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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)
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(無題)
小学6年の頃、たまたまクラスメイトと耳鼻科で会いました。中学受験仲間として、それなりに仲が良かった子でした。知的で結構可愛かったですが、鼻が悪いようで、教室でもよく鼻をかんでいました。待合室で、お互いの親同士が話に夢中になっている横で、ここの耳鼻科は奥まで綿棒とか入れてくるし、吸引も奥までだから痛いよね、という話をし、先に僕が呼ばれると、頑張ってねっ、と励ましてくれました。担当の先生が2人いて、お互いに違う先生でした。僕が診察を終え、ネブライザーの準備をしていると、ちょうど彼女の診察が始まるところでした。ネブライザーのコーナーは診察台の斜め前にあって、彼女の診察がよく見えました。僕と目があって、少し恥ずかしそうでしたが、先生に色々質問されて、あまり気にする余裕は無かったようです。先生に「今日はいつもより粘膜が腫れているね」と言われながら、鼻鏡とスプレーをされたあと、吸引が始まりました。ジューーッ、と音をたてながらゆっくりと吸引管が彼女の鼻の奥の奥の方まで入り、喉のあたりまで入っているようで、彼女は目を閉じながら苦悶の表情でした。ジューーッ、と言って音が止まり、吸引管が詰まったようでした。管を手前に引くとジュゴーっとすごい音がなりました。何回かこれを繰り返したあと「これは辛いでしょう、今日はしっかり通そうね」と言われ、頷く彼女の目からは涙がポロポロ… そのまま両鼻に2本ずつ綿棒が入れられました。そして2回目の吸引、何回も抜き差しが続きますが、これがまた辛いようで、涙が目尻からタラタラと流れているようでした。斜め前から見ると、吸引管が彼女の鼻の奥〜の方まで入っていくのがよくわかりました。終わるとティッシュを渡され、ぐしょぐしょの目や鼻を拭き、耳管カテーテルの麻酔が両鼻に2回ずつ綿棒で擦りつけられました。耳管カテーテルも、辛そうで、眉間にしわを寄せながらも、何とか耐えていました。診察台のヘッドに頭をつけているので、豚鼻状態で、目尻から頬へ涙が光っていました。やっと鼻綿棒、吸引、カテーテルから解放された彼女は、僕の隣にきて、ネブライザーを始めました。僕は喉の吸入に変えて、「今日も痛かったけど、スッキリした」と、涙目で鼻を赤くしながら言う彼女の声に頷いていました。会計待ちの時は、やはり話に夢中な親の横で、嫌いな治療の話で盛り上がりました。その後彼女とは同じ学校に進学し、方向が一緒なのでたまに一緒に帰る、くらいの仲です。あの治療の時の表情を思い出すと、結構かわいい彼女が、ことさら健気で可愛く見えるときがあります。
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