母を亡くしやっとの思いで表現の場所をみつけあっという間に排斥。傷口に塩です。何度も自分の投稿を読み返しました。色に慣れないお方には無謀に見えたでしょう。でもそれが排斥に値するのかと未だにわかりません。
とにもかくにも同人αは自由な表現の場所とあります。(*新しい同人では)無言の審査があるのでしょうか。
これでは、新人は田村さんその他現存の同類しか入りません。それでよいのですか。
時々αニューロンカフェを覗いてみてください。 たた四人ですがそれなりにαを守っています。昨晩からは北島さんが皆様のご迷惑になるとおっしゃり*(同人α新掲示板に)書き込みをしてきました。




吟遊視人様 投稿者:万理久利 投稿日:2010年 4月17日(土)01時24分【万華鏡】

「残念ですね。パスワードを変更されて「実名」を探すことができなくなって。」
このような文章お書きになるのですね。 本音が出ましたね。



89資料管理請負人:2014/04/24(木) 17:17:11
アーカイブス/ 二つの「アルファー」13
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古賀氏の「北島氏への反論ーその4」のあと二人の女性からこの討論に関する投稿がありました。
手厳しいものも含まれていますが、論争を客観的、公平に見ようとする気持ちが伝わる内容でした。
そんな投稿に古賀氏も思わず感謝の投稿を入れたのでしょう。

このあと、自分のことをYさんから批難されたと考えた北島氏はαとの討論を置いて、対応に追わ
れます。記事を読むと、これまでのαへの論調を彷彿とさせます。
●「現在のところ実在の誰であるか分からない。このことはあなたにとってものすごく好都合なこ
とだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない」

●「たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それは
ひとつの「公文書」となるからだ」

●「批判内容が大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。
批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」

上記フレーズが氏から出ていたのには驚かされました。





【2010年4月17日の万華鏡】

懐かしきクチ喧嘩 投稿者:Y 投稿日:2010年 4月17日(土)13時19分

この論争。眉をひそめている方が多いかもしれませんが、私は、それほど嫌だとは思っていません。むしろ、60年安保世代ならではの熱い心を、 両者が、いまだになくさずにいるように思えて、愉快でさえあります。

 最近のことですが、S銀行の窓口で「印鑑をお預かりしてよかったでしょうか」と言われ、戸惑いました。その銀行の幹部の方に会ったとき、その話をしましたら、
「言葉の教育はしているんですが」と苦笑し、こう言われました。
「最近の若い子はとにかく対人関係に用心深い。いじめが学校に蔓延しているからではないでしょうか。のびやかでない。その変な言葉も、用心に用心を重ねた結果、生まれてきたものと思います」と。

 「万華鏡」の論争には、根底に「佐高健児」同士、佐賀んもん同士という(無意識かもしれませんが)相手への信頼を感じます。
クチ喧嘩、いいではありませんか。遠慮なく存分にしてください。
3年5年もすると、この日々も懐かしい思い出になることでしょう。

 ちなみに、以前、私が星菫派の名前で、大衆を無知呼ばわりしていかにも傲慢そうな書き込みをされていた吟遊視人さんに、たまらずに一言申し上げたら、「名を名乗れ」と、えらい剣幕で十言くらい言い返されたことがあります。
 今回も私は、古賀和彦さん(未知の方ですが)の一途で真剣な、理に沿った訴えは、
きちんと受け止めることができています。
 ただ、万理久利さんの発言・表現は、私のように生粋の佐賀んもんには分かりにくい方だと感じています。




「反論ーその4」を読んで 投稿者:N 投稿日:2010年 4月17日(土)16時07分

(前略)
古賀さん書き込みの「反論ーその4」を読んでの私の意見ですが、当初は、「α」の内紛と思い、万華鏡で展開されるのはどうかなーと感じておりましたし、
古賀さんの相手を落とし入れようとするかの如き強い論調に墓穴を掘られた様に感じたりもしました。
その際、パスワード云々という事も言われておりましたが、その時点では何の事なのか判りませんでした。古賀さんも北島さん双方共によく存知あげておりましたし、正直どちらにも加担する事はできないというのが、他の皆様のお気持ちでも有ったでしょうし、お互いお話し合いをされれば解決の付く事ではないかと思っておられたと思います。

「反論ーその4」を読んでみて、パスワードの件は双方の反論が理解できましたし、双方に非があるように感じました。
その経緯については今更言い合っても元には戻らないし、前に進むには古賀さんが管理者として続けて下さるようであれば、どの位の時間が掛かるのか判りませんが、一時「万華鏡」か「事の輪」を中断してでも別々の管理者(パスワード管理者)として復活されたら如何でしょうか?(申し訳ないですが、技術的な事は何も判らず申し上げております)

万華鏡にとって古賀さんはご本人が言われるように管理者として何の落ち度が有るわけではないし、このブログを立ち上げて我々に交流の場を与えて下さった初期のメンバーのお一人です。私は古賀さんが復帰される事には反対ではありません。
この件に関しては経緯はどうであれ、早くすっきりして頂けたらと思う一人です。

部外者としての見解ですが、「同人誌α」に関してはどちらも「α」という名前には思い入れが有ると思いますし、どちらも我々が主流と自負されておられるかと思います。中々離れがたいご心境かとも思いますが、思い切って切り替えるのも新しい門出に相応しいかもしれません。
初めはお話し合いになれば解決が付くかと思われましたが、此処まで来ると覆水元に戻らずでしょう。それぞれの新しい門出を期待します。
(以下略)




ありがとう 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)16時50分

Yさん、Nさんご意見ありがとう。たしかに色々の柵(しがらみ)のなかで意見をいうことは勇気のいることですね。
このままずるずると埋没させられるかと思っていましたのでわれわれ少数派にとっては元気が出ました。
パスワードの件は当然一(出ていって新たに作ったグループのホームページである「言の輪」が自主的に変えるのが筋でしょう。その気になればそんなに時間も要しないで(万華鏡は休止することなく)出来るでしょう。ただ汗を掻いてまでの努力を厭うたから安易に「万華鏡」のパスワードを持っている私を管理者から排除したかったのでしょう。今からでも遅くありません、私の処分を白紙に戻し、「言の輪」のプロバイダとの契約を新しくすればすべて解決します。




Yさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)22時51分

 11期生の間で「60年安保」など話題になることはなかったのですが、貴女からこの言葉を聞いて懐かしくなりました。
 そうですか、「星菫」さんという方は貴女ですか。いくらか記憶があります。もっともお顔は拝見したことはないかと思います。

 それで私がどんな投稿して貴女を怒らせたのか、記憶がありませんので、私のファイルから(長い文章しか保存していませんが)探していたら見つかりました。
 少々長くなりますが、下記の文章です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年1月26日私の投稿文
『貴殿か貴女かわからないが、あなたの先の投稿を見て「イスラエル」とは関係ないと思って、読み過ごしていました。だけどそういえば以前にもなんかこの名前で投稿していた人がいたな、それに対し私が反論したことを思い出し、改めて読み直してみました。
まあ、なんということもない至極当たり前の文章だけど、ちょっと気になったのは下記の記述です。

「鼻息荒く言い募る人を一瞬思い浮かべ、その人の倍返しの反論もたちまち浮かんできました。・・・(略)
私は、もの言わぬ教養人ではない。ものを言う正義の人間だというところでしょうか」
「いろいろな生き方があっていいし、人様の言動にとやかく言う筋合いはないわけですが、自分の考えが一番正しいと思っている(略)・・・・」

 この文章を見て、最近のどの投稿の内容についての感想かなと思うと、やはり前回のこともあり(確信はないが)多分、私のことではないかと思い、あえて反論したい。

 前回も指摘したが、あなたの批判めいた文章はあまりにも抽象的な常識論をぶつことで批判を抽象化一般化していること。それと反論されるための「逃げ口」までも用意していることだ。

 具体的に述べてみたい。
1. 具体的な批判の対象者を記述しないこと。まともに対決しないためには一般論でかわしたほうが容易である。決定的に不利になれば、「あなたのことではない」という逃げ口がある。

2. 前回も指摘したが、批判の対象となるべき具体的な文章や事例を述べないこと。したがって例えば投稿の文章のどの部分を批判されているのか、理解できないこと。
こういう批判は説得力に欠けるのは言うまでもないことだが、今回も(もし私の投稿の文章であるなら)どの部分が、上記のような批判めいた文章になるか、根拠となる(私の)文章を示してほしい

3 もし、私の今回の「イスラエルの非道なガザ爆撃」に関する11回の投稿について全体的な感じで言うのなら、あなたの感性の貧さにあきれるばかりである。ただ人様の「感性」は百人百様。勝手に感じてくだされ、としか言いようがない。

4. このことが決定的な逃げ口と(私は)見なしているが、「星菫」というペンネームで投稿されていることだ。

 この「万華鏡」の投稿者はほとんどペンネームを使っているが、「常連さん」は誰がどういうペンネームを使っているか分かっている。批判したり、議論したりしながらも、相手の実在の人物は分かっているので、理不尽なことを言えばその本人の全体像までも影響をうける。
 だがあなたの場合は、現在のところ実在の誰であるか分からない。
このことはあなたにとってものすごく好都合なことだ。いつでも逃げ口があるし、あなたの人格まで傷つけられることはない。

 以上、思いつくままに書いてしまったが、もし、私への批判でなければお許し願いたい。
だが、これだけは言っておきたい。
たとえ個人的な感想とか意見とかことわっても、一端このような場所で表現されたら、それはひとつの「公文書」となるからだ。
もし、個人的な批判をするつもりなら、(ご存知かもしれないが)投稿者の欄をクリップすればその本人だけへのメールになる。つまり私に対してだったら「吟遊視人」の文字をクリップすればよい。』                       以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように「名をなのれ」などの失礼な言い方はしてはいませんし、条件つきで(他人を批判する場合)本名を明記すべきだと言っています。それに一回目の貴女の批判についての私の投稿は見つかりません。この文章は二回目の反論ゆえに、些細な疑問が、書いていくうちに大きな批判にエスカレートしている傾向がなきにしもあらずです。
 だがどのような言い方であっても不快感を感じられたとしたら今後書き方については充分注意しなければなりません。

 ただ言わせてもらえれば、私は趣味グループ(絵や同人誌)から市民運動グループ、学生時代のサークルや政治セクトのOB、企業社会での組合関係者で作っている多くのホームページの掲示板に係わりを持っています。
 その中で、やはりペンネームで投稿する方も多くあってこの方たちと論争になり、理不尽な攻撃を受けるときもあります。そのような場合は「批判をするのなら、少なくともペンネームではなく本名を出して臨むべきではないか、もし本名を出すのが都合が悪ければ、自分の属しているグループ名ぐらいは明らかにすべきだ」と反論することもしばしばです。

 それと、その批判内容が「大雑把にあるいは好き嫌いで批判するのなら、まともには論争できない。批判するからにはどこを、どのような根拠で批判するのか、を明らかにしてほしい」といつも言っているし、私もそのことに注意を払っています。

 この二点以外のことで、今までに「名をなのれ」に近い言葉を発した記憶はありません。どうかもう一度思い返してもらって、この私の投稿で気に障られたことがあれば指摘下さい。
 これからの私の反省の材料にいたします。





私には振らないでください 投稿者:Y 投稿日:2010年 4月17日(土)23時36分

 吟遊視人さん。あのとき私は、あなたに怒ったのではありません。
 怒ったのではなく、正直なところ、「せからしかー」と思いました。
 だって、ひとことに対し、バンバンバンと機関銃のように
  10ことぐらい返されるのですもの。

 安保世代も、もはや初老。論争するにしても、
 相手の立場から自分を眺めてみたり、
 とんがった気持ちはユーモアに包んでみせることもして、
 佐高健児もオトナになったところを見せたいものです。
 (これは吟遊視人さんにではなく、自分への言葉です)

 今回は、古賀和彦さんの真剣な訴えを、私と同じように
  ちゃんと読んでいる人が1人くらいはいるのではないか?
 と思ったものですから、書かせていただきました。

 吟遊視人さんの御名を出して申し訳ありませんでした。
 ご気分が悪いかもしれませんが、これでご勘弁ください。





再度、Yさんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月17日(土)23時54分

 一言に対して10倍ぐらいの反論、申し訳ありませんでした。
安保世代(というほどもないのですが)として、学生時代は地域活動、学生運動、政治セクト活動、企業では組合活動、定年後は市民運動、住民運動など、なんだかずっと「論争」の場ばかり踏んできたような生き方でした。
自分でもついつい文章や発言での「言葉」が激しくなってしまうようです。

 今日も「斜光編集委員会」でローズマリーさんから、そのような注意を受けたところです。
 田村さんからはしょっちゅうですがね。

 これからは気をつけますから、「言の輪」掲示板にも遠慮なく参加下さい。



90資料管理請負人:2014/04/27(日) 01:00:40
アーカイブス/ 二つの「アルファー」14
.



2010年4月18日に成ったばかりの深夜、また北島氏よりニューロン・カフェに書き
込みかありました。

◆二つのグループの共通の場書である万華鏡で、 同人αについての討論をすることは、
場違いである、読者が厭がる、と度々言っていますが、それだけの理由だけでしょうか。
見られたくないのでしょう。また奪われた「言の輪」に変わる同人αの表現の場を確保し
ようとして残されたα同人が突貫工事でつ作った新たな掲示板ニューロンカ・フェであれ
ばαおよび読者が不快に感じてもかまわないということなのでしょうか。

◆前回触れたようにその語調、内容はかつてYさんに言った「逃げ口」「批判の対象とな
る具体的な文章を言え」「感性の貧さにあきれる」と同じく自分の言動を振り返らない
一方的で感情的論調です。同人α代表古賀氏はそれに対して、北島氏の反論ひとつひとつ
を取り上げ、過去の投稿資料を添えて理由を述べています。北島氏本人自らがいうように、
感情に走っては話し合いによる解決の道は閉ざされます。





【2010年4月18日?のニューロンカフェと万華鏡】




「言行不一致」はどちらか 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月18日(日)00時31分
【ニューロン・カフェ】


今日も私たちのグループのほとんどの仲間から「昨年の12月からのことを振り返れば自分の言いたいことだけしか言わない人ばかりだし、また何を言っても理解力のない人ばかりだから」と投稿を止めるようにメールで忠告されました。
 私もそろそろ止めようかなとは思いますが、今日の「万華鏡」のように(昨年12月以来の)経過を知らない一部の読者からは、貴君たちの言い分だけに同情する人もいます。
これもしゃくに障ります。

それに、多くの読者からは(右翼の街宣車みたいだと)そっぽを向かれ、私たちアルファー同人からはまったく無視されるとしたら貴君たちも立つ瀬がないでしょう。せめて私だけでも相手になってあげなければと思います。これはもう私の涙ぐましい奉仕精神です。

さて今回は、「私が言行不一致だ」という批判についてです。
私の言行不一致(言うこととやることが違うという批判)というのは、具体的に何を指摘されていますか。ぜひ明らかにしてください。

逆に私が貴君の「言行不一致」について4点だけ挙げてみましょう。あくまで私が知る限りですが。

1. 何度も言ってますように「ニューロンカフェが立ち上がったら、万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、いまだに居直ろうとしていること。後で分かったことですが、3月12日にはすでに立ち上がっていて私たちが気づいたのは4月になってからです。

2. 貴君が約束した「私たちの作品集、ブログの写真やコメント、これらは私たちの要求があればすぐに取り消す」と言われました。すでに申し入れも終わっていますが、何らの行為もありません。

3. 3月に「二つのグループに分かれてしまった現状では、これからのアルファーをどうするか」となったとき、「お互いのグループからの提案を出して議論し、まとまらなければ採決もやむを得ない」と言われました。「負けると分かっていても、ひとつのけじめをつけたい」とまで言われたと聞いています。しかし、4月になってこのようにして決着をつけようと、私が提案しても一顧だにされませんでした。

4. それに「アルファーを解消し、別々の名称でスタートしよう」と貴方自身が提案されたので、私たちのグループはしぶしぶ同意しました。しかしながら、自分から提案したにもかかわらず、「小柳君が納得しないからこれからは小柳君に全権をゆだねる」とまたもや無責任な回答をされたのです。

上記の多くは田村さんとの電話で話されたことですが、彼女もその都度私へ連絡してくれたので、私自身も完璧に覚えています。だからこそ私が私たちグループの仲間を貴君の提案どおりまとめたのです。
今はまさに貴方の言行不一致に裏切られた思いをしています。

それと、今までに何度も私からの質問をしていますが、なんら明確な回答はありません。再度、繰り返し質問します。

1.「万華鏡管理者」を「降りる」と約束しながら、居直るあなたの理由は何ですか。今までに管理者として何らの仕事もされていない のに、何故に固執されるのですか。

2.貴君グループ3人の投稿を私が封じたかのような批判をされていますが、いつ、いかなる投稿を封じたのか具体的に述べてください。

3.「私の愚かな言動」「私の釈明がない」と言われるが、「何が愚かで」「何に対して釈明」をしなければならないか、教えてください。

4.「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ北島・田村」と言われていますが、「言論封殺」を行った事実はありません。「汚点」という言葉さえ侮辱するものであり、これこそ「誹謗中傷」でしょう。謝罪を要求します。

以上、批判ばかりするのではなく、質問にも誠実に答えるのが貴方の流儀だと聞いています。まともな論争者として、上記の件、かならずお答え下さい。






北島氏への反論ーその5 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月18日(日)11時19分


今まで何度も書いたことと重複しますが、「言行不一致」はどちらかという投稿を「ニューロン・カフェ」にされていることについて基本として反論したいと思います。

まず最初に、あなたの議論に持ち出す資料は殆どが記録に残らない伝聞や話の中でのもので、公の議論では「言った」「言わない」のことになり第三者の判断を正確に仰ぐにはそぐわないと思います。それに反し私達はあなた達の「言の輪」やその他のホームページ上で実際に公言された資料に基づくものであり、いつでもそれを第三者に提供することが出来ます。真相を知りたいと思われる読者は2月24日以降の「言の輪」をご覧ください。私は(ペンネーム赤松次郎)のオブジェクション−1からオブジェクション−8(最終回)
まで書きましたので、田村さん、北島氏、そのた「自由派」と称される人達の投稿文と合わせて読んでくだされれば真相が分かると思います。(まだ削除されずに掲載されていればの話ですが)

この論争は基本的にあなたたちが自主的にに同人αを出て行ったにも拘わらず、 同人αに残って頑張っている私達にいろいろのことで難癖をつけてくるからで す。
たとえば持ち出した同人αの「言の輪」(同人βと称された)で私達の投稿文を掲載拒否するとか、多数派工作して同人αに戻る画策をするとかの、普通の感覚を持つ人であればいささか眉をひそめるような行動を取っておられるからです。私達はそのような嫌がらせや攻勢にたいして自分達の立場を守るためにこのような議論を続けるのです。3月9日から15日までのあなた達「自由派」の言動をみれば、あなた達が同人αを出て新しい同人(後に同人βと称された)を立ち上げたことは明白です。
同人αに入会や退会の明確な規則はありませんが、れっきとした立派な大人の退会宣言と見なすことは、言葉を大切にして言葉での創作活動をする私達にとっては尊重するものでありました。

また、私は議論のなかで私が確かに言ったことをそれが不利と思っても、私は正直に認め非があればお詫びをしてきました。
北島氏への反論 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月13日
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/190
に書きましたようにあなた達は同じ非を二度も行いながら一度もその点に関しの釈明もなく、お詫びの言葉もありません。そしてあなたは重要な問題の肝心なことにはまともに回答しないで、枝葉末節なことを声高に持ち出し、本当の問題点をそらすような議論をされているように私には思えます。どうぞ下記のようなことで正直に、真っ正面から回答して貰いたいと思います。





◆「ニューロンカフェが立ち上がったら、万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、いまだに居直ろうとしていること。後で分かったことですが、3月12日にはすでに立ち上がっていて私たちが気づいたのは4月になってからです。

私の反論−1
北島氏への反論ーその4 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月17日(土)10時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/index/detail/comm_id/196
で述べましたように、「なんの落ち度もない役目を担った公認の私の罷免という行為は、後々の抗議のためにこのような重大な問題は一人の人間の判断ではなく「万華鏡」の運営委員会に掛けて計るべきではないかと言っているのです。その手続きもなく個人的にされた決定は無効であると言わざるをえません。そんな権限を一人にあたえられているのですか」
という私の管理者としての役割を罷免するという手続きに疑問があることに対しては何の回答がありません。未だにフルタイムで働かなければならない忙しい私が、電話上で問題が解決したら少しゆっくりしたいなという気持ちを吐露した言葉尻を金科玉条のようにかかげて、正式な申し出をするかどうかの再度の確認もなく行動したことは、別の理由のためにという不純な動機があったことだからでしょう。そのへんのところも北島氏は言葉にだして書いています。どうぞ二人の行われたことに対しての権限が付与されていると思いなのか、決定されたものの効力が未だに正当であるかどうかをはっきりと回答してください。


「今までに管理者として何らの仕事もされていないのに、何故に固執されるのですか」については、
「「万華鏡」の無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という
星がありました。そして私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今い
ます。まさに限られた時間と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに
過ごすことができた私達は選ばれし者、まさに奇跡としか思えない縁であります。
ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生を
楽しみましょう」
という文や画面のデザイン及び「万華鏡」という名称を募り作成に関わったのは私です。大した文章ではありませんが、何も積極的にしなかったあなたに批判めいた言葉を投げかけられるいわれはありません。もう少し言えば、設立に深く関わった人間を紙くずのように、吐き捨てるような考えと行為が私には全く理解できません。




◆ 貴君が約束した「私たちの作品集、ブログの写真やコメント、これらは私たちの要求があればすぐに取り消す」と言われました。すでに申し入れも終わっていますが、何らの行為もありません。

私の反論−2

全く自分達の言ったことに対しての要求は際限なく主張されるが、我々の回答したことには無関心でいらっしゃる。それとも議論のための議論であるから不利な資料は見ないことに徹されているのでしょうか。

同人α作品集について 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月12日(月)12時
http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/189
のなかで、この件に関しての4月10の日東内一明さんの質問にたいして12日にはすでに回答しています。
その内容は
「投稿された作品は、作者の手をはなれたときから同人αに帰属しているという考えが一般的であろう。作者はその覚悟もなく発表されたのであろうか。もしそうであれば事前にそのような条件を提示すべきである。そう言う条件提示もなく、一度作品として出したものは、作者の手をはなれているから作品集への掲載に全く作者がクレームをつける理由は全くない。またαの作品集は私個人の好意でつくられたもので、悪意や目的と違った使われかたがされたわけでもなく、長い間かれらもその恩恵に浴したのだから文句を付ける筋合いもない」
ただし、著者のポートレートやコメント集に関しては、作品ではないので公開しないようにすでに封印しています。




◆3月に「二つのグループに分かれてしまった現状では、これからのアルファーをどうするか」となったとき、「お互いのグループからの提案を出して議論し、まとまらなければ採決もやむを得ない」と言われました。「負けると分かっていても、ひとつのけじめをつけたい」とまで言われたと聞いています。しかし、4月になってこのようにして決着をつけようと、私が提案しても一顧だにされませんでした。


私の反論−3

何度も言うようですが、3月9日から15日までの「言の輪」上で同人αを出て新しい同人を作ったと宣言されたことが全てを物語っています。
3/9http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/133
3/15 http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/176
同人αに残っている私達にあれこれ条件をつけること自体が越権行為だとは思いませんか。私はお互いに長い間同じ道を歩いてきた仲間ですから、これからも個人的にはいい関係であればよいと思い、いろいろソフトランディングを模索したことも確かです。

しかしあなた達の我々に対する干渉、すなわちあなた達が持ち出した「言の輪」のグループ名を「同人β」からこっそり「同人α」に戻したり、正式に退会した人を戻して多数派工作をして、再び同人αに乗り込むぞという脅しめいた書状を送りつけるなどの不条理な行為がに屈することは、いままでのそしてこれからの我々の生き方の信条を曲げることになります。だから少数でも我々の主張することは決して間違っていないと信じて最後まで進むつもりでいます。

たとえ、彼等が色々の詭弁や奇策と思われる行動で同人αに戻って来て多数派になって、冷徹な民主主義の数の論理を行使することも覚悟しているということです。
しかし横車を通した彼等はそれによって得たものに満足するでしょうが 、失う物の方がもっと大きいことには気付いていないのではないでしょうか。それはそのような不条理な論理を強引に通すことで、人の評価が変わるということは計算していないのでしょうか。私達は最初から今まで主張することや立場は全く変わっていません。あなた達がさんざん主張や立場を変化させて我々を苦しめているのではありま せんか。




◆「ごく最近言論封殺を行ったという汚点を持つ北島・田村」と言われていますが、
 「言論封殺」を行った事実はありません。「汚点」という言葉さえ侮辱するもの
 であり、これこそ「誹謗中傷」でしょう。謝罪を要求します。

私の反論−4
これもすでにあなた達の「言の輪」上でしっかり証明しています。
3月10日に、http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/141下記の田村さんの「言の輪」への投稿があり、彼女が「言の輪」において、まさしく言論の封鎖を決断し実行したことは厳然たる事実です。
要するに田村さんは、単に自分がパスワードを握る管理者であったというそれだけの理由で「言の輪」のグループ名を、我々に断りもなく「同人α」から「同人 β」に変え、ただそれだけの根拠により、我々の投稿を許さないと宣言したのです。
彼女は3月12日http://6261.teacup.com/dojinalpha/bbs/171の投稿でも、その類の不愉快な投稿は、非表示にすると明言しています。そして同じグループの代表である北島氏がこの暴挙を支持し黙認したことも、明白です。
彼等の論理が正しい物だとすれば、パスワードを握る管理者は、表紙の名前を変更するだけで、本来の仲間であった同人の投稿を恣意的に掲載拒否できる、恐るべきモンスターということに成ります。
実は、この「万華鏡」においても、まさに問題の暴挙を起こした二人がパスワードを握ろうとしているのです。(すでに握ったのかも知れませんが。)


? 同人αのホー−ムページであった「「言の輪」を、個人の物だといって持ち出したことへの理由

? 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由

? 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、いまは同人α第23号
  の発行を宣言されていることの理由について

? これが一番しりたいことですが、あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。
  もし帰属しているとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言をしながらいつどのような理屈と手続き
  で戻って来られたのでしょう。
  もちろん約束事には退会や入会手続きという書式もありませんから、そのへんの不備をつくのは法律を
  良くする人達の手段ではありますが、趣味の世界で楽しんでいる私達にはそうも馴染まないと思います
  が。そしてさらに我々のあくまでも出所進退は個人の自由意思によるというフェアーな考え方が一番の
  つけいられる点とは思いますが。

最後にどうぞ前記4つの項目についての本質をそらさない回答をお待ちします。



91資料管理請負人:2014/04/28(月) 17:17:36
アーカイブス/ 二つの「アルファー」15
.


YさんNさんの書き込みに対して、古賀氏が同人α掲示板「言の輪」に続き、佐高11期
生を中心とする掲示板「万華鏡」の管理者を「パスワード変更」という形で降ろされた(実
質的には同人αから掲示板を奪った)事実につき、同人αに残った小柳氏が簡潔に分かり
やすく解説しています。
その行為は同人αを去り、新同人を立ち上げた元同人α掲示板の管理人に因るものであり
ました。そして二つの掲示板のパスワード変更を「私の登録」「わたしが誰の力も借りず
作った」を正当事由としています。




【2010年4月18日?の万華鏡】


万華鏡の管理者変更問題 投稿者:小柳理正 投稿日:2010年 4月18日(日)11時44分


◆Yさん・Nさんその他の皆様
今までの経過とこれに関わる諸点について、説明させて下さい。
これは、この万華鏡の運営に関わる非常に重要な問題です。
我々は、感情的言辞を用いることなく
過去の投稿という、動かしがたい証拠に基づいて論じます。


★パスワード
掲示板のパスワードは、その気になれば管理者が恣意的に掲示板を操り、自分に都合の悪い投稿の排除に悪用することができる非常に重要な鍵です。
このパスワードを、言論の自由という概念を理解していない人物が操ると、その掲示板は、その人の思うままに管理されてしまいます。



★パスワードが悪用された実例
今年の3月、同人αの掲示板では、3人居るパスワードの管理者のただ一人が他の二人(古賀和彦・小柳理正)の同意を得ることなくパスワードの文字列を勝手に変え、
「私たちは、同人の名前をβ(仮称)と変えた。これからは、あなた方の同人αとは別グループだ」
という無茶苦茶な論理の下に、我々同人αの投稿を制限しました。
この当時は、α恒例の作品の合評の最中であり、期間の割り当ては第一週が万理(古賀由子)さん第二週が長岡(小柳理正)でした。
βグループは、我々がこの正当な期間を使い合評を続けたのが気に入らなかったようです。私の持ち分の第二週、あと2日半を残すと言う時点で、突如この暴挙が行なわれ、私の合評期間は私の同意を得ることなく打ち切られ、直ちに管理者が指定した、つぎの作者の
合評が始まりました。
この後、投稿を禁じられた我々は、手も足も出ませんでした。

これこそ、言論封鎖の典型例です。
この時、βグループが持ち去った掲示板とは、元々同人αが使っていた物であり、βグループが新しく作った物ではありません。
βグループは、パスワードを変更し、掲示板の看板を掛け替えるという、たったそれだけの単純な作業により、我々を閉め出すという暴挙を行なったのです。
一方、我々は古賀さん作の掲示板、同人αニューロン・カフェで活動を開始し、同人αを守り続けていますが ここには北島さんが自由に書き込んでいます。
αグループは、彼の投稿を受け入れて居ます。
αグループは、βグループとは違って言論封鎖をやるつもりは、全く有りません。
(勿論、悪意有るスパムは排除しますが)



★βグループの自発的宣言と、食言による僭称同人αの出現
話を続けましょう。
そのあとβグループは、3月13日に
「同人βは創刊号から始める。
   あなた方同人αは、α23号を発行して下さい」
と掲示板β言の輪で明白に書いています。
この宣言は、我々が強制したものでは有りません。
彼等自身の自発的宣言であり、我々は、その過去ログをしっかりと保存しています。
せめて、彼等がこの自発的宣言さえ守ってくれれば、後は会計的な処理を行うだけで済み、今回の問題は何も起こらなかったのです。

しかし、βグループは、知らぬ間に姑息な手段を取っていました。
同人βの看板を、またもや同人αと掛け替えたのです。
これは、βグループによる明らかな食言です。
これによって僭称同人αが出現し
彼等は、同人α→同人β→僭称の同人αと、くるくると名を変えた
同人αの掲示板「言の輪」を、今もなお、使い続けているのです。

ここまでだったら、そんなことはα内部で話し合ってくれと言う事になりますよね。実際に、α内部で話し合いを提案して呉れた人もいますし、我々はそのために何度も先方と逢おうとしたのですが、その都度拒否されました。
挙げ句に、今の僭称同人αが出現したわけです。


★パスワードを操って言論封鎖を行なったのは、一体誰か
所が、上のαのパスワード変更を他の二人(古賀和彦・小柳理正)の同意無く独断専行で決めたのが、いま我々が万華鏡のパスワード変更に関して、その責任を追及し、運営委員会における変更過程の報告を求めている田村さんでした。
また、田村さんの独断専行を是認したのが、北島氏だったのです。
なお、この独断専行に対し異議を唱えた良識人は、βグループには一人として存在しません。



★万華鏡での真相究明の必要性
万華鏡で、我々がこの問題を訴えるのは、筋違いと思われるかも知れません。しかし、そうではありません。
このような経歴を持つ田村氏・北島氏の二人が、共にパスワードの管理者になると、将来万華鏡において、どのような不祥事が起きるかも知れないのです。
北島氏は、言論封鎖を行った事はないと虚偽の言明をしていますが実状は、今私が述べたとおりです。証拠は幾らでも挙げられます。
彼等は、嫌いな人間、肌に合わない人間を排除しかねないのです。
この問題は、今なおざりにする事なく、真相を究明しておく必要が有ると我々は考えます。



92資料管理請負人:2014/05/01(木) 10:25:50
アーカイブス/ 二つの「アルファー」16
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4/18日、小柳氏による万華鏡の管理者変更についての解説に続き、ようやく、変更をし
た本人からの弁解がはいりました。同人αの掲示板を自分のものだ、自分が立ち上げたと
言って突然持ちだし、パスワードを変えたことと流れはいっしょです。
この日午前中に古賀氏が新同人に投げかけた質問に対しては明確な回答を避けています。
一理由に過ぎないと言っていますが、ある新人の投稿内容が自分を侮辱したものだという
思いが大きく響いていたようです。内容、件数の多さも、皆を不愉快にさせた、それを止
めなかった人も同罪である、だから掲示板を奪ってもいいのだ、止めなかった人が拘わる
万華鏡からもその管理人としての立場を降ろして当然である、そのような弁解にも思えま
す。本音がでたのでしょう。

同日の古賀氏質問状
? 同人αのホー−ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出したことの理由
? 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由
? 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、
  いまは同人α第23号の発行を宣言されていることの理由
? あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。
  もし帰属しているとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言をしながらいつどのような
  理屈と手続きで戻って来られたのでしょう。

  最後にどうぞ前記4つの項目についての本質をそらさない回答をお待ちします。




【2010年4月18日?の万華鏡】


パスワード問題とアルファの内紛について 投稿者:o~chan 投稿日:2010年 4月18日(日)14時54分

読者の皆様

大多数の方々にとって憩いの場であるこの掲示板を、内輪もめで不愉快な場にしてしまった事を深くお詫びします。
言いたい事は山ほどあっても、万華鏡で議論するものではないと思い、沈黙を守っていましたが、パスワードの事で私に非難が集中している様なので、その過程を説明し、釈明させて戴きます。

私達が彼らと一緒にやりたくないと宣言した後、「言の輪」のパスワードを変えました。するとすぐ古賀さんから電話があり、「万華鏡」の管理ページにアクセス出来なかった、勝手に「万華鏡」のパスワードを変えるとは何事だと怒られ、吃驚しました。「万華鏡」のパスワードまで変わっているとは知らなかったのです。「万華鏡」と「言の輪」は娘が立ち上げてくれたので、すぐ娘に連絡した結果、別々のパスワードには出来ない事が分り、「万華鏡」の管理者の秋月さんと古賀さんの知る、元のパスワードに戻しました。

余談ですが、その際、古賀さんから「田村さんは無断でパスワードを変えるという重大な過ちを犯した。『万華鏡』画面でその事を謝罪し、釈明して欲しい」と言ってきました。私がしないなら古賀さん自身がそれを「万華鏡」で公にするというのです。でもこの時の万華鏡のパスワード変更は私が知らなかった為のミスで他意も無く、数時間で元にもどし、その間に影響を被った者も管理者のみであったため、わざわざ「万華鏡」の読者は勿論のこと、運営委員達にさえ知らせる必要があるのかと、当時も疑問に思いましたが、私が運営委員全員に経緯を話し、謝罪・釈明する事で古賀さんに納得してもらいました。

そのやり取りの際だったか、そのしばらく後だったか、記憶は定かではありませんが、古賀さん自身から、「万華鏡の管理人はおりてよい、ただ、今自分達の掲示板を立ち上げようとしている、それが立ち上がるまで待って欲しい」と言ってきました。待って欲しい理由は、彼らの掲示板が立ち上がった時、その宣伝の投稿を私が勝手に削除する危険があるから、という事でした。個人やサークルの掲示板ではなく、公の11期生掲示板で私がそんな事をする筈がないのに、と思いましたが、「分った、それまで待つ」と返事しました。

それからしばらくして彼らの掲示板が立ち上がっている事をふとしたきっかけで知り、私が知った事を古賀さんに伝え、間もなく「万華鏡」掲示板上で彼らのニューロン・カフェの立ち上げを知らせる書込みとリンクを見届けた後、パスワードを変えました。パスワードを管理人以外、つまり管理者を降りた古賀さんが知っている事は問題だからです。

以上のように、私が勝手に古賀さんをやめさせた訳ではありません。古賀さんが掲示板の立ち上げと同時に止めると明言なさったから、そう理解してパスワードを変えたのです。私にしてみれば、離婚した夫に鍵を持たせ、自由に出入りを許す様な居心地の悪さでしたが、古賀さんの言われるままに首を長くして待ち、やっとパスワードを変えほっとしていました。

ところが今になって管理人を降りるつもりはなかった、ただの思いつきで言っただけだ、それをまともに取る私がおかしい、とおっしゃる。確かに私も今になると、古賀さんを信用しないで、再度確認すればよかったと反省していますが、あの時は、まだ信頼していたし、ああ、やっとという気持ちが強く、そこまで疑ったり勘ぐったりする余裕はありませんでした。私達にとってこんなに重大な事を、戯れに言うなんて事はあり得ないと思ってもいたし、古賀さんが管理者に固執する理由も思い当たらなかったからです。

また、古賀さん達は私達の「万華鏡」の管理に関してこれまでに数回、私達を言論封鎖をするモンスターと呼び、私達の様な者が管理者でいると危険だと書いています。ちなみに彼らの言う言論封鎖の真相は、周囲に全く配慮しない彼らの個人攻撃で一杯の投稿に私達も一般読者も嫌気がさし、もう「言の輪」は読みたくないという人達が出て来たから、やむをえず、そういう投稿は控えてもらいたい、と警告しただけです。でもそれ以後古賀さんが2回、長岡さんが1回、長い文を投稿しましたが、私達は無視はしても削除はしなかったし、もちろん彼らの投稿をブロックもしませんでした。

ここまでパスワードの件を取り沙汰されるのなら、運営員会を開催してもらい、決着をつけましょう。古賀さんの言う通りで、古賀さんが継続して管理者であり続けるという決定が出たら、その判断に従い、「万華鏡」の管理を私がおります。「万華鏡」と同じ「言の輪」のパスワードを古賀さんが知っている事は、もし私が彼らの掲示板のパスワードを知っていたら古賀さんも嫌だと感じる様に、私もとても不愉快だからです。「万華鏡」の管理も楽しくやってきましたが、未練はありません。

最後に付け加えますが、彼らの言い分も彼らにしてはその通りでしようが、彼らがどうしても理解出来ない私達の言い分も、実は沢山あるのです。発端は去年の12月後半で、尋常でない(と私達グループが思う)投稿が言の輪の画面を占め始めました。もちろんこれは私達の言い分のほんの一例ですが「百聞は一見にしかず」で、下のアドレスをクリックしてご覧下さい。

http://8810.teacup.com/mtamura/bbs?OF=650&amp;

1月7日の記事では私の留守中無断で私の若いころの写真を使って、私を見せものにした投稿があります。この投稿者は様々な名前を使い分けていますが、皆同じ人で、7日は合計18回も投稿しています。その前後も見甲斐のある物が沢山あります。もっとも彼ら流に付け加えれば、こういう投稿をすでに削除していなければの話ですが。私は彼らが攻撃の的にしている過去の投稿を削除してはいないし、するつもりもありません。




田村さんへ 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月18日(日)15時50分

今までの貴女の言動をみるにつけ、ホームページの管理や所属やその他諸々のことで、どうも公私の区別が付いてないように思われます。それらのことが、今回の騒動の元になっているように思えてなりません。

◆最初のパスワ−ドを変えたことはうっかりミスであり「万華鏡」に対しては悪意がなかったと認めましょう。しかし管理者としての配慮に欠けていたことは確かです。しかもこの論争のなかで「言の輪」の管理者でもあった小柳さんと私を排除する目的であったこ
とは明白であります。
二度目のパスワード変更は私を「万華鏡」から排除するためのもので、これは「万華鏡」
にとっては看過できないものです。貴女がいくら私の言ったことを信用したと言い張って
起こした行動は、独断でなされたということに重大な問題があるといっているのです。私
も管理者として残ることに固執しているわけではありません。ただこのようなことが起き
るのではないかという予感があったので、正式な辞任の申し出を控えていたのです。さて
次の一点のみ答えてください。

いまでも自分一人の判断でそのようなことを行う権限があると思っているのですか。

◆同人αのなかで好き嫌いや意見の違いは個性のある人達の集まりですから沢山あると思います。しかしそれは同人αのなかで話し合うことで、我慢できないから出るといって別のグループを立ち上げたあとは、恨み辛みなどはいうべきではないと思います。「彼らの個人攻撃で一杯の投稿に私達も一般読者も嫌気がさした」と言われるが、私達はなるべく個人名を出さずに冷静に議論したと思っています。それは私の書いたオブジェクション−1から8まで読んで貰えばわかります。反対にあなた達は激しい言葉や非難の言葉を沢山使っています。また私達をパロディとした文章をいくつも載せています。これもまた一般の賢明な読者が読めば判るところです。

◆掲載拒否にかんしては、貴女が図らずもそのことに言及した投稿が
3月10日に「今後古賀さん、小柳さん、万理さんは投稿をお控えください」
3月12日に「不愉快な類の投稿があれば「非表示」にします」
 とあり、じっさいに一時非表示にしたという告白もされています。



93資料管理請負人:2014/05/04(日) 11:26:47
アーカイブス/ 二つの「アルファー」17
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O氏が自分のが所有だとの理由で同人αの掲示板の管理者パスワードを変更したことに連動し
同じくO氏が管理者でもある万華鏡の掲示板のパスワードが変更された。
後付で万華鏡パスワード変更は、古賀氏が辞めると言ったから(実質罷免されたから)当然で
あると正当づけた。その是非を討議する為にいよいよ万華鏡運営委員会が開かれることになる。
麻雀大会のついでにだ。それも嫌々らしい。
O氏が長年場所を提供し続け、その仲間が集まる麻雀大会当日その場所で、そして会議を仕切
るのは、同人α集団離脱に際し、O氏とともに中心となって動いた人物だ。このような設定で
開かれる会議で公平かつ真摯な討議及び結論が導き出されるのだろうか。




【2010年4月18、19日の万華鏡】


万華鏡運営委員会、開催のお知らせ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月18日(日)22時43分


 「万華鏡」掲示板とブログは佐賀高校11期生の「ホームページ」と位置づけられています。そしてこれはトラブル防止とメインテナンスなどのために管理者3名、運営委員5名にて支えられてきました。

 今までの2年間は特に問題は生じていませんでしたが、作成時の事情から「アルファー掲示板(言の輪)」と「万華鏡」が同じパスワードであるために、アルファーの内紛が万華鏡まで影響を受けるようになりました。

 今までの「万華鏡」を見ればわかりますが、アルファー内の一方のグループである小柳氏(佐賀高校13期生)が運営委員会を開催することを要求しています。11期生のホームページであり、全て11期生で占められている運営委員の会の開催を13期生の小柳氏が要求するとは、少々礼を失しているのではと私は思います。
 しかし、同じグループの古賀氏も確か運営委員会で正式に議題(パスワードの問題など)にしてほしいむね述べていたと思いますので、下記のように運営委員会を開くことになりました。

日時:4月24日(土)AM11時から
場所:田村宅
議題:
   1.今までの経過報告
   2.今後のあり方
   3.その他

 この日はMB会を開催する日でもありますので、MB会会長(秋月氏)に相談したところ快く了解してくれました。
 MB会メンバーである運営委員の諸石さん、井上さんは、今回は必ず出席してください。梅崎さんはMB会メンバーではありませんが、できるだけ出席お願いします。佐賀の藤戸さんは、このためだけに上京していただくのは無理かと思いますので、メールで委任状を出してもらえれば結構です。
 他の投稿者や読者の方々もオブザーバーでよければ参加してください。もっとも狭い別室を利用しますので人数には制限があります。希望者はお名前をお知らせ下さい。


 古賀君、田村さんへ。
会議の進行をスムーズにするために、これまでの経過報告をまとめておいてください。貴君たちのレポートを前もって運営委員へメールしていただいても結構です。

 私がこのような通知を出すことさえ、不快感を覚える方がいるかもしれませんが、「段取り」は誰かがやらねばならないことだし、ましてや、私たちのグループからではなくて小柳氏グループによる提案だからです。
                   以上。

 ついでながら、私から古賀君へお願いがあります。

 当日以下の件について、今回の本質的な議論の中心になるかと思いますが、私から貴君へ質問します。
 それで理屈にあった、かつ貴君自身の事実経過を列記して満足できる回答を準備しておいてください。突然の質問で回答を保留するなんて言われないためにです。
 当然ながら、貴君から私への質問も自由です。特に私の事実と本心を述べれば用意するほどのこともないので、質問事項は前もって知らせてもらう必要はありません。

1. 何度も聞きますが、貴君グループの掲示板が立ち上がった時点で、「万華鏡管理者を降りる」と宣言しながら、田村さんがパスワードを変更したことに立腹し、前言を翻して管理者を続けると言いだしたのはいかなる理由からですか。

事実経過として貴君は管理者として何もやっていません。全てのメインテナンスは田村さん、バックアップの仕事は諸石さんがやった経緯があります。

私や田村さんが管理者になれば、「表現の自由」がそこなわれるという理由からですか。我々への不信からそう思うのは勝手ですが、残念ながら「万華鏡」でも「言の輪」でも私たちが投稿を封鎖したり削除したりした事実はありません。「言の輪」上であまりにもひどすぎる貴君たちの投稿が連続するために「警告文」を載せたのは事実ですが、あくまで「警告」であって、「封鎖」したり「削除」した事実はありません。
「言の輪ブログ」上での写真とその紹介文をチェンジしたのは、ひとつの理由としては「貴君たちの合評はやれない」という多くの同人の要請によります。これ以外にもありますがこのことで充分でしょう。。

以上、この件について満足な回答を得られるのなら、貴君のお望みどおり、私も田村さんも万華鏡管理者から降りることにやぶさかではありません。
ただし、新たな「万華鏡」を立ち上げるまでの時間、投稿者や読者に迷惑をかけることになるかもしれません。

付け加えますが、貴君が「万華鏡」で載せられている文章ではまったく回答になっていません。貴君の正当性を述べるだけで、なんら私の質問に直接向き合ったものとはなっていないからです。
あたかも「電話で言ったことを本気にしてる。再度確認しなかったのは田村さんだから、あんたが悪い」というような小学生が弁解するようなわがままな言い方です。

いずれにしろ、貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています。貴君の出席は、貴君グループからの提案ゆえに、参加されないことはないと確信しています。

もっとも私は麻雀以上に久しぶりに貴君と議論できることにワクワクして来週の土曜日を待つことになりそうです。その議論がまともなものであるよう期待したいものです。



前の「運営委員会開催のお知らせ」について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月19日(月)08時30分

前の投稿について、一部削除したことをお伝えします。
私たちのグループの方から注意されたことにもよりますが、我ながら「三流週刊誌と三流記者の暴露趣味の様相をきたしてきたな」という感じがしてきて嫌気がしたことによります。
すでにお読みになられた方は、この記載は無かったものと解釈してください。




万華鏡運営委員会、開催のお知らせについて 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月19日(月)09時54分


私はいちいち言葉尻をとらえて揚げ足を取るようなことをしたくないのですが、吟遊視人さんはどうしてこうも公私混同したことを書かれるのか私には理解できません。それと私は質問にたいして誠実に答えていますが、それに答えていないと主張されている。それにたいして書いてみましょう。

◆この「万華鏡運営委員会、開催のお知らせ」は公文書の一種だと私は思います。
吟遊視人は少し前に、まじめな議論においてはペンネームでなく本名で書くのが礼儀であろうと力説されている。私は今までの議論はすべて本名で書いていますが、吟遊視人さんはそのほとんどをペンネームである。ましてや今回の「万華鏡運営委員会、開催のお知らせ」という公文書とおもわれるものも署名はペンネームであります。これは以前に彼が主張したことと完全に矛盾しているものではないでしょうか。

◆このお知らせのなかで。自分の見解を述べられていることも、このような事は別のタイトルで議論すべきことであって、議題になるべき事実すなわち私の管理者を罷免したことだけを述べるにとどめるのが一般的な公的文書ではありませんか。

◆「全て11期生で占められている運営委員の会の開催を13期生の小柳氏が要求するとは、少々礼を失しているのではと私は思います」
とありますが、一般に開かれたホームページであるかぎり、11期生には限らず悪意のもとの要請でないかぎり意見や疑問をのべることは歓迎することではないでしょうか。意見は意見であって最終的には運営委員会で決めればいいことで、礼を失すなどという狭い了見であっていいのでしょうか。

◆「貴君たちの要求によって、私たちはせっかくの麻雀の楽しみを犠牲にしてまで出席しようと思っています」
といかにも私たちが第三者を犠牲にしているかのごとき言いぐさをこの公文書に書くという神経がわかりません。マージャンの日ではなく別の日でも一向にかまいません。

◆私たちがあなたたちの質問に答えていないとおっしゃっていますが、どの件でしょう。
? 私が管理者を降りたいといった件のいきさつは詳細に説明しています。しかしそのよ
うな言葉尻をとらえて私を運営委員会にも諮らずに個人が罷免することは越権行為であると私は思いますから白紙にもどしてくださいという明確な回答をしています。
? 作品集および著者のポートレートとコメントの掲載については4月12日に、そして再び4月18日に回答しています。

◆「貴君たちの投稿が連続するために「警告文」を載せたのは事実ですが、あくまで「警告」であって、「封鎖」したり「削除」した事実はありません」については、一時的であっても実行されたことは田村さんの過去ログにあるではありませんか。たとえ警告であっても、そのようなことを平気で言葉にされることが、このような開かれたホームページの管理者としての見識を疑うからです。あなたたちは過去に言ったこと、しかも記録に残っている言葉も平気で覆すのですか。私は間違っていれば率直に謝ってきました。
そして考えが変わったら正直にそのことを表現します。どうぞいままであなたたちが言ってきた言葉をしっかり守って、議論の回答をまともによこさないで言い逃れのための議論で無駄な時間をつかわないでくださ。それから感情的な言葉、見下すような言葉などの議論にそぐわない言葉はどうぞ止めていただくようお願いします。身内からもそのような意見が出ているようですから。



94資料管理請負人:2014/05/06(火) 08:08:42
アーカイブス/ 二つの「アルファー」18
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新同人代表と称するする北島氏から、「運営委員の会の開催を13期生が要求するとは、
少々礼を失している」と名指しで言われた小柳氏(同人α残留)が出席を希望する旨の投
稿をした。その後、ここぞとばかりに開催時間繰り上げの連絡と、明らかに同人αに残っ
た人物を揶揄する、いや「自由さ、気楽さ」を求めてαを去った仲間達までも揶揄するか
のような文章をながながと掲載してきた。

◆麻雀を楽しみたいから早めに開催するという。短めに終えて済まそうとするかのようだ。
小柳氏が遠方から来て出席するということも充分承知であるにも拘わらずだ。
揶揄する文章といい、会議に対す北島氏の姿勢が伺える。

◆会議の結果同人αと新同人の代表がともに万華鏡運営員からはずれることで終わった。
あたかも「喧嘩両成敗」のようだが、新同人結成の旗揚げをした張本人である田村氏はそ
のまま委員、掲示板管理者として残したのだ。両成敗とは決していえないのである。

◆古賀氏レベルとは言わないまでも、掲示板管理ができる田村氏だけは残したかったのだ
ろうか。マージャン大会の場所を提供してくれるからだろうか。それとも元同人α掲示板
「言の輪」と同じく、万華鏡の名義人(自称所有者)でもある田村氏の立場を尊重したの
だろうか。掲示板言の輪も含め、落書き帳、万華鏡を立ち上げフレームを創り、時に見や
すく工夫を重ね、管理していたのは誰であったか。

◆同人α分裂騒動の当事者の一人が指揮をとるような会議において、公平な結論がでる
のだろうかという危惧が現実となったようだ。




【2010年4月19、20日の万華鏡】


万華鏡運営委員会様 投稿者:小柳理正 投稿日:2010年 4月19日(月)10時27分

4月24日(土)AM11時から、田村さん宅で開催される予定の
運営委員会へ、オブザーバとしての参加を希望致します。
  小柳理正




運営委員会開催について 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月19日(月)12時19分
4月24日(土)開催の運営委員会の開始時間を午前10時半に早めます。
変更した理由は、運営委員の方からの要望とMB会の例会をいつものとおり楽しくやり
たいという声に配慮したことによります。

小柳さんのオブザーバー参加を歓迎します。
ただしあくまでオブザーバーの資格ですので、発言は控えてください。



脳トレに関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月20日(火)23時10分
 今日の昼間は特に予定がなかったので、今月になって初めてだが近くの区立図書館へ出
かけた。最近亡くなった井上ひさしさんの、ずっと以前の作品を読みたかったからである。

 パソコンでなにやかやと検索していたら、偶然に「脳トレ」というワードに引っかか
った。そういえば朝日新聞に載った記事では、最近「脳トレ」など脳を活性化する本が良
く売れているそうである。
 それで面白そうなのを選んで、1時間ばかり斜め読みをしてみた。
 その「脳を活性化する方法」のひとつに、

1. 真剣に論争すること。
2. 充分に考えながら文章を書くこと。

 という記述があった。それで、なんとなく思ったのだ。最近「万華鏡」に繰り返し投稿されているニューロンカフェのお三方(自称・改革派)は、“ひょっとしたら、「脳の活性化」のために敢えて投稿されているのでは”と。
 70代近くなった私も最近は「物忘れ」がひどいことに悩んでいるし、他の同年代の人たちも同じ思いかもしれない。

 先週の土曜日のこと。「斜光」の編集委員会が終わった後、いつものごとくワインやビールが出て懇親会となり、最後は、今回のアルファーの内紛の話題で盛り上がった。
 やはりというか当然というか、想像力豊かな編集委員でさえ、以下のような感想や意見であった。

1. お互いに、右翼の宣伝車のようにがなりあっているだけのような気がする。(改革派の方、ご安心なされ。「お互いに」ということは、貴君たちだけでなく、他称・自由派の私たちもその類だと言うことです)

2. 痴話喧嘩みたいで論争というにはレベルが低い。(アハハハ・・・、これを聞いたときは、かって「万華鏡」の内容は“レベルが低い”と言って軽蔑した人がいたな、と思い出し、見事に逆襲されたようなものだと思いましたね。もっとも私も下ネタが好きだったのでレベルは低かったのですが)

3. 「あれだけの文章を長々と、それも何回も書く」という意欲、労力、精力と時間の浪費にまったく驚いている。(私が思うには、「言の輪」で繰り返されたことだから、文章を保存していたら、それを又貼り付ければいいし、そんなに労力はかからないはずだ。私自身について言えば、あのような文章を作るのは苦にならないし、「脳トレ」にもなるし、けっこう面白いからやっているのかもしれないと言いました)

とこの三つに集約される感想が皆さんのほとんどであったし、私のコメントでもあるが、やはり「万華鏡」の大多数の読者の思いでもあると考えている。

 さてそれでは最初に戻って「脳トレ」の話を続けるが、
1の「真剣に論争すること」についての解説は、ただ思いつくままに議論したり、感情的に反論するのではなく、きっちりと相手のいうことを理解して、自分で筋道を立てて議論し、その議論に対し相手はまたどのような反論をしてくるのかを考えながら、自分の論理を組み立てていく。
 というのが「脳」のトレーニングにより効果があるとか。

 2の「充分に考えながら文章を書く」ということについても、ただ日記風に出来事を並べて書くことよりも、「想像力」を充分に駆使して書くことが大事である。
 小説で言えば、恋愛小説のように感情を重くみる物語よりも、サスペンスやスリラーのような謎解きのストーリーを組み立てることが、脳の活性化にはより役にたつらしい。

 今回私が「万華鏡」や「ニューロンカフェ」に投稿した文章は、果たして「脳トレ」に効果があったかどうか。ただ私の長い論争の経験から言えば、「最低のレベル」と思っているゆえに、たいして役にはたっていそうもない。



万華鏡運営委員会結果報告 投稿者:K. AKIZUKI 投稿日:2010年 4月25日(日)15時10分

「万華鏡」投稿者及び読者各位

標記運営委員会を昨日(24日)行いました。
結果を以下の通りご報告致します。

決定事項;
 ★万華鏡は従来通りの運営をする。
 ★古賀和彦氏、北島浩之氏は万華鏡運営委員会メンバー(管理者、運営委員)
  を辞める。(他のメンバーは変更ありません)

以上の如く決定致しましたので、万華鏡を今後とも何卒よろしく申し上げます。

                         秋月 孝介



95資料管理請負人:2014/05/12(月) 14:27:49
アーカイブス/ 二つの「アルファー」19
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 自分の掲示板を落書き帳として同窓誌「斜光」の仲間のものとしてスタートさせ、投稿拒否
事件を機に新たな掲示板「万華鏡」を作り同期の仲間の語らいの場所として作りあげた人が、
その管理人としての立場を降ろされた気分はどんなものだったのだろう。
少し前には、同じく同人誌の仲間の場所として立ち上げた掲示板もブログも「私の登録だから」
といって持ってでていかれたばかりだった。
 こう書いてはみたものの当人はそのこと自体はさほど堪えなかったようだ。
何よりも、言動をくるくると変え、あげくの果てにサイトだけでなくαを捨てて出ていった人間達
がαは自分達のものだと言い出したこと自体が、理屈に合わないことだと衝撃を受けたようだ。
 掲示板上で四ヶ月に渡り繰り広げられた論争もこの「総括」をもって第一幕を終えるが、
翌月、二つの「同人α23号」が発行されることになった。
またしても、火だねは出ていったはずの人たちにあったのだ。




【2010年4月29日の万華鏡】


同人α問題の総括書 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年 4月29日(木)06時17分

これは個人的な総括書ですから、あえて感想を求めるものではありません。なにが起こった
かという事実を皆さんに知ってもらうことが目的です。また今後、外部からの干渉や要望には
一切関わることはありません。そしてこれを最後に議論を終わりたいと思います。

 最初のいきさつ
ことは私達が2月21日に提出した「組織や決まり事の改革案」に対する議論から始まりまし
た。ところが2週間ばかり経って、3月初旬に田村さんが同人αを飛び出して行き、全く新し
いグループのもとで、新しい同人(仮称同人β)を立ち上げると宣言しました。その時点から
彼等同人βのメンバーが、同人αに残って地道な活動をしている私達5人に向けて干渉するこ
とで、問題が最初の論点から全く違ったものになってしまいました。私達は自分達の立場につ
いてはあくまでも同人αで活動することを最初から一貫して明言してきました。そしてまた、
彼等の去就にたいしては一言も干渉していません。ましてや「出て行け」などとは一言も言っ
ていません。それはこれから提示する資料を見れば解ることで、しかも私達は伝聞によるもの
や会話の中で交わされたものでなく、彼等が同人α(一部はβ)のホームページ「言の輪」上
で表明したものだけを使って論証したいと思います。




           <新同人創設の中心人物が残した記事>

(1)新同人代表北島氏からの同人αに残った人たちに対するメール

4月7日に彼等の最後通牒と言うべきメールが、代表者として北島氏と東内氏から送られて来
ました。それをここに示します。

   古賀和彦様
   小柳理正様
   古賀由子様
   北勲様
   (写)臼井文朗様

今回のアルファーグループ内でのトラブルに関し、いつまでも決着のつかない状態を続けてい
くことはできないので、私たちのグループは以下のような意向と方向で同人誌活動を行ってい
くことを申し伝えます。
ここ3週間にわたり、私達は、お互いのグループで唯一対話のパイプがあった古賀氏と田村さん
の間での話し合いに、たとえ個人的な意向でなされていたにしろ「穏やかに別れてお互いに好
きなような活動をやりたい」という期待と希望をいくらかでも抱いていました。
しかしながら、古賀氏自身が希望し打診して来た合意内容の提案も含めて、最終的には全て貴
グループからは拒否されました。

したがって、今までの各々個人的な意見や意向で投稿していた「言の輪」上での論争や、それ
以降のメールのやりとり、田村さんや古賀氏での対話、などは今全て終了し、これからはグルー
プ対グループという形で決着を図りたいと考えます。
私と東内氏が私達のグループの代表に選出されました。今後私達代表の発言はメールや投稿な
どを含め、特に断りが無いかぎりは、私たちグループ全体の意向である
ことをご理解ください。
それでは肝心の私たちのこれからのやり方をお伝えします。これは私が司会者的役割で、グル
ープ内の仲間の意見をまとめた結果です(臼井さんはどちらにも属したいということなので、
一応除いています)。

  1)昨年12月以降の経緯を考えれば、やはり「気の合う人たちで別々にグループ
を再編成して、同人誌活動を行う」
  2)アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実から
すれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。

  内々のことですが、もう少し詳しく説明します。
  1)については全員が賛同しています。
  2)についてはA)多数派である23号は私たちが引き継ぐべきである。B)もう一
度別々の名称で仕切りなおしが出来ないか、貴方たちへ再度説得する。C)これだけ曰くつきの名称を継ぎたくない。新たな気持ちで再スタートできるように別の素敵なグループ名を付けたい。というような意見に分かれました。それで結局多数決をとってA)のように決まったしだいです。

また、このような二つの結論を貴グループに一方的に伝えることはやめて民主的に議論して採決をする、という方向に持っていったらどうか、との意見もでました。
しかしながら民主的な場を踏んだとしても以下のようなことになるのではと思っています。
例えば、お互いに2人ぐらいの執行委員を出して、お互いの提案事項を提出して、議論して、結局は投票して採決ということになります。そうなれば私たちが12名という多数派であるかぎりは、結局は同じような結論になります。なんだか子供じみたやり単なる形式的な議事進行にすぎないゆえに、逆に貴グループをバカにしたやり方になるのではという危惧で取り下げました。この辺の事情は充分にご理解いただけると考えます。

今までに貴グループから、「退会した」とか「掲示板を封鎖した」とか「過去にこんなことを言った」とかの批判があったように聞いていますが、それらはすべて個人的な憤懣や意見であり、なおかつ正当にそのような意見を処理できる権限も責任者もいなかったことを考えると、今後の交渉の際影響を及ぼす事例ではない、ということがお分かりいただけるでしょう。

私達グループの総意を背景に、代表としての立場で、今後あなた方と財産配分など円 滑な交渉が出来る事を願っています。

           2010年 4月7日         北島浩之





(2) 新同人創設の中心人物二人の同人α掲示板「言の輪」 投稿記事引用

下記のホームページである「言の輪」に掲載された記事を見れば、彼等の論証が全く事実に
反することは明白です。彼等は3月7日から14日にかけて、同人αを出て別のグループを立
ち上げたことは明らかであるにもかかわらず、再び多数派工作をして同人αに戻ろうとしてい
ることがわかります。


 ◆古賀和彦さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月 7日(水)20時59分13秒

  貴君が「田村さんが個人のものだと言って、同人アルファーから持ち出し
  た・・・」  と書いてありますが、彼女の名誉と良識のために弁護します。
  彼女が勝手に持ち出したわけではありません。それまでのストーリーがあり、ちゃ
  んとした理由を貴君グループへ通達してしてからのことです。
  第一、アルファー内の圧倒的同人が彼女に賛同している事実があります。

 ◆新同人募集
  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分21秒

  北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、
  全く新しい同人になります。

 ◆赤松(古賀)さんへ
  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分45秒

  私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出した
  り辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の名称に
  も未練はありません。

 ◆赤松(古賀)さん、長岡(小柳)さんへ
  投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月11日(木)22時27分

  先にオーちゃんが宣告したことが、私たち(自由派、従来派)の最後の決断です。
  つまり、「気の合う人たちで、好きなような同人誌グループを作る」ということです。
  だから赤松さんが言うような「追い出された」いう解釈は成り立ちません。むしろ私たち
  が「出されてしまった」と言えるかもしれません。貴方たちの肝心の返答がな かったゆ
  えに、やむなく私たちが出て、気の合う人たちでグループを新しく作るのですから。
  もし、「アルファー」という同人誌名を引き継ぎたいならそれもかまわない(と私は思っ
  ています)。私たちの新しいグループで新しいグループ名を考えることになるでしょう。
  ただし、掲示板については、当然ながら「持ち主」に帰するべきです。「表現の自由」な
  どと、都合のいい言葉で全体のものだなんて主張されていますが、なんだか「悪あがき」
  という気がしないでもありません。
  念のために私が市民運動などで知り合いになった弁護士の方に相談してみても問題ない
  (持ち主の好きなようにできる)ことが判明しました。
  したがって、今後相変わらずの投稿があったら、遠慮なく取り消すことも可能です。

 ◆亮子さんお帰りなさい
  投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒

  樋口さんと赤坂さんがαを退会し、新同人への参加を表明して下さいました。一緒に楽し
  く始めましょう。
  この掲示板は以前は同人αの掲示板でしたが、脱会した私のサイトに立ち上げた掲示板の
  ため、新同人の掲示板に変わりました。小さい字で仮称βとあります。
  また同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達
  は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。そのシステム、運営方法、約束事等、
  全て新同人の話し合いで決めて行く予定です。





           <同人α代表古賀氏のコメント>
(3)
私達は最初から同人αで活動すると明言して、それを一度も翻したことはありません。一方同
人αを飛び出して独立を高らかに宣言した人達が、それでもなお外部から私達のことに関して
「傲慢だ」とか「出て行くことを望む」とか感情的な言葉や、侮蔑的な言葉で干渉をしてきた
のです。だから私達は同人αを守るためにやむなく反論を試みた訳です。
彼等が独立宣言どおり初心を貫いて、私達と違う道を堂々と進んでくれればお互いに言い争う
こともなく、むしろその潔さにエールを送ったでしょう。そしてこのような不毛な諍いは全く
なかったに違いありません。
しかし、出て行った後も私達に干渉してきて、今では同人αを詐称するまでにいたったのです。
私達は再三彼等に対し下記のような問題で説明を求めました。しかし一度も誠意ある回答をよ
こしませんでした。

 ? 同人αのホー−ムページであった「言の輪」を、個人の物だといって持ち出した
   ことへの正当な理由
 ? 知らないうちに「同人β」という呼称を「同人α」に戻したことの理由
 ? 創刊号から出直すと宣言して同人αから決別すると宣言したにもかかわらず、いまは
   同人α第23号の発行を宣言していることの理由
 ? あなた達ははたして同人αに今でも帰属していると思っていますか。もし帰属してい
   るとお考えならば、あれだけの立派な独立宣言は何だったのですか。
   そして、どのような釈明と手続きで「同人α」に戻って来られたのですか。

しかし、結果として彼等の誠意ある回答は最後までありませんでした。私達は「言の輪」で表
明された彼等の言葉をもとに議論を進めて来ましたが、彼等は真実を語ることを避けるために
次から次へと新しい些細な問題を持ちかけ、本質の部分に答えようとしませんでした。


(4)
私達は、彼等が同人αという名称や組織に何故今頃こんなに固執するのかを再三問いましたが、
それに対する回答が全くなされず、その意味するところが判りません。
それはこういう事なのでしょうか。
独立はしたがよく考えてみると自分達の方が同人αに残っている人達より多く、なんで多数派
が同人αを出なければならなかったかという疑問が湧いたのでしょう。実際そのようなことを
田村さんとの電話上で聞いたことは覚えています。
そして同人αへの退会宣言を「言の輪」や直接メールに表明された12名のうち7人までもが
前言を翻して同人αに残ると言われるにいたりました。

私達はこの点で三つの疑問を抱きました。
 ? 立派な社会人が一度決断して同人αを出て行き新しいグループとして行動すると自ら
  決断した自分の信条を、そんなに簡単に翻せるものか。そこには世間にたいする評価の凋
  落や、自分の恥や女々しさなどの葛藤は個人個人のなかで生じなかったのだろうか。そし
  てまた己のそのような恥ずべき姿が第三者にどう映るかということも考えなかったのか。
  もはやそのようなプライドも社会的な地位も捨て去ることに鈍感になったのか、私 達に
  は到底理解できません。

 ? 言葉を通して表現を志す人達が、自分の過去の言葉や信条を簡単に覆すことが平気な
  人達が、これから何を志向するというのでしょうか。その場かぎりの綺麗な言葉を使って
  読者に阿ねたり、自己宣伝をするためだけの表現を目指すのでしょうか。
 ? 文化的なものを目指す人達がこのような、まるで政治の世界のような権力闘争に似た
  争いをすることがそぐわないことと思えないのでしょうか。もはや自分の立場や見栄を守
  るためにはどのような奇策や詭弁や小細工を弄しても勝者になりたいのでしょうか。


(5)
さて、私達は上記の記述によって私達が同人αを引き継いでα23号を出すこと及び彼等が、
新同人(仮称β)を結成しその創刊号を出すことと言う決定に至った経過を、解りやすく説明
致しました。
私達は、何故今頃彼等達が同人αという名称や組織にこんなに固執するのかを再三問いました
が、それに対する回答が全くなされず、困惑しています。
しかしながら、私達にはどうしても譲れないことが有ります。仮にもβを名乗った同人のメン
バー、彼等には同人αを名乗る資格はないと言わざるを得ません。

以下もう一度、その理由を、彼等の行為に照らして述べます。
1.掲示板[言の輪]とブログとを個人の持ち物と称して、私達を排除した田村さんがやっ
  たことは、次の通りです。
  私達を排除するために、同人の共通の持ち物である掲示板[言の輪]とブログについて、
  田村さんがteacupとの契約者であるという点を楯に取り、同人の名前を代えて[新同人]
  の編成とし、これをもって私達の投稿を排除したことです。
  田村さんは、この時パスワードと同人名を代え、私や小柳氏にパスワードを知らせないと
  いう手段で、私達二人から管理者としての資格を奪ったのです。しかもそのパスワードの
  共通な佐高11期生のホームページである「万華鏡」の管理者であった私の役目も罷免し
  たのです。これらの一連の姑息な手段に頼って[新同人]を編成したし、同人αの仲間の
  表現の自由を犯したという行為、これこそが、彼等二人が背負っていくべき汚点なのです。

2.自発的に、[新同人]の名前を[仮称β]とし、なおかつ同人α22号の合評を続けたこ
  とについては、私達が強制したことでなく、あなた達の自発的行為です。その際に古賀グ
  ループが同人αを引き継ぎα23号を出すこと、あなた達が新同人(β)を結成し創刊号
  を出すことを、あなた達は自発的に発言しています。

  最後に、繰り返します。
  田村さんと北島さん、及び我々の投稿を拒否したり多数派工作や同人βから同人αのこっ
  そり名称を戻すなどといった小細工に乗り同人βの分派活動に参加した皆さん、
  あなた達には、その正当でない行為をみるにつけ、私達はあなた達が同人αに戻ってくる
  資格はないと思わざるを得ません。

同人βの皆さん
以上のように、私達は記録に残る事実に基づいて、今までの経過を誤りなく述べました。
あなた達は、あなた達が今までとった行動に少なくとも疑問をもったり、良心の痛みを感じた
り、社会的に恥ずかしいことだと思いませんでしたか。
少しでもそのような気持ちがあれば、外部から私達同人αの活動に干渉することを直ちに止め、
あなた達は、同人αから飛び出して新しいグループによる同人の活動に希望を託した時までさ
かのぼって、お互いに別々の道を歩みませんか。

平成22年4月28日                古賀和彦



96資料管理請負人:2014/06/03(火) 06:27:44
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(1)
.




2010年5月23日にαに残った人達で、「同人α23号」を発行しました。続いて同月27日、
αを脱退した後、新たな名前で新グループを立ち上げるはずだったグループ*1が、出て
いった後、αは自分達のものだと言い始め*2、全く同じ「同人α23号」の名の冊子を出
版しました。 かつ「別冊」「付録」として、自分達がかつて所属していた「同人α」を
亜流として揶揄する投稿までありました。
この年の12月に覚書を締結まで彼らは同名の冊子を発行し続けたのです。


??*1????元同人α掲示板より
  新同人募集 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月10日(水)11時04分21秒
   北島さんと私で、新しい同人を編成します。アルファ同人との仕切り直しでなく、
   全く新しい同人になります。

?? 赤松(古賀)さんへ 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 3月11日(木)09時18分45秒
   私は3月9日に同人αと離婚しました。辞めたのです。決してどなたも追い出し
    たり辞めさせたりしていません。私が出て行ったのです。「α」や「言の輪」の
?????? 名称にも未練はありません。

 *2??2010/4/7 自称新同人代表G氏メールより
    2)アルファー23号については、貴グループが5人、私たちが13人という事実か
      らすれば、当然私たちが引き継ぐのが正当である。



◆同人α発行のお知らせのを受けた、新同人代表と称するG氏の投稿はお祝いを装う揶揄
 である。「個人的」「誤解なくお願いします」、よく使う便法だ。

◆「出ていけ」と言の輪掲示板に書き込み、分裂後二つのグループ交わされた覚書破棄に
 至らせたM氏は「正統派アルファ」と自分達のことを云い、さらにG氏が(注)として
 「12人のアルファー」と付け加えてなぜか「数」を誇る。
 2013年、覚書違反だとの同人αの追求にO氏(締結時の代表)とM氏をバックアップ
 したのも彼であった。





【2010年5月23〜26日の万華鏡】


23号発行のお知らせ 投稿者:同人α広報????投稿日:2010年 5月23日(日)08時36分

?? 同人α23号が完成しました。
今回は思い切って創刊時に戻り縦書きです。ページをめくるとやはり目に優しかった。飛び入りの原稿もあり合計10作品、100ページを超えるものになりました。
テーマは久々に神野佐嘉江氏より「てふの夢」です。
一般読者の方も是非感想をお寄せください。
尚合評は5月30日(日)からを予定しています。

*合評の場はニューロン・カフェです。万華鏡から繋がります。同時に作品集も掲載されています。23号は遅くとも29日までにはで作品集に載る予定です。




創生アルファー23号発行について 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月23日(日)22時16分

??創生アルファー23号発行おめでとうございます。謹んでお祝い申し上げます。
「花も嵐も踏み越えて」といったところでしょうか。
それにしても100ページとは凄いですね。

ひとり30ページ以上創作されたわけですね。これではけっして「別冊」とか「付録」とかは誰も言えないですよね。これは私の素直な感想です。
これからもお互い切磋琢磨して、充実した同人誌活動を行っていきましょう。

以上は私の個人的な思いですので、誤解なくお願いします。




”てふの夢”創刊おめでとうございます。 投稿者:佐高記念同総会事務局長山崎 投稿日:2010年 5月25日(火)17時16分


“ニューロン・カフェ”創刊真おめでとうございます。
本日小柳様より立派な冊子を戴きました。ありがとうございます。
108ページの大作8名の御投稿おめでとうぎざいます。
“縦書の文“日本人は読み慣れやはり親しみが滲みます。
小生が苦労したページを捲ったのに多穴のファイルを作って戴きありがとうございました。

ビックリしました。長い間”斜光の巻頭“を投稿を続け戴き尊敬する 北 勲様 懐かしく拝読しました。これからは益々の御発展をお祈り致します。

貴重な冊子を小生のごとき戴きありがとうございました。       碇 民治




α23号発刊に寄せて 投稿者:南橋初冬花?? 投稿日:2010年 5月25日(火)19時39分

碇様
応援、有り難うございます。
実は、縦書きは、α20号の発刊の際に、辻佳子さんから「俳句はぜひ縦書きで印刷して欲しい」という要望を受けて、横書き中の縦書き混在を色々と試行したいきさつが有りますが、技術的な問題があって、その時は、残念ながら挫折しました。

今回、縦書きに再度挑戦したのは北さんの強い要望によるものでしたが、冊子になってみると、日本語はやはり縦書きが読みやすいとつくづく思います。

俳句にも向いている縦書き印刷は、今後とも続けていくつもりです。
宜しかったら、またαへ投稿して戴くことを、我々一同こころから願っております。
ニューロン・カフェにも、また何時でも御出まし下さい。
  南橋初冬花


この後に↓


旅人さんから 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月25日(火)22時52分

?? 今日は一転、暑い一日。雨ニモメゲズ、風ニモメゲズ、暑さニモメゲズ…米原まで進みました。意外にも宿が取れず、彦根泊です。




BGMについて 投稿者:赤松次郎?? 投稿日:2010年 5月26日(水)06時50分

?? 同人α第23号「鈍色の空」及び「天使ごっこ・悪魔ごっこ」にBGMを挿入しました。
「ニューロン・カフェ」からアクセスすると「ニューロン・カフェ」のBGMと重なります ので、作品集はお気に入りに入れて、直接呼び出してください。
これからも同人αは色々と進化し、高く飛びます!!


またまたBGM 投稿者:赤松次郎????投稿日:2010年 5月26日(水)14時29分11秒
同人α23号「しんき郎かげ郎」の作品に音楽を挿入しました。ちなみに
「しんき郎かげ郎」:     花の歌     ランゲ作曲、口笛、ハープ
「鈍色の空」   :     ジムノペディ  エリック・サティ ピアノ
「天使ごっこ、悪魔ごっこ」:??四季    ????ヴィヴァルディ ハープシコード

この後に↓



旅人さんから 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月26日(水)20時16分

いよいよ、正統派アルファ23号発行もまじかですね。いつも有難うございます。奥の細道は大垣で終わりだったようです。????陰の声…そろそろ、ギブアップかい???ヤカマシャイっ!??大垣を抜けて、岐阜羽島まで頑張りました。少し休養したくなりました。

(注)我々12人のアルファー23号も明日発行予定です。(吟遊視人)



97資料管理請負人:2014/06/05(木) 08:44:35
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(2)
【2010年5月27〜29日の万華鏡】
*一部同人α旧掲示板からも抜粋しています。


◆2010年5月27日夜 「万華鏡」に、新同人による同じ名前、号数の冊子発行のお知らせが
入った。その中に「3人組と競うがごとくこのページでPRする必要はない、とは皆さん
の意見でした」とある。その後、この万華鏡で新同人の皆さんが次々とこの冊子について
の投稿を繰り広げた。

◆「ベータじゃないですか」との万華鏡上のI氏の質問には誰も答えなかった。
これを受けてか、新同人O氏が同じく自分たちの同人誌発行のお知らせの中で長々と書い
ている。 言い分があるならば堂々と同じ掲示板上で答えるのが筋であろう。「読者に迷
惑」云々の問題ではない。(その3に続く)

◆「正統派アルファ」の文字に反応したのだろうか、それともX氏の投稿に反応したのか
X氏の次に佐賀市民と称する方の「元祖と本舗と本家」という題の投稿があった。
そもそも「新同人を作る」と宣言して、掲示板と会費を持ち去ったグループとの間に元祖、
本舗、本家ましてや正統派云々を語る余地はない。




アルファでなくベータじゃないですか? 投稿者:X 投稿日:2010年 5月27日(木)07時50分

正統派アルファ23号発行もまじかですね、こんな投稿が出てますが「アルファ」でなく「ベ ータ」ではないですか?あまりにも唐突に変わり、(変わってしまうことが)今回の内紛の原因ではないですか?
わずか4名の方は御苦労され創刊された。「同人α23号」ニューロン・カフェの皆様に
失礼ではないですか? 賢明なベータの同人の皆様は事前に了解済ですね。

↑新同人の誰も答えない




お知らせ 投稿者:同人α広報より 投稿日:2010年 5月27日(木)09時16分

このたび「同人α(23号〜)著者のポートレートとコメント集」にテーマ絵と前書きおよび第一回目被合評者である北 勲さんの写真を載せました。今後「同人αブログ」は約束事と連絡事項のみとする予定です。北さんの写真はめったにみられない貴重な写真です。是非ニューロン・カフェにお立ち寄りください。「このたび同人α(23号〜)著者のポートレートとコメント集」にテーマ絵と前書きおよび第一回目被合評者である北 勲さんの写真を載せました。今後「同人αブログ」は約束事と連絡事項のみとする予定です。北さんの写真はめったにみられない貴重な写真です。是非ニューロン・カフェにお立ち寄りください。




元祖と本舗と本家 投稿者:佐賀市民 投稿日:2010年 5月27日(木)20時58分

佐賀市金立町の銘菓に、「徳永飴」があります。幼いころ に食べた あめがたです。
この飴を販売する店が 2軒あって ひとつは 「元祖」「本舗」の看板をかけ、もうひとつは「本家」の看板がかかっています
(中略)。
あちこちで目にする「本舗」「元祖」「本家」などの屋号は こんなちょっとした事情からつけられているのでしょうか。
どちらが 本物か、考えているところです。




旅人さんから 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時16分
(前略)
アルファー編集作業ありがとうございます。
今名古屋にいます。櫻井さんと一緒にいます。
明日のエネルギーを補充しています。


アルファ23号 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 5月27日(木)22時24分*【同人α旧掲示板】

いつの間にか消えた沼南ボーイさんの疑問や「万華鏡」での碇さんの誤解など、一体どうなっているんだろうと思われた方もあると思います。でも、23号を出した両方はそれぞれ自分がアルファだと思っているし、それでよいんじゃないでしょうか。たかが名称、それもこちらは12人、向こうは4人という少人数がやっている同人誌です。外界に大きな影響を与える訳ではないし、それぞれが自己満足で全く構わないと、私は思っています。

<それにこだわるのも一つの姿勢だし、あまり気にする必要はないと思います。どちらが真のアルファかを言い争ったとしても、こうなった原因は古賀さん達や碇さんが言う様に、決して私たちがアルファを継承する事にした事からではなく、去年12月に遡るながーい歴史をひも解かないと部外者の方々には分かってもらえません。だからと言って、いい募って相手を貶める事はかえって自らの品格を落とす事にもなるし、せめてこういう形でこちらの意地を通そうとしたという風に解釈下さい。

今日は無事に素敵な23号を製本出来ました。皆様のお手元につくころを見計らって合評に入ります。 creative writing はとても楽しいですよ。いわゆるショート・ショートで、本当に誰でもやれます。創作なんてとても無理、と思う方こそやってみると病み付きになりますよ。




アルファー23号発刊 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 5月27日(木)22時37分
【万華鏡】
 本日アルファー23号の製本作業を同人6名で行い、110部ができあがりました。
 その後の懇親会では、この110部はすでにおおよそ販売先が決まっているので、3人組と競うがごとくこのページでPRする必要はない、とは皆さんの意見でしたが、やはりせっかくのいい出来栄えなので、私の勝手な投稿で紹介させてもらいます。

 今号の担当はエラ・ラトレッジさん、Mr.Rubin(Mrs.Rubin.Rakukoさんのご主人)の知人で、慶応大学他で教鞭をとっておられるかたで、多くの小説を発表されています。で彼女が名付けたタイトルは『Found Object(拾い物)』。
 内容は小説が6篇、詩が1篇、エッセイ3篇、評論1篇です。

 それに今号の特別企画でエラさん提案の『Creative Writing』を掲載しています。
 どういうことかと言うと、エラさんが、思いつくままに5つの単語(ネクタイ、渡し船、鈴、ラジオ、空き缶)を提案し、この5つの名詞を必ず挿入して30分の間に「ショートストーリー」を創作することです。「言の輪」で募集したこともあって、同人仲間や部外者、外国人など10人の方の創作を載せています。
 非常に好評だったのでこれからも企画したいと思っています。

 エラさん提供の写真を表紙にしています。


なぞなぞの答え 投稿者:o-chan投稿日:2010年 5月27日(木)22時53分 *【同人α旧掲示板】

碇さんが「万華鏡」で私たちを批判していらっしゃるのを読み、ちょっと釈明したくなっただけです。沼南ボーイさんのお名前を出して失礼しました。お許しください。



安心しました 投稿者:一フアン 投稿日:2010年 5月28日(金)12時03分

アルファー同人の方から、毎号送ってもらっている一読者です。
アルファー内の騒動が影響したのか、言の輪グループの同人誌がなかなか発行されないので、気をもんでいました。やっと発行されたとかで安心しました。
着くのを楽しみにしています。


アルファー23号について 投稿者:エラ 投稿日:2010年 5月28日(金)22時04分

吟遊視人さん、私のことを紹介して、アルファー23号の説明してありがとうございました。表紙は素敵だと思います。(後略)


Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物 投稿者:新風児 投稿日:2010年 5月28日(金)23時10分
エラさんの投稿をはじめて目にしましたので嬉しくなって一言。お名前は以前アルファで見ましたので知っていましたが、どういう方なのか吟遊視人さんの紹介記事で初めて知りました。(後略)


拾い物ー落とし物ー忘れ物 投稿者:o-chan 投稿日:2010年 5月29日(土)00時08分
(前略)
エラさんの撮った写真は商店街の金物屋さんの戸棚ではないでしょうか。懐かしい箒や金のゆたんぽが見えますよね。


Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物投稿者:ひまじん 投稿日:2010年 5月29日(土)11時54分

 今回のアルファ―23号の「Object Trouve 拾いものー落し物ー忘れ物」は、イマジンさんにピッタリのテーマです。(以下略)


忘れ物?? 投稿者:吟遊視人?? 投稿日:2010年 5月29日(土)17時14分

??  私も電車の中に忘れ物をした経験があります。



98資料管理請負人:2014/06/09(月) 21:43:03
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(3)
.
【2010年6月10〜16日のα旧掲示板】
*一部万華鏡からも抜粋しています。


◆「ベータではありませんか」の公開質問に回答がないX氏は再度万華鏡に創刊名に辞め
たはずのの同人誌名を使うのはおかしいのではとの投稿を入れた。

◆かつてのα掲示板に名指しで書くな、万華鏡でおおいに書けといった新同人はX氏に対
しそこでは迷惑になるから私の掲示板を見ろとばかりの回答を入れる。
同時にX氏が発見した、同人α作品集のリンクミスについての問い合わせにもぞんざいな
回答をした。 「Sちゃんの合評」のついでにX氏の対応について触れているようだが、
これこそぞんざいに扱われている感を深めてしまうのではないだろうか。

◆作品集掲載については同人αのミスであり、それに気が付き指摘してくれたX氏に感謝
すると同時に、混乱させてしまい、かつ不愉快な思いをさせてしまったことを深く詫びな
ければならない。

◆X氏の疑問の中心は「ベータではありませんか」であった。 新同人は自分達の掲示板
(O氏が自分の所有物だと言って持ち去った旧α掲示板)でO氏は回答のようなもの書き
G氏もX氏にメールを送ったようだ。以降はリンクミスについて新同人はαの「著作権侵
害の問題」で終わった。

◆「早く和解を希望します」でX氏は言葉を結んでいる.そしてこの年の末、二つのグル
ープで覚書が交わされた。(αアーカイブリンク集[覚書]参照)




同じ創刊名は"「α」23号"の発刊は著作権違反ではないでしょうか?
投稿者:X 投稿日:2010年 6月10日(木)03時47分 【万華鏡】

過日、首題について既に“「α」23号”はニューロン・カフェで創刊済だが小生,過日問題提起しましたが、言の輪の代表であるO様から軽くあしらわれました。

同じ創刊名はコンピューターの欠陥でしょうが識別できないでしょう?
今後問題が出るのは必死です。後発創刊は撤退した方がよろしいと思いました。
言の輪の幹部の方見解は如何ですか?
同じ創刊名はコンピューターの欠陥でしょうが識別できないでしょう?
さらに小生が検索しました原因不明の作品が出ました。(*同人αによるリンクミスであることが分かりました。編集部)

今後問題が出るのは必死です。後発創刊は撤退すべきです。
言の輪の幹部の方見解は如何ですか?




Xさんへ 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)11時15分【万華鏡】

前回のXさんの「失礼ではないですか」という投稿にすぐに反応せず、それこそ失礼しました。再度の釈明要求についても反応するのはあまり気が進みませんが、答えるまで「万華鏡」に疑問を呈し続けるという事なら、「言の輪」でお返事しますので、そちらをご覧下さい。



Xさんへの返事その1 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)12時09分

前回のXさんの「失礼だ」との投稿はちゃんと覚えていますが、敢えて何も言わなかったのは、「万華鏡」は11期生の掲示板で、問題の同人達16人中11期生はたったの4人、しかも外部の方々には簡単に理解出来ない内輪もめで、蒸し返す様な話題ではなかったからです。

20回以上の古賀さん達の訴え に対して、私たちが「万華鏡」の一般読者に誤解される可能性を考慮にいれながらも、ほとんど釈明しなかったのは、私たちには読者の「もううんざり」という反応がいやという程分かっていたからです。「言の輪」で経験済みだったのです。

去年の12月以来の私たちの心情は、毎日「言の輪」を読むだけでなく、その背後に流れる思いについて行かなければ、理解は不可能だったと思います。現に古賀さん達は同じ時、同じ場に居合わせても、私たちの「もううんざり」と離れていく気持ちが理解出来なかった様です。先日の運営委員会で、ある委員からの「α紛争関連の投稿はもういい加減にしてくれ」という発言に、「何を書いても自由の筈だ」と古賀さんは反論していましたね。

それ程私たちの「非道」を公にしたいという気持ちで一杯だったのでしょう。でも私たちの「非道」は「万華鏡」の読者にとっては、傍迷惑なレベルの低い痴話喧嘩みたいな物で、それこそ犬も食いません。余程好奇心の強い人達以外は早く終わって欲しいと願ったと思います。私たちは「言の輪」で一度自らそれを体験しているので、余程の事でなければ反論も釈明もしませんでした。事実私は、この件では一回しか書き込んでいません。

私たちがXさんの最初の投稿に敢えて反応を控えた事情はお分かりになったでしょうか。

よい機会だから、Xさんにお答えする形で、その2では何故αという名称を継続したかについて、その3では、一番大きな問題「著作権」について書きましょう。



Xさんへ 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)20時07分49秒 返信・引用 編集済 【言の輪】

お返事その2を書く前に、Xさんの誤解を解きましょう。Xさんは間違って20号のSさんの作品を出してしまったのです。再度ご確認お願いします。もし今度も何かおかしいと思われた時は遠慮なくメールで問い合わせをして下さい。

著作権違反については、お返事その3をお待ち下さい。

それこそ今はSさんの合評期間です。夕飯が済んだら張り切って合評するつもりです。


Xさんへのお返事について 投稿者:O 投稿日:2010年 6月10日(木)23時04分

先ほどXさんからお電話を頂き、色々お話し、誤解も解け、分かっても頂けたので、お返事その2とその3は必要がなくなり、省略する事にしました。

一人暮らしだと全く誰とも口をきかない日もあるけれど、今日は何と9回も電話で話し、何となく気持ちが高揚しましたね。久しぶりの方や遠方の方もあり、元気な声が聞けて嬉しかったです。

今日は映画の日でもあり、ギンレイで離婚した夫婦が再開し、恋が再燃するという思わせぶりな映画を見ました。こういう映画を見るとつい自分の身に置き換えて想像してしまいます。きっと元のさやに収まるという結末かと思ったらそうではなかった所がよかったですね。



納得はしません。 投稿者:X 投稿日:2010年 6月11日(金)05時02分 【言の輪】

「Xさんは間違って20号のSさんの作品を出してしまったのです。再度ご確認お願いします」。こういう重要な文章を操作ミスの解釈され「あなたの操作ミス」で処置された事について、憤ってます。
自尊心にケガされた事につき自分のなさけなさに疑問を持ちました。添付しましたS様の20号の複写ミスなのかお手数ですが「teacup社」に問い合わせ下さい。お願い致します。


α23号の作品集 投稿者:X 投稿日:2010年 6月11日(金)10時06分 【言の輪】

現在も高野路明子様は確かに作品集あります。以前古賀様に指摘しましたので、修正してもらいました。
昨日の電話ではO氏に一方的にコピーミスを指摘されましたが睡眠不足で朦朧な状態でしたので小生も黙って下りました。しかし、今朝起きて同人の皆様に私の単純なミスを指摘され皆様にも単純なミスでお騒ぎさせ申し訳ないので高野路明子様(以前はSさんが載ってました)のワードを確認の上でコピーしました。小生は間違いなく”操作ミスは行いはない”と確信したので投稿しました。teacup社に確認も必要はありません。もう一件不明な点がありますのでお教え下さい。
昨日小生万華鏡に投稿に対しG様からメイルを頂きましたが意味が解りません。G様はご不在なら後程でも結構です。
不明な文章は
「古賀・小柳グループは、自分たちから提案した「別々のグループで、別々の名称でスタートしよう」ということを自らほごにしたのです。それゆえに私たち12人のグループの総意で「アルファー23号」の名称を使うことを決めたのです。」
*このなかの、
『自らほごにしたのです。』の部分が解りません。



Sちゃんの合評その1 投稿者:O 投稿日:2010年 6月11日(金)10時24分 【言の輪】

Xさん
私が自分でやってみたら問題なく出来たので、きっとXさんは間違えられたのだろう、もう一度やってごらんになったらどうか、と申し上げたのです。お気にさわられた様で、申し訳ありませんでした。私が年中間違いをしている人間で、自分がそう指摘されても全く気にならないため、失礼な書き方をしてしまいました。先ほどメールでもう少し詳しくお返事したので、お読み下さい。

ではSさんの合評です。 (以下略)



(無題) 投稿者:S 投稿日:2010年 6月14日(月)20時49分 【言の輪】
6/11付のX氏の書き込みは、あながち間違い、偽りばかりではありません。
彼は著作権についての疑問について、正しことを言っていると確信しました。

かつて発表したアルファの作品前文を著者に無断で勝手に転載し、最後に数行
その内容を揶揄するかの文を書き入れ、自分の作品としてインターネット上に流
した人がいることを私は確信します。

何時もの当て字の架空の名前で、何かの底上げに利用する必要があったかどうか
は不明ながら、賢明なる人間と信じていたある人物のこの様な犯罪に驚き以上です。
が、X氏を除いて、誰もがこれにつき無言であることにまた不信感が募ります。

事前に本人の承諾も得ず、期間も限定せず、作者に属する作品を world wide webb
に流し続けることに、当初から強く疑問を持っていました。

誰しも喜怒哀楽は人の常、人には言えない多面体の人間であっても、最終的には、
物を書く人間としての誇りと、「本来の自分」を見つめ直していただきたい。




Sさんの著作権についての投稿について 投稿者:G投稿日:2010年 6月14日(月)22時23分【言の輪】
留守にしていたので、詳細と経過がよく掌握できていませんが、作者でもない人間が、他のウエブにその作品を流していたとするのなら、ゆゆしき問題です。

Iさんがかって削除の要求した3人組の「ニューロンカフェ」には過去の私たちの作品が相変わらずリンクされています。著作権、肖像権などの詳しい専門家に聞いて、今後の対策を立てる必要があるかもしれませんね。




無駄な詮索は中止します。 投稿者:X 投稿日:2010年 6月16日(水)14時56分【言の輪】

G様
S様

S様の作品を無断に掲載深くお詫びします。 既に御存知かと思いますが掲載したのは「ニューロン・カフェ」のグループで合評期間でした。同人αの作品集を作者名高野路明子様を検索しました。するとS様の作品が掲載しました。
S様は「ニューロン・カフェ」の創刊に特別投稿されたと思い全く疑問は持ちません。
S様の英断な投稿に敬意を思った次第です。早速コピーして拝読し合評に移りました作品は悪意もなく利用もしません。
2〜3日合評中だがいつものような作品は文章が長いのに疑問を持ちました。古賀和彦様に問い合わせました。はじめてS様の作品でないのに解りました。小生不可解な投稿を続けました。

 隣近所で同じ同人名は問題があり矛盾があるのでそのうち問題点は生じますよと指摘しました。早速問題点が生じたのでO様にクレイムしました。S様の作品を土俵に上がった事に深くお詫び申し上げます。

 グループの作品が同じ名前で出版されたのも追及しましたが、両グループの代表者は残念にも真実を伝えくれませんでした、追跡調査は肝心な投稿は削除され指摘出来ません。 小生、一銭も得もないのに“著作権違反”だとお知らせ。近いうちに“お上”の裁があるのか怖れ戦いてます。小生が良いと思ったがこんな危ない抗議は出しません。

 一言加えますが。以前の「α」は全てのプロッグはお膳立てたのは、お忘れないで下さい古賀和彦様です。同人の皆様感謝すべきです。
以前の「知の巨人」と呼ばれる長岡様は小生は俳句だけでは校正必要はないが「α」15号の作品で長岡様の親切丁寧な校正を戴きました。御両人は同人αの恵まれた才能を失った事残念です。
 少し違いますが、斜光の澤田編集長以下編集委員の皆様方に頭が下がる校正の仕方と投稿される方は現地に行かれ取材されるとの事を聞きました。校正の重要さを忘れないで下さい。以前にもありましたが神聖な斜光の通信手段を汚れしないで下さい。
 優秀な同人の皆様相手を罵るだけでなくお隣の近所同志いち早く和解を希望します。これまでの悲礼な投稿お詫び致します。



99資料管理請負人:2014/12/17(水) 01:18:55
ギャラリー?
落書き帳 ギャラリーの四季? 2002秋−2003夏



                 落書き帳


   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。


2002年

  秋1エアーズロックのスケッチ 中島勝彦
  


            秋2 11月鳥見会で期待するオシドリの絵
            


                  秋3 奥日光湯の湖の風景
                  


2003年

                  冬1 日光戦場ケ原の雪景色
                  


     春1 梅見会の帰り、中溝邸にて
     


       夏1 釜の淵公園(水の公園) 鮎美橋より−三浦和子
       


 夏2 盆踊りへのお誘いポスター−近藤勝
 

 日比谷盆踊り大会 投稿者:近藤勝  投稿日:2004年 8月 6日
 私からのニュースは日比谷公園で今日、明日開かれる大盆踊り大会のお知らせです。
 昨年は70年ぶりの復活の年だったのですが、連日の雨でお流れでした。
 今年はなんとか台風も近くに接近しそうもなく開催されそうです。
 今朝、8時半ごろ出社の途中に日比谷公園を覗いてみました。
 準備はすっかり出来てました。この盆踊りの櫓をつくったり、提灯ぶらさげたり、音響や照明、
 タレントショーなどを仕込む仕事をしているのが偶然ですが、昔からの遊び仲間。今朝の時点
 で社員総出で走り回ってました。
 私は今年もポスター、ちらしなどのデザインをやらせてもらいました。昨年は日比谷公園100
 周年ということもあって都や区、商工会などからの資金補助も潤沢にあったのですが、今年は
 なくなったのでデザイン代は半分以下となり、イラストもいれないシンプルなものになりました。
 時間は夕方6時から9時まで。明日も開催されます。いろんなイベントや出店も多いようです。
 もっと早くお知らせしておけばよかったのですが、私が二日間ともどうしても行けないことも
 あり、ついついお知らせが遅くなりました。とは言え、なんとか遅くなっても顔をだしたいと
 思ってますが、何時になることやら。
 ですから、私はいませんので同級生の皆さんのなかには、安心しておでかけになれる方もいら
 っしゃるでしょう。ぜひお出かけになって盛り上げてください。
 今朝の会場の様子の写真を撮ってきてますが佐賀の皆さんのせっかくの写真がうしに送られる
 のは残念なので文だけの投稿にしました。
 みなさん、楽しい週末を。
 また、佐賀からなにか来ないかなア。
 (*記事は翌年2004年のものです。)




        夏3 ふうけもん会・下見ゴルフ−近藤勝提供
        

100資料管理請負人:2014/12/17(水) 01:26:51
ギャラリー?
落書き帳 ギャラリーの四季? 2003秋−2004春(3)


                落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2003年

  秋1 ギャラリーの写真はかわせみ?
  


    秋2 二紀展出品「街、何処へ行くの」平方和善
    

    私も二紀展へ行きました。 投稿者:nori  投稿日:10月28日
    私も伊藤さんに頂いた招待券で二紀展へ行って来ました。
    二紀展会員の平方和喜さんは赤松小学校の3,4年生の時同級だったと思います
    が、昔から絵が上手で、同じ風景を描いてても違うんですよね。同じ紙なのに大
    きさを感じ、あんな風に描けたらいいなーといつも羨ましかった事を憶えていま
    す。出品作は全て大作ばかりでしたが、ギャラリーの彼の絵も大作でしたね。
    「街、何処へ行くの」という絵の題です。とても綺麗な色使いで目を引きまし
    た。人物の後のビルは都会の景色で、黄色を多く使用され、日が当たり明るい
    街、老若男女と思われる人物が濃いくすんだ色で描かれ、あまり嬉々とした表情
    ではないように思えましたが・・。


        秋3 神宮外苑の銀杏並木−近藤勝
        


冬1 今年最後の編集会議−撮影近藤勝




2004年


               冬1 銀座の花屋にて
     



冬2  [夜汽車」井出登志郎           冬3 「絵手紙」 井出登志郎
  

夜汽車 投稿者:鳥星  投稿日: 2月25日
なかなか雰囲気のある絵です。鉄路や夜汽車は何かしら心に深く感動を与えます。
高校時代に一枚の写真パネルを買いました。その絵はモノクロで、蒸気機関車が二両の貨車を牽いて
田園の中を走る遠景でした。空は白、手前の水田はほとんど黒に見え、その中に空をうつしてきらり
と光るところがあります。6月中旬ころの風景でしょうか、とろんとした暑さも感じます。
もちろん汽車は真っ黒で影絵のようです。このシーンは佐賀の生家から北方に見える長崎本線を走る
汽車そのものです。このパネルはその後44年間寝室の壁に架かっています。井手君のつぎの作品を
早く見たいものです。

元雑誌記者の汽車評 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 2月26日
今は懐かしい三橋美智也の「哀愁列車」をはじめ、汽車や終着駅はたしかに郷愁をそそりますね。
とくに夜汽車はいい。井手くんの作品は、さながら演歌の情景を絵で歌っているようだ。

井手君の絵手紙。 投稿者:粗衣誼彙  投稿日: 2月27日
こいもよかねぇ。鉛色の空から降りてくる大きなボタン雪。白抜きの波頭がキィとんね!
雪は綿棒で薄墨色を吸いとっとね?技法を知りたか・・・。う〜ん!この絵もなかなかいいね。



春1 千鳥ヶ淵の夜桜−近藤勝



                春2 井出登志郎
                


         春3 マイギター??近藤勝
         



101資料管理請負人:2014/12/17(水) 01:31:18
ギャラリー?
落書き帳 ギャラリーの四季? 2004春(4)−秋(2)


                 落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2004年


      春4 山菜を楽しむ会 近藤勝提供
      



夏1 桜井利英



            夏2 「G3」平野荒男
            


      夏3 赤松小学校 同窓会
      

   斜光十号をお楽しみに 投稿者:ローズ・マリー  投稿日: 5月27日
   赤松小学校同窓会へ行って参りました。佐賀の小倉厚子さん(旧姓岩橋)が斜光十号へ向けて
   同窓会のことを執筆中です。他の方が色眼鏡にも投稿します。詳しいことは今しばらくお待ち
   下さい。
   概略を申します。6クラス、在籍数300名と少し。出席者100名。先生ご出席5名。矍鑠
   とした90才の古賀甫先生、お元気な三池善一先生、江口静子先生、池田(中村)君子先生、
   同期生と見まごうほどお若く溌剌とされた前田(清水)知子先生、中嶋(秋吉)ハル先生。
   小学校の同窓会は中学校や高校と異なる、アットホームな温かい雰囲気でした。悪童や腕白坊
   主が活躍する思い出話に、皆、心も幼くなっていきました。あちらこちらで幼い恋の告白もあ
   ったようです。私?ウフフ・・・内緒。
   はなたれ坊主や餓鬼大将がいい持ち味の大人になっていたり、女性は溌剌として良い歳の重ね
   方を感じさせたり、こんなに素敵な同窓会になるとは思いませんでした。
   芦田さんはじめ、佐賀のスタッフの皆さんには感謝、感謝です。


夏4 澤田洋次郎


池田博榮夫妻を囲んで 投稿者:澤田洋次郎  投稿日: 7月17日
写真は(敬称略)右から三浦和子、江島保則、小宮久美、池田博榮、小野敏男、的野久子、
池田夫人(池田淳子=旧姓・柴田)、徳永信子、田村道子、澤田洋次郎でした。


            夏5 中島勝彦
            


夏6 銅版画−labyrinth1−古賀和彦


作品その3 投稿者:kazu.k  投稿日: 8月29日
版画を習いはじめて半年。仕事の多忙にかまけてなかなか捗が行きませんが、やっと先日
第3作目ができました。

実家の学生マンションの設計図をCADでいたずらしていたとき面白い構図ができあがりま
した。よく見ると学生達の夜な夜なの妄想が渦巻くワンルームの部屋が見えます。
名付けてLabyrinthその1。コンピュータの中で色々の建物に抱くイメージを変形
し迷宮シリーズとして創りたいと思っています。


            夏7若いアーティストと共に 近藤勝
          

      私の周りには若いアーティスト達が沢山います。年齢、経歴、画風は各人各様ですが昔も今も共
     通している点は優れた才能と“貧乏”。永〜く続く不況のなかでクライアント、スポンサーの激減、
     慢性化した不安定な収入との戦い。彼等のほとんどはガードマン、肉体労働、サービス業などに従
     事しながら自分の作品を作り続けているのが実情です。
      私も同じような時期を経験してきただけに他人事とは思えず、可能な限り彼等の才能を活して収
     入を得られる仕事を“年の功”を活かしてかき集めてきては振り分けて、役立つようにと心掛けてき
     ました。
      そのようななかで、彼等の才能とテクニックを活かす仕事として4.5年前より“壁画”の仕事がふ
     さわしい仕事の一つであるとがわかりました。
     せっかくですので私達のホームページも御覧下さい。URL掲示の許可は管理者殿からいただいてお
     ります。下のアドレスをクリックしていただければ幸いです。
        http://www.artpowers.jp



秋1 帽子コンテスト


帽子コンテスト 投稿者:うどんこ  投稿日: 9月20日
ギャラリー掲載の写真は、先週14日の藤戸君を囲む会の二次会でのスナップです。
銀座のクラブとはいえ、女性抜きでいいからシニア割引きでとお願いしての盛り上がりでした。
オネエサン達を審査員に帽子コンテストを開催。審査の結果は?もちろん○○君でした。
鶴君(一番左)のシナトラのスタンダード・ナンバー、近藤(左2番目)の相変わらずのカント
リー・ミュージック、秋月君(真ん中)の意外に美声の艶歌、金武君(右から2番目)の身をよ
じらせての熱唱、藤戸君(最右)のハワイアンなど芸達者ぶりを披露しあったのでした。


びっくり! 投稿者:寫香  投稿日: 9月20日
久しぶりにひらいてびっくり玉手箱・・・じゃなかったびっくりギャラリーですな。
帽子を被れば、それぞれ誰かに似ている!

左から
マレーシアの○○さん
インドの△△さん
タイの××さん
ジャカルタの□□さん
フィリピンの▽▽さん
極東地区秘密結社G5会議

俺も出席したかったなぁ〜。
香港特区の▲▲さんの代理として。
もともと6G会議じゃなかったの?



     秋2 曼珠沙華 荘島二郎
    

   窓辺にて−曼珠沙華 投稿者:Tea Pot  投稿日: 9月25日
   山間に自生した彼岸花がみごとですね。私も行って見たかった。この花は「天上に咲く花」と
   いわれていて、見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという。来年はきっと私も出かけるこ
   とにしましょう。
   この名を聞くと題名は忘れたが「赤い花なら曼珠沙華、オランダ屋敷に雨が降る・・・」とい
   う歌を思い出し、かつて住んでいた長崎の街がなつかしい。



102資料管理請負人:2014/12/17(水) 01:35:42
ギャラリー?
落書き帳 ギャラリーの四季?  2004秋(3)−2005春



               落書き帳

   ここは時空を越えて語り合える広場です。 「沈黙は金」などと言わないで、
   日々の 心の情景や、気に入った絵や本や音楽 などの感想を、釣りやゴルフ
   の自慢話をまっています。また自分で作曲したBGM、自慢の絵画を投稿す
   れば一定期間ギャラリーに展示します。投稿方法に関しては管理者までお問
   い合わせください。



2004年



秋3 菜の花 版画 荘島二郎


ギャラリ− 投稿者:今多 迷道  投稿日:10月19日(火)
荘島君の版画も楽しいねぇ。テントウ虫がかわいい。そしてポイントになっている。
彼は歩くハイマ-で山歩きしている時、屈みこんで小さな花や雑草を見つめていた。
あれは題材探しでもあったのだ


           秋4 中島勝彦
           



冬1 三浦和子



              冬2 牟田洋子
          

           管理者からのご挨拶 投稿者:古賀和彦  投稿日:12月31日
           2004年の多くの仲間による「斜光」ホームページへの投稿・アクセスをして頂き
           ありがとうございました。
           年間約25,350回のアクセスがありました。毎日に約70人が見ていてくれた訳
           で、書く人も読む人もそれぞれの意味で楽しんだことでしょう。
           今年も台風・地震・戦争・拉致問題・一流企業の信用失墜・痛ましい児童虐待・殺人
           などの数々の事件で、まるでパンドラの箱をひっくり返したような騒然とした一年で
           したが、最期にその箱に残っていたといわれる「希望」を私達も信じて来年もまた頑
           張りましょう。        「斜光」ホームページ管理者  古賀和彦



2005年

冬1 マンション反対運動


マンション反対運動報告7穴吹へメールを!  投稿者: o-chan  投稿日: 2月27日
穴吹工務店のメール先は以下の通りです。昨日騒ぎすぎて寝坊し、吉住さんからカンパの
ちらしについての電話で起こされ、メールをチェックしたら、管理人さんが許可をくれた
だけでなく、Kazu.Kさんがアドレスを調べ、自ら率先して抗議のメール第一号を出して
くれました。関東だけでなく、関西、九州、特に佐賀の皆さんは意思表明をよろしくお願
いします。穴吹も3月1日に着工をひかえ、28日に会議を開き検討するらしいので、そ
れまでに私達の強い思いを伝えましょう。



春1 ステンドガラス 桜井利英


アントワープ大聖堂のステンドグラス  投稿者: 新風児  投稿日: 3月 7日
170年を費やして建てられたアントワープの大聖堂の中にはギャラリーにあるよう
なカラフルなステンドグラスで多くの窓は飾られています。



                 春2 ポピーの花 銅版画 古賀和彦
                

                ポピーの花  投稿者: kazu.k  投稿日: 4月13日
                よく銀座の花屋で買いもせずに美しい季節の花を写真に写して帰ります。
                このところサボっていた銅版画の作品を久しぶりに創りましたので臆面も
                なく掲載しました。ハネーミューレの紙にまづ透明絵の具で色を塗り、そ
                の上から版を刷ったものです。しかしどう見てもポピーの花には見えませ
                んね・・・。



103資料管理請負人:2015/01/07(水) 13:10:39
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(4)
.
−覚書締結前夜 1−



【2010年11月22〜30日の万華鏡】


◆2010年11月19日 G氏よりG氏所属の同人誌発行のお知らせが入りました。
 「キャバレーのような」と半年前に去った同人の同じくお知らせに対する揶揄的な言葉
  が挟まれていました。

◆11月22日、その投稿に対すると思われる「一後輩」なる人から意見がでました。
 11月29日、「万華鏡愛読者」人から、同じ投稿記事、同名の同人は不可解との意見がで
 ました。

◆「身のためになりませんよ」を皮切りに、次から次へと、万華鏡愛読者なるものを特定し
 「そう言われて当然である」の論調で批難が繰り広げられました。
  上記二名を揶揄する投稿は、ペンネームは異なりますが、文体、語調が実によく似ています。

◆「α問題を万華鏡で取り上げるのは読者の迷惑だ」と以前も主張していましたが、その時
  も、そして今回も、討論ではなく感情論で大騒ぎし画面を埋め尽くしているのは討論を
  打ち切りαを去った人たちであることが判ります。



<投稿順>

?.G氏から「キャバレー」と揶揄する言葉
________________________________________

3ヶ月に一回のアルファーPR投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年11月19日(金)21時36分
どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使って、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが、私たち言の輪グループのアルファー25号が本日発行できたので、この掲示板を借りて3ヶ月に一回だけのPRをさせてもらいます。

今号(25号)の表紙とタイトルの担当者は久しぶりの「新風児さん」です。タイトルは「夏の思い出」、写真は表紙の絵ですが、彼独特の透明感あふれる素敵なもの、金魚が恋をしているような夏の風物詩を連想させてくれます。実物はもっと素晴らしく、ひょっとしたら来年春の個展に登場するかもしれません。
また今回は11人の同人の投稿がありましたが、トピックスは新入会員のジョン・ノレンさんこと野村義雄さんの初めてのエッセイ(紙のおはなしです)を載せていることです。

好評のCreative Writing(提案された五つの言葉を挿入してショートストーリーやエッセイを作り上げること)についての言葉の提案者は私です。
 その言葉とは「シンタロウ」、「ゴキブリ」、「ダニ」、「古文」、「傲岸不遜」です。
 8人の投稿者があり、そのうちの2人は読者からのものです。
 購入ご希望の方は近くの同人へ声をかけてください。


そうでしたか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月20日(土)09時23分
しっこいなぁ−と思ってたら やっぱし キャバレーの呼び込みやさんですか もっかしたら 極東会のおん方かも。
そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。 わかりました やはり匿名のほうが安全。




?.「非難中傷することは見苦しいので止めて下さい。」
  「同じ記事が三箇所?」「同名の同人誌?」 投稿
________________________________________

お目出度いことです!!。 投稿者:一後輩 投稿日:2010年11月22日(月)21時32分
11回生の先輩方、卒業50周年お目出度うございます!。しかも353人も参加集合するとは凄いことですね!。多士済々で、優秀な方々の集った11回生の結束力には感服致します。後輩である我々の50周年は、353名もの仲間を集めることが出来るだろうか?我々の50周年は数年後のことなので、先輩達に見習い精一杯努力して、参加を呼びかけることになるでしよう。

歳を重ねると我が強くなり、協調性に欠ける嫌いがあります。お互いに相手を尊重し、そして非難中傷することは見苦しいので止めて下さい。

弟や妹の鏡になるような、そして後輩が誇りと讃えている類まれな優秀な兄貴達です。よき先輩として後輩を導いて下さい。卒業50周年を迎えた先輩へのお願いです。



(無題) 投稿者:斜光、万華鏡愛読者 投稿日:2010年11月29日(月)22時37分
50周年、盛大にそして色々な思い出と新たな出会い、出発という贈り物とともに終了したようです。
11期の皆さんがどんな様子だったか写真を是非見たくなります。
万華鏡という場所を使って50周年記念のアルバム集を作ってみたらどうでしょうか。
参加した方は勿論、出席できなかった方も見てみたいと思っていると思います。肖像権など難しい問題もあるのでしょう。敏感な方もおられます。よそ者に見せたく無ければパスワードで閲覧可とでもすれば良いのではないでしょうか。その時は勿論私は我慢します。

ところで、言の輪と万華鏡に殆ど同じ記事が掲載されていますが必要はないのではないでしょうか。言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していました。違いはあるのでしょうか。リンクしている木霊との違いもわかりません。暗黙の振り分けでもあるのでしょうか。同人αという名の文芸誌が二つあるのも不可解です。




?.「止めてください」に対し、さらに「詮索しないほうが身のため」という言葉を返す
________________________________________

斜光、万華鏡愛読者さんへ 投稿者:愛読者B 投稿日:2010年11月29日(月)23時53分
万華鏡しか見ない人もいるはずですから、同じような投稿が載っても全然かまわないかと思います。
また「言の輪」も「木霊」も「万華鏡」も愛読している私は今までの経過はよく知っています。けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のため ではないでしょうか。
二つのアルファーがあることも、貴女の書き方からすればよくご存知のはずではないですか。


「身のため」という言葉を受けて
________________________________________
愛読者Bさんへ 投稿者:斜光、万華鏡愛読者 投稿日:2010年11月30日(火)00時27分
夜遅く早速の回答ありがとうございました。
「身のため」と言う箇所がなぜか心に棘の
ように残りました。


「棘のように残った」という言葉を受けて
________________________________________

3つの掲示板 投稿者:愛読者C 投稿日:2010年11月30日(火)06時30分
 愛読者さんは、3つの掲示板の存在と斜光のこともよくご存知ですね。読者歴がだいぶ長いのでしょうか。万華鏡とαは もとは管理者も違っていて ある事件をきっかけに 同じようなひとが管理せざるを得なくなって 二つの記事が似通ったものになることもあるようですが、二つの目的には基本的な違いがあるようにみえます。
 それより、同じαが二つあって 一方が 後輩たち佐賀西高校同窓会とリンクされるようにされており、このままではどこかで混同されそうな気がします。けれどこの二つのαのことをまたとりあげても論争に明け暮れられてはと危惧します。リンク先からも失望されてしまうかもしれませんね。
 いままでの経過をよそごとながらみていて、三つの掲示板を合体するのは 素材不明のちゃんぽんのごとき板に変じてしまうように思いますが。それぞれの違いがあって、どこかで共感を得たりする三つの掲示板でいいような気がします。


「身のため」とは? 投稿者:一後輩投稿日:2010年11月30日(火)09時17分
3つの掲示板の存在を質問したところ「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか。
万華鏡のテ-マである「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せますが、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じます。

時たま拝見する者として、「身のため」などと言われた方の立場がどんなに不愉快なものか考えて下さい。

小生、強圧的言辞や強引な権威の乱用には常に反感を覚える者で、質問された方の驚きに共感を覚えます。同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。

「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者でないことを願っています。



それに対してさらに
________________________________________
一後輩さんへ 投稿者:事なかれ人 投稿日:2010年11月30日(火)11時52分
私は落書き帳、万華鏡、言の輪も木霊もずっと以前から読ませてもらっています。したがってペンネームで投稿されていても、この方はあの方だなということがおよそ推察できます。
今回「斜光・万華鏡愛読者」という方の投稿を読んで、もし私の推察が当っていたとしたら、アルファーの分裂(必ずしも悪いとは思っていません)に大きく関係した方ではないかと思います。それゆえにあの投稿を読んだときはあまりにも白々しくて、さすがに不愉快な気持ちになりました。
この万華鏡にアルファーのゴタゴタを再度持ち込まないでほしいと願うからです。
それゆえに愛読者Bさんが「過去のことを詮索しないことは身のためですよ」というのはよく理解できます。



またですか 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)15時54分??  風鈴?
どうも分かっているようで 分かってない斜光、万華鏡愛読者 さん。

万華鏡の主催者は11期生の皆さん ウさん 蜜流さん 鳥星さん 新風児さん 楠葉さん 旅人さん 吟遊さん のりさん スイートさん
おーちゃんさん タイガースさん 辻さん 熊さん おさわり会長さん その他に沢山数えきれない11期生の読者が主催者それに同好会のアルファーとかベータとか 他に同じような 名前も知らん掲示板が 四つ五つあっても構わん。
時たまの珍しいお客さんは大歓迎 ところが得体の知れないお客さんが 座敷を乗っ取り深夜まで大声で歌い踊ると 近所に迷惑で気色良くない。
自分でおっしゃるように「よそ者」は 自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ。

ワタシの知ってる人に 言葉尻を捕まえて脅迫だとか言う 大麻スキッゾの一後輩さんもなく 先輩に高説を説く一後輩さんもいません。
ウさんの知ってる後輩の方ですかね もしかしたらのりさんの後輩かも もしそうだとしたら もういい加減にしろ と言って下さい。
旅人さんが言うように つまらんいさかいは面白くない ウさんのカントリーミュージックの話 旅人さんの斜光読書感想のほうが楽しい
ところで鳥星さん このところ小さなスズメ以外の鳥が出て来ません 珍しい鳥の画をお願いします。


申し訳ない 投稿者:鳥星博士ファン 投稿日:2010年11月30日(火)20時05分
万華鏡の主催者は11期生の皆さん と言い各氏の名前を挙げましたが 最近の投稿だけ見て大切なお方を逃してしもうた。
先ず 碇さん 最近姿見えない ローズマリーさん 赤松さん その他に認知症参上で思い出せん方々 皆さんが重要な主催者。
碇さん 御気分損ない申訳ない 佐賀のニュースも引き続きお願いします。



104資料管理請負人:2015/01/09(金) 20:17:46
「斜光」の命名をめぐって
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◆1994年11月「斜行(現斜光)」パイロット版が出版されから丸20年がたった。
 当時発行に奮闘した二人の0号にまつわる投稿記事が、掲示板「落書き帳」2004にあ
 った。20年は短いようで長い。長いようで短い。

◆出版から10年、まだ二人の思いは共通のものがたくさんあったようだ。
 出版から20年が経った今、二人に共通の時間の記憶は残っていても、共通の未来の記
 憶は作られないように思える。
 (*kazu.K氏の投稿記事は、個人エッセイ集「斜光のことαのこと」にも掲載)

◆昨年、或る人からこのパイロット版を是非見たいとの熱意に押されαではその復刻版を
 数部印刷した。この復刻についても二人の思いは大分異なっているに違いない。
 20年は「長い」ようだ。




幻の「斜行」ゼロ号発見! 投稿者: O 投稿日: 2004年9月26日(日)20時43分6秒
これまでの残部と今回の残り60数册の「斜光」の置き場所を探して物を置き換えていたら、本の間に
幻のパイロット版を1冊発見、思わず声をあげた。

『斜行』ですよ。和彦さんがトイレに行っている間に多数決で決めたことも思い出した。私は今でもこ
っちの名前の方が気に入っています。大体真直ぐは歩かない人だから。

4、5人のほんとの手作り。中味は北さんが一手に引き受け、私が職場の事務の同僚を巻き込んで複雑
な両面印刷をやってもらい、近藤さんがにかわでのり付けしたもの。

荘島さんの多色刷りのオリジナル版画が一枚、貼付けてあり、素晴らしい!今は編集部にもなく、コピ
ーのみです。

貸し本にしようと思っている所。このゼロ号以外はどの号も少し残っていますので、バックナンバーが
欲しい方は是非私まで。また、ゼロ号を読みたい方もご連絡を。




「斜光」パイロット版について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2004年9月27日(月)10時31分5秒
「斜光」パイロット版について私にも言わせて
その当時400部も発行する同人誌にするという大それた考えはなかった。ただ仲間同士で手作りで
何かを創ることに喜びを味わいたかった。私は日本中の同人誌について図書館で調べあげ、2・30
の候補の題名を書き出し、われわれの目指す誌にふさわしい名前を4人で検討した。北君の武満
徹の作品からと思えるノヴェンバー・ステップス (November Steps, 1967年)以外の提案はな
く、その2・30の中から選ぶことになった。

そして残ったのが「斜行」と「斜光」の2つであった。昭和35年卒業と佐高を掛け、加えて「サ」を
「シャ」と発音する郷里の訛りで味付けし「シャコウ」としたわけである。
O−chanの書いた通り、「斜光」を推していた私がトイレに発った瞬間に3人の推す「斜行」
に決定した。まだ討議の途中と考えていた私の思惑は甘く、冷徹な民主主義の数の論理に押し切ら
れたしまった。

散々回り道の人生を歩んできた私はこれからの行く手にせめて「光」を望んだわけだが、0号を手
にした人から「私はまっすぐな道を歩んできたのに」という意見もあって創刊号では「斜光」に戻
したいきさつがあった。

しかし、今考えると「光」はなんだかカルトの宗教の匂いがするようで、もっと率直に自分の生き
様を表した「斜行」でもよかったような気がする。



105資料管理請負人:2015/01/12(月) 15:20:03
「ペンネーム」にふれた記事集1
         
             「落書き帳」アーカイブ

   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

??  第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!


「ペンネーム」にふれた記事集 1 2002年

今から約一回り昔、電子帳掲示板「落書き帳」の立ち上げの頃の景色です。同窓仲間たちがペンネームを
駆使してドキドキ、ワクワクしながら、電子掲示板に書き込む雰囲気が伝わって来ます。
12年前といえば、携帯やパソコンが広がり、企業などではメールも含め情報機器として欠かせないもの
になっていたかと思われますが、個人ベースでは未だ未だ慣れない人が多かったはずです。今でこそ当た
り前になっている掲示板書き込みも、同時は一種未知の世界に近いものであったのではないでしょうか。

自分を明かさずに仲間と共通の場書で名を隠して姿を見せる、おじゃべりをするというおそらく初体験で
は、匿名またはペンネームに触れる投稿記事も多くみられます。




2002年
(無題) 投稿者:o-chan  投稿日: 4月10日(水)16時46分45秒
にぎわってきてほんとによかった。私も開けるのが楽しみ。ただ、誰だかわからない匿名の方々、私の送ったアドレスの宛先と人柄から推測する余地が、まだ今のところはあるね。もっとこの存在が広く知られれば無理だけど。彼かな、、、???それとも彼女が遊び心で?さあて、無実の罪を着せられたくない人は名乗りでましょう。テロの時みたいに別人が名乗り出たりして。私もそのうちペンネームで登場します。じゃまた。



匿名の楽しみ 投稿者:o-chan  投稿日: 2002年4月15日(月)13時03分50秒
投稿者が増えない理由はまだアドレスがそれ程知られていないことと、book markにでも入れてすぐ立ちあがるようにしてないと面倒で開ける気にならない。またお気に入りに入れる作業も面倒でしょ。この長いアドレスを間違えないで一回で入れるのはこの年になると結構辛い。やっと開けられても、一本指で間違え間違えタイプするのも考えただけでもういい、と思ってしまう。鳥星さんみたいに一行でもよいのにね。とりあえずはお宅っぽい暇人(精神的な)が色んな事を書きあって楽しめばよいんじゃない?さあて今日はペンネーム論争の口火をきろうかな。あほな愛人さん、身元の追及はやめてくれ、とのことですが、全国からの投稿じゃないから、ある程度的は絞られてきます。とは言っても随分あちこちに宣伝したから、20人以上は候補者がいます。その中で一体誰か、これこそ匿名に関する楽しみの一つじゃありませんか。追求をはぐらかし、煙に巻き、偽りの手がかりを残し、あわよくば他の誰かに濡れ衣をきせ、追及者とおっかけっこをするのも匿名者の楽しみでしょう。何事も遊び心です。私も正体がすぐわかるペンネームを使っているのは、ここではある程度責任のとれることしか書かないからです。でも変身願望は誰にでもあるんじゃない?私も思いきり変身してそのうち登場します。
それから山菜の会の詳細は以下の通りです。



落書き帳のこと 投稿者:kazu.k  投稿日: 4月15日(月)17時26分53秒
匿名の話題がおもしろそうなので一言
そもそも落書きとはなにか?
個人または不特定多数に何かを伝えるために直接ではなく間接的にそれとなく
表現するもの。
1.時の権力者に対する批判や、社会の風潮に対する風刺やあざけりの意をふくんだ匿名の文書。
  人目に触れやすい場所に落とし人に拾わせたり、相手の家の門壁などにはりつけたもの。
  平安時代からみられ、詩歌形式のものを落首(らくしゅ)という。
2.平安末期から中世にかけて、社寺の集会などで行われた無記名の投票。犯罪者を決める場合
  などに用いられた。      (マルチメヂア総合辞典)

以上落書きのいわれを見るに、−見つかれば斬首の覚悟をしながら−批判や風刺をふくむ匿名で書かれた文書ということであろうか。
しかしいまの自由な世の中、そこまで腹をくくる必要もなく、マスメディアの低俗さに腹がたったり、政治の茶番に憤ったり、
若い者に無視されたりなどの怒りをぶつけ、世直しするのもよし、
今までかなわなかった夢の数々をこのページに記して自分だけの妄想の世界を創るのもまたよい。
匿名の中に見え隠れする二つの相反する望を感じるのは小生だけであろうか?
「隠れていたい、でも自分とわかって欲しい」
匿名、そうでないは兎も角、生きている自分自身の証をここに・・・。

(無題) 投稿者:ウイルス  投稿日: 4月18日(木)13時58分41秒
匿名だのなんだの、はっきりしない、自分の恥じをさらすにも陰に隠れる輩は、お天道様の光を浴びて、灰になれ。落書きなどと洒落てみせても、卑怯者のざれ歌よ。ざまーみろ。



(無題) 投稿者:o−cyan  投稿日: 4月19日(金)10時06分01秒
Date: Thu, 18 Apr 2002 20:49:23 EDT
From: Michitamu@aol.com
To: BXU00133@nifty.ne.jp
Subject: Re: RE:家ではどうしても落書き帳が開けない
我が家のパソコンがひねくれて、落書きをさせてくれないので、古賀さんにはメールで正体を明かしておきました。
以下が彼に昨日送ったメールです。

さて、私の送った強烈なメール、きっと腹を立てながら読んだ事でしょう。私がウイルスです。ふざけ半分、警告半分。誰でも何でも書けるというのは、斜光ももちろん、問題ありでしょう。まして、外部から自由に書き込めるからね。
そこらへん、どういう風に対処するか、来週話し合いましょう。まだ投稿者の数が限られているから、誰かを推測することもそれ程無理ではないけど、一旦斜光で発表したらそれは不可能。無責任に放任するのは考えものです。今でさえ、全く関係ない者が好き勝手に書く事も出来る訳でしょう?やっぱりパスワードは作った方がよい気がします。
思いきり嫌味に変身してみたけど、皆腹を立ててくれて、非難やら論争やらしてくれるとよいと思っています。
古賀さんには正体を明かしておきます。他に言う言わないは自由です。
と、ここまでが古賀さんあて。この後はやっぱり古賀さんあてにメールして落書き帳に貼付けてもらいます。皆のけんけんがくがくがある程度でてから、と思っていたけど、慌てたのは他の人が無実の罪をきせられそうになったからです。自由になんでもというのはそういうことも合わせて考えて行動するということですね。匿名はやはり重い。こんなひどいことでも本名で出せば、その責任は本人がおうからね。一つに匿名論争の続き、一つに管理の問題を提示したつもり。
でも盛り上がる前に皆頭に来るだけのようだから(古賀さんの感じだと)、大急ぎで名乗り出ます。ちょっと火遊びが過ぎて、皆様の神経を逆なでし、せっかくのホームページの盛り上がりをそぐようなことをしてしまったかと、反省しています。
いつものことなので、まあ仕方ないと思ってくださり、建設的な意見を出し合っていただければ、多少は役にたつでしょう。それでは来週また落書き帳でお会いします。



匿名論争の終結? 投稿者:o-chan  投稿日: 4月22日(月)15時34分51秒
皆さん心優しい、穏やかで危うきに近寄らずという用心深い方々ばかり。論争などという恐ろしいものには加わりたくない、ということのようですね。どうも刺激が足りない、とか思う私のような者はあまりふさわしくないようです。お騒がせいたしました。しばらく退場いたします。今後の匿名について長い捨て台詞。例のローマ字の君が、今だからこそ匿名が誰かに思いを馳せる楽しみ(彼の憶測はほとんどはずれ、私のも一つはずれ、今もってわからず、くやしい!!!)はがあるけど、斜光上でオープンになり、大勢が匿名で投稿すると誰が誰やら、もう面白くもない、と言っていました。果たしてそんなに大勢投稿してくれるか、その中で匿名が何%か、解らないけどね。今週末ホームページの話し合いを和彦さんのところでやります。興味のある方は問い合わせて下さい、などと



石川さんへ 投稿者:Kazu.k  投稿日: 6月23日(日)22時37分22秒
先日「斜光」の編集に関わる皆さんと歓談していた時その話になり、
どういう事か理解できました。
投稿者の欄にはいつも皆さん各自の名前が常に入っていて、いつでも
自分の名前を書かないで投稿出来るようになっています。今も小生の投稿者
の欄にはすでにkazu.kと自動的に記載されています。
だから匿名やペンネームで投稿する時は夢々書き換を忘れずに!!



先週末はにぎやかだったね 投稿者:T(*実名)  投稿日: 7月 1日(月)13時35分39秒
職場でしか見られないので、今日も楽しみに開けてみたら、まあ嬉しい事。和さんによると一週間で27回もみてくれた人がいるとは。また匿名が多くなって推測の楽しみも増えました。公けになるともう無理だから、その時はやっぱりわかるようなペンネームがよいね。それを工夫する楽しみもあるし。

鳥星さんの連載もいよいよ始まり、数年前、やっぱり雀からコーチしてもらったことを思い出します。たかが雀ですが、双眼鏡でみるとその可愛いしぐさがとても衝撃的で、それまで物をよく見ないで通りすぎてきたことを残念な思いで自覚したものです。良く見れば、またよく聞けば、どれも独特で素晴らしいハーモニーを奏でています。自然物だけでなく、我が家の冷蔵庫も不平不満をいやみたらしく、訴えていて、哀れになります。
しばらく鳥見がないので、また計画してね。



英語表現8、、、他 投稿者:T(*実名)  投稿日: 7月 4日(木)14時12分09秒
今週は鳥星さんと仲良く画面で会話してしまった。鳥の性差についてはもっともっと知りたい。
見かけで区別はつかないから、毎年相手が変っているのかもわからない。せいぜい籠の鳥しか観察してないものね。籠の鳥は変えたくても相手が限られているからあきらめるのかな。
人間も男が体も大きく強そうだから、昔は一夫多妻だったのではないか、という説もあるらしいよ。これも家庭という籠に入れられてから仕方ない、となったのかな。

若葉さん(ペンネームからしてさわやか)、天気が回復してきたけど、七日はどうかしらね。彗星の時はこちらにいたから、夜中に起きだし、学校前の芝生に寝転がって待っていたけど、たった一個だけ。でも一個でも素晴らしかった。昔田舎の夜空は星で一杯だったね。天空の端から端を雄大に天の川が横切っていた気がします。

仮面ライターさん、本は半分読み終わりました。思ったよりついていけました。まとめただけに焦点がはっきりしているから、多分メールより解りやすいでしょう。でも慎重に読み終わるまでコメントは控えます。

さていよいよ英語表現。罵詈雑言ばかり覚えてもらっても困るので、時々はさむ事にして、今日は
        buttonhole 英語らしい発音だと、ばトゥンホウル(ば、が一番強い)
ぼたんほーる、と日本語式にならないように気をつけましょう。さあ、どういう意味でしょう。
例文から当てて下さい。 A really boring guy buttonholed me at the party.
答えは パーテイで退屈な男につかまって話を聞かされた です。
引きとめて話をする、という意味。ボタン穴に指を入れて引きとめる、というところから来て
います。

年をとると何故か淋しい、構ってくれる人を探してあちこちのボタン穴に指を入れている人はいませんか。
来週まで皆さんお元気で。



英語表現 投稿者:o-chan  投稿日: 9月12日(木)12時10分48秒
いつの間にか本名を出していたのに今ごろ気づいて、またペンネーム(ばればれの)、昔の名前にもどります。

つばめの世界も一筋縄では行かないようですね。純粋、というのも問題。雌も2羽の雄も、また若い雄も、それぞれ純粋に生きていこうとしているのにね。
悪人より善人のほうがうんと始末におえない、善人は自分は良い事をしてると思い込んでいるから、人が迷惑しても気づかないし、意地悪みたいで注意もしにくい、困るんだよな、という話も聞きました。
最近思い当たる事件があり、私もその困った善人の一人かな、と反省しています。詳細はほとぼりが冷めたころにまだ覚えていれば明かしましょう。

では今週の英語表現
日本では例外なく書類の書き入れの例として、何々太郎、何々花子、とやりますね。英語の書類
には、ただ、名前、としかありません。例まであげないと名前が書けない訳はないし、やり過ぎだよね。
ただ、こうした一般の名前として鈴木太郎、花子、が決まりだけれど、英語ではどうか。
お察しの通り、 John と Jane です。どういう時に使うかというと、例えは身元不明の死体に
John Doe, Jane Doe (アメリカ) John Smith, Jane Smith (イギリス)
Smith は鈴木と同様、多い名前だから、Doe は本の中から取られた様で、理由が今一つわかりません。
ちなみに動物は、犬は 日本はぽち、イギリスではRover。猫は、たま、かな。英語にはありません。
犬は雄、猫は雌、というイメージが強く、体格、性格から来る物で多分世界が共有しているもので
しょう。
そのために雄猫は わざわざ Tom cat と呼び、雌犬は bitch という特に軽蔑的な呼び名があ
ります。
よく知られた罵りの表現で、 the son of a bitch
何故か産まれ方をとやかく言う事で相手を傷つけるらしく、 bastard (私生児 何故か男性に使う)
もその一つ。
男女の喧嘩ではこの  bitch とbastard の2語が飛び交います。
では今週はこれで終わり。我が家のパソコンとその環境にはあまり浸りたくないので、来週の火曜
まで、皆さん、元気でね。                      編集済



今週の感想!!! 投稿者:o-chan  投稿日:10月 9日(水)10時47分26秒
鳥さん、早速ありがとう。記憶があるようなないような、、、
でもやっぱり大した人ですね。何であれ、生き物に対する熱中振りがすごい、だからこその根気ある観察でしょう。その間頭の中をめぐる思いがまた、ユニーク、表現も同じ、思わず、にやっと笑ってしまう。鳥がはねながら、または飛びながら、こうした様々な行動をとっているところが目に浮かぶ描写です。
今度、それぞれの鳥を写生したものを、一緒に乗せてよ。風景ももちろん、素敵だけど、やっぱりその姿を見ながら想像したほうが、楽しいもの。お手数だけど、写真よりやっぱり手描きの絵の方が味があるし、このホームページの華になるよ(もちろん他の試みが新たに出るまでの話)。
小箱さん、天皇制賛否は置いて、天皇も人、それも重い債務を生まれながらに担ってき人なんだ、
と何か気の毒な気もする。ちゃらんぽらんに生きることは許されないものね。債務と関係ない自然の生業の中で、一つ一つの命を慈しんだ気持ちもわかる気がします。自分の一言で何千万の人の命が左右される立場にいた訳だもの。
中にはルイやルードヴィヒの様に権力を十分発揮して、好きな様に生きた人もいるだろうけど、
悪名高いように、小数でしょう。
小学校の授業の中で「大きくなったら何になりたい?」という、ごく普通の、よくある問いかけに、「自分は天皇になる」と答えた、という話を何かで読んだことがあります。夢と可能性は無制限であるはずの子供時代でさえ、彼には一つの道しか見ることは許されなかった。もちろん、見方は様々で私のように否定的にみる必要もないかも知れない。でも自由が何より欲しい我侭な私には、気の毒としか思えません。
ゲーテの翻訳、これから図書館で調べてみるから、まっててね。
このようにこの場の書き込みで色々な思いが沸いてきます。皆さんありがとね。ボケの進行が少しは抑えられるといいけど。
初めてアクセスした仲間へ。
臆せず、何でも書き込んでね。むかついて反論するかも知れないけど、それも面白いでしょう。
恐ろしければ面白いペンネームでどうぞ。それを考えるのも楽しいよ。どんどん変えて気に入った名に落ち着くまで思いつきで作ってみたら?私もこれからいくつか考えます。



めい訳ありがとう 投稿者:o-chan  投稿日:10月15日(火)12時47分26秒
申し訳ない。中にはまだ教えていないフレーズもあり、無理のない間違いがあります。特に後半。
ただ、教えた語句も一つ出来てないのがあったよ。でも傑作です。すっかり堪能しました。表現を変えて、挑戦してみようという人はいませんか。少なくとも和さんので完璧という訳ではありません。こんな問題を出していい気になって、と思わないでね。楽しみながら英語が学べれば、と思ってやっているけど、苦しむだけ、という人が多ければやめます。
こち鳥の写真、ぜひここで見たい。寝室でデジカメで取り、貼り付けてね。動物は本能で様々な事ををやるけど、一体どんな精神がこんな込み入った生き延びる方法を編み出したか、驚嘆します。
このところ見てくれている人は増えたようだけど、書き込みが古手ばかり、となってちょっと寂しい。ぜひ思い切って書き込みをして下さい。たとえば、はじめまして、だれだれです、だけでも、それもペンネームでよいですよ。もちろん、古手も頑張ります。読んで楽しんでくれるならなおのこと。
楽しんでいるよ、というのもメッセージがないと伝わらないから、しょぼんとしている人もいるかも知れない。よろしくね。



異風物さんへ 投稿者:ランゲルハンス島の住人  投稿日:11月 7日(木)14時53分23秒
異風物というペンネームは郷里で言う「いひゅうもん」のことでしょうか?
辞書には「異風」とは・・・普通とは違った風体、姿、やり方、風習、風俗。また連歌の付句の形
のひとつとあり、また「斜光」第二号の田辺氏の明解国語辞典には「いひゅうか」を気難しいと解
説してありますが、私の感覚ではちょっとニアンスが違います。「人と違ったものの感じ方・考え
をする人」と、或るいはそのように敢えて考えようとする人を個性派・変わり者とする意味の方が
「気難しい」より本質を衝いているのではないでしょうか。そのような個人主義の人が共同体の中
ではなかなか迎合しないので「箸にも棒にもかからない」とか、「ぎゃすぎゃすどんく」・「天の
邪鬼」などと揶揄されるのでしょう。

しかし、「全会一致は無効」とするユダヤ法の意味でもそのように異論を唱える御仁は貴重であり
ます。あるアメリカ映画で全員ですばらしい結論を承認する時一人だけ反対する老人がいました。
なぜか?彼は主張した「全員賛成では民主主義が成り立たない」!
ところで、先の同期会の箱根旅行で私に「俺は異風をモットーとする」といった、NHKドラマ:
山本周五郎:春がきた)にでているひげ面の主人公にそっくりの貴君がこの「異風物」ですか?
そして貴君の論は私の意見に近いということは、私もまた「異風者」でしょうか。



前の続き 投稿者:O-chan  投稿日:12月16日(月)14時50分08秒
次は昨日の出来事。9月に管理組合が出来て以来、うちの団地では新しい試みが施行されています
が、昨日は階段毎の外回りの大掃除。一緒の大掃除は30年間で初めてでした。隣の一人暮らしの
女子学生が今年の3階の自治会員、7世帯をノックし回り、3,4人が出て掃除が始まりました。
水とホース、と聞いて、石井さんからいただいた釣り用の雨具に身を固め、張り切って壁にじゃあ
じゃあと水を流し、たわしでこすりました。そこまではよかったけど、つい夢中になり、ちゃんと
禁止事項になっていたエレベーターの近くも水びたしにし、漏電。エレベーターとテレビが数時間
に渡って使用不能になり、年寄りの冷や水とはこのことか、と平謝りをしながら少し悟りました。
昔から一事に夢中になると他を忘れる性質ですが、よく無事に生きてこれたと思っています。

今朝のニュースの感想。出勤前に見たニュースで自然にやさしい雑草駆除というのを取材していま
した。道路脇に茂る雑草が視界をさえぎり、事故の元になるから、生えないようにしようと、刈り取った
雑草を粉末にしたものに化学物質を加え、黒っぽい薄いビニール板に似たものを作り、それを土の
上にかぶせる、というものです。そうすると雑草は生えないし、5年後は土に吸収されるそうです
でも何が自然に優しいのでしょう。自然を破壊し、なくしてしまう道具に自然のものを使うから?土地に
は優しいから?草も育たない土にするのがなんで優しいんでしょう。やれ、害虫、雑草、害鳥、と
退治するけど、自然に一番害をなしてきたのは人間でしょう。人間に都合がよいように、人間の趣味
に会うように、人間が便利なように自然を作り変えてきた。

団地のすぐ側に散歩道があったのが、いつの間にか舗装され、四角く囲んで街路樹が植えられ、土の部分は
ほんのちょっと、そこに雑草がたくましく顔を出している有様。車は通行禁止の散歩道なら、何故
舗装をするのでしょう。雨でどろんこになって、なぜ悪いんでしょう。みずたまりにぼうふらが
わいて、何故いけないんでしょう。それがいやなら、こまめに人間の手で掃除をすればよいだけで、
全ての生き物を拒むこうしたやり方は納得いきません。無差別テロと同じでしょう。
逆に自然保護と言って希少価値になると大騒ぎ、たまちゃんに住みよいように水をきれいにしよう
なんて、たまちゃんは新参者、その周辺にはたくさんの生き物が今も昔も住んでいるのに、それまでは注意も
払わない。自然に親しもうと山や里に出かけ、造営された自然を鑑賞し、舗装されたハイキングコース
を歩き、一体何なのだ、と思ってしまう。そういう意味で私はゴルフは嫌いです。それもある時から。

娘の学校が山の中にあり、毎年春に新緑に彩られた山々を片目に学校参観をしていたのに、ある年
その山の一つが無残な禿山になっていて、原因はゴルフコースの造営でした。学校あげての反対
運動の甲斐もなく。禿山には芝がおかれ、植林され、大量殺戮の片鱗は消えました。でもあの禿山
の光景は頭から離れません。くやしくて悲しくてぼろぼろと頬に流れた涙の味と一緒に。

日本人は霊長類信仰の西洋人とは違い、自然を知り、味わい、共存してきたはずです。生きるもの
全てを大事にする気持ちは相手が人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが変わらないはず
です。ただ自分に害をなすからといって、相手を簡単に抹殺するのであれば、戦争がなくならない
はず。相手が動植物であっても、ましてや人間ならばなおのこと、他者の違いを理解し、歩みよれる
ところを探すことがまず、第一歩でしょう?

何か大演説をしてしまった。匿名にすればよかったな。
最後に塩野女史の本について。私も大昔から彼女のファンですが、最近はクロスワードに夢中で
全く読んでいません。読書会で私の当番になったら、ぜひ彼女をテーマにしようと思っていた
のですが、大丈夫かな、鳥さん?初期の作品は読みやすいかも知れない。
じゃまた書きます。



今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日:12月25日(水)15時25分35秒
さきの落書き帳で環境問題について書かれていたことありました。この環境権にいくらか関連すると思うけど、最近の裁判所の判決で画期的だなと感心したのは、国立市の駅前通り(通称大學通り)に明和地所が建設したマンションの高さ(14階建てで44メートル)を20メートル以上は撤去せよとの判決。この東京地裁の判決は、都市景観について、景観で得られる利益に私法上の権利を地域住民に認めた初の司法判断です。また開発業者が住民との協議を十分に行わなかったことに厳しい目を向けており、今後の開発では、地域との「共生」という視点が強く求められることも意味します。
というのも、私の今住む地域でも、(今年、原子力発電所で大きな問題を起こした)あの東京電力が、自分の所有する独身寮を解体して、10階建て100所帯の大きなマンションを建設する計画がわかり、その反対運動をやっているところなのです。近隣の5つのマンションの管理組合や地域住民を中心にして「住環境を守る地域住民の会」という組織をつくり、なんと私めがその代表におされてしまいました。それでいや応なく東電や施工会社との交渉や説明会の要求、「守る会」サイドの打ち合わせ、チラシやビラ、立て看板作りなど、俄然忙しくなってきました。それに今は情報化時代、インターネットで「マンション建設反対運動」で検索したら、900以上のサイトがみつかり、色々と参考になる事例も沢山」あるようです。
さて、前段が長くなりましたが、今月の書評のコーナーは
 野蛮な図書目録 −匿名書評の秘かな愉しみー
                著者:狐 (洋泉社)
 書評をまとめた本を書評するというのも変な感じがするものだが、−匿名書評の秘かな愉しみーと副題にあるごとく、書評することを愉しみながらも、ピリッと辛味をきかしたり、さわやかな風味があったりで、これがなかなかに面白い。
 この本は「日刊ゲンダイ」に約5年半にわたって(週一回掲載)連載された199冊の書評をまとめたものである。それでこの「日刊ゲンダイ」とは、イエロー・ジャーナリズム的色彩がある夕刊紙で、反権威、反体制、硬骨なところ、猥雑さなども沢山あって、かって私も通勤の帰りの電車の中でよく読んだものである。つまり家庭内で読むには、ちょっと気がひけるという夕刊紙であるので、著者は“まえがき”で「日刊ゲンダイ」の記事は、匿名記事がよく似合うために“狐”という匿名にしたとことわっている。しかし匿名であろうと、著名であろうと、その書評はまともであるし、媚やおもねりとは無縁の凛とした姿勢を保っている。まさに「日刊ゲンダイ」のいい面だけをうけついでいるようである。著者の本の選択の基準も、批評の方法も洗練されてるし、このことから見ても、著者自身の徹底した思考の訓練があったことを感じさせる。
この書評のように、研ぎ澄まされた「選書眼」と、精妙な筆致で、本のもつリアルな魅力をひきだしてくれるとなると、選ばれたこの199冊全部をかたっぱしから読んでみたくなる。 また限られた夕刊紙の紙面であり、一回八百字たらずの短文に収めねばならぬため、“私”という主語を含め、枝葉末節的文章や単語は極力排除している。
 選ばれた199冊の本は、9のジャンルごとに分類されているが(1.言葉、2.紀行と食 3.歴史 4.遊戯と芸 5.日記と随筆 6.夢想と悪徳 7.評伝と伝記 8.映画と本の本 9.漫画 )作者は、ほぼなじみである人が多い。かの五木寛之が「キツネが何者かは知らないが、当世最高の書評家のひとりと言っていいだろう」と絶賛してるのでも分かるように、この書に載った本は、良書選択のひとつの基準になりうると考えられる。



106資料管理請負人:2015/01/15(木) 11:21:54
「ペンネーム」にふれた記事集2
          
          ??   「落書き帳」アーカイブ
   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

??  第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!


「ペンネーム」にふれた記事集 2 2003年(前編)

掲示板二年目、書き込む人達が大分増えてきます。同時にペンネームについての投稿も積極的に入る
ようになりました。メリットデメリット、それぞれについて忌憚の無い意見がみられます。
大まかな流れとしては、ペンネームを楽しむ、自由にまかせるといった空気です。



<抜粋>
2003年??????????????*編集部

手打ち蕎麦 10組同窓会 投稿者: ルーム和  投稿日: 2月 9日(日)13時03分21秒
今回より実名 を止めます。いいペンネームを考えます。



福寿草が咲いたよ 投稿者:スイートプラム 和  投稿日: 2月 9日(日)14時44分31秒
 あることをしていたら、もう素敵なペンネームができちゃったよ。
 梅はプラムだから、梅で有名な青梅市(小田原もそうだけど・・・)なので、スイートプラムということで・・・。



新入生の季節到来! 投稿者:kazu.k  投稿日: 3月29日(土)09時55分16秒
新しい仲間が増えました。
名も無きおばさん:謙遜しておられるが、きっと素敵な人にちがいない。
一光さん:投稿を今か今かと待っていました。タイル遊びでまたお世話になります。
最初のころの「落書き帳」は2・3人のメンバーで、一人幾つものペンネームを駆使し紙面を賑わす努力をしていましたが、もはや放っておいても大丈夫なくらい成長しました。面白いこと、言いたいこと等、これからどしどし投稿されんことを期待します。



ご提案 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 3月27日(木)19時41分19秒
前に新年会で話題になりましたが、ペンネームの是非はともかくとして投稿者へ直接伝えたいメッセージがあるときは、連絡できるように投稿者のメール・アドレスを明記していただくというのはどうでしょうか。たしかに投稿者が誰だかはわかってしまいますが……(いいじゃないの、それでも)。



英語表現 投稿者:O-chan  投稿日: 6月12日(木)14時57分58秒
ペンネームを考えているんですが、一つ思いついたのは、私たちがちょっと羽目をはずして書いた投稿に「あのエロばばあ」というコメントがついたそうです。まあ、悪くないかな。でも名前に見合う
エロ話もそんなに知らないしねえ。期待をはずしては申し訳ないし、、、



色々 投稿者:O−chan  投稿日: 6月27日(金)13時36分16秒
いくつも書く種があるので、このタイトルにしました。
まづ、寫香(漢字を探すのに手間かかるよ、次のペンネームはひらがなにして)さん、2時間足らずの間に答えを出すなんて、すごい。もしかして時々こういうことやってるの?実はいくつも私生活バージョンがあったりして。女はこういうの、弱いからなー
批判ばかり気にしてたけど、このHP、本来の機能をちゃんと果たしてきたよね。情報を瞬時に届けるという。高柳さんのお葬式の日取りも、近藤さんに頼んで載せてもらったし、ここで知って参列した、という人もいたよ。よかった。



今月の書評 投稿者:月刊読書人  投稿日: 7月31日(木)21時44分03秒
新しい投稿者も増え、この掲示板もますます盛り上げってますね。ただペンネームが多いから、投稿者と現実の顔が一致しないのは残念だけど。
さあーて、今月読んで面白かったのを書評します。O-chanからいわれて、こんなことを毎月一回載せてるけど、私の好みの本ばっかしなっていいのかな・・・と思ったりしてます。今回はタフで、ロマンテックで、おおらかな女性のエッセイです。こんな女性、我々の同期生にもいるようないないような・・・・



乱入?侵入?闖入? 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 6日(水)09時40分11秒
いやはやこう匿名ばかりだと、少し欲求不満になるね。確かに変身願望はあるし、思いきったことを書くには本名じゃはばかれる事もあるよね。私自身、子供時代からのあだなをペンネームにしていて、大抵の人は知っているだろう、なんてすましているけど、千人もの同窓生、知っている人はわずかだよね。
MB会などのお知らせでそれとなく、本名を明かしているつもりだけど、ここで改めて実名を明かします!!3年x組だったT(*実名)です。おみしりおきを。
最初に投稿する時は、本名だと気がはいりすぎて自由に書けないかも知れないから、匿名から始めるのもよいけど、慣れて来たらぼちぼち本名を明かして欲しい。私みたいにその後もペンネームで構わないけど、どこかで明かしておいてくれると、現実味を帯び、紙面では憚れるような論争もメールでできる。
匿名是非を問うている訳ではなく、差し支えない人は文中でよいから、本名を明かしてみてね。誰かを当てる愉しみもあるけど、それはほんとに内輪のもの、小人数の仲間では可能だけど、これからどんどん広がって行く輪の中ではそんなことは言っていられない。
「やっと始めて読んで楽しんでいるよ」という声も増えて来た。心の準備が出来たらきっと投稿を始めてくれると思う。きっとはまるよ。



こんにちは 投稿者:F(*実名)  投稿日: 8月 6日(水)18時39分17秒
私も「オーちゃん」(実名)のご意見に賛成です。はじめてこのホームページを開いて読んだとき,匿名ばかりなのに違和感を感じました。本当に欲求不満になりますよ。私にわかるのは,Tさんと古賀和彦さんとKさんくらいです。さしつかえなければ本名がわかるようにしてもらうと,その人の顔などを思い浮かべながら読めてもっと楽しいと思うんですけれど,どうでしょうか。



こんばんは。F(*実名)さん! 投稿者:鳥星  投稿日: 8月 6日(水)21時26分12秒
●さてこのところ匿名が多かったですね。管理者にメール問い合わせすれば密かに教えてくれるかもしれませんよ。
○あらためまして、MINASAAN!鳥星はN(*実名)です。よろしく…。



いろいろのこと 投稿者:古賀和彦  投稿日: 8月 7日(木)09時41分48秒
☆ 皆さん、ご指摘のとおり確かに匿名の多い中、本名を名乗ることはかえって新鮮味を感じます。クラッシックなどの堅い音楽ばかり聴いていると飽きていやになり、和音やリズムに拘泥しない理解不能な現代音楽などを突然聞きたくなるのと同じであります。いずれの日か小生も多重人格を卒業して本名に合体したいと考えています。



匿名論争? 投稿者:O-chan  投稿日: 8月 9日(土)14時40分05秒
この雨風の中、職場で仕事をしている人もいらっしゃるようで、御苦労様です。
人間の被害ももちろんですが、鳥や小動物も家をなくしたり、傷付いたりしたものも多いでしょうね。
匿名論争に火を付けた様ですね。「匿名では書きにくくなったよ」、と、ある匿名投稿者からもメールをもらいました。人は、変身願望、面白いペンネーム、また必要に迫られて(イギリスの小説家ジョージ エリオットは実は女性、当時女性作家は稀で、出版者に男性名が売れると勧められた)正体を隠す、など、色々な理由で匿名を使う。ペンネームの工夫など、読むほうも笑えるし、書く側も羽目をはづしたり、仮面で演じる楽しさを味わえると思う。
ただ、同窓生という狭い、また同時に千人という広い対象の中では、一般とは違う要素がある。メリットといえば、一般と違い、我ら誇り高い佐賀校生、良識の範囲内で投稿する。無責任な言葉の暴力の使い放題、なんてことは実験段階でしか起こらない(実は創設間もない頃、一石を投じて皆を慌てさせたことがある)。
デメリットは、千人と言えども限られた人数なので、自分が知っている人がいるはず、と期待し、匿名はその一人かも知れないのに、みすみす知らないままに読んでいるのではないか、という欲求不満である。どのみち大したことを言っている訳ではないから(失礼!)作者を知っていれば好意的に読める、というのは「斜光」も同じ。応援しがいもある。
私自身は本人の自由にすればよいと思う。匿名はだめ、と規制するのは反対。
ただ、「斜光」を通して高校時代の比ではない、たくさんの友だちが出来た。本名がわからなければ同窓会で会っても話にならなかったと思う。そういう意味でこのホームページが新しい友だち作りに発展出来ればと思うし、そのためにはどこかに名前があると、会えなくてもメールでやり取りが出来る。縁あってどこかで会う事があれば、投稿を話題に出来る。公の情報や議論の場が目的ではあっても、個人的な楽しみも提供出来るとよいと思いませんか。
M(*実名)さん、差し支えなかったらメールアドレスをお知らせ下さい。私のはこのO-chanをクリックすれば出ます。



徒然なかけん 投稿者:NONA-Y  投稿日: 8月 9日(土)13時39分55秒
台風が列島通過中で、自宅にこもって暇なのでキーボードと遊んでいます。投稿者のネームが、実名か、ペンネームかということですが、小生は実名のほうにしたほうが、高校時代の姿が目に浮かんで親しみやすいきがします。現在の状況は旧時代の化け者であり、旧時代の素直な姿に戻って、話したいと思うからです。といいならも、この投稿も中途半端な名ですが。確かにペンネームが投稿しやすいという方もいらっしゃるでしょうがね。さて、我が家で通信回線をADSLからVDSLに変えてみました。送信で約4倍、受信で約20倍の高速になりました。皆さんのなかでインターネットを頻繁に、又動画をお楽しみのかたは、ぜひ変えてみたら如何ですか。



雑談 投稿者:今多 迷道  投稿日: 8月 9日(土)12時36分00秒
今会社に出てきてパソコンと対面しています。一人でお茶を飲みながら、ノンビリと寛いで雑談。
それにしても近藤君が描いたのか?奥さんが描いたのか?日比谷公園の盆踊り大会のポスタ-の女性。なかなか色っぽくていいね!

会社の玄関のツバメの話。カラスに子供達は殺られたはずだと下の階の家主さんに言ったら、下では今、二派に分かれて揉めています。「あら!そういえば私もカラスの羽を見たわ!私はもともと糞よけを付けるのは反対だったのよね。糞よけは取らないと来年はツバメは来ないよね!」という人と、「玄関にツバメの糞があるのは良くない、取るべきでない!」という人と喧喧諤諤。はたしてどちらに軍配があがることやら。今は未だ糞よけは付いたままである。
匿名か実名か?の話。確かに実名で投稿者の顔が見えたほうが、イメ-ジも広がって興味が湧くという効果があります。一方書く側には匿名でペンネームにすると、変身願望というか、自分の枠を越えて書き込めるという部分があります。人はそれぞれあるイメ-ジというものがあり、あの人はこういう人だと規定してしまって見る傾向がありますが、本当は人間は極めて多面的で、状況やその時の気分によってどの自分が出てくるか分からないじゃ-ないですか。人間皆ジキルとハイドの側面を持っており、名前を変えることによって自由に普段の自分と違う自分に変身できるという面白さがあると思いますよ。いくつも名前をもっている中島君や古賀君は、どうもこの化があると思うんだがいかがでしょう。あれは多分あいつだ!いやいや俺はあいつだと思うという話題にもなるし。そういえば仮面ライタ-さんは未だに謎であり、まだ皆 特定出来ずいるが、当人はその仮面の下でニタニタほくそえんでいることであろう。ところが意外と我々の近くに居て、イメ-ジからは全く想像も出来ないという人かもしれないではないか。



佐賀県はメジャーだ 投稿者:スイート プラム和  投稿日: 8月10日(日)16時06分46秒
台風一過。日差しがまぶしい。kさんご夫妻と一緒にもいだ梅。この長梅雨で土用干しをしていなかったので、炎天下ざるに広げて庭に干した。太陽のエネルギーをいっぱい取り込んで、私に元気をつけてくれることを祈って。匿名論争下、本名M(*実名)でした。8/10



107資料管理請負人:2015/01/17(土) 07:32:58
「ペンネーム」にふれた記事集3
          
              「落書き帳」アーカイブ
   初めはグー/第一声
   新しい落書き帳について 投稿者:kazu.k  投稿日: 2002年3月 5日(火)13時29分35秒
   新しい落書き帳をつくりました。みなさんのユーモアある落書きを期待しています。
   さらにそれに対する感想・意見の交換で楽しみましょう。

??  第二声
   落書き帳 投稿者:鳥星  投稿日: 2002年3月15日(金)21時48分40秒
   スタイル、新しくなっていました。
   以前のHPアドレスをお気に入りに登録していて、これを開くと、以前のスタイルのまま。
   あらためてHPアドレスを呼び出して開くと、この新しいスタイルで入力できました。
   この方が入力した文字が広範囲に見れてやりやすい!


「ペンネーム」にふれた記事集3 2003年(後編)

スタートから一年半を過ぎ、またまだまだ実名を明かさない投稿への考察が続いているようです。
そっくりさんペンネームも登場し、当事者のとまどいも…。平行して新たなペンネームで意気揚々
と登場する人達がいます。新しいものへの期待や意気込みのようなものが感じられます。
最後にサイト管理者による登場人物リストが登場しました。使い分けやなりすましを考えると、
実質はどれくらいの投稿者(人物)になるのでしょうか。それにしても絶妙なペンネームばかり
です。これを眺めるだけで、名前を考える楽しみと誰?と探る楽しみ、何よりも書き込みをする
楽しみ、情報のやりとりをする楽しみを皆で味わっている空気が伝わってきます。


<抜粋>
2003年??????????????*編集部

びっくり仰天! 投稿者:難電感電  投稿日: 8月27日(水)00時03分02秒
ああびっくりしたア〜。一瞬くらくらっと(オオゲサな)して目をこすってみた。まちがいなく「なんでんかんでん」とある。しかしチョト違う。わたしのは「難電感電」であるのに「南伝感電」である。つまり「なんでん」違いなのだ。私はこのペンネームでかってこの落書き帳へも投稿したこともあり、ずう〜っとお休みしていたとしても、いずれ時間が自由に使える時がくれば再びこの名で投稿しようと思ってたのでした。
つまりチト紛らわしくなるが、今後「南伝感電」と「難電感電」は全く別人であるということになります。いやまったく驚きました。とりあえずこの場をかりて皆さんにもお知らせしておかないと将来もっとややこしくなりそうです。南伝感電さんどうしましょう。私が頻繁に投稿していればこんなことにならなかったかも…。
この珍現象、イヤ〜おどろいた。いっそ何弁勘弁とでも変名したほうがいいかな。
匿名、ペンネームも考えもんですね。故高柳氏のお別れ会の案内までO-chanとなると故人もくらくらっときてるかもしれませんね。



失礼しました 投稿者:南伝感電  投稿日: 8月27日(水)00時28分58秒
いやはや、申しわけないことをしました。どこかで見たような気がしたものの、まさかこの欄であったとは! 佐賀弁にこだわっていて、つい同じ読み方のペンネームになってしまったのですね。赤面の至りです。今後、このペンネームは使いませんので、どうかご勘弁を。
昔、長崎抜天という人がNHKのラジオにでていたが、バッテンですな。ハハ。



時言語録 投稿者:Old Elegance  投稿日: 8月27日(水)09時35分38秒
望みを言えば
やはりチープな楽しみ方を書いた「南伝感電」さんは2002.4.15日ホームシアターについて書いた「何電感電」さんと同一人物ではなかったようですね。当の「何電感電」さんも「難電感電」と書くところによると、投稿があまりにも昔のことでその正確なペンネームを忘れてしまっているみたいである。
金がなくとも-----おっと「南伝感電」さんはたっぷりあるかも知れない、自分と同じと早とちりしてはいけない-----兎に角「チープな楽しみ」の出来る時間が十分あって、小生にとってはうらやましい。
いつになるか定かではないが、仮にその自由な時間を小生が獲得することが出来たとすれば、似つかわしくないと笑われそうだが二つの習い事をするのが夢である。(*以下略)



「韓国からの通信」のT.K生 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月17日(水)01時00分09秒
最近のこの落書き帳にK.M生というペンネームが載っていました。このパロデイ風の「ある自衛官の告白」の文章も面白いものでしたが、同時にこのようなペンネームについて、30年来、気になっていたT.K生(「世界」73年5月号〜88年3月号までに連載あった「韓国からの通信」の筆者のペンネーム)の正体が最近明らかになりました。上記の「告白」に比べれば、面白くもない話だけど私にとってはすごく関心があった事件ゆえ、少々T.K生の「韓国からの通信」について書きたくなった次第、お許しあれ。(*中略)
ところでT.K生はわかったけど、M.K生とはだれぞ?平和な(?)日本では抹殺されることはありません。お名乗りあそばせ。



F(*実名)さんにご返事 投稿者:楠葉好夫  投稿日: 9月30日(火)23時23分56秒
ちょっと三浦半島までワラサ(ブリの小さいもの。ワラサより小さいのはイナダという)釣りに行っていたので、ご返事が遅れました。すみません。投稿欄の私の名前を右クリックするとプロパティという項目が出てきますので、それをクリックすれば私のメールアドレスがお分かりになるはずです。そのアドレスにメールしてくだされば個人情報をお教えいたします。別に隠すつもりは毛頭ありませんが、この落書き帳ではできるだけ匿名のまま投稿したいので試してみてください。
ついでに他の人にもお願い。投稿する場合、投稿者の下のメールの項にアドレスを書いてくださると個人的に連絡できるので、便利なのですが。まあ、ペンネームから本名がわかってしまうので、躊躇なさる方もいらっしゃるでしょうが。



蝉しぐれなど 投稿者:戸前奈花  投稿日:10月22日(水)15時56分21秒
無名のカバーデザインはすばらしい。センスの良さがにじみ出ています。中味はわからんが、斜光にも遜色なさそうですな。
ところで、ひところ話題になったNHKの「蝉しぐれ」だが、私はあの放送を観てかねがね不満に思っていたことがある。それは原作で重要な役割を果たしていた加治織部正が出てこなかったことだ。この人物は秘剣村雨を道場主の石栗弥左衛門に代わって主人公の文四郎に伝授するが、現藩主の叔父にあたる。大団円の場面に欠かせない登場人物なのに……。NHKはなかなかよい演出をするが、たまにこういうことを仕出かす。おそらく藤澤周平は草葉の陰で泣いているのではないか。そうは言っても、近来まれに見る良いドラマであったことは否めない。とくに文四郎役の内野聖陽が適役で、こいつはきっとブレイクするぞと思わせた。てなことを考えていたら、11月号の「オール読物」で阿部達二が同じことを書いていた。私は小学生以来この雑誌に親しんできたが、文藝春秋の反骨精神が随所にみられるのでファンとしては嬉しい。創業者の菊池寛は偉い。
この雑誌には丸谷才一のエッセーが連載されているが、今回は「吉田兼好論」であって、これがまた面白い。たしか次回の読書会は『徒然草』だったので、興味のある方は一度のぞいてみてください。今回の私のペンネーム戸前奈花は「とぜんなか」と読んでおくれ。



うどん粉と美術館と奈良 投稿者:楠葉好夫  投稿日:11月28日(金)18時39分49秒
近藤クンのペンネーム「るさま うどんこ」には笑いました。そういえば、新道路公団総裁の近藤剛氏は「しけた うどんこ」が仇名だそうな。ハハ。
私も鹿島茂のファンですが、彼の好奇心にはほとほと感心してしまう。もともとフランス文学者だからその方面に詳しいのは当然としても、まあ博学多才ではあります。ただ、ひとつクレームをつければ、彼はあくまで文献に頼っていますから、その文献がはたしてクリティークされているかどうかが多少問題になります。



「・・も」と「・・は」「・・が」はえらい違い 投稿者:kojima nori  投稿日:12月 1日(月)22時53分29秒
昨日のM会「も」楽しい麻雀会でした。新顔のお二人は賭けない麻雀なんて・・というお顔でしたが・・その内賭けない麻雀「も」楽しいなーと思うようになられると思いますよ・
美味しいお鍋を囲みながら・・高尚な会話の合間に、そんな馬鹿な会話も有りで、笑って、笑って、楽しい一日でした。先生方、有難うございました。
書き手の顔が判るようようにしてみました。ペンネームも残して・・どうでしょうか?



匿名談義で、譲歩して 投稿者:O-chan(*実名)  投稿日:12月 2日(火)14時13分4秒
新人が飲む人だったからか、それとものりちゃんが言うように、賭けないマージャンは彼等は乗り気でなかったのか、いつもより勝負の回数は少なかったみたい。会長(秋月)さんでさえ、これまで、昼飯前は素面で、という、コーチ魂を発揮しての指導だったけど、この新人2人は着くなり「ビール」。という訳で、「これは飲み会ではなく、マージャン(を初心者に教える)会よ」と時々念を押す羽目に。
真面目な話とは、このホームページの匿名について。誰か分からない人の投稿は読む気がしない、とのたまう人がいて、読む気がしなければ読まなきゃ言い、と思わないでもなかったけど、少し譲歩して、しばらく本名をくっつけることにしたよ。もっとも、本名も知らなければ同じこっちゃ、とも思ったけどね。



匿名談義 投稿者:今多 迷道  投稿日:12月 3日(水)09時42分58秒
ギャラリ-の写真は、一瞬違う場所かと思った。僕が歩いたのは11月30日、12月1日の台風でかなりの葉っぱが振り落とされたらしい。よく見ると近藤君も黄色い絨毯のほうに力点を置いたようだし。これもまた風情があるようだね!
Canadian Birdsの真っ黒い背景も、見易く印象的だと思ったね。
ところで匿名談義。読者から見ると、斜光の色眼鏡・編集後記やホ-ムペ-ジの匿名投稿は極めて興味を減ずる。ちゃんと名前がわかり、イメ-ジがあるとちゃんと読もうという気になる。という意見である。お説ごもっとも、その通りであろう。
一方書く方から言うと、名前を変えることで、何か自分の枠を破って別人になって何でも書けるという気分を味わうことができる。気分だけかもしれないけどね。勝手だけど書き手としての主張である。それにしても確かに匿名の氾濫状態はあまり良くない。猛省すべきだと思いますね!
ノリさんも、有名なノリさんと混同されている可能性ありとのことで、早速苗字を入れたようですが。僕は今後、斜光には実名で投稿することにします。しかしホ-ムペ-ジはそのまま今多迷道で勘弁してください。
理由。僕は大川という県外からの越境入学組、ラグビ-部からかなり強硬に入部を勧められたが、結局断って、クラブ活動もまるで無し。実名出してもあまり変わり映えしないとおもわれる。
それに僕を知っている人には「はは-ん、あいつだな!」とわかるような書き方をしているつもりである。
O-CHANへ。MB会。昼飯食って美味い晩飯食って、思いっきり飲んでダベッてたったの千円。新人二人、分かれ際に「今後ともよろしく!」と言っていたから、相当気に入ったみたいだよ!



ミヤコドリなど 投稿者:楠葉好夫  投稿日:12月 4日(木)11時05分38秒
MB会で話題になった「匿名」の件。なかなか難しい問題で、本名を明らかにするとテーマを巡っていささか剣呑な雰囲気になりそうな気配もあり、ここでは匿名も許してはいかがかな。私の場合は最初に本名を告白したが、本名を明かさずペンネームで楽しんでいる人はそれなりの理由がありそうだし。斜光本誌での投稿は、本編・色目鏡に限らず、同人誌とはいっても同窓会メンバーが中心なのだから、すべて本名(旧称も併記)で公表するのがマナーだと思う。それに編集後記は、実際に編集にたずさわった人のみが、一人当たり短く(せいぜい100〜200字程度)編集についてのコメントや苦労などを書き留めるのが本来のあり方です。そもそも編集スタッフの一覧がどこにもない(!)から、初めての人にはどういう人が編集しているのやらわからないだろう(次号以降は絶対必要)。仲間内で勝手にやっているのだ、と思われても仕方がない。さらに付け加えれば、発行者(編集長か)も奥付に明記すべき。反省会が盛り上がりそうだなあ。



オシエテクレ! 投稿者:粗衣誼彙  投稿日:12月11日(木)19時44分52秒
投稿者名について匿名の是非論ガアッテ以来 チカゴロハ匿名ニめーるあどれすノ表記ヲスルヨウニナッタナァ。
今回は私もこれにならって、、、。イヤやめた。しばらくは匿名でいく。



「斜光」ホームページのご愛顧に感謝 投稿者:古賀和彦  投稿日:12月31日(水)18時36分18秒
「斜光」ホームページ及び「落書き帳」を1年間ご愛顧賜りまことにありがとうございました。
地球上のどこからでも瞬時にアクセス出来て最新の映像や話題を投稿していただけるというすばらしい機能を理解していだだき、興味ある話題や写真を皆様に期待するものであります。
2004年もまたスポーツ、芸術、学問、自慢話、悩み事など、あらゆる分野の話題に蘊蓄を傾け、侃々諤々と論じ会い、時には街に出て杯を傾けたり、野次馬根性といわれようと愉快に過ごすが勝(価値)だと考えていますので、引き続きご賛同のほどをお願いいたします。
さて今年の活動の報告とともに、先日の「斜光」編集会議でホームページをより発展させるための提言が討議されましたので報告します。
1. 佐賀高校の後継校である佐賀西校のホームページとwebリンクし情報を広く交換することを決めました。ただし、「落書き帳」は現状でも書き込みが多く、一般にオープンにすると収拾がつかなくなるおそれがあるので、リードオンリーにして書き込めないようにすることが前提条件です。このプロテクトの問題は技術的に可能かどうかを専門家と協議して研究することになりました。なお、佐賀西の校ホームページアドレスを下記に示しますので、興味があれば覗いてみてください。
        http://www.saga-ed.go.jp/school/edq10005/index.htm
2.今までのアクセス数:20,000を超えました。
3.一日のアクセス数 :平均 60回
4.投稿者名は下記の通りです。
なお、管理上投稿者名は本名を希望しますが、匿名、ペンネームも可とします。
(連絡事項やご相談したいことがあることも考えられますので可能な限り管理者にだけでもメールアドレスを知らせて頂ければ幸いです。)
(投稿者登場時系列順・敬称略)
■ kazu.k       ■ 鳥星         ■ 近藤 勝
■ Old−Par      ■ O−chan     ■ 野中洋次
■ k.akizuki    ■ 仮面ライター     ■ “痴人の愛”人
■ Tea Pot      ■ 何電感電       ■ ウイルス
■ みなとみらい        ■ 流れ弾        ■ 田村道子
■ 忠SANN        ■ 辻 佳子       ■ 熊井浩二
■ 北  勲          ■ 井手元子       ■ 大山
■ エセ読書人        ■ 今田迷道
■ ランゲルハンス島の住人  ■ 若葉         ■ スズメが気になる人
■ 月間読書人        ■ 寫香         ■ 異風物
■ 古賀和彦         ■ 小宮 ひろゆき    ■ 中島勝彦
■ 読書人          ■ 紙仮面        ■ 自己流捻千家
■ sharakuse−   ■ nori       ■ yama
■ 藤澤みつる        ■ 楠葉好夫       ■ 一光
■ スイートプラム 和    ■ 名も無きおばさん   ■ Old Elegance
■ 的野久子         ■ H・M生        ■ 恋気意(こいぎい〜)
■ 粗衣誼彙          ■ 異風者        ■ NONA-Y
■ H.K生           ■ 与賀楼門       ■ アホ・リズム
■ 古賀 俊之        ■ K.M生         ■ 的野久子
■ Sukehei          ■ 中溝芳子       ■ 馬込村の住人
■ いとう・ようこ      ■ 秋月孝介       ■ 牟田洋子
■ kojima nori        ■ K.Hirakata      ■るさま うどんこ

落書き帳「」は新しいものからさかのぼる過去の100番目までは画面に現れますが、それ以前のものは次々に消去されて行きます。しかし、私ども管理者は1番目のものから最新まですべての投稿記事を記録していますので、望む方は管理者まで申し出ください。wordのファイルを電子メールにてお届けします。(管理者のメールアドレスは画面の一番下にありますので、住所・氏名(本名)・電話番号・メールアドレス等を記入の上お申し込みください)
では来年こそ皆様にとってすばらしい年になりますようお祈りします。
               「斜光」ホームページ管理者



108資料管理請負人:2015/01/23(金) 09:18:56
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(5)
.
−覚書締結前夜 2−



【2010年12月2〜3日の万華鏡】



◆2010年11月19日 G氏よりG氏所属の同人誌発行のお知らせの中に 「キャバレーの
 ような」その後も「身のためになりませんよ」(愛読者B)が入りました。その後、万華鏡愛
読者なるものを特定し「そう言われて当然である」の論調で批難が繰り広げられました。
 「α総務」や「万華鏡愛読者」「一後輩」を揶揄する投稿はペンネームは異なりますが、文体、
 語調が実によく似ています。

◆これに対する意見書が古賀氏より二回にわたり万華鏡に入りました。

◆「α問題を万華鏡で取り上げるのは読者の迷惑だ」と以前より言の輪サイドの人たちを中心に
 云われていましたが、古賀氏やα総務は投稿がなかったにも関わらず、その後も「α総務」や
 α主催者による実名投稿に対するペンネームによる批判が万華鏡上に入り続けました。

◆年末、同人αと新同人の間で古賀、田村が代表となって覚書が交わされることになります。

*クリック関連資料
・『異風者VS仮面ライター』
・『今多迷道VS仮面ライター』
・「 コピペ大王のペンネーム考」限定公開



?.古賀氏投稿: 愛読者B,C,鳥星博士ファン、事なかれ人、へ
________________________________________


ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 2日(木)09時23分
私は最近ほとんど「万華鏡」に書いていませんでしたが、少し気になる投稿文がありまし
たので、いくつか述べてみたいと思います。

◆一後輩さんが投稿された主旨は、最近「同人α」という私達の同人誌の発行の後、間を
置かずに同じ名前の同人誌が同じ号数で発行されたことに対しての疑問だと思います。し
かも、
(吟遊視人さんの)
「どこかの同人グループみたいにキャバレーの客寄せ看板のような派手な色と文字を使っ
て、なおかつ次号の予告までして読者を呼び込もうとする気持ちは私にはさらさらないが」

 などといった文章を見て、佐高11期卒業50周年記念大会を前にどうして対立している
のか、どうして同じ名前の同人誌が存在するのかということ。これは事情がわからない読
者にとって実に率直な疑問だと私は思います。それに対して理解できるような誠実で丁寧
な説明がなされていないことがいつまでも尾を引き、問題解消に至っていない理由だと思
います。私達はこの紙面上では再び議論を蒸し返すつもりはありませんが、一後輩さんに
は個人的に私達の立場をすでに説明しています。
 しかしすべての経緯と私達の立場を正確にご理解いただけたかどうかは判りません。
私達は引き続き詳しい説明を要求されたら、誠意をもって納得されるまで答えるつもりで
います。だからもう一つの「同人」の人達も問題をぼやかしたり逃げたりしないで、自分
たちの立場や主張をしてその疑問に丁寧に答えるのが筋ではないでしょうか。

愛読者Cさんの
「万華鏡とαはもとは管理者も違っていて、ある事件をきっかけに同じような人が管理せ
ざるを得なくなった」というのは事実誤認です。もともと最初からプロバイダとの契約者
は両方ともの同じ人で、管理者も最初から両方を兼ねていたと思います。だからという訳
ではありませんが、いろいろの同じような記事が飛び交うこと事もあるでしょう。まあそ
れ自体は自由な投稿を保証されていると思いますので、たいした問題ではありません。し
かしいくら自由と言っても次のような投稿を見ますと、これからの「万華鏡」の行く末に
疑問を抱かざるを得ません。

愛読者Bさんの
「[言の輪]も[木霊]も[万華鏡]も愛読している私は今までの経過はよく知っています。
けれど過去は過去、あまり詮索しないほうが身のためではないでしょうか」
鳥星博士ファンさんの
「しっこいなぁ−と思ってたらやっぱしキャバレーの呼び込みやさんですか、もっかした
ら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さんもおそろしくてブロックできませんね。わ
かりましたやはり匿名のほうが安全」
「時たまの珍しいお客さんは大歓迎、ところが得体の知れないお客さんが座敷を乗っ取り
深夜まで大声で歌い踊ると近所に迷惑で気色良くない。自分でおっしゃるように“よそ者
”は自分の家で好きなようにやって下さいと言うとるだけ」

◆最後の鳥星博士ファンのの意見に至っては、脅迫まがいの脅し文句と意見の違う人の排
除の言葉に聞こえます。
このような理性的でない言葉を発する人を私は自分の回りには思い当たりません。もしよ
ければ私が実名で投稿しているように、名前を明かしてください。

◆「万華鏡」は11期のホームページであるということは、立ち上げるときの趣旨ではあ
りました。しかしこのような投稿を目の当たりして私はこのホームページの管理者に再度
確認をしたいと思いますので誠意を持って回答してください。
 まず、これは開かれたホームページで、11期生以外のどなたでも投稿していいのでし
ょうか。それとも部外者(11期生以外の訪問者)は遠慮してもらうのでしょうか。
 私の見解ではオープンにしている以上部外者であろうと、違う意見を持つ人であろうと
排除するべきでない、そうしないと多様な考えや意見が閉ざされて、いずれは参加者や
読者が居なくなると思われます。もし11期生に限るなら一層パスワードを設定し
てしまえば済むことです。まあそこまで想定はしていないとは思いますが、脅しや嫌みや
排除の言葉をみるにつけ、この「万華鏡」がだんだん程度の低い内容になっていくことを
私は心から危惧するものです。
 楽しかった同期会が終わったばかりで水を差すようですが、だからこそもう一度立ち止
まってこのような事を考え直すことも大事ではないかと思い敢えて投 稿した次第です。



私もそう思います 投稿者:蜜流 投稿日:2010年12月 2日(木)10時04分 私は「落書き帳」時代の途中から何も分からないままずかずかとお邪魔した者です。

落書き帳が出来た由来も最初の管理者さんが決まった理由も最初のメンバーの方もよく分からず、アルファーがふたつある理由も聞きましたが正確には理解出来ていないので意見を言う資格もないと思いますが、これだけは個人的な意見として言わせていただきたいと思います。

意見を言い合う場合はそれが真摯なものであればあるほど「本名」で堂々となされるべきだと思います。
そうでないと読み手は古賀和彦さんと見えない相手(分かる人には分かるのでしょうが)が何やらゴチャゴチャいつまでもしつこくやりあっているなとくらいにしか思わず、読み飛ばすでしょう。

イケメンがどうのこうのというようなくだらない投稿なら投稿者の名前なんてどうでもいいのです。

古賀和彦さんのように実名で誠実に投稿されるべきだと思います。




?.O、G氏投稿 
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提案 投稿者:o-chan 投稿日:2010年12月 2日(木)20時53分54秒
古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。

それにもかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人としてはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

万華鏡が取れる唯一の解決方法はこの問題が当事者間で片付くまでは、当事者双方のαに関する投稿は、万華鏡では全面的に控えて頂く事だと思います。

また私たち当事者はこの内輪もめの問題解決に前向きに取り組みたいと思います。

ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これまでを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はありませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方の匿名の投稿に端を発しました。



週刊誌の見出し 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 2日(木)23時48分29秒
 実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思っていたが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他の話題を提供します。

 それは最近の週刊誌が記事につける見出し。天野祐吉さんも言われていたがイヤその凄さといったらない。

例えばですね。
「尖閣ビデオ大爆発で轟沈した菅内閣」
「民主党が国を殺す」
「菅外交が日本を滅ぼす」「菅政権が脅える尖閣ビデオクーデターの闇」
「日本がどんどん縮んでいく」「民主党政権終末の予想」・・・・・・

 これらのキャッチコピーを見ていると、日本という国が明日は地球上からなくなっていくような感じや気持ちになる。気の弱い人は、預金をおろしに銀行に駆け出すのではないだろうか。

 まあ、センセーショナリズムとスキャンダリズムは週刊誌のお家芸ではある。「菅さんがしっかりしないと国民は困りますよ」といって程度では迫力はないだろう。
 でもさ、毎週毎週、新聞に載る「週間ポスト」や「週間現代」「週間文春」「週間新潮」「SAPIO」などの見出しはますますエスカレートして、なんだか集団ヒステリーのようになっていませんかね。
 誇大な表現がこんなに氾濫すると、かえって読者は不感症になって「また言ってらあ」という反応しかしなくなってしまう。「無能の政権」よりもこちらの方が「国を滅ぼす」のではないかと心配なくらいだ。

「批評」はマスコミの大切な仕事ではあるが、批評の本質はケナシタリ、煽ったりすることではなくて「こうしたほうがいいのではないか」と提案することも大事ではないかと思う。




?.古賀氏投稿: O、G氏への意見 および管理者への提案
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続・ちょっと気になること 投稿者:古賀和彦 投稿日:2010年12月 3日(金)18時31分

◆O−chan
◇古賀和彦


◆古賀さんも出席された4月の運営委員会では参加委員達から11期生のHPで
 二つのα問題を論争する事は止めて欲しいと、強く要望されました。それに
 もかかわらず、またもやα問題で万華鏡が騒がしくなった事を、私個人とし
 てはとても残念に思っています。二つのα問題はたかだか数人、十数人の同
 人誌の内輪もめで、こういう11期生の公のHPで論じる様な事でも、また一
 般読者の方々に簡単に説明出来る問題でもありません。

◇私たちは4月の「万華鏡」運営委員会いらい一度もこの件に関する投稿はし
 ていません。だから今回の投稿はそのことが本題ではなく、善意の第三者の
 問いかけにはきちっと答えを出すのが筋であろうと意見を言ったまでであり
 ます。

◆ペンネームについては私自身はオーちゃん以外使った事はないけれど、長短
 それぞれあると思うし、あながちそれを禁じる必要はないと思います。これ
 までを振り返ってみても、摩擦や軋轢のある話題以外では問題になる事はあ
 りませんでした。今回も当事者と思われる「斜光、万華鏡愛読者」という方
 の匿名の投稿に端を発しました。

◇匿名の投稿だから匿名で答えてもかまわないというのは、一般の人が言うこ
 とでホームページの責任者ある管理者・運営者がいうことではないと思いま
 す。やはりそれだけの責任のある大事な役目ですから、見解を述べるときは
 文責として明確に本名を書くべきでしょう。
 吟遊視人さんはかつてこのような真面目な議論は本名で書くのが礼儀であろ
 うと言われた。それに沿って私は本名で書きました。しかしそう言った本人
 は決して最期まで本名で投稿されませんでした。いずれもそれぞれの人の考
 えだから、どうしようと自由でありますが、言行一致でなければ信頼される
 ことはないと思いますが。


◆吟遊視人
◇古賀和彦

◆実は私は古賀和彦氏の投稿に多くのページを利用して反論したいと思ってい
 たが、おーちゃんの提案に全面的に賛成なので、ここはぐ〜っと我慢して他
 の話題を提供します。

◇言いたいことがあるなら「ぐ〜っと我慢」することなく遠慮無く言われた方
 がいいと思います。ただしここでは以前の問題が主題でないから、それにつ
 いてはこの紙面では私達は応じることはありません。O−chanの「提案」
 に全面的に賛成だから書かないということは、彼女が第三者の疑問に対して
 誠意もなく、回答しなかったことに同意されるということですね。

 私が言いたかったことは、「一後輩」さんのような11期生でない一読者から
 その問題について尋ねられたら、誠意を持って回答することが当然ではない
 かということです。もちろんそれに対して答えなかったり無視したりするの
 も一向に自由ですが、私だったらきっと理解して貰うために説明する努力を
 惜しまないと思ったからです。
 そして今回のことでまた貴方達は私の出した疑問にたいしては何一つ明快で
 まともな回答を寄こしていないと私は感じています。
 問題の要点が読みとれないか、それとも答えに窮するのか判りませんが、そ
 れならそうと「これから検討します」「答えたくありません」とか「判りま
 せん」「無視します」などの考えを明確にすべきだと思います。

再度出された問題を下記に上げて明快な回答を待ちましょう。

☆一読者の方から指摘きされたように、
「3つの掲示板の存在を質問したところ
「詮索しないほうが身のため」と警告されましたが、読者の素朴な質問に
 対して「身のため」と言う言辞で嗜める態度は脅迫ではないでしようか」。
 愛読者Bさん、愛読者Cさん、鳥星博士ファンさんへ、万華鏡のテ-マであ
 る「時空を超えて語り合える広場」からは想像も出来ない編集方針と主催者
 の体質に驚いています。この言辞が万華鏡の一部の意見であれば許せます
 が、全体の見解であれば非常に偏った思想に支配された危険な掲示板と感じ
 ます。
 同窓の後輩として懐かしく拝見していますので、主催の先輩方には「広い心
 で運営し、つまらない争いをしないで欲しい」と先日訴えたばかりです。
 「身のため」と脅迫的言辞で警告した「愛読者B」の方が、掲示板の主催者
 でないことを願っています。

◇管理者はこの「万華鏡」部外者にたいしての投稿をどのように考えて運営し
 ているのでしょうか。11期生以外誰でも自由に投稿していいのか、それとも
 部外者(11期生以外)は遠慮してもらうのでしょうか。「あまり詮索しない
 方が身のため」とか「よそ者は 自分の家で好きなようにやって下さい」と
 か「もっかしたら極東会のおん方かも。そんじゃ 管理人さ んもおそろし
 くてブロックできませんね。わかりましたやはり匿名のほうが安全」などの
 排除を意図するような言葉を見ると、ホームページ運営委員会や管理者の意
 見を問いたくなりましたので投稿しました。これで私の「ちょっと気になる
 こと」の投稿を終わります。私も一後輩さんと同じようにそのような乱暴な
 言葉を使った人が「万華鏡」の運営に関わった人でないことを祈ります。



109資料管理請負人:2015/04/01(水) 11:59:46
アーカイブス/ 二つの「アルファー」2その(6)
−覚書締結前夜 3−

【2010年12月3〜6日の万華鏡/言の輪】


◆α分裂問題を万華鏡で取り上げるのは、皆さんを不愉快にするからやめろ、やめる、と何度も繰り返しつつ、その万華鏡で何度も自分達の行ったことの言い分けとα批判をし続けてきたのが、αを出て新たな同人を作った人達だ。
これまでのアーカイブ記録をみても、そして今回取り上げる2010年末の投稿を観れば一目瞭然である。

◆「身のため」とは脅しの言葉ではないか、という指摘には新たなおどしで答えてくる。

◆管理者の仕事では無い、という理由で答えようとしない。分裂前後の答え方と同じだ。
万華鏡と同じく「たまたま自分のサイトで立ち上げた」α掲示板を自分のものだと言って持って出ていった本人だから、「α代表からの提案、問い」には何も答えられないのだろう。

◆3日、万華鏡の後は、新しい同人の場として使用している前述の掲示板に、OG両氏揃って投稿をしている。4日以降も、万華鏡では、G氏も含め新同人に加わった人による引き続きのα批判投稿がなされた。

◆7日「万華鏡をバックアップしてください」との不可思議な投稿の後、批判投稿は消える。そして年末同人αと新同人の間で古賀、田村が代表となって覚書が交わされた。






?.万華鏡  O、G氏投稿:2010年12月3日
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古賀さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年12月 3日(金)20時44分
私はo-chan名で出している様に、個人の意見として「提案」を書きました。
私はたまたま私のサイトでこの万華鏡を立ち上げたため、成り行き上管理人をしていますが、管理人は事務的な処理をするだけで、万華鏡の編集方針や趣旨を勝手に決める立場にいる訳でも、投稿内容をチェックする立場にいる訳でもありません。もちろん時々入る部外者の宣伝などはブロックしますが、それは事務的な仕事の一部です。

私が「万華鏡」上のどなたかの質問に誠意をもって回答しなかったとありますが、事務上の事以外は管理人としてお答えする立場にいないと思っています。

「万華鏡」上で目に余る事があれば、「管理者へメール」という所から意見を出して下されば、必要に応じて運営委員間で話し合います。
残りは言の輪に書きます。


あれこれ 投稿者:11期生のひとり 投稿日:2010年12月 3日(金)22時16分
O-chanさんの意見に賛同します。
アルファーや13期生の皆さんもそれぞれホームページをお持ちであるので、それぞれの掲示板で論争されたらいかがでしょうか。私はこの歳になると理解力がなくなって何を言われているかよくわかりません。その点、鳥星さんの絵は楽しいです。





?.言の輪掲示板  O、G氏投稿: 2010年12月3日
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秋景色 投稿者:o-chan 投稿日:2010年12月 3日(金)22時58分
「万華鏡」で古賀さんが私の事を管理人でありながら、一後輩の質問に誠意を持って答えなかったと非難していたので、つい釈明を入れ、いい足りないと思い、「残りは言の輪で書きます」と書いたけど、銀杏の葉や銀杏の話の方が楽しいので、止めておきますね。

「万華鏡」にも書かなければよかったと後悔しています。削除はあまりした事がないので、そのままにしますが、風邪、疲れ、などの体調不良のせいか、普段の良識が減って、無駄な事をした気がします。

ただ、一言。運営委員会の後は一切αの件は万華鏡に投稿していない、と言っているけれど、古賀さんはあの後その要望を全く無視して長々と書いていましたよね。その後も今度の「斜光、万華鏡愛読者」という名前で、「二つの掲示板の違いについて」とか「二つのαの存在」とか、α紛争に関わる質問をしてきたのは古賀さん達です。



o-chan先生へ 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年12月 3日(金)23時36分
A sound mind in a sound body.です。 まず健康を取り戻してください。そうすれば良い知恵も出てくるでしょう。ご自愛を祈念いたします。



万華鏡上での見解 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時19分
せっかくの赤坂さんの合評の期間なのにこのようなことを書いて同人の方や読者の方に申し訳ない。

「万華鏡」上の古賀君の投稿についてですが、「万華鏡」で言細かく反論してみようかと思ったけれど、「万華鏡」の投稿者や読者には内
輪もめとしか映らないし、迷惑と思い我慢することにしたのですが、彼は再び辻褄の合わない批判をし、私の欲求不満も限界にきたのでここで述べてみます。

 古賀君流の門答方式を真似て。
 古賀君の批判
1.「私たちは4月の万華鏡運営委員会以来一度もこの件に関する投稿はしていません」
私のコメント
「運営委員会のあとも古賀君が数ページに渡ってとうとうと(総括という意味らしい)我々の批判を含めて万華鏡へ投稿したことを覚えています。このことは確認しています」

2.「善意の第三者(一後輩)の問いかけにはきっちりと答えを出すのが筋であろうと意見をいったまでです」
「一後輩さんのような11期生でない一読者から、その問題について尋ねられたら、誠意をもって回答するのが当然ではないか」
「私の出した疑問に対して何一つ明快でまともな回答をよこしていない」

私のコメント
「彼が言う問いかけや質問というのが何をいうのかよく意味がわからない。上記の文章で言えば一後輩の質問に答えよ、ということになるが、改めて一後輩の文章を読んでも、「アルファ総務」及び「斜光、万華鏡愛読者」と名乗る万理さんを擁護することと、私が書いたキャバレー云々や「愛読者Bさん」が投稿された「身のためでは」ということを批判しているだけである。なんら質問らしき文章はない。

それで質問らしきものを捜してみると、万理さんの『言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していました。違いはあるのでしょうか。リンクしている木霊との違いも分りません。暗黙の振り分けでもあるのでしょうか。同人アルファーという文芸誌が二つあるのも不可解です』という文章だけである。

この投稿を「言の輪」の皆さんが読めば、少し前に万理さんは「言の輪」にも「3つの掲示板は似ているから合体した方がよい」等と似た様な投稿をしていたので、その書き方から正体が推測出来るから、一体何の意図があって万華鏡にこのような投稿をしたか、頭を捻ったと思います。万華鏡でアルファ紛争を再発させたいのかと、勘ぐらざるを得ません。

また、「過去を詮索しないのは身のため」という言葉を彼らは批判していますが、過去を詮索したらあなた自身(万理さん)が困るでしょうという忠告のつもりで「愛読者B」さんは書かれたのではないですかね。

私が以前に「キャバレーのような文字を色や形を変えて並べている・・・云々」と皮肉ったのは、「もうそのような書き方はやめて欲しい」という要望でした。
なぜなら昨年末から今年初めのあの万理さんのブレーキのきかない書き方の悪夢が甦ったからです。あの時も当初はさして問題なかったけれど、次第にエスカレートして遂には意味もないギンギラギンの大きな色文字の羅列の投稿が一日にひどい時には18回も載るようになった。同人と読者の言の輪離れが起こり、今思えばこれがアルファ分裂の発端です。

また「私の出した疑問に対して何一つ答えていない」、と言っていますがどういう疑問なのかもはっきりしない。今までに書いたように唯一の疑問や質問は万理さん自身が関ったことだけです。これらは二人ともよくご存知だから何も説明する必要もないというのが私の反論です。




?.万華鏡掲示板 吟遊視人・旅人・新風児他: 2010年12月4〜6日
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疑問点にお答えできるかどうか・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年12月 4日(土)08時11分
「斜光・万華鏡愛読者」・様へ・・・(そのほかの皆様」へ・・・)

貴方(貴女)様の、11月29日付け、(無題)の書込みの中での、
「・・・言の輪と万華鏡の違い・・・」及び「・・・二つの同人アルファ・・・」の疑問点に端を発しかつてトラブルを起こしたテーマが再発したようです。
疑問点にお答えできるかどうかわかりませんが、『旅人ーMの私見』を書かせて頂きたいと思います。

「言の輪と万華鏡はほぼいっしょのものと認識していた」、とありますが、旅人ーMは、全く違うものと理解していました。
「万華鏡」は、佐賀高校11期生のブログで、11期生が運営メンバーの「公の場」と思っています。従って、「第三者」という理由で書き込みが制限されるものとは思っていません。
一方、「言の輪(アルファ)」は、メンバーの中に佐賀高校・11期生もいますが、同人誌的性格のものとしてスタートしたと聞いています。

次に、「二つのアルファの発生」についての疑問ですが、上記・「アルファ」内で考え方や目標が異なるメンバーがでてきて、メンバー間で合意に至らず、二つの「アルファ」として出発したものです。
本件に関しては、「ニューロン・カフェ・アルファ」「言の輪・アルファ」の方々が、よくご存知かと思われます。
ただ、「二つのアルファ」のことに関しては、「万華鏡(第11期生)」の知らないところです。
従って、「万華鏡上」では、『論外のこと』であり、「ニューロン・カフェ」「言の輪」に投げかけるべきことなのです。

人・夫々の思惑があり、多少の見解の違いを持ちながら『妥協』している面もあるかとも思われます。
同じ質問をしても、夫々違った見解が出てくるかと思いますが、旅人ーMは、夫々の考え方は尊重されるべきものと確信しています。
他人の考え方を変えたり、自分の考え方を押し付けたりするものではないと思います。
そういう意味からも、貴方(貴女)が疑問をお持ちになるのは構いませんし、疑問に思わない人もいるのではないかという考え方もあっていいと思います。

ちなみに、旅人ーMは、「言の輪・アルファ」のメンバーであり、なおかつ、佐賀高校・11期生・
「武藤 泰文」でもあります。
「アルファ」を取り巻く、更なる疑問点については、知っている限り、「言の輪」で問答できるのではないかと思います。
『万華鏡』では、止しましょう・・・



ペンネームでの投稿に関して 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年12月 4日(土)15時25分
今までも話題になったことがあるが、このような掲示板に投稿する場合、ペンネームやハンドルネームを使うことの是非である。

私は本名でなくてもまったく問題ないと考えている。飽くまで投稿者の自由意志で決めればいいことであって、投稿者の自由な発想や意見を縛らないという意味では投稿者名であれ自由であっていいはずだ。

ただ私は以前に「相手を批判する場合は本名あるいはよく知れ渡っているペンネームで書き込むのが相手に対してのエチケットではないか」というようなことを書いたことがある。だがこれはなにも約束事ではないし、私自身がそう思うだけである。

このときもある友人がこういうことを言ったことを覚えている。
“批判を受けた方からいえば、批判文章になるかもしれないが、書いた本人は批判するつもりはなくて、「私の感想」あるいは「一種の忠告」、「説得」、「要請」、「願望」などの気持ちを伝えたいだけなのかもしれない。それだけ認識や理解、思いや想い、など言葉への捕らえ方は百人百様だ”と。

なるほどと思った。特に同人誌の「合評会」をやっていると、実によくこのことが分るような気がする。とにかく皆人間であればそれぞれ違うのだと。

ところで最近の一連この万華鏡上での騒ぎ。おーちゃんの意見に賛同している手前、ここで書くことはしないが、古賀和彦氏から私(私たちグループ)がなんら誠実な答えをしてないという批判があるので、簡単に「言の輪」掲示板で答えてみた。
興味のあるかたは覗いてみてください。



またまた溜め息 投稿者:鳥星 投稿日:2010年12月 4日(土)21時39分
・・・橋です。
斜光15号にもあったような・・・。



一つの意見 投稿者:nori 投稿日:2010年12月 5日(日)12時08分
今日の関東地方は雲一つない快晴で、これから気温も20度を越すような予報です。
家に居ては勿体無いような一日となりそうです。

先日、11月29日前後のいくつかの書き込みのやりとりで、又もや「α」問題の再燃かと、思われるようなやり取りがありましたが、お互いこの問題は別の場所で意見の交換をしましょう。ということで事なきを得ましたから、私が意見を書き込むのは今更と思われますでしょう。
私も「沈黙は金」かとも思いましたし、目新しい意見でも有りませんが、2,3感じた事を書き込ませて頂きます。万華鏡の読者の意見の一つと思って頂けたらと思います。
これは本名なのかな・・と思いましたが、大した意見でもないので略称でご勘弁下さい。
又、詳しい事はしらない部分も多いので、間違っていればお許し下さい。

?「2つのブログに全く同じ書き込みをする必要はない」という意見がありました。
それに対して、「見る人がまったく違う訳だから、同じ書き込みをしても差し支えないのではないか」、と意見が出ました。私も差し支えないという方に賛成です。
別のブログで同じ内容を見た時は 読み飛ばせば良いのではないでしょうか。
私も(万華鏡」は11期生にとっては掲示板的な役割も感じますので、出来るだけ見ますが、時間がないと、他のブログまでは見る事ができません。一つしか見ない人もきっと多いと思います。

?「3つのブログを一つに・・」という意見も有ったのですか?・・これは夫々のブログの成り立ちも、性格も違う訳ですから、論外の意見ではないかと思います。

?古賀さんが主宰される「同人α」の広告が「キャバレーの広告のようで・・・」という意見が有りました。キャバレーの看板は目立たなくては意味が有りません。そう言われたほうの「同人α」のお知らせは「お知らせ」というより、矢張り目立ちたいという主旨を感じました。そういう見地から見れば「目立つ広告」と似たような所が有ったかもしれません。

男性はどちらかというと書き方も攻撃的ではありますから、受ける方はぐさっと刺さるものが有るかも知れませんね。私自身は当の「お知らせ」(広告)に関して特に嫌悪する程の感想も持ちませんでしたし、一生懸命さを感じました。唯、そうでなく感じた人も沢山おられた訳ですから、「部外者の書き込みは排除するのか?」と対立的になられないで、今後は「お知らせ」として、違和感なく書き込んで頂いたら如何でしょうか?

二つの「同人α」の問題については、どちらも良く知っている人達が主宰しておられるので、どちらにも肩入れ出来ませんし、部外者としてはどちらにも物申せません。
夫々、「当方が正統な 同人α 」として譲れないのか、別の理由が何か有るのか・・。
唯、外部の者としても、○○さんが主宰する「α」、●●さんが主宰する「α」という風に面倒では有りますので、お互い早くすっきり別の名前にでもされて、お互い発展して行かれたら良いのではないか・・とは思います。余計な意見だとは思いますが・・・。

?「管理者は ○○・・・の質問に答えよ」という、まるで国会答弁のような書き込みが有り、現在、行きがかり上「管理人」として万華鏡の画面を整えて下さっているo-chan からの返事が出てましたが、彼女の返事の内容を指示します。そして「いつもお世話有難う」という気持ちです。

鳥星博士ファンさんが 一後輩 の人が「のりさんの後輩かもしれない・・」と書いておられました。どなたを想定されておられるか存じませんが、私には後輩もなく、心当たりもありませんので、伝えようもありません。悪しからず・・。

書きたいことだけ書いて終るのは申し訳ないですが、一つの意見として読み流して頂くだけにして下さる事を願います。


一つの意見に反応して 投稿者:新風児 投稿日:2010年12月 5日(日)22時20分
私もアァ、又アルファか〜と正直思いました。せっかく同窓会の良い思い出に浸っていたのに、と身勝手なものです。でもやはり黙っているだけでは無責任のようだし、Noriちゃんのように自分の意見をここに書きこむ事も大切だと思いました。幸いNoriちゃんの各項目の意見は私も含めて大方の読者を代弁していると思います。とくに同じαの名前を使われるととても紛らわしいので早いところ片方でも両方でも別の名前にしてくれないかなーと思います。
そして、このような状態だとこれまで通りのお付き合いをしようと思ってもなんだか薩摩か長州かの選択を強要されているような気がして余り良い雰囲気ではないですね。とても残念です。一日も早くお互いの話し合いで和解する事を希望するだけです。



『万華鏡』をバック・アップして下さい・・・ 投稿者:旅人ーM 投稿日:2010年12月 6日(月)08時20分
『万華鏡』及び『万華鏡閲覧者』の善意の第三者様にお願いします。

万華鏡・閲覧者の皆様の中には、『万華鏡』の書き込みをご覧になって、最近、また不愉快な思いをされていらっしゃる方々も多いのではないかと思います。
その『不快の元凶』は、「アルファ」という冊子を取り巻いての論争が中心にあるかと感じます。
その紛争の経緯や実態についての『推測』と『万華鏡の性格』その他について、『私見』を書かせて頂きたいと思います。あくまでも、『私見』ですので、誤解をなされませんことを希望します。

(1)「アルファ」という冊子の紛争の背後は、佐賀高校・11期生の内、僅か・5〜6名の間の意見の食い違いの論争のように思えます。たった、5〜6名の諍いに過ぎないのです。

(2)かつて、その意見の食い違いの論争が、自分たちのブログの中で論じられていたものが、いつの間にか、『万華鏡』の中で、声高に書き込まれるようになってしまいました。

(3)そればかりではありません。そこに、双方の『ポチ』が一緒になり、『ポチ』も吠えだしたのでたまりません。
  (陰の声)「『ポチ』という書き込みに、『ポチ』から文句が書き込まれそうだなあ・・・」
   もし、文句の書き込みがあったら、その書込み者が、『ポチ』なのでしょう。

(4)声高に紛争をする『場所』がいけません。『万華鏡』という、佐賀高校・第11期生が中心になって集う、『公の場(旅人ーMは、公園・道路・電車などによく似た、『公共の場』のように思っています)』でやらかされたから、たまったものではありません。

(5)この騒ぎに関連して、4月24日、『万華鏡・運営委員会』の席で論じられ、その席に出席されたメンバーに、今後、慎んで欲しいように申し入れがなされた、と聞いています。その当事者を通じて、双方のグループに規制をかけて貰ってしかるべきものということでしょう。

(6)ところが、ここにきて騒ぎが再発し、その騒ぎに、その運営委員会に出席した当事者まで加わっているように見受けられます。万華鏡運営委員会の要望に反して、またしても書き込みを始めてしまったようです。『万華鏡・運営委員会』を蔑(ないがしろ)にした行為と思います。

(7)こんなことならば、『万華鏡』から、一切の『アルファ』を排除してもよいのではないかと思いますが、如何なものでしょうか。諍いの『元凶』なのです。
     ・『アルファ』という言葉自体の書き込み禁止、警告、削除
     ・『アルファ』・冊子発行のPR、書き込み禁止
     ・『アルファ』・投稿作品内容の紹介、PR書き込みの禁止
たかだか、5〜6人ほどのメンバーと『ポチ』に、『公の憩いの場・万華鏡』を乱されててはたまりません。

尚、書き込みの制限は、『表現・主張の自由の制限だ』、などと論じたりすろ人も出てくるかと思いますが、旅人ーMは、そうは思いません。
表現・主張は、自分のブログの中でできます。『憲法上の自由の権利』を奪われたりするものではないと、確信しています。
『万華鏡』は、周囲の人たちにも気を配りながら、書き込みを楽しめる『エチケットの場』のひとつでもあると、思っています。
以上、あくまでも、『私見』です。

旅人ーMは、『言の輪・アルファ』に所属しているメンバーで、なおかつ、佐賀高校・第11期生でもありますので、こんなことを書くと、『スパイだ!』などと言われかねません。
どうか、善意の第三者の皆様の声で、『万華鏡』を応援し、『万華鏡・運営委員会』をバック・アップしながら、楽しい『公の場』に戻れますよう、力添えをして下さいますようお願いします。



またまた溜め息 投稿者:鳥星 投稿日:2010年12月 6日(月)13時06分
・・・橋。
今度はモノクロ。



110資料管理請負人:2015/04/01(水) 12:39:54
「バカ/オツム/アホ」のルーツ
(対象期間2002-2004中)
バカ 有り
オツム 無し
アホ/あほ??有り

◆盛んに色々な11期生からの投稿がなされた落書き帳時代、しかも歯に衣を着せない
率直な内容が多く見られた中でも、「オツム」という言葉は見当たらない。
ばか/バカと、あほ/アホだけはちらほらみられる。

◆自分に対する言葉としてのアホ、あほう鳥のあほ、軽いジョークで使うケースが殆どだ。それに対して使用頻度が高くく、引用も含めて、政治的批判、侮蔑として使用している人物がいる。この頃から既に始まっていたことがわかるかる。
よほどアホという言葉がすきなのであろう。

◆ジョークでは終わらない使用頻度、自嘲ではなくあくまでも相手を侮蔑する目的だ。
是非は別としても、あの落書き帳封鎖事件の切っ掛けのひとつだとも十分考えられる。
*関連資料 クリック→「落書き帳 掲載拒否問題」



落書き帳
2003年

今度は演劇の薦め 投稿者:月刊読書人  投稿日: 4月 1日(火)00時23分
思想や信条は別にして、米英の対イラク戦争については、人の顔が各々違うように、違った意見があっていいかもしれません(こんなこと言うとライターさんに怒られるかな?)。もっとも私も基本的には今回の米国のやりかたには反対です。だからでもないけど、80年代に駐在した米国での私の思いや経験を(米国人に対しての)再点検するためにも、米国に関する本を読んでいます。例えば米国人ジャーナリスト(マーク・ハーツカード)が書いた“だからアメリカは嫌われる”という本、タイトルは刺激的だけど誠実なルポでなかなか面白い。あとひとつ、さきのライターさんが述べていたアカデミー賞監督、やはり米国人、マイケルムーアの“アホでマヌケなアメリカ白人”これも刺激的なタイトルだけど事実を知るだけでも勉強になる。(こんな本ばかり読んでると、今度は今多さんには偏りすぎていると批判されるかも?)。


あほ… 投稿者:恋気以(こいぎー)  投稿日: 7月22日(火)16時21分42秒
アッそう。ばか言ってもヨカとね。この神聖な落書き帳で…。


小泉民営化 投稿者:K・M生  投稿日:11月 9日(日)22時20分2
巨大銀行は、バブルの元凶としての責任をとるわけでなく、政府は莫大な公的資金援助をして(金融システム安定化の名のもとに)、かつ一般市民の預金金利はアホみたいな低金利として、一般の人びとの犠牲のもとに、金融政策が行われてるのだ。
とにかく小泉民営化の正体は、市場主義、規制緩和、など一連の経済改革同様、金持ち、強者、大企業の論理であって、彼等はますます裕福になり、ますます大きくなる一方で、中小の企業はつぶれ、大多数の一般市民は世知辛い世の中を憂い、「金」だけが万能だという風潮がますます蔓延ることになる。
隣の部屋では、テレビのどのチャンネルを回しても、選挙速報をやっている。やはり自民党は強い。政権交代というかすかな望みもしていたが、やはりこの国の民度には絶望的にならざるをえないようだ。



2004年

うさぎがいた。 投稿者:うどんこ  投稿日: 2月15日(日)15時18分
あほな投稿でゴメン。


鳥のことならば・・・ひとこと、ふたこと 投稿者:鳥星  投稿日: 2月15日(日)20時05分53秒
うどんこサン、あほな投稿・ではありません。


ギャラリ- 投稿者:今多 迷道  投稿日: 2月16日(月)14時29分
うどんこさん!あほな投稿と言わず、黙っておけば私はさすがプロの作品と感心していましたよ!
私の目が節穴なのか?いや!立派な作品なのか?皆さんいかがですか?


Miss インリンのH・P 投稿者:K・M  投稿日: 6月27日(日)20時15分
昨年のアカデミー大賞受賞の挨拶で「恥を知れ、恥を、!!」とブッシュを糾弾し、なおかつアホでまぬけなアメリカ白人」という自著でブッシュを槍玉にあげたのは、マイケル・ムーアーであったが、彼よりもさらに過激な女性がいるのをご存知かな。それもとびきりかわゆくて、見事な肢体の持ち主ゆえに、中高年おじさんのスケベー心を「 煽るようなグラビアが「週刊プレイボーイ」などに載るモデルさんでもある。なにしろ彼女のホームページを開くと
「9・11からして、ブッシュの自作自演?
 バカのうえ、狂人でそしてファシスト!
 ブッシュよ死ね!!」
さきのこの掲示板で、「神州日本」なんて勇ましいこと書いていた御方がいたが、たまにはこのようなインリンちゃんのホームページでも見てもらうと、少しは頭の回転が柔らかくなると思うよ。
あ、そうそう、こんなHPの紹介の後で失礼になるかと思うけど、ベルギーの桜井さんが紹介してくれた「アムネステイ・インターナショナル日本」HPの文言(憲章)も読ませてもらいました。いいこと書いてありますね。ブッシュやブレアにも読ませてあげたいね。今回のサミット前にブッシュとの対談でイラク戦争を「米国の大義の勝利だった」と臆面もなくのたまわった小泉にもね。


女性には優しく 投稿者:O-chan  投稿日: 6月15日(火)16時22分
たかがお世辞でも言われたほうは嬉しい。老人が騙される気持ちはうんと分かるよ。歯の浮いた、とか、ちゃらちゃらした、とか、こういう嬉しい言葉を佐賀の男共は敬遠するけど、試しに使ってごらん。MB会で皆を訓練してみようかな。「ぼけ!」とか「あほ!」の代わりに、「その美しい手を動かしてごらん」とか何とか。


閑話休題 投稿者:うどんこ  投稿日: 8月20日(金)10時28分
帰国中、および佐賀のみなさん、そして見物のみなさんも>アホな話題にあきれてるでしょうね。


「華氏911」日本版 投稿者:新風児  投稿日: 8月19日(木)15時48分
いやー、うどんこさんのコメントでまじめな「魚権談義」も書いてる本人があほらしくなった。やめようやめようアホくさい。でもこのテーマをカンヌ映画祭に出したら絶対受けるね。次に帰国するときはプロのカメラを担いでくるから、そのときはうどんこさんや迷道さんにエキストラとして実演してもらうからよろしくね。


定年後の QandA 投稿者:Mr.SUKEHEI  投稿日: 9月 3日(金)23時05分
仮面ライターさんの久しぶりの投稿に触発されて、私も同じような話題で少々・・・・・・。
いまさら人生を語り合うのはアホらしいし、むしろほっといてほしいというのが奥さんのホンネかもしれないな。


今回は映画紹介 投稿者:月刊読書人  投稿日: 9月 7日(火)23時08分56秒
◆ 「華氏911」監督・脚本:マイケル・ムーア
色々な意味で全世界的に話題になっている映画ゆえ、読者もご存知でしょう。この映画は、ブッシュをバカあつかいしているというよりも、戦争がいかに貧しい層(軍に入るしか生活の道がない)を犠牲にしているか、不明瞭な手続きで大統領になったブッシュが、いかにアメリカをダメにしてしまったかを鋭く描いている。


今月の本 投稿者:月刊読書人  投稿日:10月30日(土)22時48分
いよいよ米国の大統領選挙が来週に迫っている。今米国には親しい友がSan Francisco, Chicago,New York にそれぞれ在住しているので、時々メールでやりとりしているが、最近の話題はやはり今度の大統領選である。しかし彼らの情勢分析によればやはりブッシュが大接戦の末、再選されそうな形勢だとか。それとマイケル・ムーアーが「アホでまぬけなアメリカ白人」という著書(以前私もこの欄で紹介したことがあります)でブッシュやその取り巻き連中を揶揄していたが、もし今回ブッシュが再選されるのならアメリカ国民も半分以上は「アホでまぬけな・・・・」であると見なしてもかまわないのでは・・・・とも三人の中のひとりは言っていた。



2005年

noriちゃん、提案ありがとう、ちょっとだけMB会  投稿者: Oーchan  投稿日: 1月24日(月)11時17分
マージャンはやったことがないという北原さん(釣り人)も寄ってくれて、私もついに弟子が出来そうと喜んでいる所。Mは単にマージャンをやる、というのでなく、マージャンを教授というのが本意。そういえば今回は「ばーか」「あほ!」「へぼ!」という罵声はなかったねえ。もしかして私たちもそれだけうまくなったのかしら。




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