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2203肥と筑 第十二回 合評の6
今回は実に手ごわい。文章も荒くなってしまい筆者に申し訳なく思う。
◆龍蛇トーテムと鳥トーテム:響子
響子が宗教的見地から共存の説明をする。 龍蛇と鳥が一対として扱われるのはもともと身体的構造によるものだから、世界中の宗教にみられるという。 修行により体の中で眠っているクンダリニー(蛇)の目覚めによって活性化→そのエネルギーが下から上へとチャクラを登る時、これにより活性化したチャクラが順々に開かれて行き→、最後にサハスラーラチャクラ(鷲) 何となくイメージが湧く。
注)勉強:「サハスラーラチャクラの「サハスラーラ」とは、「千の光を備えたもの」という意味です。蓮の花弁や真言などの言葉、ヒンズーの神々などで描かれたチャクラの図解では、サハスラーラチャクラにあるのはただ光です。花弁も真言も神々の姿もありません。そこにあるのはただの光のみで表されています。 サハスラーラチャクラを支配するのは、もやは宇宙意識そのものと言えるでしょう。人の身体の小宇宙と、私達をとりまく宇宙がつながり、すべてはひとつになります」(ネット引用) これは正確なのかどうか、筆者にお聞きしたい。
「ヨーガの教え密教の胎蔵部曼陀羅」
「天台宗や真言宗の密教で用いられる胎蔵部曼陀羅」
の図が何やら表しているらしい。宇宙を表しているのだと思う。 蛇と鷲、組み合わせが面白い。背骨は蛇のようだ。蛇がエネルギーを出してチャクラがどんどん開花、そして宇宙。こんなイメージだろうか。 「化身のぐんだり軍荼利明王が有り、これに関わる修行法も残っています」 どんな修行法なのだろうか。やはり座禅か。 響子は何時こんな勉強をしたのだろうか。まだ若いはずだ。一種天才か。
★占星術と九星における龍蛇と鳥の共存:芳賀信行
「つまり、インド系の宗教の鷲は、クンダリニーという蛇の性力で サハスラーラチャクラが覚醒した状態を示しているんですね。」 流石理系の信行はひとことで説明した。
●「天蠍宮」の場合は蛇ではなく、蠍となる。この言葉自体が空中の飛翔=クンダリニーの力と、これによって開花するサハスラーラチャクラと言う、ヨーガや密教が説く象徴。難しい。
注)勉強:アストロロジカルシンボル - ? ゾディアックシンボル - 蠍 標準的な期間 - 10月24日-11月22日 私は蠍だ。何か関係あるのだろうか。
● 中国の周易の基本的要素の八卦 後天卦 次は八卦か。ここから、インドの魔方陣へと遡る。 「魔方人」方位から分析、東南の巽(たつみ)方位は十二支の辰と巳、龍と蛇。ときた。重ねてこの巽方位自身の意味は、風であり、また鳥でという。ここで鳥の登場だ。 巽方位が大事な場所であることだけ覚えておこう。 頭頂部、巽の反対側である乾方位の龍は、龍蛇と鷲の共存の結果とある。 やはり絵になるのだ。 高嗣と異なり覚醒しっぱなしの合評となった。今までで一番難しい。 次が最終回だ。飛べるだろうか。他読者の為に図を掲載させていただくことにした。
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