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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

2561名無し先生:2021/11/24(水) 02:17:33
Re: フェティシズム
> > 原因
> > フェティシズムは通常、思春期に明らかになるために、それ以前に発症している可能性があります。フェティシズムの原因についての単一の要因は確立されていません。
> > 性的刷り込みの理論では、人は、子供の頃に望ましい性的特徴と活動を認識することを学ぶことが提唱されています。 フェティシズムは、子供が性的対象に対して、過度に狭いまたは誤った概念を刷り込まれた場合に生じる可能性があるとされます。 刷り込みは、子供が初期に体験した性的興奮と性的な欲求の時期に成立するようで、「自己中心的な評価による、個人ごとの報酬または快楽に関連する無意識の特徴」に基づいて決定されるとされています。
> >
> > ◎あなたはこの定義や仮設に、納得できますか?
>
> 私は、幼児期から耳鼻科系に興奮することは自覚しており、お医者さんごっこと称して、友達の鼻や耳に綿棒を突っ込んで遊んでいたことを思い出す。
> しかし不思議なのは、性的な感覚や概念がまだ生じないはずである幼児期に、なぜ、フェチに限ってはその時期から自覚するのであろうか。
> もしくは、思春期前の早い段階に性的興奮を体験してしまうのが、フェチの特徴なのであろうか。
> であれば、思春期前の早い段階から本来的性的対象に性的興奮を覚えてしまうケースは存在しないのだろうか。
> 先生の見解を伺いたい。

私自身は、東日本大震災後にPTSDというのか心を痛めてしまった患者さんたちのケアに1年半ほど関わった経験を持ち、一般的な精神科の薬物治療の効果の限界を真辺りにしました。
そこで、薬物によらない心理療法に興味を持ち、系統的に心理学を学習し始めて3年ほど立ったばかりです。
ですから、わからないことばかりなのです。
ただ、フェティシズムの代表的な学説は、自分の体験と合わせて考えても面白いと思いました。

性的興奮関しては、ヨーロッパでは乳母が、泣きわめく幼児をあやすために、性器を愛撫することが広く行われていたとされ、それ以外の場面でも子供の性器が勃起させることを楽しんでいたとされていて、そのことがフロイトの性を重視した学説に発展した背景だというのです。
すなわち、記憶にあるかないかは(一般的には記憶は4−5歳から確立されるとする)別に、幼児期の段階ですでに、性的興奮は存在するはずなのです。また、REM睡眠時には陰茎、陰核はどちらも勃起することが知られており、それを指標に幼児期におけるREM睡眠の出現を研究したとするが論文もあるので、たしかに乳児期の時点で性的興奮は存在するのだと思います。

幼児期から耳鼻科ごっこをしたということは、乳児期か、幼児期、どこかで耳鼻科にかかり、そこで耳や鼻に対する、性的刷り込みが起きたということは考えれれないでしょうか。
ただ、これは条件付けに重きをおいた、あくまでも仮説に合わえて状況を理解しようとするとということですが。。

Sexualityの問題に関して、私自身は、恥ずかしいことという認識をずっと持ってきたのですが、色々と学習すると、人間であるということのコアーで最も複雑な問題で、神経科学の中では、猿が方程式を理解できないように、本当に人間が答えを見言い出せるのかどうか、その道筋も見つかっていないhard issueだということを学習しました。




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