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Japanese Medieval History and Literature
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村岡五郎良文。
良文、平高望の息子で、国香や良将の弟ですから、桓武平氏第2世代で、貞盛や将門には叔父さんに当たりますが、将門の乱には、ぜんぜん顔出しませんねェ。何してたんですかね?
一応、『尊卑分脈』(吉川弘文館、新訂増補国史大系、4巻)の系譜載せときますね。
桓武―葛原親王―高見王―高望王(平高望)―┬―国香―貞盛……→伊勢平氏とか北条とか。
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├―良兼
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├―良将―将門
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├―良孫
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├―良広
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├―良文……→千葉やら秩父やら。
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├―良持
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└―良茂……→三浦とか。
そー言えば、良文の通称は、みなさんご指摘の如く、「村岡五郎」ですが、この「村岡」を苗字と考えれば、武士の苗字の、ひじょーに早い例と言えると思いまする。
良文とタイマンはったんで有名な嵯峨源氏の源宛も、『尊卑分脈』(上記の1巻)によれば、通称「箕田宛」で、この「箕田」も苗字とすりゃ、早い例ですわいや。
それにしても、宛、ひいオジィちゃん左大臣源融なのに、すっかりグレちゃって。
と、たまには参加してみる。
>高遠さん
>一度も、夢でさえも会ったことはありません(>_<)。
実は、もう、ず〜〜〜〜〜と前から毎晩毎晩夢で会っているにもかかわらず、目覚めたあーたが、ぜ〜〜〜〜〜んぶ! 忘れちゃってるてーこともあるンでないの?
『寄生獣』にも、そんな話があったわよ。
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