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とある神社で起きたオカルトじみた事件について知りませんか?
5
:
誰そ彼
:2023/02/04(土) 23:34:35 ID:SN9VF5s2S
>> 3さんへ
あの事例は一体にした死骸の目を縫ってふさいであったか知りたいですね。
赤い糸か金の糸かでどの筋かわかります。
縫ってあったら仏教でいう中有の状態を演出しケモノの死骸がみつかっても一定期間、こめられた悪意が発動することをねらっています。
閉じてなかったら短期集中でみつかった時点で無効化されます。
(早瀬さんではなくてトモさんのなさった報告でしたか、間違ってすみません)
完全体を複数に個別分割し復活、豊穣を願う、いわゆるハイヌウェレ型の手法はジャガイモを芽の部分で切り分けてバラけさせて埋めることで豊作を意図するととるとわかりやすいですね。
逆に既に死んだものを分割し構成し直すのは復活の可能性を阻害して死を複数形つくりだすことでマイナスの豊穣を意図します。
簡単に言うとダジャレです。
複数種類の動物の名と使用した部位の名称の発音を使った呪術です。
一定の順に声に出して読むと呪詛対象をどう変容させたいか意図が見えます。
人間の胎児、幼児を使っていないので専門家ではない可能性が高いです。
ヒト以外なら牛を使います。大型で再生産に労力がかかる動物ほどランクが上です。
呪術者の存在、呪術の技法を知っていて、実効力があるかどうかお試ししたのではないでしょうか。
地域で該当神社の氏子さんが逝去なさったのは老齢が理由かもしれません。
大陸の民族名を出すと迷惑がかかるかもしれませんので日本オリジナルではないとだけ決め打ちで申し上げたいです。
諏訪の信仰は縄文期以前からの複数構造になっており、ご指摘の鹿やカエルを使った祭祀が有名ですが、狩猟や農耕以前の、モノを使わずセレモニーも行わない祈りもあります。
その場合、神は空からやってくると受けとると、捧げものを埋めることはありません。
風にさらすのが本式です。
風葬とは違います。
共有地に貴重品を埋めることで「どこにもいかない宝物」を作るのはもっと後になってから、家族、一族、うからやからの区分けが明確になってからです。堅牢な武器が偏って入手されるようになって以後の話です。
遺跡からの出土品は比較的堅牢でないと残りません。
モノとカタチにこだわらない祈りの姿は簡単に途絶えます。
土中に埋めるとサンキューといって終わるかんじです。
サンキューがどのレベルからか考えると怖いですよね。
あと普通に警察沙汰でしょう。
ちなみに、全容を知った上で実行なさるおつもりですか?
単なる知的好奇心だけですか?
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