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Japanese Medieval History and Literature

323釈由美子が好き:2007/10/17(水) 17:23:12
>氏家幹人氏『サムライとヤクザ―「男」の来た道』(ちくま新書、2007年9月)
>筆綾丸さん
 前にご紹介戴いた ↑ これ、おもしろいですわ!
 とっくに読了してたのですが、京都に行商に行ってたりしたため、ご報告が遅れますた。

 江戸時代の武士のダメダメぶり、特に幕末のヒドさは、想像を絶しますな。
 これに対し、カブキ者やヤクザたちのアウトローぶりは、別の意味で驚きます。

 そして、氏家氏得意の切腹話もグロさ爆発で、素晴らしい。

 デタラメなアウトローぶりは、古代・中世の武士と近世のカブキ者やヤクザに共通すると思いましたが、カブキ者やヤクザは根っこが無い感じで、古代・中世の武士に比べると退廃的・刹那的だと思いました。
 古代・中世の武士も、デタラメで残虐ですが、なンつーか、根明な感じがします。
 このへん、突き詰めて考えてみたいと思います。


>おのおの方
 読んで損はしませんぜ。




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