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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)
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Re: (無題)
> そうですよね。
> ですが、ねっとりとした鼻水などは鼻洗浄より吸引の方が鼻が通った覚えがあるのです。重症の副鼻腔炎の人で鼻洗浄で全ての鼻水を綺麗にするとなると膿盆2杯、3杯分くらい洗浄してかなり時間と労力もかかるような気がするのです。
> 私が最も症状が酷かった学生時代は吸引をされた後に細かい鼻水を鼻洗浄で流されていました。
> ネブライザーを奥まで行き届かせるためにも、吸引処置をしてからの方が良いと思い込んでいました、、、
あくまで私見ですよ。
副鼻腔炎における鼻処置というのは、鼻吸引後に綿棒による中鼻道粘膜への局所収縮薬の塗布をきちんとするということを意味しているのですが、両側性の副鼻腔炎に対して右は鼻処置あり、左はなしという条件で1年近く治療を行ったところ、処置したほうが治療効果が高かったという論文は日本語でありましたね。
でも患者さんのアンケートを見ると、痛くて絶対嫌という人が5%ぐらい、辛いという人が、40%ぐらいで、良かったという人も40%ぐらいいたので、なんか処置をしてもらってスッキリしたというのももちろんありだとは思います。一方で、嫌な人にこれしないと良くならないと無理強いしなくてもいいと思いますよ。
また、急性副鼻腔炎が長引くと、慢性になり手術になるのが嘘だというのは、高橋良先生の本にも書いてありますよ。慢性副鼻腔炎の患者にいつから鼻の調子が悪くなったか聞いても病歴がはっきりせず、急性副鼻腔炎から慢性といった経過は殆ど取らないと結論づけて、いつから悪くなるのかということをテーマに、様々な方法で何百人もの患者を追跡して論文を書いてますね。
いずれにしろ、海外に目を向けると、自分で毎日洗浄というのが標準ではないでしょうか。
国内でもESSの手術を受けたあとは、一年ぐらいは、やはり、自分で毎日洗浄ということを考えると、鼻に症状がある人は歯磨きや、うがいや、手洗いの感覚で生活の一部にすると鼻の調子を保てていいのではないでしょうか。
自身の経験から言うと、私が、自分でやってるけど調子いいよとか説明すると、患者さんはすんなりと行ってくれるみたいですよ。
もちろん、認めるのもちょっと恥ずかしいのですが、私自身は処置されたりするのも好きなので、鼻閉が続いたときには、密かに、カパッとか鼻を広げられて、スプレーされたり、吸引されたりする機会が来たのではとドキドキとしたのですが、すぐに良くなってしまいましたね。。ちょっと残念でした。
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