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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

2572名無し先生:2021/11/28(日) 02:43:53
Re: (無題)
> やはり子どもだとそうなってしまうのでしょうね。病院でのことで昨日のように思い出されることがあるとのことですが、それはどのような体験でしたか?
> なぜ子どもだと対応が甘くなってしまうのでしょうね?
> ただ、やはり耳鼻科ではしんどい治療をしなければならない場合も多いですので、子供に対してどのような対応をすれば良いかはとても難しいですよね。特に声かけなどは理想はどのようなものなのでしょうか?

幼児期は体が弱かったからよく病院に入院していました。
だから最初の記憶は、病院の中で看護師さんから、ミックスジュース味のシロップを渡された瞬間だと思うのです。また何度も入院したので、入院が決まった瞬間の陰鬱な気持ちは今も手に取るように思い出しますね。そのこともあるのだと思うのですが、患者さんと接していると、医療者の視点と、患者の視点が交互に切り替わり、医師であり患者になってしまいますね。だから医療者としてはかなり異質だと思う瞬間がありますね。

また、一般論としては、子供と大人は連続体で、記憶のタイムライン上で大人と子供が切り離されないことを忘れないようにすることは大切だと思います。

理想の接し方は私にはわかりませんが、患者さんの側から、ななみさんに対して感じるものはあるんではないでしょうか、それは言葉ではないと思います。

人の認知能力の高さをばかにしてはならず、心理実験の結果などを見ていると思った以上にひとは本質を直感として感じることができることがわかります。もちろんその一方で安易に、騙される瞬間もありますが。。。

ですから、丁寧に接することには気をつけて、あとは感じる通りに振る舞うとななみさんの気持ちは通じるのではないでしょうか。
人は体験があることに関しては、その行為を見ているとき、映像や音を聞いているときに、その行為を受けているときと同じ大脳の部位が活性化されるミラーリングという現象が起きることが知られています。

ですから、他人の痛みとか、辛さとかいうのは、想像ではないのです。体験から生み出される脳の活動であり、その瞬間、実は、ミラーリングしている本人もそのことを実態として自覚できないが、感情や行動に反映するらしいのです。

だから、伝わっていると思いますよ。




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