したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

2566名無し先生:2021/11/24(水) 18:40:38
Re: (無題)
> 吸引、綿棒をつっこんだり等はあまりしないのですね。
> 実際薬物療法で治る方もいますしね。私の激痛とオェッとなる感覚に耐えた学生時代はなんだったのやら...笑
> 耳鼻科外来で吸引や綿棒処置が必要な方はどのような方でしょうか?

緊急で鼻から挿管するときですかね。

急いで行われることが多いので、綿棒5−6本をつこんで粘膜収縮させた後に、でかいチューブを鼻から挿入します。挿管途中でバキッとか音がすることがあるので、下鼻甲介の骨か、鼻中隔が骨折しているのだと思いますが、なんかそんなことを想像している暇もない感じですね。

あれは生きている間に、やられたくないですね。。。。

ななみさん下のブログどう思いますか、小学校3年からたぶん2年間、毎週、上顎洞穿刺を山本先生は受けられたそうです。
https://ameblo.jp/yamamotosikakurinikku/entry-12404133860.html

ここで、書いている内容も、一応、デマだといけないので、実は簡単に手に入る文献はさっと目に通しているのですが、上顎洞穿刺を用いた治療の論文ですごいなと思ったのは、一人の患者に、250回ぐらい穿刺を2年ほど行い、改善しなかったので手術になりましたという論文がありました。その先生は、他の患者さんも100回ぐらい穿刺を行っていて、論文になっている症例は、ほとんど全てで、最終的に手術になっていました。
あと、スプレーでのみで上顎洞穿刺しているけど、子供も耐えたと記載されていましたが、泣きわめく子供を、看護師総出で抑えて、それはそれは壮絶な光景が見られたのではないかと思います。

よく病を見いずに人を見よなどとえらそうなことを語っているおっさんがいますが、

鼻の治療もいいのですが、こんなことは、、、誰か止められなかったのでしょうかね。。。。。。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板