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Japanese Medieval History and Literature
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>氏家幹人氏『サムライとヤクザ―「男」の来た道』(ちくま新書、2007年9月)
>筆綾丸さん
前にご紹介戴いた ↑ これ、おもしろいですわ!
とっくに読了してたのですが、京都に行商に行ってたりしたため、ご報告が遅れますた。
江戸時代の武士のダメダメぶり、特に幕末のヒドさは、想像を絶しますな。
これに対し、カブキ者やヤクザたちのアウトローぶりは、別の意味で驚きます。
そして、氏家氏得意の切腹話もグロさ爆発で、素晴らしい。
デタラメなアウトローぶりは、古代・中世の武士と近世のカブキ者やヤクザに共通すると思いましたが、カブキ者やヤクザは根っこが無い感じで、古代・中世の武士に比べると退廃的・刹那的だと思いました。
古代・中世の武士も、デタラメで残虐ですが、なンつーか、根明な感じがします。
このへん、突き詰めて考えてみたいと思います。
>おのおの方
読んで損はしませんぜ。
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