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耳鼻科フェチ(鼻なんでも掲示板)

2523名無し先生:2021/11/09(火) 01:17:33
Re: (無題)
> 先生も昔は鼻が悪かったそうですよ。鼓膜穿刺を受けていた頃は麻酔はどうされていましたか?

昭和のことですからね。無麻酔で穿刺されてましたよ。
痛みには比較的強かったので、泣いたり喚いたりしませんでしたが、穿刺されると目から涙が一筋ぽろりそんな感じだったと思います。

突発性難聴のときは麻酔無しで処置をお願いしました。
子供のときに、痛い感じがしたものを大人になってどう感じるか確かめてみたかったのです。

急性中耳炎や急性副鼻腔炎等の治療を見ていると、耳鼻科の先生は抗生剤の選択があんまり良くないことが多いように思いますね。

感染症関係の仕事が私の医療者としても専門ですが、処方を見ると20−30点ぐらいの抗生剤の選択のことが多いですね。ガイドラインに選択されている薬からして、首を傾げたくなるものも多いですからね。

抗生剤や、点鼻薬等を適正に処方すると、通院して局所処置を多用しなくても、パシッと7日ぐらいで症状を完治させられることが多いのではないでしょうかね。

痛みを客観的に見る指標が現在ないので、結構痛い治療が普通に行われていますが、耳鼻科系の領域の知覚神経は三叉神経という脳神経最大の神経が感覚を主に伝えていて、その神経細胞の脳幹における広がりも中脳から脊髄までという、本当に膨大な範囲に広がっていて、大脳の感覚地図を見ると人の体の感覚地図は2等身になっています。

すなわち、大脳における全身感覚の知覚の実に半分が顔や鼻、口、咽頭、舌から成り立っているのです。中途半端な麻酔で、ここをガスガス引っ掻いたり、針で刺したりするので、それはPTSDをきたすような痛みを感じさせることでしょう。

時代がこれから10数年過ぎて、リアルタイムで痛みを測定できるようになったら、多くの処置が廃止されるかもしれませんね。

でもこの中途半端な痛みの処置こそが、すこしマゾヒスティックなフェティシズムを生んでしまうのかもしれません。




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