レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)
-
Re: (無題)
> No.2714[元記事へ]
> > あと、ななみさんは自分の病態を特に解剖的な問題と合わせてどのように理解していますか。
> > 私は、脳神経、頭頸部のCTやMRI画像解析との関係で耳鼻科系疾患をみることが多いのですが、鼻副鼻腔の疾患の場合、鼻腔や副鼻腔の状態を手で漫画にして絵を書いて、どこの経路のどこが閉鎖しているとか、どこの形態がおかしいとか説明し、だからこんな治療が必要だとか、これは急いで手術しないと危ないとか基本的には必ず説明していますが、自分の鼻腔形態とか免疫状態とかと合わせて説明されたことがありますか?
> >
> > 個別の局所治療より、どこがどうおかしいのかという病態解析をまずはじめに行って、その後、どのような方向で治療を考えていくことが、結構大事だと思うんだよね。
>
> アドバイスありがとうございます。基本的には鼻中隔湾曲があり、何度も指摘されていますね。MRIもとったこともあります。
> 母に厳しい先生の耳鼻科に連れて行かれることが多かったというのも理由の一つにあります。とにかく吸引や処置をしてもらうことを第一に考えている人だったので...
> 名無し先生は耳鼻科の医師さんだと思うのですが、患者に金属管が根元まで入るような吸引をすることはありましたか?また、それはどのような場合でしょうか?
> 他にも苦痛を伴う治療をあまり行わないそうですが、鼻綿棒、喉綿棒などはされないのでしょうか?
上の文章にちょっと書いているように、脳神経関係の疾患を専門にしていて、東日本大震災の体験、両側性の突発性難聴になり、3ヶ月ほど音のない世界を体験し、もう医療に携われないなと覚悟していたのかで、聴力が回復したのを気に、百人以上の医師が勤務している医療機関での研究と臨床の2足のわらじから離れて、中規模の医療機関で、何でもありの一般的な医療と、頭痛やめまいという症状を中心に疾患を見ていますね。
基本的に、一瞬で命が無くなりそうな疾患に関わることが多いのですが、頭痛では副鼻腔に疾患を持った患者さんを結構見つけることが多く、まためまいでは、小脳や脳幹部の脳血管障害を除くと耳に関わることになるので、脳神経を見ている医療者は脳以外のことに興味を持たないようですが私は興味があるので耳鼻科系の疾患に関しては、薬物療法を中心としてのケアに関わていますよ。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板