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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

846昭和の人:2019/07/18(木) 09:59:00
目撃と体験
昭和50年代小1のころ、近所の医院に1人で出かけた。弟が生まれたばかりで母が手が離せなかったからと思う。 その医院は、大正時代の建物と思われる石造りの洋館で、建物全体に蔦が生い茂っていた。60代の自分の祖父より格段に老人の白髪の医師がいて、妻と思われる人が受付や看護をしていた。内科小児科と耳鼻科を併設していたが、あまり流行ってる風でなく、いつも空いていた。私は別な耳鼻科にも通っていたが、そこは待合室があふれるほどの繁盛で長い待ち時間だったので。

扉をあけて薄暗い待合室に入ると誰もいない。奥さんの顔も見えないくらいの小さな受付窓口に診察券を出すと「診察室の中に椅子でまってて」と言われた。部屋に入ると布張りのソファがあってそこに座った。広くはなく薄暗く雑然としていて部屋の真ん中に書棚があって左右が仕切られていた。右が耳鼻科で左が内科だったが、耳鼻科の古い診療椅子に女学生が座っていた。銀色のトレーを顎の下に持ち、医師が鼻を洗浄していた。片方の鼻腔に器具を押し当てると逆の穴から濁った水が出る。何度も何度も繰り返してた。終ると細長い管を鼻の奥まで挿入して吸引していたが、女学生は終始涙目でした。終ると奥のネブライザコーナーへ移動(現代のネブライザーと比べ物にならない巨大な装置でした)し、内科側から私が呼ばれました。

「一人で来たか?」微笑んだ医師は顔や首を触り、喉を見、聴診器を入念にあててきた。「ベッドに横になって」と促されると、半ズボンをいきなり下げられた。「○○さんや!」奥さんが呼ばれ診察室にやってくると「ほれ、触ってみ」といい奥さんに睾丸を触ってきた。外国語でなにか喋っていて内容はわからない。医師、奥さんと替わるがわる睾丸をさわる。耳鼻科側から女学生の「終りました」の声が聞こえると「こっちへ来て」と医師。丸出しの私の横へ女学生。医師は「水泳はしばらくせんほうがいいな、また来週おいで」と言って、奥さんと一緒に出て行きました。 私はおたふくかぜだったのですが「明日から学校いっていいよ」と言われて診察は終わりました。

 一年生の私は、医者でよくあるできごとと思っていました。おたふくかぜの子供の睾丸を診察するのも普通のことらしいです。 でも、女学生の鼻の治療を目撃したことがきっかけで耳鼻科フェチの今にいたっています。 長文失礼しました。




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