規約(約束事)見直し問題 3
2010年2月24日朝、O氏の早速N氏への投稿が入りました。続けて翻訳クラブに関する投稿です。*「組織」という言葉が多く見られます。O氏:「組織化が決まったら私は担当から抜けて、その他大勢の一人で楽しみたいと思っています。」という記載がありますが、この時点でも発行者と会計は存在し、小さくとも組織と言えます。約束事の存在だけでもそれなりの組織が前提となっているのです。担当から抜けるという言葉もそれなりの組織前提の発言です。A氏:「組織化されなければ、自分は降りたい」こんな発言はA氏からはありませんでした。。現在の同人α規約を見てもわかるように、同好会としての決まり事、最小の役割分担等を決めているだけで、縛り挙げる、自由を奪うといった内容のものではないはずです。そして誰にでも同人クラブの内容、運営がわかるようにしています。*個人として翻訳クラブを立ち上げると以前の投稿にありましたが、翻訳を冊子に掲載することも含め、発行人としての立場の発言、運営者の間でほぼ決まったこではないかと少なからずの人が誤解することもあったのではないでしょうか。十分な討議がなされないまま、掲載可否を問うアンケートなるものがなされ、22号では末尾に翻訳クラブ名で掲載されました。結果は公開されませんでした。「不透明選挙」「組織票」という言葉を思い浮かべました。?長岡さんへ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)09時10分10秒 返信・引用 編集済私の誤解について色々正して下さり、有り難うございました。思い違いだった様で、よかったなと安心しました。私の「ご高説」はどんな事だったか、全く分りません。物忘れもひどいし、いい加減で、おっしゃる通り「その程度の認識」の人なのです。色々とご迷惑をおかけして来た様で、申し訳ありませんでした。古賀さんの仕事が大変なのは皆よく分っています。特に私は一番近い所にいて分らない筈がありません。皆有り難いと思っているし、感謝の気持ちを表して来たと思います。ただ、あまり強調なさるので、感謝はもっと表明すべきだとおっしゃっている風に感じてしまいました。誤解だったようです。また、具体的に表明しなくても気持ちは「以心伝心」で伝わる事を認めて下さり安心しました。私の仕事は本当に「羽根の様に軽い」のです。自分で言っているのだから間違いないです。成り行きであの様にいっただけで、感謝して欲しいとは全く思っていません。まあ、当たり前ですが。組織については、私はそういう枠組みの中では何であれ、やりたくないのです。そしてその気持ちは私の一番基本的な姿勢なのです。仕事ではそんな我が儘は言ってられませんでした。今迄αでは、本当に自由に伸び伸びと、ミスばかりするしアイデアのみの私を楽しんで補佐して下さる方々と一緒に、総務とか編集とかにこだわらず、様々な仕事をさせて戴き、とても感謝しています。自由にやりたいのはαに限った事ではありません。他の同好会でも同じです。大抵は組織はありません。もし組織がある様な所だと、多分私は有り難くその他大勢に入れて戴き、楽しむと思います。もちろん組織に携わっている方々に感謝しながら。今回も、多数決かなにかで組織化が決まったら、私は担当から抜けて、その他大勢の一人で楽しみたいと思っています。私のして来た事が「羽根の様に軽く」誰にでも出来るし、私が関わらないと上手く運営出来ない事はないからです。古賀さんは自分の考えがあるでしょう。組織化されなければ、自分は降りたいという事ならば、そう言えばよいと思います。そういう情報を聞いて他の同人達は判断するでしょうから。ただ、私が仕事を降りても大した影響はないけれど、彼の場合は違うので、そう軽々と言えないだろうなと思い、同情します。ただ、古賀さんと私は北島さんが言ってくれた様に、「斜光」の固定した組織、投稿資格他の規則、「落書き帳」の検閲、更には暗黙の内での貢献度比例の発言の重さ等に閉塞感を感じ、もっと自由にやりたいと思って抜けたのに、何故彼が今再び「斜光」と同じ様な事を言い出して来たのか、理解に苦しみます。翻訳クラブの方々へ 投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 2月24日(水)09時51分54秒 返信・引用 編集済そうでしたね。つい議論に夢中になって、そのままになっていました。律儀なエラさんから自分の和訳をチェックしてと頼まれたのもほったらかしにして。「重要であるのはあなたのこれからの行為です」というのがエラさんの訳です。素晴らしいですね。直すとすれば「重要なのは」くらいでしょうか。これは It ~ that の強調構文と言われる物で、that の前にある節が強調されています。つまり普通に書くとWhat you do next counts. 「あなたが次にやる事(あなたが次に何をやるか)が重要です。」強調すると「重要なのはあなたたが次にやる事(次に何をやるか)です。」で、エラさんの訳になります。what は疑問代名詞「する事、する物」と関係代名詞「何が(を)〜するか」の働きがあり、この場合はどちらに訳しても大差はありません。
それぞれの心の「山」 投稿者:ねこ、こと清水 投稿日:2010年 3月21日(日)01時25分
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Suite in white satinを読んで 投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2010年 3月21日(日)09時40分 略
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SUITE IN WHITE SATINを読んで 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 3月24日(水)13時51分
「翻訳クラブ」の訳に多くを依存して、読後感を述べます。略
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Suite in White Satinを読んで 投稿者:てげてげ 投稿日:2010年 3月30日(火)21時26分
なかなか理解が難しかったので何回も読み直しました。略
さていよいよ英語表現。罵詈雑言ばかり覚えてもらっても困るので、時々はさむ事にして、今日は
buttonhole 英語らしい発音だと、ばトゥンホウル(ば、が一番強い)
ぼたんほーる、と日本語式にならないように気をつけましょう。さあ、どういう意味でしょう。
例文から当てて下さい。 A really boring guy buttonholed me at the party.
答えは パーテイで退屈な男につかまって話を聞かされた です。
引きとめて話をする、という意味。ボタン穴に指を入れて引きとめる、というところから来て
います。
では今週の英語表現
日本では例外なく書類の書き入れの例として、何々太郎、何々花子、とやりますね。英語の書類
には、ただ、名前、としかありません。例まであげないと名前が書けない訳はないし、やり過ぎだよね。
ただ、こうした一般の名前として鈴木太郎、花子、が決まりだけれど、英語ではどうか。
お察しの通り、 John と Jane です。どういう時に使うかというと、例えは身元不明の死体に
John Doe, Jane Doe (アメリカ) John Smith, Jane Smith (イギリス)
Smith は鈴木と同様、多い名前だから、Doe は本の中から取られた様で、理由が今一つわかりません。
ちなみに動物は、犬は 日本はぽち、イギリスではRover。猫は、たま、かな。英語にはありません。
犬は雄、猫は雌、というイメージが強く、体格、性格から来る物で多分世界が共有しているもので
しょう。
そのために雄猫は わざわざ Tom cat と呼び、雌犬は bitch という特に軽蔑的な呼び名があ
ります。
よく知られた罵りの表現で、 the son of a bitch
何故か産まれ方をとやかく言う事で相手を傷つけるらしく、 bastard (私生児 何故か男性に使う)
もその一つ。
男女の喧嘩ではこの bitch とbastard の2語が飛び交います。
では今週はこれで終わり。我が家のパソコンとその環境にはあまり浸りたくないので、来週の火曜
まで、皆さん、元気でね。 編集済